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山本敏晴さん

山本さんの写真を拝見したのは、昨年の6月。
私たちが「紛争の地から 高橋邦典写真展」の開催をまさにしようとしていた時でし
た。
会場は仙台市市民活動サポートセンターの交流スペース。
被写体への深いまなざしが印象的な写真ばかり。
柔らかな光、印象派の絵画を思わせる陰影、そして写真家の愛情に満ちた視点。
どの作品も温かかった・・・。
優しくて、とても優しくて、私もその柔らかな光に包まれたいと感じたのを覚えてい
ます。

昨年の1月~6月の状況を今思い出してみても、あの時、みんなで感じるきっかけと
なったのは高橋さんの写真で良かったし、とてもフィットしていたように思います。
その後、個人的にも社会的にも大きな変化がいくつもあり、
そして私たちいーぐする市民団にもいくつもの変化がありました。
そして今、私たちが感じたい・考えたいテーマは、とても個人性が高まったものになっ
てきています。
あ、個人性と言っても個人主義ではありませんよ。
個々のいのちを大切にしたい思いが一層強まってきています。
なので今回は、山本さんの写真なのです。

前回、写真展をご覧になった方々には、特にご覧いただきたいと思います。
私たちが何を考えているのか、何をお伝えしたいのかが、伝わるはずです。
一歩、また一歩と、スローペース&マイペースで私たちは、コアな部分に踏み込んで
行きたいと思っています。

あ~、日付が変わりました。
本日は午前10時から仕込みです。
情けないことに、団長を勤めていながら、仕事が休めずメンバーにおんぶに抱っこ状
態・・・まさに断腸(団長)の思いって感じでしょうか。
あ、全然違いますね(笑)
すごく無責任なのですが、メンバーをめちゃめちゃ信頼しているので安心しきってい
ます。
前回の写真展から、いろいろな嵐に度々見舞われました。が、その度にいつも助けて
くれたのがこのメンバー。
だから、最高に信頼してて、大好きで、たまらなく大切なんです。
22日、この最高にHAPPYでイカシタ(イカレタ?)メンバーを見に来てください。
もう、ホント、サイコーなんだから!!

門間@It's A Beautiful Day (Queen) 拝
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# by 1193ru | 2005-01-20 01:32 | ヒト

個人のできること

自然災害、戦争、紛争、諍い、ケンカ、不幸・・・・
特に、悲しく、辛いことが起きると、いつも考えてしまうことがあります。
それは、「私、個人のできること」。
起こった事を自分なりに感じ・考える。
その考えを家族や友人と話し合う。
それから、ちょっとした行動に移してみる。
自分の団体のホームページに書き込んだり、
友人・知人に一斉メールをしたり、
募金をしたり、
会議や集会や関連イベントに足を運んだり。

それでも、まだまだ想いが熱く激しく心の中で飛び回り、走り回る時、
私は口から飛び出しそうになっているその熱い想いを、
なんとか体の中に押し戻し、時間が経つのを待ちます。
待って、
待って、
待って。
どんどん時が過ぎて・・・。
ある時、不意にその想いがハッキリとしたカタチとなって私の眼前に立ち現れ、凄い
勢いで広がって行きます。
それが、「紛争の地から 高橋邦典写真展」でした。

熱い想いを持つたくさんの人たちと出会い、
大きなうねりとなり、次々と力強いカタチを作って行きました。
その一つが、「Smile Jam Round 1」です。

「個人のできること」。
それは本当に無限なんだと感じています。
いくらでも広がるし、
上下左右、どんなところにでも飛び出して行ける。
どんなカタチにもなるし、どんな色にもなる。
それが個人の力なのでしょう。
そんな力がたくさん集まったら、
辛く、苦しく、悲惨などんな状況でも、きっと必ず乗り越えられる・変えられると、
私は信じています。

10年前の神戸。
一昨年の南郷町。
そして昨年の新潟。
乗り越えたことがたくさんあります。
そして、乗り越えたいことがまだまだたくさんあります。
私は、いつも仙台でそれを感じ・考え・行動に移し続けて行きたいと思っています。

インドをはじめスマトラなど津波・地震で被災した国々、
そしてイラクをはじめとする紛争や戦争が絶えない国々・・・
私は、日本に住みながら、それを感じ・考え・行動に移し続けて行きたいと思ってい
ます。

仙台で、日本で暮らしていても、想像すること・思いやることはできます。
そして、私たち個人の力は無限だということを信じて行動すれば、必ず状況は変わり
ます。

ジョンやヨーコが叫んだように、
私は、感じ・考え・想像して・行動することを、これからもずっと続けて行くんだと、
再び確認した1月17日です。


門間@Trampin'(Patti Smith) 拝
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# by 1193ru | 2005-01-17 07:00 | モロモロ

東北労働金庫

青葉区五橋にある、東北労働金庫の1階にギャラリーがあることはご存知ですか?
ここのスペースは、なんと無料で借りられるのです。
で、突然ですが、いーぐする市民団でも借りてみました。
今だともれなく「Smile Jam Round 1」のプレ展示が見られます。
この展示は、メンバーの北さんご夫婦のアイデアで作られたもの。
展示物の作成なども全てお二人がしてくれました。
愛だな・・・コレハ。
独り身の私としては、眩しすぎる展示です(笑)
吹雪の中、独り寂しく愛ある展示を見に行って来ますよ。
私と同じく寂しい身の上の方、ぜひ足を運んでみてください。
心温まるはずですから・・・・。

門間@Songbook NOEL(produzido por Almir Chediak) 拝
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# by 1193ru | 2005-01-15 14:23

残4,500枚!!

「Smile Jam」のチラシが納品されたのが7日の夕方。
8日から配布しまくって、半分ちょっとハケました。
残り4,500枚!!
今回の広報の特徴は、「足」&「こまめ」。
ショップやカフェを中心に、こまめに置いて回るというもの。
岸さん&小出さんの自転車・バイク部隊がかなり活躍しています。
もちろん、ほかのメンバーも千枚単位で配布中!
凄い勢いでチラシがまかれ、続々と取材・問い合わせの電話が入ってきています。
それとここでもまたまた人の縁が・・・。
チラシをご覧になった方が、「私も配るよ!」と言って数百枚も持って行ってくれま
した。感謝!

そうそう、今晩は Date Fm に、今回朗読をお願いしているつじりょうさんが出演し
ていて、イベントの紹介もしてくれていました。
ありがたかったです。

残り4,500枚!
頑張ってチラシをまいて、たくさんの人に来ていただきましょうねっ!

門間@ALL THAT YOU CAN'T LEABE BEHIND(U2) 拝
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# by 1193ru | 2005-01-11 14:22

黒→茶

昨年の6月に写真展をする際、いろいろモロモロ考えて、ウン十年ぶりに「黒髪」に
戻した私。
「地味過ぎる」「目立たない」と不評続きでしたが、本日、晴れてちょこっと髪色を
変えてみました。
あ~、スッキリ!
思えば人生の半分は、いろんな色の髪でした(笑)
ピンク、オレンジ、ブルー、緑、茶、銀、金・・・etc
個人的な髪色変遷はさておき、22日は、
髪の色も肌の色も、年齢も、職業も、出身も、趣味も、性別も、経験も、考え方も異
なる、十人十色、百人百色、千人千色の方々との出会いがありそうでワクワクしてい
ます。

今回のイベントを主催するいーぐする市民団は、高橋邦典写真展みやぎ実行委員会だっ
たメンバーで結成した15人のチーム。
当日は、いーぐするのメンバーのほか、ボランティアスタッフ約10人が駆けつけて
くれ、イベントを運営します。
ボラスタは、元実行委員会委員、写真展の時のボラスタが中心ですが、前回の写真展
の来場者の方や今回の主旨へ賛同してくれた方もいます。
どれも写真展での出会いがもたらした人の縁です。
他にも、前回の写真展がきっかけで今回も協力してくれている方々として、地元マス
コミの方々がいます。

出会いのありがたさが身に染みます。
あと2週間後に迫った「Smile Jam Round1」では、どんな出会いがあるのかとっても
楽しみです。

門間@ON THE CORNER(MILES DAVIS) 拝
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# by 1193ru | 2005-01-10 14:21
昨晩から徹夜(今週何回目?)で、「紛争の地から 高橋邦典写真展」の報告書の原
稿最終校正にかかりました。
で、お昼過ぎからみんなで印刷をして、完成!
いろいろ足りない部分がいっぱいの報告書ですが、仙台の写真展終了後、てんこ盛り
に涌いて出たモロモロがこれで終わるのかと思うと、涙が出そうになりました。
みんな、本当にお疲れさまでした!!
やっと写真展が終わったという感じですね。
22日のイベント会場にて、この報告書や高橋さんの作品数点を展示する報告ブース
を設けますので、6月の写真展にお越しくださった方は、ぜひのぞいて見てください。

さて、今日は報告書だけではなく、22日の「Smile Jam~」のご招待カードも作成
しました。
これは、6月のご来場の方々へお届けするもの。
カードが届いた方は、ぜひぜひご来場くださいませ。
それから、ホームページもどうぞ。
メンバーの岸さんが、夜な夜な更新しております。
つい最近までHPなんて作れなかった彼女ですが、徹夜徹夜でここまで作ってくれまし
た!!(パチパチ!!)

イベントは、20代~70代のメンバーが、何から何まで体当たりで作っています。
そのピュアなひたむきな姿勢が、たまらなく大好きです。
(・・・・って私が言うのもなんですが。)
このメンバーに出会えて最高にHAPPY!
このメンバーと一緒に走れて最高にHAPPY!
そんな気持ちでいっぱいの一日でした。

門間@!BANZAAY!(ORQUESTA DE LA LUZ)拝
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# by 1193ru | 2005-01-08 14:18

「厄年」

1月3日(火)
お役目を頂戴する1年

本日も快晴。
青空に雪が綺麗です。
ここ数日、6月の写真展でご来場になった方々へお礼と1月22日のイベントのご案
内メールを差し上げています。
お手元に届いた方は、ぜひぜひHPをご覧くださいね。
http://party92cle.gozaru.jp/メンバー一同、当日、お会いすることを楽しみにしております。

さて、さて、明日から仕事が始まりますが、
今年は心にも体にも、日々の暮らしにもゆとりを持とうと決めました。
日中、初詣に行った友人数名から、私が「厄年」との知らせが続々入り、ちょっと控
えめに過ごさなくちゃね・・・と思ったからです。
でも「厄年」・・・もしかしたら、神様から「お役目」を頂戴する1年なのかも、と
勝手に解釈したりもします。
「お役目」「お役目」・・・あ~、ワクワクしてきちゃう!
どんな「お役目」が回ってくるのかわかりませんが、1年後の今日もハッピーに笑っ
ていられればうれしいなぁ~。

さぁ、今年も感謝の気持ちを忘れずに、日々の暮らしを大切に丁寧に生きますからね!

門間@Moon Dance(Ann Sally) 拝
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# by 1193ru | 2005-01-03 17:42 | モロモロ

Brightest Band 「自由」!

1月2日(月)
仙台のBrightest Band 「自由」!

快晴のお正月が続いています。
午前中、いまさらですが、仕事場兼隠れ家の大掃除をしました。
写真展の資料・書類等が、段ボールで4つもできました(涙)
昨年は転職もしたので、前職関連の個人資料も段ボールで2つ。
段ボール箱の出現で、すっかり引っ越しでもしそうな風景になっちゃいました。

Smile Jam に協力してくれるバンド「自由」のCDを聞きながら掃除をしました。
「自由」は、仙台の男子5人組のバンド。
詳しくは http://itoten.hp.infoseek.co.jp/ をご覧ください。
2曲目の『イッツオーライ』の
「とめどなき戸惑いの悶々たる日々に うちのめされそうでも 情熱を持つ続けよう
ぜ そのために生まれたんだ」
に大きくうなずき、次曲のCDタイトルにもなっている『愛ある世界』を堪能し、一部
の仙台人にはおなじみの仙山線北山駅が登場する『遠くへ』で、昨年のモロモロにサ
ヨナラ!!
そして大好きな『新しい日を僕と』で弾みをつけて、部屋も心も心機一転!!
あー、すっきりした!!

みずみずしいサウンドはもちろんのこと、仲野谷仁さん(なかのやひとし;
Vo&AG&more)の詩が特に好き。

22日のライブがとっても楽しみです。

門間@『愛ある世界』(自由) 拝
  (↑初の邦楽登場!!)
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# by 1193ru | 2005-01-02 17:40 | ヒト

元旦

2005年1月1日(土)
「一年の計は元旦にあり」
そう思いつつ、寝過ごしました(涙)
気持ちを取り直し、10時からPCに向かってお年賀とSmile Jamの告知を兼ねたメー
ルを配信しています。
メールを受け取った方、1月22日はぜひぜひいらしてくださいね。
常々無精な生活をしている私にとって、イベントは旧知の友人たちに会える絶好の機
会。昨年の写真展やライブでは、日頃なかなか会えない友人たちと会うことができ、
嬉しかったのなんのって。

さて、今回のSmile Jamでは、前回の「紛争の地から 高橋邦典写真展」の報告ブー
スも設置します。前回お越しいただいたたくさんの方々に、写真展の全貌をご報告す
るものです。12月の末に全国各地で開催された写真展が全て終了しました。最新の
情報をどこまで盛り込めるかわかりませんが、できる限りをご報告したいと思います。
また、高橋邦典さんの写真も数点展示する予定ですので、ご関心のある方はぜひご来
場ください。
高橋さんは明日2日、再びイラクに入られるそうです。毎回そうなのですが、高橋さ
んの無事を祈らずにはいられません。
世界中の紛争地では、高橋さんのようなジャーナリストが体を張って貴重な情報を私
たちに伝えるべく活躍しています。
それは仕事を遙かに超えた行動だと、個人的に感じています。
そのような貴重な情報を目にした時、もっとしっかりと情報と対峙する力が私は欲し
くてたまりません。
たった一枚の写真の後ろには、私たちの想像を絶する紛争地が広がっています。
それを考えながら、彼らが体を張って伝えてくれている情報と向き合い、自分なりの
考えを持ち、毎日の暮らしに反映して行きたいと考えています。

今回、医師で写真家の山本敏晴さんの写真展をイベント内で開催します。
高橋さんの写真を通して感じたことを、今度は山本さんの写真の力をお借りして、多
くの方々と一緒に、より一層深く考えるきっかけにしたいと思っています。

門間@GETZ/GILBERTO(STAN GETZ & JOAO GILBERTO) 拝
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# by 1193ru | 2005-01-01 11:45 | モロモロ

大晦日

12月31日(金)
怒濤のような2004年がやっと終わります。
先ほど、人生の師匠とメールをやり取りしていたら「写真展に始まって写真展に終わっ
た一年だったね」とのおコトバを頂戴しました。
その通~りッ!!
仕事では退職・就職があったのにもかかわらず、やはり今年は「写真展」一色の一年
でした。
この一年たくさんの嬉しいこと、楽しいことがありました。
また、辛いこと、悲しいこと、怒ったことも同じくらいいっぱいありました。
でも、人生もそうなのかもしれませんが、
振り返ってみると、「辛い・悲しい・激怒」というなマイナスの思い出よりも、必ず
「楽しい・嬉しい・感激」というようなプラスの思い出の方が遙かに多いんですよね。
そう思うと、来年もどんなことでも乗り越えられそうな気がして来ます。

今年はたくさんの方々に出会うことができました。
それと同時に、たくさんの方々に励まされ、元気づけられもしました。
本当にありがたいことです。
いつもいつも回りの方々に支えられ、独りではないのだということを身を持って
感じることができました。そして、それが大きな原動力になりました。

みなさま、本当にありがとうございました!!

門間@in Tokyo(JOAO GILBERTO)拝
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# by 1193ru | 2004-12-31 11:44 | モロモロ