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by 1193ru
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素敵な女性

私の周りには、素敵な友人がいっぱい!
今日は、友人の中でも私の自慢(?)の年上のお姉さま方の話です。

出会いは、2001年6月。
「離婚ホットライン」の活動で知り合いました。
弁護士、助産士、行政職員、会社員、主婦、自営業、カウンセラーと様々な専門分野
を持つスペシャリストの女性たちが、離婚を考えている、もしくは直面している女性
達をサポートするために立ち上げたのが、「離婚ホットライン」です。
もうそろそろ20年になるのかな。まだかな?
それぐらい長い活動をしている団体。
約半年に1回、仙台駅前にある朝市ビルで「女性のための離婚ホットライン」を開催
しています。
電話相談と弁護士による法律相談を無料で行っており、スタッフはもちろん全員女性
で、みんな手弁当で駆けつけるボランティアです。

「離婚ホットライン」については、詳しくはこちら
電話 022-213-9633(小島法律事務所)

職業も年齢も様々ですが、みなさん全員に共通しているのは、「自立・自律した人」
だということ。
腹の据わった生き方をしているせいか(コレ私の勝手な観察です)、みなさん、本当
にカッコイイ!!
そして、会話のキャッチボールが実に爽やか。柔らかい受け答えの中に、凛とした強
く美しい姿勢があり、話をしていてとても気持ちいいのです。
きっと内面の強さや美しさが出ているのでしょうね。
みなさん、とってもチャーミングで美しいんです。

そんな素敵な女性たちに出会え、ご一緒している私はなんてラッキーなんだろうと、
何度思ったことか・・・・。
私がこの街で活き活きと生きて行けている原動力のひとつが、彼女たちの存在です。
いつもいつもい~っつもおんぶに抱っこでお世話になりつつ、心から敬愛し、憧れて
いる存在です。
活動現場だけではなく、仕事で、プライベートで、いつも力になってくれ、私はあり
がたくってありがたくって。
その気持ちを少しでも形にしたいという想いが、当事者サポートに私を向かわせます。

以前、上野千鶴子さんの本を読んでて、「あ!この感覚、お姉さま方と似ている」と
感じました。
そう、彼女たち全員に共通するもうひとつが、「フェミニズム」。
いろいろ議論はあるし、まだまだ新しい分野なので人それぞれ受け止め方や理解は異
なると思いますが、私はこの匂いのする人たちが好き。

「離婚ホットライン」と「ハーティ仙台」の方々は、私の自慢の先輩です。
パワフルで美しく、そしてチャーミング。
どんな困難なことにもしっかりと対峙する強さ、しなやかさ。
他者を認める余裕と理解する努力を怠らない誠実さ。
私もそんな人になりたいです。

門間@I CAN SEE CLEARLY NOW(Holly Cole) 拝
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# by 1193ru | 2005-05-27 13:09 | DV

このブログ

昨年から始めたこのブログは、実は二人で作っています。
私が書いた文章を、いーぐする市民団のWeb管理をしている岸さんがUPしてくれてい
ます。
デザイン等も彼女にお任せ。
遅筆の私のお尻を叩いてくれるのも彼女。
ホント、助かっています。
彼女の努力の甲斐あって、最近、アクセス数が飛躍的に伸びています。
嬉しいけれど、心して文章を書かなくちゃ、とも思う今日この頃です。

このブログでは、私の個人的な興味や関心を書いています。
「いーぐする市民団団長日記」ではありますが、ホント日々私が感じたことばかりです。
NPOやNGOの話、東北の文化や風土、DVや離婚の話なんかが中心になっているのかな。
分類分けをしていないから、よくわからない状態ですが(笑)
音楽好きな私がこだわっているのが、最後のおまけ部分。
毎日1曲、掲載していますので、関心のある方は聞いてみてください。
本文に沿った曲もあれば、その時の気分で選んでいることも。
1日1曲は、私程度の音楽好きにはちょっと大変ですが、ここの部分、とっても気に
入っているので、これからも続ける予定です。

門間@POP SONG 89(R.E.M) 拝
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# by 1193ru | 2005-05-26 09:50

人を変える力

凄いものを体験しまうと、人は感動し、それが時間の流れとともに、感謝の気持ちに
変わるものなのですね。
今更ながら体感中。

今朝、目覚めると体中、感謝の気持ちでいっぱいになっていました。
カエターノに、彼のメンバーに感謝。
日本に彼をよんでくれた方に感謝。
私にチケットを回してくれた方に感謝。
私が休んだ分、仕事のフォローに入ってくれている方に感謝。
私にブラジル音楽を教えてくれた方に感謝。
元気にこの日を迎えさせてくれた家族に感謝。
災害・事故にも遭わずに芸術劇場に来られた奇跡に感謝。
生きていてホントに良かったと感謝。
もう、ありとあらゆることに感謝!!

昨晩公演後、音楽評論家の中原仁さんをはじめブラジル音楽通の大御所の方々と飲み
ました。
あまりの衝撃で一言も話せず、ホテルへ帰りたがる引きこもり気味の私を無理矢理連
れだしてくれた方に、感謝!
だって、カエターノだけではなく、様々なアーティストのいろ~んなお話が聞けて、
楽しかったんですもの。
それに、たくさんの方と感動を共有できたことも、凄くうれしかった。
出会いに感謝です。

「出会いに感謝」つながりで、もうひとつ話したいことがあります。

ビッグイシューについて。

ここ数日の東京滞在で、ビッグイシューの販売員を捜し回ったのですが、タイミング
が悪かったのか見つからず、半ば諦めていました。
でも、今日の午後、表参道でやっと発見!
うれしくってニコニコ近づいて行ったら、なんとその方はカリスマ販売員の豊村光さ
んでした。
確か大阪かどこかで1日200冊も売り上げて、その熱意と実績からビッグイシュー
の販売アドバイザーとして、販売員の養成指導をしている方です。

仙台でもビッグイシュー開始の動きがあり、ビッグイシュージャパンから豊村さんに
「仙台で始まる時は、指導に行ってください」とのお話があったとか。
それから待てど暮らせど仙台行きの話が出ず心配していたそう。
「この仕事は本を売るだけではないからね。とっても社会的な意味があるんだよ。そ
れを早く仙台の人にも伝えたいね」

凄く、嬉しかった。
昨年3月に大阪のビッグイシュージャパンにお邪魔して話を伺ったり、仙台夜回りグ
ループとやりとりをしたりと、仙台での展開を心待ちにしていた私には、とても嬉しかった。
仙台での再会を約束して豊村さんと別れた。
ビッグイシューを掲げて声を挙げる豊村さんの姿が雑踏に消えるまで、何度も何度も
振り返りながら、私は歩いた。
嬉しかった。
自信で輝く笑顔の豊村さんに会えて嬉しかった。
知らないところで、仙台のホームレスを思ってくれている人がいることが嬉しかった。
自分たちが実現したいと願っていることを、遠くの誰かが応援してくれていることが
嬉しかった。
心から、感謝。

世の中には、感動することが山積みだ。
そして、人は感動に触れると、感謝の気持ちが無限に溢れ出るように仕組まれている
生き物なのかもしれない。
自分の気持ちをオープンにしていると、次々と感動と感謝がやって来る。
そして、そんな私を突き動かすモノが、正にそこにある。

門間@Blue Skies(Caetano Veloso) 拝
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# by 1193ru | 2005-05-24 22:08 | MUSIC
今日のカエターノ・ヴェローゾは、完璧でした。
「天才」
「表現者」
この2つの言葉しか、彼を表現する言葉が見あたらない。
それ程までに、彼と彼らは完璧でした。
ホール自体の音響とPAがかみ合わず、かなり辛い音でしたが、
でも、彼らステージの上は完璧でした。
詳しいレポートは、様々なホームページやブログ、マスコミ、雑誌で取り上げられる
と思いますので、そちらをご覧ください。
私はいっぱい・いっぱいで言葉にはできません。

カエターノのチャーミングな声と驚くべき歌唱力。
クールでエッジの効いた見事なまでの音楽性。
世界的に「天才」と呼ばれるアーティストのステージを、国内外でいくつか見て来ま
したが、今晩のカエターノほど、「天才」と思わせる人はいませんでした。

私の中でブラジル音楽と言えば、まず、ジョアン・ジルベルト、ミルトン・ナシュメントの2人。
そしてカエターノというのが今まで。
でも今晩からは、ジョアン、ミルトン、カエターノ。もうすっかり同格です。

門間@Carioca(Caetano Veloso) 拝
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# by 1193ru | 2005-05-23 22:06 | MUSIC

日曜日の午前中

五月の爽やかな風と空、花や新緑の香りが漂うベランダでPCに向かって、シアワセな
日曜日を満喫中。
遠くから聞こえる、子どもたちの声。
部活動のかけ声。
小鳥のさえずり。
車を洗う、水音。
何もかもが、とってもシアワセな日曜日の午前中です。

あ、でも、部屋の中にちょっと目を向けると、そこは台風後の残骸が吹き溜まった
ような凄まじい光景が・・・・。
久々に徹夜をしてしまいました。
デスク前にある、私が座っているイスを中心に、ダイナミックな円を描いて書籍や
ペーパーが散乱し、ポストイットが床にまで飛び散って・・・。
一体何をしているんだか、私は。
知りたい事が山積みで、休日前の夜はついつい没頭してしまいます。
もっと美しく、綺麗に没頭できればいいのに・・・・(涙)
どうしてこんなに私ったら、雑で無頓着な没頭のしかたをするんだろう・・・(涙)
で、こんなにも美しい休日の午前中に、ゾンビのような顔をして大掃除をするハメに
なるんです。

昨晩は、大江健三郎さんの「大江健三郎 往復書簡」にハマってしまいました。
フツーに大人しく本を読んでいればよかったのに、ギュンター・グラス(「ブリキの
太鼓」で有名なドイツの作家)やテツオ・ナジタ(「原敬-政治技術の巨匠」で有名
なアメリカの日本研究者)が出て来ちゃうものだから、手元にあるありったけの関連
書籍を引っ張り出すわ、インターネットで検索してプリントアウトして読みふけるわ、
大忙しでした。
何がわかったわけじゃないんですけどね。
でも、先人の緻密な理論構築や思想をちょこっただけでも触れることができる快感は、
「ちょこっとだけ」である危険性をはらみつつも、感動を覚えます。
もっと頭が良くて、情報収集・処理力、分析力等、の能力があれば、きっともっと深
い感動を得られるのだろうに・・・・と残念になりますが、まぁ、仕方のないこと。

ではでは、そろそろ部屋の掃除にでも取りかかりますね。

おっ!今、正に、私の頭上をつばめが飛んで行きましたよ!

門間@LEFT BANK(THE BEATNIKS) 拝
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# by 1193ru | 2005-05-22 16:33 | モロモロ

印刷物

自分は小説やエッセイが好きなんだと思っていました。
毎月、20冊近く本を読んでいるので、我ながら本好きなんだと思っていたら、最近、
そうでない自分に気づきました。
私は、印刷物が好きらしい。
フライヤー、広告、フリーペーパー、雑誌、本、新聞、包装紙、チケット、CDジャケッ
ト・・・・etc
あらゆる印刷物がたまらなく好き。
眺める、手に取る、見る、香りを吸い込む、読む、感じる、考える。
それから、作り手を想像する。
誰に向かって作ったモノなのかを想像する。
その紙を選んだ理由を、
その文章を書いた理由を、
そのデザインの理由を・・・

印刷物を前にすると、次々と想像が頭の中に広がって行きます。

この1枚で、この1ページで、この1冊で、作り手は、受け手に何をしようとしたのか?

以前、文章を書く仕事や本を作る仕事をしていた時、これを受け取った人にどのよう
なアクションを起こして欲しいのか、起こしてもらうためにはどうしたらいいのか、
そんなことをいつも意識して仕事をしていました。

そのうちですが、気になる印刷物についてもココで紹介して行きたいな、と思っています。

門間@ハバ・ナギラ(こまっちゃクレズマ) 拝
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# by 1193ru | 2005-05-21 16:32 | モロモロ
今日お話するお気に入りは、南部鉄器。
20代前半まで、南部鉄器は鈍くさくて嫌いでした。
でも、ひょんな事から大のお気に入りになっちゃったんですよ。
25歳位だったかな、花巻温泉の奥になる台温泉に行った時に、なぜか盛岡の街をそ
ぞろ歩きしていたら、数ある南部鉄器店の中でもひときわディスプレーが美しく、しっ
とりとしたたたずまいのお店を発見!
それが、私と南部鉄器鈴木盛久工房の出会いでした。

南部鉄器 鈴木盛久工房
http://www.suzukimorihisa.com/
ほの暗い店内に品良く並んだ鉄器は、どれも端正で洗練された上品な美しさを持って
おり、どこかしら雅な薫りを讃えていました。
それと同時に、生活工芸品としての実直さも兼ね備えており、
まるで東北の自然や歴史の一滴がカタチとなっているように見えました。

夢中になって鉄器に見入っていると、奥に楚々とした上品な女性の姿が見えました。
その方が、第15代鈴木盛久の志衣子さんでした。
その日購入したのは、藤の花を透かしで表現した茶托。
ホントはすき焼き鍋が欲しかったのですが、手がでませんでした(涙)
それからは盛岡にちょくちょく足を運んでは、南部鉄器のお話を伺ってひとつ購入す
る、ということを繰り返していました。
お安いものではないので、いつもというわけには行きませんでしたがね(笑)

鉄器のデザインは、その代毎に少しずつ異なるそう。
私のお気に入りは、14代目のものが多かったように思います。
鳳凰が風雅に映えた菓子皿や茶托、ティーパック等をのせるミニトレイ、小動物のカー
ドホルダー・・・。
小物ばかりでしたが、ずいぶんと集めました。

盛岡に通ううちに、鈴木盛久工房のほかにも気になるお店が出てきました。
それは、釜定工房。
宮伸穂さんが作る、オイルパンをはじめとする調理器具は、実用性はもちろんのこと、
シンプルで使い勝手のいい美しいデザインに惹かれています。
釜定の調理器具は、いつもの料理が2倍にも3倍にも美味しくなるから手離せません。
例えば焼きトマトや焼きアスパラと言ったシンプルな料理(料理と呼べるのかな?)
が、特に美味しいんです。
食材の旨みを引き出す力が、南部鉄器にはあるのでしょうね。
今狙っているのは、お釜。
ご飯を炊く、あのお釜です。
釜定さんのお釜で、雑穀ご飯を炊くのがちょっとした夢です。

釜定 
住所:岩手県盛岡市紺屋町2-5 
電話:019-622-3911

門間@Ikebana(KEVIN SHIELDS) 拝
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# by 1193ru | 2005-05-19 16:30 | モノ
目覚めの一杯のミネラルウォーター。
毎朝の習慣ですが、それをいただくグラスが私のお気に入りの一つ。
秋保在住のガラス工房・海馬 村山耕二さんの作です。
村山さんの作品は、時には激しく、時には穏やかに、沸き出し流れてゆく水を、瞬間
的に切り取ったような瑞々しい作風が特徴です。
村山さんの作品は、グラスとキャンドルホルダーしか持っていませんが、1日の始ま
りと締めには、いつも愛用しています。
朝は、氷塊がゆるやかに溶け出したようなグラスでお水を一杯。
夜は、温かい煌めきを凝縮したようなキャンドルホルダーで、ほのかなローソクの灯
りを楽しみます。

カメラマンの二川征彦さんのご紹介で初めてお話させていただいた時、その笑顔と紳
士な話し方、そしてワイルドな風貌とは逆にシャイなお人柄に魅力を感じましたが、
私が何よりも惹かれたのは、作品を作っている時の姿でした。
阿修羅のような形相で、真っ赤に燃えたガラスに向き合うその激しくも真摯な姿勢。
助手の方々に絶えず注がれる厳しくも愛情深いまなざし。
そんな様子を見たら、老若男女問わずみんなが惚れてもおかしくない!・・・という
感じです。

炎の塊のような真っ赤なガラス種から、みるみる伸び上がって来る透明の触手が、い
つの間にか水を深くたたえた瑞々しい作品に変化する様は、村山さんの溢れ出る生命
力を象徴するかのようにそれはそれは見事です。

映像、音楽、家具等、様々な分野のアーティストとのコラボレーションやサハラ砂漠
の砂を使った作品等、村山さんは視野の広い好奇心旺盛でフットワークの優れたアー
ティストだと勝手にお見受けしております。
以前、仕事で宮城県内のイケメンアーティスト特集をしたのですが、ほとんど職権乱
用的なノリで村山さんの取材をしちゃいました(笑)
作品・作家共に、人を魅了してやまない引力があります。
もう、先走った文章でゴチャゴチャ書いてしまいましたが、百聞は一見に如かず。
豊かで深い秋保の緑の中にたたずむギャラリー併設の工房へ、ぜひぜひ足を運んでみ
てください。

ガラス工房 海馬
仙台市太白区秋保長袋舘山原23-1
TEL:022-399-2828
営業時間:午前10時~午後5時(木曜定休)

門間@SAVE THE WORLD(BON JOVI) 拝
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# by 1193ru | 2005-05-18 16:29 | モノ
私の住んでいる東北は、愛すべきモノがいっぱいつまったエリアです。
自然、環境、歴史、そして各地に残る風習、訛。
街を出てちょっと足を延ばせば、至る所にお金には換えられない豊かで貴重な東北の
資源に触れることができます。

でも、本日は東北の愛すべきモノとして正に「モノ」をちょこっと紹介します。

私が、毎日の生活の中で愛用している東北のモノたち。
以前、ブログで触れた柳宗理のバタフライチェア(スツール)もそのひとつ。
これは山形にある天童木工で作られたもの。

天童木工
http://www.tendo-mokko.co.jp/
天童木工では、柳宗理をはじめ、剣持勇や乾三郎、ブルーノ・マットソン等そうそう
たるデザイナーを迎え、ムライスツールやマッシュルームスツールなど有名作品を豊
富に生み出しています。
バタフライチェアは、曲げ木の技術を駆使したシンプルでユニークなフォルムが素敵
ですが、私がとにかく気に入っているのは、座り心地。
お尻になじむ座面のカーブと、座った時に柔らかく背筋がスッと伸びるアノ感覚がそ
れはそれは気持ちがいいのです。
アールトのテーブルやイスとも相性が良く、そんなところから、天童木工の家具と北
欧家具にどこかしら似た香りを感じています。
実はこれからちょこちょこと紹介したいなと考えている東北のモノは、どれも北欧の
生活工芸品に通じるセンスがあり、また、とてもとても相性が良い物ばかりです。

仙台で天童木工や家具について知りたい・体感したいという方は、こちらのショップ
へ。私は長年、こちらの大村さんという家具博士(と勝手に呼んでます)に家具と人
間のからだの「いろは」や「てにをは」を教えていただいてます。

家具の大丸
http://www.daimaru-ess.co.jp/
天童木工の家具は、みなさんの一番身近なモノだと温泉の和室にある木製の座椅子か
もしれませんね。
山形の工場では見学もできるとか。
いつかドライブがてら覗いてみたいな、と考えています。

門間@PIECE OF THE FEATHER(ANN SALLY & CHORO CLUB)拝
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# by 1193ru | 2005-05-17 08:02 | モノ

マクロビオティック

以前もお伝えした通り、4月から今までと全く異なるスタイルの生活をしています。
仕事はもちろん、食生活もずいぶん変化しました。
食生活で実践しているのは、マクロビオティック。
でも、徹底した完全無欠のマクロビオティックではありません。
あくまでも「もどき」。
マクロビオティックにもいろいろあるようで、肉、魚、卵、乳製品といった動物性食
品を取らないのが基本だとか。また、みそ、しょうゆなど、天然の発酵食品を使い、
砂糖、化学添加物、保存料は使わないようです。
私はそこまでは、まだまだできません。
私がしているのは、玄米にきび、あわ、麦などの数種の雑穀と、小豆、大豆などの数
種の豆をブレンドした10穀米~15穀米に、野菜や海藻、大豆製品(豆腐など)の
おかずを添えた食事です。
雑穀や豆類、そして野菜は、土から植物性堆肥を使った無農薬ものをできる限り使っ
ています。

1日3食。1週間で21食の食事を頂くの常ですが、その中の約半分の10食を玄米
と野菜を中心とした食事をしています。
朝食以外は全て外食、という生活を今までは仕事柄どうしても脱することができませ
んでしたが、現在の仕事だといとも簡単に変えることができそうで始めてみました。
この1ヶ月間は、お弁当を作ったりしながら、簡単に楽しく続けられています。
この食生活を始めると同時に、今まで飲んでいたサプリメントをしばらく止めていま
すが、体調は飲んでいた頃よりずっといいみたいです。

ちなみに、今晩の夕食はこんな感じ。
13穀米、根菜のみそ汁、豆腐と野菜の和え物、山菜のてんぷら、タケノコとフキの
煮付け、菜の花と油揚げのピーナッツサラダ、カブとニンジンの浅漬け、大根の胡麻煮。
春野菜は、香りも彩りも良く、五感で楽しむにはもってこいの食材です。
雑穀は、噛めば噛むほど味が良くて大好きですが、きっとアゴのラインのエクササイズ
にもなる食材なんじゃないかと勝手に思っています。

とりとめがない文章になってしまいましたが、心身共にとっても元気になるし、意外
と簡単にできるので関心のある方はぜひお試しを!
白飯を雑穀米ご飯に替えるだけでも、ずいぶんと違うはずですよ。

門間@AGUAS DE MARCO(Antonio Carlos Jobim & Elis Regina)拝
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# by 1193ru | 2005-05-15 22:30 | モノ