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by 1193ru

2006年 06月 29日 ( 2 )

アフリカの女性

以前ご紹介したイベント&映画を再度ご案内します。
今朝の河北新聞にもこの映画が取り上げられていましたが、仙台の上映情報が落ちていました。
只今、チネ・ラヴィータで上映中です。
ぜひ、足を運んでみてくださいね。

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性器切除をはじめ、女性の健康・権利を脅かす風習が残るアフリカ。
紛争が続く反面、新たな国づくりを進めているアフリカ。
美しく豊かな地球の宝の大いなる自然と太陽の輝きそのままの美しい民族衣装やプリミティブな伝統行事。
アフリカ大陸をひとくくりでは語れないけれど、アフリカで長年フィールドワークを続けている地元宮城の女性の実直な視点から、アフリカの女性たちの生き方を学ぶイベントが開催されます。
残念ながら、私はその日、学校があり参加できません。
お時間のある方は、足を運んでみてください。

■■■講演「アフリカにおける女性のたたかい」■■■■■
講師:富永智津子さん(宮城学院女子大学教授)
日時:2006年7月2日(日)午後2時開演
場所:エル・パーク ギャラリーホール(141ビル6階)
参加費:700円
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このイベントの前後には、チネ・ラヴィータをはじめとする全国の映画館で「母たちの村」が上映されます。
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同作品は、アフリカ映画の父と呼ばれている巨匠ウスマン・センベーヌが、監督・制作・脚本を担当。3年にわたる歳月をかけて、西アフリカのとある村を舞台に女性性器切除=割礼をめぐる人々を描いています。
全編を通して、アフリカの文化・風習が丁寧に描かれていますが、ウスマン・センベーヌの映画に留まらない平和人権活動が反映された映画になっているようです。
イベントと映画を合わせてご覧いただくと、アフリカへの理解が一層深まるかと思います。
それから、先日公開された映画「ナイロビの蜂」もプラスすると、視点が広がるかもしれません。
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by 1193ru | 2006-06-29 20:23 | DV
朝、ベンダーさんたちとお会いした後、職場へ。
昼、ランチを食べながら仙台ビッグイシューソサイエティのメンバーと打ち合わせをして、またまた職場へ。
夕方、エル・ソーラ仙台で相談員やカウンセラー、ハーティ仙台の先輩方と電話相談。
終了直後、ベンダーさんの相談対応。
終了後、NPOの素敵なお姉さまと情報交換兼飲み会へ。
・・・で、只今帰宅しました。

いやいや。
今日は、う〜んと幸せな一日でした。
どこに行っても、熱い想いで活動をしている人たちばかり。
今日の仙台は蒸し暑くてまいったけれど、そんなだるさをブッ飛ばすような勢いの方々とご一緒させていただけて、本当にありがたかったです。
た〜んとパワーを頂戴して、もうすぐ夜明けにも関わらず興奮して眠れそうもありません。

今晩は、お酒は控えめにしました。
あまりにもワクワクするような刺激的なお話だったので、集中して伺いたかったから。
全身全霊、自分に責任を持って走っている方たちとのひとときは、本当に気持ちがいい時間です。
あっという間に、日付が変わっていました。

さてさて、寝なくちゃね。
でも、頭の中でまたまたプランが先走りして、アドレナリンが出っぱなしになっているようです。

明日は木曜日。
眠気と格闘する一日になりそうです。
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by 1193ru | 2006-06-29 03:19 | NGO/NPO