ご覧いただきまして、ありがとうございます。


by 1193ru

<   2006年 07月 ( 39 )   > この月の画像一覧

以前、ブログでご紹介した「性暴力被害女性支援と予防のための相談基礎講座」ですが、お申し込みが殺到!!
関心の高さがわかりました。
そこで、急遽会場をより広い場所へ変更しました。
まだ収容人数に余裕がありますので、ご関心のある方はぜひどうぞ!

-------------------------------------------
セクシャルハラスメント、デートDV、DV、性暴力など、後を絶たない女性への暴力。
ハーティ仙台では、被害女性の視点で、より確かな支援を行うために、支援者向けの講座を開催します。
現在、支援をしている方、これから支援をしたい方、そして、問題意識を持っている方のご参加をお待ちしています。
男性支援者・相談員のご参加も歓迎です。

■■■女性被害者支援と予防のための
    セクシャルハラスメント・デートDV・性暴力の相談基礎講座■■■

日時:2006年7月8日(土)  18時00分〜21時30分
場所:エルソーラ仙台 研修室1(アエルビル 28階)
主催:ハーティ仙台 (仙台女性への暴力防止センター)
共催:キャンパス・セクハラ全国ネット東北ブロック
定員:70名
申し込み・問い合わせ:ハーティ仙台
   022−213−3563(TELは火・木のみ13:30〜16:30)
   022−213−3563 (FAX)
締め切り:7月7日ただし、定員になり次第締め切ります
参加費:一般1500円 学生1000円 ハーティ仙台会員1000円
講師:沼崎一郎(東北大学大学院文学研究科教授)
   八幡悦子(ハーティ仙台世話人代表)
■■■■■■■■■
[PR]
by 1193ru | 2006-07-06 08:19 | DV
仙台で「ビッグイシュー」を販売しているベンダーさんたちと、仙台ビッグイシューソサイエティとの定例会議を明日開催します。
本誌だけでは伝わらない「ビッグイシュー」のおもしろさがいっぱいつまった会議です。
ご関心のある方は、お気軽にご参加ください。

■仙台ビッグイシューソサイエティ会議
ホームレス自立支援雑誌「ビッグイシュー」と仙台の販売員を応援する市民組織「仙台ビッグイシューソサイエティ」の定例会議。
日時:2006年7月6日(木)18:00〜19:00
場所:仙台市福祉プラザ 創作室
議題:6月15日イベント報告 24時間テレビ出店検討 新ベンダー研修 ほか
参加費:無料

■仙台ビッグイシューベンダー会議
仙台の販売員とソサイエティメンバーによる定例会議。
日時:2006年7月6日(木) 19:00〜20:00
場所:仙台市福祉プラザ 創作室
議題:ここ1ヶ月の販売報告 6月15日イベント報告 24時間テレビ出店検討 スポット販売 ほか
参加費:無料
  
[PR]
by 1193ru | 2006-07-05 22:04 | ビッグイシュー

明日は?

早朝、一時間おきに酷い夢を見て泣きながら目を覚ました。
知り合いや身内が、これまた知り合いや身内の切断された首を無表情で眺めている夢だった。
最悪だった。
3時過ぎ、ドキドキして目覚めた。
4時過ぎ、自分の叫び声で目覚めた。
5時過ぎ、とうとう泣き出して、嗚咽で目が覚めた。
外は暗く静かな朝。
雨は上がったものの、暗い。

北朝鮮がミサイルを発射した。
寝ている間にも、
知らない間にも、
最悪な事が私たちに降りかかってくる。

明日はあるのだろうか?

明日は誰にもわからない。
でも、
目の前にあたかも永遠に続くだろうと思ってしまうこの風景が、ずっと続いて欲しいと願わずにはいられない。

願うだけではもうダメなのだろうか。
では、では、
私は何をしたらいいのだろうか。
何ができるのだろうか。
[PR]
by 1193ru | 2006-07-05 07:36 | モロモロ

養生スタイル

ここ数日、足のむくみが酷いのでのんびりするようにしています。
リンパマッサージもヨガも、目に見えた効果がありません。
どうしたのかな。
いつもは速攻で効くのに。

ということで、玄米ごはんと番茶、それに消化のいい野菜スープの食事にチェンジ!
食べられない時は無理せずに、養生、養生。

今晩は、夜間の電話相談の担当だったのですが、偶然にも電話が鳴らず、スタッフの皆さんとおしゃべり三昧。
これもとってもいい心の養生ですね。

最近、体に関する本を読んでいます。
体のリズムを整える話とか、養生の仕方とか。
何事も自分の体の声に耳を傾けることが大切だと、一様に書いてあります。
相談対応と同じですね。

何冊か読む中で、今年の夏、試してみたい養生がありました。
それは、砂浜で首から下を砂に埋まって、の〜んびり寝るというもの。
砂浴(?)とでも言うのでしょうかわかりませんが、今話題のデトックス効果満点だとか。
かなりの効果だそうで、同じ場所で続けてしないように、最低2メートルは離れた場所でするように、とのこと。
なぜなら、た〜くさんの毒素が砂中に放出されるので、同じ場所でやっても効果がないそうです。
時間があれば日がな一日(6〜8時間)、2日間続けるといいそうな。
腰痛や膝の痛みを抱えている方、腎臓・肝臓系の病気を抱えている方に効果的だと書かれていますが、どうなんだろう。
試しに数日やってみたいと思います。
むくみ、とれるといいな。

今晩は砂浴というわけにはいかないので、これから20〜30分かけて腰湯を。
雑誌を持ち込みの〜んびりお風呂に浸かって来ます。
それからゆるゆると習いたてのフェルデンクライス・メソッドをして、早めに寝ちゃおうっと!

それでは、みなさま、素敵な夜を!!
[PR]
by 1193ru | 2006-07-04 22:15 | モロモロ
「杜の伝言板ゆるる」の事務所に行って来ました。
代表の大久保さんと話しをしてきました。
未だに気持ちが荒れています。

ゆるるでは、お詫び訂正文を冊子に挟み込むことと、ホームページと8月号裏表紙に同文を掲載してくれるそうです。
ゆるるにできる精一杯をご提案いただきました。
「ほかに何かできることはありませんか?」
との問いかけに、私が思いついたことはゆるるの編集・校正体制をきちんとして欲しいということでした。

私はビッグイシューを想いひとつでやっています。
ギャラも何もなく、手弁当、持ち出しです。
それは私だけではなく、NPOで活動する多くの方たちがそうでしょう。
そんなNPOの情報を扱う雑誌なのですから、想いひとつで活動していることの重みをしっかり感じてやっていただけなければと思うのです。
僭越ながら、そこらへんをしつこいくらいに話して来ました。

月刊ゆるるは、そんなNPOで活動する人たちの想いや善意で作られています。どんな長い原稿を書いても、全て無報酬だそうです。それならば尚のこと、しっかりと作らないといけないと思うのです。

それから、本当に余計なことなのですが、ゆるるの校正体制についても話してきました。
たった一人の人間が編集・校正をするのは、限界があるのではないかと。
組織運営にも関わることなので、部外者の私にとって分を越えた発言になるので、本当は言いたくなかった。
でも、
やっぱり8000部も出しているのであれば、
このようなことが今後も起こる可能性があるのならば、言わないと・・・。
生意気と思われようが、思い切って伝えました。
月刊ゆるるはNPO法人杜の伝言板ゆるるのメイン事業です。
施設の管理運営、講座の企画・運営もあるのでしょうけど、月刊ゆるるの発行は、ゆるるという組織の最重要事業なのではないでしょうか。
それならば、校正の段階でページ毎にスタッフが2人体制で校正をかけ、最終校正を編集長がする等、スタッフ全員が関わるくらいの姿勢が欲しいと思うのです。
それが、月刊ゆるるをより良い雑誌にしたり、スタッフのやる気や仲間意識も育てることになるかと思うのですが、どうなんでしょう。
組織にもよるでしょうけど・・・・。

私のような外部の人間は、早々、物は言えません。
でも、今回は思い切って言いました。
それは、もっともっと月刊ゆるるは、いろいろな意味で深まり広がって欲しい雑誌だと思っているからです。
もし、このブログをお読みの方で今月号のゆるるをご覧になった方は、ぜひご感想をゆるるにお寄せください。
それが雑誌や組織を育てるということになるのだと思います。

生意気なことをたくさん書きました。
でも、どうぞよろしくお願いします。
[PR]
by 1193ru | 2006-07-03 19:22 | ビッグイシュー

「杜の伝言板ゆるる」

久々にもの凄く怒っています。
正直、もう二度と引き受けないぞ!というくらい怒っています。

みなさま、杜の伝言板月刊ゆるる7月号をご覧ください。
私の書いた文章が特集として掲載されています。
酷いのなんのって。
まず、タイトルが

  路上から感謝をこめて?「ビッグイシュー」仙台上陸この一年

とありますが、私は「?」なんてつけた覚えがありません。
読者や応援してくれた方々へご報告と感謝の気持ちを込めて書いた文章なのに、どうして「?」なのでしょうか?
読者や応援してくれた方々に、失礼にも程があります。
なんという間違いをしてくれたのでしょうか。
冗談じゃない。

それと、最後に私の名前が書いてありますが、

  文 仙台ビッグイシューソサイエティ ディレクター 門間 拝

となっています。「仙台〜拝」は、ゆるるの代表・大久保さんにこの原稿を送信した時によろしくお願いしますという意味を込め発信者として書いたものです。
「拝」という意味がわからなかったのでしょうか。
ゆるるさんともあろう団体が、わからないとは思いたくありません。
ただたんに、送られてきたものをそのまま内容も見ずにコピー・ペーストしてしまったのでしょうか?
校正はしなかったのでしょうか?

ページ左下の囲みの内容も酷いものです。
文字数があって削ったのでしょう。何のメンバー登録申し込みか全く意味不明です。どうしてこんな乱暴なことをするのでしょうか。
これならば「問い合わせ先」だけで充分でしょうに・・・・。

他にもきっといろいろあるのでしょうけど、内容を見る気にもなれません。
こんなものが8000部も配布されるなんて。
これ(特にタイトル)を見た方たちは、どんな思いをするのか。
本当に申し訳なく思うと同時に怒りがこみ上げます。

締め切りギリギリの切羽詰まった状況の依頼、しかも原稿料もなし。それでもせっかくいただいた機会なら、ビッグイシューのためなら、これで一冊でも多く売れるのなら、それで必死こいて書いたのですが、それがこんな形になろうとは・・・・。

早速、クレームの電話を入れました。
8月号の裏表紙で対応してくれるそうですが、冗談じゃない。
ゆるるのホームページに謝罪文の掲載と8000部の回収をお願いしました。
回収は無理らしく、それならば在庫を全て訂正してください、と伝えました。

ゆるるの校正は一体どうなっているんだ!!
本当に冗談じゃない!!
きちんと顔を合わせて話しをして来ます。
ゆるるの編集体制がどうなっているのかを含めて、私は知りたいと思います。

今から事務所に行って、直に話をして来ます。
[PR]
by 1193ru | 2006-07-03 17:39 | ビッグイシュー

おいしい季節

年中、おいしい食材に囲まれて、おいしい食事をいただている幸せ者の私。
今年もベリー類のおいしい季節になりました。
今日は、とっても美しいルビー色のラズベリーを、知り合いの農家の方からどっさりいただきました。
早速、洗って芯抜きをして、半分はそのまま頬張ったりジュースにしたりして、新鮮なおいしさをた〜っぷり味わいました。
残りの半分はジャムに。
グツグツ音を立てるルビー色の鍋から、家中に甘ずっぱい香りが・・・・・
家族が寝てから、独りニコニコしながら台所で幸せ気分を満喫しました。

そうそう、今日は立派なニンニクも届きました。
真っ白でパンパンにふくらんだ見事なニンニクがいっぱい!!
ニンニク好きの私としては、即、焼いて食べたいのですが、あまりにも美しくふくよかなニンニクに見とれて食べることができません。
畑でとれたものは、本当にどれも美しくて、見ていて飽きません。
数日はこの見事な様を堪能したいと思います。

明朝のごはんの準備をして、只今仕事部屋に戻ったところです。
明日は車麩を朝からソテーしていただく予定。
具たくさん味噌汁のだしの準備も抜かりなくしたし、後はちょこっと仕事して早く寝て早く起きればおいしい朝ご飯だぁ〜〜!!

あ、そうだ。
今日、とってもおいしいケーキをいただきました。
月に数回、下手をすると毎週お茶をしに行く火星の庭で、「いちごのチーズケーキ」をいただきました。
宮城県産のいちごをケーキ地に練り込んで焼き上げたベイクドチーズケーキで、おいしくておいしくて、ペロッと食べてしまいました。
しっとりしっかりした食感で、食べ応え充分!
小腹がすいた時にぴったりです。
あまりのおいしさに感動してしまうケーキですが、残念ながら季節限定。
近々また食べたいです。
[PR]
by 1193ru | 2006-07-02 22:31 | 食べ物

シアバター

フェアトレードまたはコミュニティトレードで日本に入ってきた製品を、好んで使っています。
ネパリバザーロPeople Treeのほかに、最近お気に入りなのが生活の木
アロマテラピー人気のせいか、いつも女性でごったがいしている「生活の木」のお店。私のお勧めは「バージンシアバター」です。
この製品もコミュニティトレード製品です。
「バージンシアバター」とはシアという木の実から得られるもので、食用としても全身用クリームとして使われているそうです。
ちなみに、シアはガーナや西アフリカ・中央アフリカ等に多く生息しているそうです。

さてこの「シアバター」。私は入浴後のリンパマッサージの時に使っています。以前はホホバオイルを愛用していましたが、日差しが強くなる5月くらいからは「シアバター」に替えました。なんでも「シアバター」は、日焼けした肌にいいとか。
今のところとても心地よく使えています。
夏遊びや外での作業の時に、使ってみてくださいね。
男性にもお勧めです。
[PR]
by 1193ru | 2006-07-02 21:35 | モノ

人と人をつなぐもの

金曜夕方、ベンダーさんとソサイエティのメンバーでお茶をした。
ビッグイシューのことだけではなく、いろいろな話が出た。
その中で、とても気になったのが「人と人とのつながり」。
「信頼関係」と置き換えてもかまわないのだけれども、ここしばらく、とても気になっている。

土曜日午前、フェルデンクライス・メソッドの講座へ。
NPOの知り合いや、数年前に企画した写真展のメンバー、知り合いがいっぱいでうれしかった。久しぶりにお話させていただいた方もいて、とてもうれしかった。
昼過ぎ、講座会場を後に一番町四丁目買い物公園をブラブラしていたら、6月15日のビッグイシューのイベントにいらしてくれたという方とばったりお会いした。
当日会場で販売したオリジナルT−シャツを着てくださっていた。
もちろん、新号も購入してくれていた。
ベンダーさんの話をたくさんしてくださった。
私とその方がお会いするのはこれで2回目。
でも、ベンダーさんとその方の間に信頼関係があるので、お互いにとても親しく話すことができた。

ここしばらく、信頼関係について考えさせられることが多い。
特に、当事者と支援団体(者)の関係は、いくら考えても時間が足りないくらいだ。
団体や個人の数だけその形はいろいろとあることはわかる。
でも、一つひとつの形をまだまだ理解できない私がいる。
[PR]
by 1193ru | 2006-07-01 23:37 | ビッグイシュー