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by 1193ru
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2008年 03月 18日 ( 3 )

挨拶と続くバタバタ

今日はタクシーに2回乗りました。
ビックリしたことにその2回とも私が以前乗ったタクシーだったようで、運転手さんが私を覚えていてくれました。
仙台は小さな街なので、有名人でなくてもこういうことはよくあります。
私のビジュアルが特別印象的なのではなく、実は「声」と「挨拶」が特徴的なんだそうで、タクシーに乗ると運転手さんから「乗せるの○回目だねぇ〜」とよく言われます。
(どの運転手さんも私の顔なんて覚えていないそうです。今日もあっさり言われました)
「声」は、商売道具なので少々特徴があるかもしれません。
でも「挨拶」は普通。
「おはようございます」「こんにちは」「こんばんは」・・・というごくごくフツーの挨拶をするだけなのですが、タクシーに乗り込む時に挨拶する人はすごく少ないらしくて、覚えてくださるみたいです。
「覚えてますよ」と言われる度に、驚くやら、少々不安になりやら、うれしいやら複雑ですね。

さて、今日は財団の打ち合わせに予想以上に手こずってしまいました。
昨晩遅くまで頑張ったのにね。
これから一週間で収支決算と報告書を作成をしなくてはなりません。
怠け心と現実逃避したい気持ちがむくむくと頭をもたげますが、頑張らないと。
これが終われば3月29日のレジリエンスの講演で、4月になれば函館です。
さぁ、今晩もサクサクとできるところから片付けて行きましょう♪
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by 1193ru | 2008-03-18 22:02 | モロモロ

火曜日

おはようございます!
事業の決算に2時過ぎまでかかってしまいました。
それもこれも途中まで東京大空襲のドラマを見ながら作業をしていたためです。
「見たくない」「もう嫌だ」と悲鳴を上げつつも、しっかり最後まで見てしまいました。
あぁ、いろんな意味で胸が苦しい・・・

とりあえず、今日の夕方に財団と打ち合わせをする準備程度は完成しました♪
今回の事業のほか、市へ20年度の事業の提案もして来る予定です。
どこか行政が暴力被害者の回復へしっかり取り組んでもらわないと、私たちNPOだけでは限界があります。
アイデアはいっぱいありますが、日々の継続事業でマンパワーも資金も底を突いてしまってこれ以上は無理なのです。
なのでの提案。
どうぞ、どこかの行政で実施してくれないでしょうか?
いかがですか?宮城県さん、仙台市さん、県内の各市町村さん。

そんなこんなの今日火曜日は、早朝から面接が入り、延々夕方の打ち合わせ直前まで複数の面接に追われます。
会議の後は、夜の相談対応へ。
終了は21時を過ぎるかな。
歓送迎会シーズンなので、夜の仕事はセーブしたいところですが、相談は尽きず。
今日もしっかり頑張ろうと思います。

それでは、行って来ます!!
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by 1193ru | 2008-03-18 06:42 | DV

名取市で感心したこと

今年に入ってから数回、仙台近郊の名取市さんにお招きいただき、同市で電話相談対応をして来ました。
昨年に引き続きのご依頼で、ご担当の職員の方も昨年と同じ方たちでしたが、この方たちときたら、とても気持ちのいい方ばかり。
しかも、市民の視点に立って行政を考え行動するキレ者行政マン&ウーマンたちなのです。
なので、相談の合間に交わす会話の刺激的なこと。
前回もたくさん感心してしまいましたが、今年はそれ以上に感心しっぱなしでした。

今回、一番感心したことは「行動力」と「共感力」そして「改善力」のすばらしさでした。
昨年うかがった時は広報に苦戦したとのことで、相談件数が少なく残念な結果となってしまいました。
それを踏まえた今年は、マスコミ各社の記者さんへの個別の声がけはもちろんのこと、市内各所の病院や店舗等へ直に担当職員が足を運びチラシの配置協力をお願いして回ったとのこと。
行政職員がチラシを片手に病院や店舗を一軒一軒訪ねるなんて、今時そうそうありません。行政という枠の中でこのような行動をするには、たくさんのハードルを越えなくてはなりません(多くの場合)。それを今回、ご担当の方々はハードルを越えてチラシを配って回ったのです。その「行動力」にまず感心しました。
それから、このような広報を展開した根っこには、悩みを抱える方々の痛みを我が事のように感じることができる「共感力」もあったと思います。
でなければ、悩みを抱える方々の行動パターンを推測し病院等へ向かうなどということはなかなか思いつかないでしょう。
また、前年の「広報苦戦」踏まえた「改善力」も、広報先の拡大や記者への個別の呼びかけ、パンフレットの工夫などから強く感じました。

いろいろな市町村にお招きいただく機会を通して、各市町村の取り組みを見聞きすることが多いのですが、久々に感心しっぱなしでした。
今回、名取市のご担当のみなさまの尽力には、胸を打たれました。
継続的な相談電話窓口の開設を、こころから応援したいと思いました。


行政の相談窓口の相談員は、ほとんどが市町村との契約で入っている非常勤の嘱託職員です。組織内の発言権はほとんどありません。なので、相談室の方向性や諸々は担当職員の采配如何で右にも左にも前にも後ろにもいくらでもコロコロと変わってしまうことが多々あります。
相談室を生かすも殺すも担当職員次第と言えるでしょう(冗談抜きにこういうところがほとんど)。
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by 1193ru | 2008-03-18 01:38 | DV