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by 1193ru
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<   2013年 06月 ( 3 )   > この月の画像一覧

お腹と胸がいっぱい!

おはようございます。
仙台は今朝も霧雨。
時折、鳥のさえずりが聞こえたりもしますが、
降ったり止んだりのはっきりしない空模様です。

今月は、宮城県内あちこちにお邪魔させていただいています。
昨日は大崎市古川で大崎市様主催の「大崎塾」へお伺いいたしました。
これから地域で活動を始めたい・始めている、という皆様へ、
想いをカタチにするコミュニケーションについてお伝えしてきました。
今回は連続講座の第一回目。
ご本人様はもちろんですが、今後活動をともにするお仲間に向けて、セルフケアを盛り込んだコミュニケーションのお話をさせていただきました。
人と人が集まればすばらしいものが生まれる時もあれば、ガッカリしたり、傷つくこともあります。
また、被災経験が、活動を展開するに当たり、思いがけないところで気持ちをひっぱることもあります。
震災以降、私たちの傷つきが未だ癒えないため、人間関係が上手く行かずさらに辛い経験を重ねてしまうということを、相談や活動の現場を通して痛感しています。
そのようなことから、
組織作りや人材育成、コミュニケーション講座を担当させていただく時は、必ずセフルケアを入れさせていただいています。
私の担当は一回目と二回目ですが、こちらの講座は、五回連続講座。
三回目からは、東日本大震災女性ネットワーク様をお迎えしてファシリテーションについて学ぶそうです。愉しみですね。私も参加したいです。
次回、第二回目はアサーションと今後の活動について想像をいーっぱい膨らませていただくワークを中行う予定です。

さて、今週は火曜日に、おとな女子3040 PROJECTの被災地に暮らす女性のための語り合いの場「こころると〜く」を仙台で開催します。
今回は、香りのスペシャリストをお迎えして、オリジナルアロマオイルを作った後、ハンドマッサージを教えていただきます。
私たちのチームは、五感とこころ・からだ・あたまを通した癒しをいろいろな形でご提案していますが、今回は、臭覚・触覚に働きかけてケアを進めていきます。
もちろん、毎回大好評の美味しいお菓子とテーブルコーディネートで、味覚と視覚からも気持ちが明るく軽やかに、そして愉しくなるよう働きかけて行きます。
主催者側ではありますが、私も毎回愉しみな活動です。

今週から7月中旬にかけて、大崎市・栗原市・気仙沼市・仙台市にお邪魔させていただきます。
行く先々で、さまざまな出会いがあります。
人はもちろん、風土や食べ物も!
先日は、岩出山市の一斗缶入りかりんとうや大崎市の菓子処「いずみや」さんのゆべしとの出会いがありました。そうそう、鳴子の「日本一おいしい水道水」との出会いもありました(笑)
講座や講話にいらしてくださる皆さんから、魅力的な情報をたくさんいただきつつ、お腹をいっぱいにして帰路に着いています。
でも、一番いっぱいになるのは、「胸」です。
貴重な機会・経験をさせていただいている感謝と、たくさんの方との出会いがもたらしてくれる喜びで、帰路、胸がいっぱいになります。
ありがたいことです。
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by 1193ru | 2013-06-16 12:05 | モロモロ

夏休みを想像してたら

今日はずいぶん気温が高くなりましたね。
すっかり夏のようなお天気の下、
ベランダで夏の旅行を考えました。
数年ぶりに、沖縄なんてどうだろう。
今年の夏は相当熱くなりそうだから、北海道に行ってみようか、とか。
どちらへ行くにしても、どこへ行くにしても連休はせいぜい3日が限界。
それでもちょっと一息つきに、仙台を離れるのは大切なように感じています。

沖縄なら、無人島のナガンヌ島へまた行きたいです。
珊瑚でできた美しい島。
珊瑚の砂にうまって、2〜3時間のんびりお昼寝をしたいです。
デトックス効果が高く、一度やったら忘れられないすっきり感!
震災以降、海への恐怖が未だに続いているけれど、あぁ、行きたいなぁ〜。

北海道なら、函館。
はこだて工芸館をのぞいたり、街をぶらぶらしたい。
電車に乗って大沼公園へ足をのばすのもいいな。

そんなことを考えていたら、すっかり日焼けしちゃいました!
明日は、月曜日。
今夜はもう一本原稿を書いてから寝るとします。
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by 1193ru | 2013-06-09 21:29 | モロモロ

5月の忘れ物

すっかり6月になっちゃいました!
5月にUPしようと思っていた、
ワーズワースの詩を遅ればせながらUPします。
震災以降、時折思い出しては、
そっと背中を押してもらってきた詩ですが、
いつか忘れちゃいそうなが気がして、
ここにUPしておけばまたいつでも思い出せそうな気がするので(笑)


「草原の輝き」

歌え!鳥たち 歌え!愉快な歌を
羊たちに踊ってもらおう その鼓の音に乗せて
わたしたちもきみたちの群れに加わろう
笛を吹き 戯れる

心から 今 五月の喜びを感じるきみたちよ

何になろう かつてきらきらと輝いていた光が
今や永遠に見えなくなったからと言って

草原の輝き、草花の栄光
その栄華を取り戻せないからと言って
嘆くことはしない
後に残ったものに、力を見いだそう

持ち続けてきた 本能的な同情の中に
苦悩から湧き出る慰めの心に
死を超えて見つめる信念に
悟りの心をもたらす歳月に

Then sing,ye Birds,sing,sing,a joyous song!
And let the young Lambs bound
As to the tabor's sound!
We in thought will join your throng,
Ye that pipe and ye that play,

Ye that through your hearts to-day
Feel the gladness of the May!

What though the radiance which was once so bright
Be now for ever taken from my sight,
Though nothing can bring back hour
Of splendor in the grass,of glory in the flower;
We will grieve not,rather find
Strength in what remains behind;

In the primal sympathy
Which having been must ever be;
In the soothing thoughts that spring
Out of human suffering;
In the faith that looks through death,
In years that bring the philosophic mind.
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by 1193ru | 2013-06-06 01:18 | モロモロ