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by 1193ru

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お知らせとお詫び

喉の調子が悪くて病院に行きました。
声帯及び周辺器官の腫れが酷く、とりあえず10日間、会話禁止となりました。申し訳ありませんが、しばらく電話には出られません。ごめんなさいm(_ _)m
筆談・メールでのコミュニケーションになりますφ(.. )よろしくお願いします。
仕事もしばらく休みます。

ご迷惑をおかけしますが、よろしくお願いしますm(__)m
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by 1193ru | 2006-07-12 12:46 | モロモロ

雨上がり

日頃の行いが悪かったのか喉の状態がよくありません。
参りました。
仕事があがったりです。
声なくしてあり得ないのが、私の仕事。
本気で朝から
「どこか悪いのか?自分、大丈夫か?どうする自分?!」
とオダギリジョーばりに自問自答(もちろんサイレントで)しています。

今朝は、久々に雨が上がりました。
湿度も温度もグングン上がっています。
昨日までのあの湿気に、ベンダーさんたちの在庫は大丈夫だったかしら?

今朝は、ビッグイシューがらみでうれしい出会いがありました。
日頃の悪行は喉が一手に引き受けてくれたようです。
うれしい出会いでした。
この出会いについては、後日また。

さて、7月はジョニー・デップ表紙の2週合併号。
売り上げが厳しいかもしれませんが、夏休み、彼の映画のヒットと共に売れるといいな。
新しいチラシが出来次第、営業をかけよっと。

それではみなさま、素敵な一日を!!
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by 1193ru | 2006-07-12 09:20 | ビッグイシュー

痛がゆい

のどが痛くて、かゆくてたまりません。
今日は話すのも食べるのもおっくうです。
耳の奥の方も痛がゆく、調子がでません。
周囲の人たちは口を揃えて「ストレス、ストレス」と言うけれど、もしかしてこれは風邪かも。
さらにもしかしてアレルギーなのかも。
声が出ないと仕事にならないので、明日は耳鼻咽喉科に行こうかと思います。

さて、仙台を出たベンダーさんから、今日も連絡が入りました。
日ましに声が元気になっています。
いつも応援してくださっているみなさま、ご心配をおかけしてすみません。
彼は心身共に本調子を取り戻そうとしているようです。
残念ながら仙台には戻らないようですが、新天地で頑張るそうです。
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by 1193ru | 2006-07-11 21:35 | ビッグイシュー

その後・・・

一人のベンダーさんが仙台を離れたことを知った、支援団体やソサイエティのメンバーから電話やメールが次々と入って来た一日でした。

朝、8時過ぎ、一本目の電話が入りました。
その後、次々と。
たまたま今日は本業がゆるやかなペースだったのでよかったようなものの、仕事になりませんでした。

それだけ、ソサイエティのメンバーの傷付きも深かったのです。

仙台ビッグイシューソサイエティは、想いひとつで、自分のできる範囲のできる限りを尽くしてやっている活動です。
仕事ではなく、ごくごく自発的で無償のこんな活動ですが、ベンダーさんたちとの関わりは、意外と深く濃いのです。

メールや電話が鳴りやまないわけですよね。

落ち着いたのは夜になってから。
気がつけば一本の留守電が入っていました。
仙台を離れたベンダーさんからでした。

「今ね、海を見ているんですよ。波の音、聞こえますか?私の大好きな場所まで来ました」

落ち着いた声でした。
前を向いた声でした。
・・・・・きっとそう思いたいという私の気持ちがそう聞こえさせるのでしょうけど。

「コラ!あんたのせいで、みんなどんなに傷付いているのかわかってるの?逃げ出してどうすんのよ!」
と独りごち。
取りあえず、元気なのね、と一安心。

元気だったらいいよね。
取りあえず。
生きてたら、また続くもの。
仙台のことはもういいよ。
ここから離れなければダメだったのでしょう?
そんな無理強いは誰もできないからね。
でもさ、
またひょっこり顔を見せてよ。
あなたの故郷はここなのだから。
あなたが忘れても、故郷はあなたを忘れないからさ。
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by 1193ru | 2006-07-10 21:44 | ビッグイシュー

霧雨

今朝も仙台は霧雨。
4時に起きて、ボーッとお茶を飲みました。
番茶→蓮茶→レモンミントティー
レモンミントは、庭から摘んだものです。
一緒にバジルも摘んで、朝食にトマトとサラダにしていただきました。

朝食は、9種類の野菜を煮込んだスープに小口ネギをたっぷり使ったゴマチャーハン、トマトとバジルのサラダ、それにキウイとバナナシュース。
しっかり食べました。

さあ、また一週間が始まります。
素敵な一週間になりますように。
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by 1193ru | 2006-07-10 07:30 | 食べ物

霧雨の仙台

「こっちは晴れ!いいお天気だぁ〜!」

順調に自立に向けて頑張っていたベンダーさんが、ここしばらく問題を抱え、悩みに悩んだ末、誰にも告げずに仙台を離れました。

私は霧雨の仙台で彼を捜し、支援団体やソサイエティのメンバーと連絡を取り、なんとかそのベンダーさんと会おうとしていました。

でも、その時にはもう、仙台にはいませんでした。
誰にも告げずに、昨日中に仙台を離れてしまっていたのです。

今日、夕方遅くなって電話が通じました。
彼は夕焼けの空の下、歩いているとのことでした。

彼と出会って丸一年が経ちました。
いろんなことが思い出されます。
こんな形で突然別れが来るなんて、この一年、一度だって想像したことはありませんでした。

ここしばらく問題を抱えて落ち込んでいたので、ちょくちょくお会いして話を聴きました。
その度に、お客さんの話、ビッグイシューとこれからの話、子どもの頃の話、家族の話、路上で生活した話・・・・・etc
今までの人生を振り返り、良かったことも悪かったことも、いつも反省や後悔、そこから学び自戒していること、いろんなことを、本当にいろんなことをたくさん、たくさん聴かせてくれました。

こんな形になるなんて、悲しくて、くやしくて、何度悔やんでも悔やみきれません。
路上から立ち上がり、自立し、生活も安定してきた矢先の出来事でした。
「今ね、最高に幸せなんだよ。本当にありがたいよ。わたしね、とにかくとことん頑張りますからね」
そう言っていたのに、この数週間でガラガラと崩れてしまったものがあったのでしょう。

昨晩、どんな気持ちで独り仙台を離れたのでしょうか。
想像するだけで、苦しくて、苦しくてたまりません。
長距離バス発着所のすぐ裏の店に、私は昨晩遅くまでいました。
本当にほんの数十メートルのところです。
そこから彼はなけなしのお金をはたいて、バスに乗って街を出たのでしょう。

これからの彼の人生のステージが路上ではないことを、今はただただ願うだけです。
そんな情けないことしか思い浮かばないなんて。
そんな情けないことしかできないなんて。
私は今まで何をやってきたのでしょうか。

もう彼の話を聴くことはできません。

寒い仙台の冬、一緒に路上に立って缶コーヒーをカイロ代わりにしながら「ビッグイシュー」を販売することもありません。

亡くなったベンダーのMさんのことを、二人で語り合うことも、もうありません。

私は、本当に、本当に無力な人間です。
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by 1193ru | 2006-07-09 22:13 | ビッグイシュー
今晩は、ハーティ仙台の「女性被害者支援と予防のためのセクシャルハラスメント・デートDV・性暴力の相談基礎講座」(長いタイトルだなぁ〜)でした。
司会やら記録やらでバタバタしてましたが、本当に、ただただ楽しい講座でした。
突然の企画、無理して組み込んだ講座でしたが、やっぱりやって良かった〜〜。

ご来場の方のお顔を前から見ていましたが、みなさん瞳をキラキラさせて身を乗り出して聴いていました。
講師の方もいつもに増して熱く語ってくださって、パワー全開!!という感じでした。

鬼のようにキーボードをたたきまくって記録しました。
18時〜21時半過ぎという長丁場でしたが、こんなにも記録が苦にならない満足感いっぱいの講座は久々でした。

今日は、性暴力被害者の相談対応の基礎知識を学ぶ講座でしたが、性暴力って何?に始まって、加害者とは?被害者とは?支援者のできることとは?・・・・etc
もう、これでもかと言うくらいてんこ盛りの内容でした。
・・・・ってこれ以上深く説明しないとその充実度が伝わりませんね。すみません。

こんな欲張りなプログラムをする・聴く、向こう見ずで命知らずの人たちはそうそういないと思っていましたが、そんな人たちが50人近くも集まったものだから、クーラーもきかないくらいの熱気!!
うれしくて、楽しくて、目眩がするほどの充実感を味わうことができました。

ご来場のみなさま、講師のみなさま、本当にありがとうございました。

これからも貪欲に、被害女性を思いっきりえこひいきしながら(ここだけ読んだら語弊がありすぎですが、当事者主権という意味です)ハーティ仙台は活動して行きます。
これからもどうぞよろしくお願いします。

講座終了後のビールのおいしいこと。
ついつい飲み過ぎ、只今帰宅した次第です。
明日は学校。
この勢いでなんとか明日のメニューをこなしたいです。
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by 1193ru | 2006-07-09 02:02 | DV
53号は、ジョニー・デップが表紙です。
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35号に続き2回目の登場です。ちなみに35号はSOLD OUT!
でもね、ここだけの話ですが、仙台にはまだちょこっと在庫がありますので、ジョニー・デップファンは仙台へ!
彼主演の映画「パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト」も公開間近。映画と併せてご覧いただけると、より一層楽しめますよ〜〜。
もちろん、スペシャルインタビューもジョニー・デップ!
主人公・ジャック・スパロウ船長のキャラはどこから来たとか、その誕生にディズニーが猛反対したとか、面白い話が続々出てきています。
ちょこっとですが、奥ちゃまのバネッサ・パラディのことも触れています。
彼女は私が高校〜大学生の頃、フレンチポップスのスーパーアイドルだった人。お洒落でチャーミングで小悪魔で・・・・フレンチロリータの王道を行った女性でした(ちょいすきっ歯な前歯もキュートでした)。
ロバート・デ・ニーロ、レニ・クラヴィッツあたりと浮き名を流した後、ジョニーと結婚。最近はちょっと私にはなじまない映画なんかに出てたりして、どうなのかなぁ〜とも思ったりもしていますが、本日は曇り空の下、彼女のCDを聴いています。

53号でも「カフェ・グローブ」とのコラボ記事がいくつか掲載されています。
Webと併せてご覧になると面白いですよ。
お勧めですので、ぜひ一度ご覧ください。
さてさて、カフェ・グローブ・・・・・私はこちらのサイトでも一時期(一瞬)ブログをしましたが、いくつもブログをやる気力がなく投げ出してしまいました(>.<)
mixiも投げ出しちゃったな。
あと、どこだかすでに忘却の彼方になってしまっているのがいくつかあります。
こんな無精な私をご紹介してくださったみなさま、本当にごめんなさい。

今回の53号。私が一番心に残ったのは、8ページのアフガニスタンのポピー(アヘン)畑で青空と荒涼とした大地を背景に彼方を見つめる男性の写真でした。
内容はここではお伝えしませんが、この写真、誰が撮ったのでしょうか。
とても心が惹かれます。

昨年のこの季節の「ビッグイシュー」(31号)は、「非日常の夏休み」と題し今までにはない切り口で夏遊びを特集していました。鉱石・貴石をお散歩(ハイキング?トレッキング?)がてら見つけちゃおう!とか、そんな内容でした。夏休みを前に「まだ予定が決まらな〜〜い」という方は、31号をご覧ください。楽しい提案がいっぱいですよ。

さてさて、仙台の6月の売り上げは、51号914冊、52号1019冊、6月一ヶ月で合計1933冊でした。
ほかにバックナンバーの売り上げもありました。
読者のみなさま、ありがとうございます。
53号は、合併号です。一ヶ月間、新号として販売し続けます。
田舎へ帰省の際にはお土産としてお使いいただければ幸いです。
また、仙台へお越しの際には、来仙記念(?)としてお買い求めいただければ、うれしいです。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
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by 1193ru | 2006-07-08 10:48 | ビッグイシュー

人前で爆睡

今日は仕事が早く終わったので、ブラブラしました。
本屋で立ち読み→雑貨屋で友人の誕生日プレゼントを物色→本屋で立ち読み
こんなことをしていたら、あっという間に3時間も使ってしまいました。
立ち読みのし過ぎでボーッとしたまま、フェルデンクライス・メソッドのクラスに参加。
いくつかのパターンをこなした後、「仰向けに寝て少し休んでください」というトレーナーの声を最後に意識が飛びました。
レッスン中に爆睡しちゃったんですね〜〜〜。

今日は、愛用のDIPTYQUEのOyedoをつけていたせいか、大好きな香りに包まれてすやすやと寝てしまいました。

延々、1時間は寝ていたんじゃないかなぁ〜。
気がついた時は、周囲の方々は見たこともないポーズをしていました・・・・

クラス終了後、知り合いの方々に「よく寝てたねぇ〜」とお恥ずかしいお声がけをいただきました。
でもでも、某施設の館長さんが「私も爆睡しちゃったよぉ〜」とのこと。
うれしかったッス。
ホントに、うれしかったです〜〜。

先日読んだ本によると、むくみやだるさがあれば、腎臓が疲れている証拠。腎臓を休ませるには22時には寝ること・・・・だそうだ。
最近、むくみが酷いので腎臓にきているのかしら。
で、ついついレッスン中にも関わらず寝ちゃったのかしら。
(ちょっと都合良すぎですけど)

そうそう、むくみがあまりにも酷いので、今朝からドクダミ茶を飲み始めました。
このお茶は友人の手作りの貴重品です。
ドクダミ茶は今人気のデトックス効果も高く、むくみにもよく効くとのこと。
午前中はストレートでいただき、午後からは杜仲茶とブレンドしていただきました。
1日ですぐにむくみが改善されるわけではありませんが、しばらく飲み続けることにしました。
プラスリンパマッサージで、「脱むくみ」を目指します!!
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by 1193ru | 2006-07-07 23:20 | モロモロ

母たちの村

今朝、やっと「母たちの村」を観てきました。
さんざんブログで紹介していながら、上映期間の終わりギリギリになってやっとです。
我ながら遅すぎですね。

「母たちの村」は、明日までチネ・ラヴィータで上映しています。
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アフリカ映画の父・巨匠ウスマン・センベーヌの、故郷アフリカに対する深い愛情とその思いとは裏腹の悪しき風習に対する強烈な怒り・批判が、揺るぎない品格を持って描かれています。
女性性器切除=割礼や掟を破った者の顛末=虐殺など、残酷な出来事を織り交ぜながらも、その残忍なシーンを直接的に映像で見せない工夫、しかし、それ故にその残酷さ・残忍さが我が身に降りかかったかのように、観る者に迫る表現方法は、日本映画の巨匠・小津安二郎と似ていると感じたのは私だけでしょうか。
初期のヒッチ・コックのセンスにも通じつつ、しかし、その映像は限りなくカラフルで美しいアフリカンカラー・・・・・。
2時間という間、砂浜に寄せる波のように静かに時に荒々しく、引き潮の如く強く逃れられない引力を持って、何度も観る者が自らの立場を問い正し続ける作品だと思いました。
登場人物の気持ちの変化は、それぞれのキャラクターに合わせ、まちまちです。登場人物の中に自分の姿があることを感じました。
たぶん、ご覧になった方はそうだったのではないでしょうか?
伝統、習慣、掟に疑問を持たずに従ってしまう、疑問を持ちつつも社会からはずれないようにと従ってしまう、メンツや建前で自分の意思とは異なる行動を選び愛する者を傷つけてしまう、ある人の勇気や想いにふれ変容していく・・・・・・

最後、雪崩の如くひとつの形となって立ち現れてゆく女性たちの想い・・・・それはそれは強烈でした。

お昼過ぎ、出勤。
夕方は「ビッグイシュー」のベンダー&ソサイエティ会議へ出席。
22時過ぎに帰宅しました。

これから再度「母たちの村」について考えてから寝ようと思います。
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by 1193ru | 2006-07-06 23:14 | MOVIE