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by 1193ru
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<   2009年 06月 ( 11 )   > この月の画像一覧

よしとしよう♪

ブログの更新がおいつかない今日この頃です。
メンタルの調子が悪いと体調にも影響が出るようで、そんなことから諸々が滞ってきています。
ブログもそのひとつ。
調子のいい時にupできたらそれでよしとしましょう♪
今日も暑くなりそうです。
いや、もう暑いか。
体調をみながら過ごそうと思います。
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by 1193ru | 2009-06-29 09:05 | モロモロ

独り言

引っ越しして来てから再び購入した「羽毛布団」。
ここウン十年、羽毛布団に慣れっこだったにも関わらず、引っ越しの際に仙台の家に置いて来てしまい「ま、仙台とこっちを行ったり来たりするのだから」とこちらでも羽毛布団を買いました。
ところがその羽毛布団ときたら、羽が飛び出す量が半端ない。
「これは絶対おかしいよね!」と一人ゴチしたもの、シーツを二重にしたりと許容範囲内で対応をし続けたこの1ヶ月でした。
で、結果、今朝、メーカーのお客様サービスセンターへ電話をして取り替えてもらうことにしました。
我慢せずにさっさと電話をすれば良かったと後悔する程、スタッフの方の対応は(マニュアルと言えども)懇切丁寧で、即その場で交換を快〜く手続きをしてもらいました。
同じメーカーからやはり同じ時期に購入した時計も調子が悪かったので言ってみたら、こちらも「お取り替えさせていただきます♪」とスムーズな対応。
いやいや、今時は我慢などせずにまずは言ってみるもんだとよ〜くわかりました。
明日、運送会社が新商品を届けてくれると同時にダメ商品を回収してくれるそうです。
もちろん無料。

さて、こちらへ越して来て、実は「いや〜、まいったなぁ〜」ということばかり。
自分で改善できるものには取り組んで来たもの、これだけは何としてもダメということがいくつかあります。
ひとつは「虫」。
あまりにも自然に囲まれ過ぎちゃっているせいでしょうか?
網戸なんて役に立ちません。
すごく小さい虫がわんさか侵入して来ます。
朝の一番始めの仕事は、なんと虫の屍骸を掃くことなんですから。
今は6月でしょ。
夏本番になったらどうなるんだろう。
ありとあらゆるところが虫だらけ…この状況はホントに厳しい。
自然に囲まれていても、田舎暮らしでも、戸の開け閉めをきちんとしていればきっとこれほどまでには酷くはないのだろうけど…
家の中のいたるところにクモの巣が一日にして張られてしまうような(毎日せっせと取っても翌日にはきちんと張ってある)「家の中も自然」そのものの家と家の使い方をしていることが問題なのでしょうね…
なんとかしたくても力がおよばないところです。くすん。

今日、久しぶりにRIKACOさんがテレビに出ていて、プライベートなお話をいろいろしていました。
彼女は現在2人の男の子と暮らすシングルマザー。
元夫(渡部篤郎)とは子育てに関して未だに強力なタッグを組んでいたりして、なかなかいい話がいろいろ聞けました。
DVがなかったからできるのだろうな〜、と思いました。
離婚率はこれからも上がって行くとは思うけど、DV離婚じゃなければRIKACOさんのように離婚後も子育てのパートナーとして関係を続けて行く可能性は広がると思うのです。
そうしたら、子どもにとってももちろん親たちにとってもいいことが多いように思うのだけどな。
番組の中では、一日のRIKACOさんのスケジュールもふれていました。
朝6時台に息子二人を学校(小学&中学)へ送って行って、その後一旦自宅に戻り家事をし仕事へ出かけるそうです。帰宅は18時と決めているようです。
夕方なのかそれとも週末なのかは不明ですが、息子たちと一緒に食事の買い出しをしたり料理をしたりしているみたいです。
収入や職種、パートナーの有無などの違いはあっても、世の中のワーキングマザーと同じですね。

ぺちゃくちゃと独り言でした。
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by 1193ru | 2009-06-23 17:14 | モロモロ

講演準備

講演の準備をしています。
今月末からコンスタントに講演が続くのですが、何を伝えるのか、どのようにしたら伝わるのか、レジュメのスタイルはどうするか、ツールはどのように使うのか…等を悶々と考えているうちに時間が過ぎてしまっていました。
数日前から手を動かしながら思考の整理をしています。
一昨日、一本目のレジュメが出来上がりました。
今週中にもう一本、形にする予定です。

講演は、DVやデートDVに関するものが多いのですが、最近、それらの中にアサーティブを入れて欲しいというご要望が増えています。
また、「DVの子どもへの影響」や「DVからの脱出と回復」「DV被害後の就労」というようにテーマを絞ったご依頼も増えています。
ご参加の方は、支援者、行政職員、当事者、学生。
当事者の方はご自身のケアのために。
学生の方は予防・啓発という意味が強く。
支援者や行政職員の方たちは、当事者の方との関わりのために。
それぞれはっきりとした目的を持ってのご依頼なので、テーマもはっきりしているのだと思います。
講演を行う資金が厳しい昨今、みなさんありとあらゆる助成金や予算等を使って呼んでくださいます。
ありがたいことです。

これまで何千人というDV被害者の方との関わり中で、たくさんの「声」をいただいてきました。
「私のこの経験が誰かの役に立つのであれば伝えて欲しい。もう、誰もこんな目には遭って欲しくないから」と。

私は微力な「媒介」です(笑)
当事者の声を支援者や被害者予備軍、そして社会へ伝える小さな小さな「媒介」。
たくさんの当事者の方から託されたものはとても大きく重たくそしてとても重要なことばかり。
一人でも多くの方にその「声」を届けることが、これからしばらくの間の私の仕事なのでしょうね。






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by 1193ru | 2009-06-22 09:08 | モロモロ
夕方、某高校へデートDVの講座の打ち合わせに行って来ました。
初めてうかがうその高校は、高台にあります。
近くへ行って驚いたのですが、高校への道はそれはそれは急な坂道なのです。
あまりの傾斜に私も愛車もビビリまくり。
登るのもそうでしたが、帰り道もとーっても恐くてビクビクしてしまいました。
ここは東北。
雪が少なくなったとはいえ、やっぱり東北。
この坂道、冬場は一体どうなるのでしょうか?
生徒さんや先生方はどのようにして山頂…もとい校舎へ辿り着くのでしょうか????
夏場の講演で良かったです。本当に。
冬だったら、私には無理でした。

玄関を入って受付で担当の先生をまっていた時のことです。
ふと壁にかけてあるすてきな書を見たら、茨木のり子さんの詩ではありませんか。
最近、いやここ数ヶ月腐り気味だった私の精神に喝が入りました。
すっと背筋が伸び、視界がぱーっと広がり鮮明になるのを感じました。
一編の詩に魂が救われるのは今回が初めてではありません。
ドロッとしたいや〜な人生のヘドロのようなものに絡めとられんとした時が何度かありましたが、その度に一編の詩や歌に救われ目を見開かされてきました。
新たな目が開いたのか、それともつぶってしまった目が開いたのかはわかりませんが、不意に今日、またそれが訪れたのでした。

ちょっとびっくりで、かなりうれしいです。
来月の講演日にもこの書が掛かっていたらうれしいなぁ。



自分の感受性くらい
         茨木のり子

ぱさぱさに乾いてゆく心を
ひとのせいにはするな
みずから水やりを怠っておいて

気難かしくなってきたのを
友人のせいにはするな
しなやかさを失ったのはどちらなのか

苛立つのを
近親のせいにはするな
なにもかも下手だったのはわたくし

初心消えかかるのを
暮しのせいにはするな
そもそもが ひよわな志にすぎなかった

駄目なことの一切を
時代のせいにはするな
わずかに光る尊厳の放棄

自分の感受性くらい
自分で守れ
ばかものよ
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by 1193ru | 2009-06-16 20:18 | モロモロ

ポテトチップス

朝一番で、新じゃがをいただきました。
八百屋さんには他県の新じゃががたくさん並んでいるけれども、やはり地場のものが一番!
800m離れたご近所さんからいただいた新じゃがは、どれもかわいらしいピンククリーム色。
うれしくて朝食には粉ふきいもを作り、お昼前にはポテトチップスを作りました。
おいしくできたので、ポテトチップスを新じゃがの育ての親のご近所さんへお届けしました。
ポテトチップスを作っている時、新じゃがを育て届けてくれたご近所さんを想いました。
引っ越ししてきてからまだ日が浅いことと、挨拶程度の言葉しか交わしたことがないご近所さん。
それでも、週に一回はこうしてご自分の作った野菜を届けてくれるご近所さんのことを。

昨日は大雨の中、100名程の方々のご来訪がありました。
早朝からお迎えの準備で忙しく、夕方4時にみなさんがお帰りになるまでパタパタと動き回っていました。
100名もいらっしゃると、一番何が大変かと言えば「トイレ」。
女性が80名ちょっとだったので、なおさらです。
トイレに庭に咲いたバラを飾っていましたが、それどころではありません。
トイレの交通整理とコマメに清掃するのが私の大半のお仕事になってしまいました。
最後のお客様をお送りした後、さらに掃除をしたら、私とバラの疲れきった姿が鏡に映っていて苦笑してしまいました。
友人でペンション経営をしているすてきなご夫婦がいらっしゃるのですが、こんな状況の時はいつもお二人を思い出します。
たくさんのお客様を笑顔でお迎えして、快適に過ごしていただく…それをサラリとなさっているお二人を思い力をいただいています。
昨日もそうでした。
遠く離れていて年に1回しかお会いできない方たちなのに、こうして離ればなれの時でも私の大きな支えになってくれています。
そんな友人が、全国に何人もいるなんて私はしあわせ者です。

数日前、出産を迎えた友人がいました。
帝王切開手術の翌日、とてもかわいい女の子の写メが届きました。
あー、なんてかわいいんでしょう。
とろけるようなあま〜いしあわせを全身にまとってやってきた女の子。
かわいくて、かわいくて、何度も写メに見入ってしまいました。

人は、存在しているだけで、きっと必ずどこかで誰かを力づけたり、しあわせにしてくれているんだと思います。

存在が終わっても、きっとコレは続いていて。
ようするに死んじゃっても、ということなのだけど。
私の中にも亡くなった何人もの人達がいて、未だに私を励まし、勇気づけてくれています。
今、生きている人たちと同じように。
遠く離れていても、どこかで誰かに想われ支えとなっている存在の私たち。

過去にすれ違ってもう会えない人たちのなんと多いことでしょう。
会いたくて、会いたくて、恋しくて。
それでももう会えない人たちが、たくさんいます。
今、この瞬間の出会いと過去の出会いが幾重にも折り重なって、たくさんの人たちによって私という存在は作られ生かされているのでしょうね。
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by 1193ru | 2009-06-12 13:38 | モロモロ

10代向けのすてきな本

昨日から、こんな本を読んでます。
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上から「眠れない、起きられない…子ども・若者にも広がる睡眠障害」(キャロリン・シンプソン著、大月書店)、「傷つけられていませんか?…虐待的な関係を見直す」(カーリーン・コブ著、大月書店)、「PTSDってなに?…トラウマ体験後のケア」(キャロリン・シンプソン著、大月書店)。

なかなかすてきな表紙でしょ♪
中も黒文字ではなく、ブルーや紫の文字と気が利いた印象を受けます。
10代向けの本だからかな。
もちろん、20代、30代でも十分読める本です。
感想は…また後ほど!
明日はまたしても4時前に起きなくちゃならないので、今晩はこのへんで。
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by 1193ru | 2009-06-10 22:11 | モロモロ

安産祈願

最近、神社を見かけると必ず立ち寄っています。
神社の境内の雰囲気や建物が好きだということもあるのですが、ここしばらくは何と言っても「安産祈願」が目的。
だって、友人の出産(帝王切開手術)が明日なんだもの。
先日は、宮城県の山の神社へ行きました。
ここは、県内だけではなく全国的にも安産祈願で有名な神社。
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幹線道路のすぐ脇を走っているにも関わらず、とても落ち着いた雰囲気でしっとりした気持ちになります。
二つの鳥居をくぐって望む本殿もすばらしいのですが、私のお気に入りは奥にあるこちらの建物です。
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古い建物なのですが、とても良く手入れをされていてそれはそれは見事です。
仙台の老舗割烹「東洋館」(大好きなお店です♡)を思い出します。
この建物から望む庭も見事で、見所の多い神社です。
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狛犬さんの趣きもなかなかどうしてすてきでしょ。
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今日は今日で東京に飛んでいたものですから、これまた安産祈願で有名な水天宮神社へ行って来ました。
赤が印象的な神社です。
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半蔵門線・水天宮駅からすぐ。非常に交通利便性の高い場所にあるため、ご覧の通りビルに囲まれてます。
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平日の夕方でしたが、想像以上に多くの方が写真を撮ったり、参拝したりしていました。
お守りを届けられないので、早速写メで神社の様子を送りました♪
明日の手術はこれで大丈夫!
頑張るんだよー、Sちゃん!!
(帝王切開は、手術よりも術後の方が大変みたいだけどね。まずは明日頑張るんだよー!)
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by 1193ru | 2009-06-09 23:46 | モロモロ

カフェ・ロワン@松島

数日前、久しぶりに松島のカフェ・ロワンに立ち寄りました。
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開店以来のお気に入り…いえいえ、カフェ・ロワンになる前からこの建物が気になっていて、当時廃墟というか空家(?)だったこの場所に何度か立ち寄ってはテラスの階段から松島の風景を満喫していました。

カフェ・ロワンになっても、この景色は健在♪
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白いテラスと階段は、空家当時…ホテルだったかな、研修施設だったかな、保養施設だったかな、その当時から変わっていません。
なだらかな緑の斜面の先には、松島の島々と青い海が広がっています。
昔から、ここに来ると穏やかで幸せな気分になります。
すーっと全身の力が抜けて、爽やかな風とともに新しい命が吹き込まれるような…そんな感覚を覚えます。
このすぐ近くには「西行の戻りの松」があって、昔、家族と何度か立ち寄った思いでがあるからでしょうか。
引っ越しをしてから、知らず知らずのうちに自分を見失ってしまいがちになっていたことに気がついたら、ついここに一人車で向かっていました。
ちなみに、カフェ・ロワンは、こんな感じのところです。
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ドリンクもフードもおいしく、スタッフの方もいい感じの距離感を持って対応してくれるので居心地のいいカフェのひとつです。

持っている力の衰えを感じているせいか、癒される場所や力が湧いて来る場所に自然と足が向いています。

旧南郷町にも二日続けて行ってしまいました。
ここは、数年前の被災時に支援活動で通った町。
今は新しい広がりを見せている町並みと被災時の様子がだぶります。
所属組織と交渉して早朝から遅くまでたった一人で通ったっけ。
思い、行動、発信したもの。いろんなことを思い出し、そんな過去の自分と新しい広がりを見せている地域に勇気づけられ。

そして、今日は結構元気になっています。
口数も戻って来たし、いい加減さや一生懸命さも出て来ているし、大分戻って来たようです。

少々、上り調子になってきているみたいです。
この勢いで、明日から二日間は仙台で相談対応に入ります。
来週は、仙台や東京に毎日のように通う予定です。
移動距離がかなり長くなりそうだけど、それもまた癒しにつながるような気がしています。

それではみなさま、すてきな週末をお過ごしくださいね。
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by 1193ru | 2009-06-04 22:30 | DRIVE

力の減退

昨日、思いがけず大好きな涌谷町の「工房 麦」さんのパンを見つけました。
私は、ここのパンやお菓子が大好き♡
天然酵母を使ったやさしくてしっかりした味の大ファンなのです。
それから、友人お勧めの「とんたろう」のハムやソーセージ等の加工品も見つけました。
思いがけずだったので、本当はうれしいはずなのに…どうしたことでしょうか、以前に比べて「うれしい」気持ちが小さいのです。
小さなことによろこびやしあわせを見いだす力があり、それで自分をよりHAPPYにしてきた私なのに。
本当に、どうしたことでしょうか。
なんだか鬱傾向にあるような、そんな風に感じています。

そこで思い切って今朝は、早々に雑務を切り上げ8時からPCに向かっています。
講演の準備です。
事前準備にはいくら時間をかけても足りません。
相変わらずネットの調子が悪く、遅々として進まないことで頭が痛くなるのですが、それでもこうやって無理にでも時間を取って取り組むことが今の私には大切みたいです。
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by 1193ru | 2009-06-03 08:37 | モロモロ

子ツバメ

ツバメが巣立った巣に、まずは親鳥が帰って来ました。
ツバメはシーズンに2回産卵&子育てをすると聞いていたので、次が始まるのかな、なんて見ていたら、子ツバメたちも戻って来ていました。
数日前の低空飛行より上達した飛び方が、まぶしい朝をより一層まぶしくしているように感じました。

田んぼはどこも緑一面。
子ツバメたちに負けず劣らず、こちらの緑もとってもまぶしく。
緑の田んぼを分けるような農道を、緑の愛車でまっすぐ走るのが爽やかで心地のいい朝です。

田舎へ越して来て、2ヶ月になろうとしています。
街の真ん中からの移住は、予想以上に大変なことが多いです。
大所帯のところにポーンと入ってしまったせいか、大変なことばかりが目につき、未だに生活を楽しむ余裕を作れずにいます。

あとどれくらいで慣れるのでしょうか。

いやいや、慣れるのは実は時間ではなく、こころの持ちようなのでしょうね。

地平線というのかな、どこまでも田んぼや畑が広がっていて、山との境に家がぽつんぽつんとあって、そんな私が勝手に名付けた「地平線」にぐるり囲まれています。
3階以上の建物が珍しく、これまで建物同士の境が1m以下程度のところで暮らしていたので、隣の建物との境の広さについ「延焼はないな」なんてつぶやいたり。

風景だけを見ていれば、とてものどかで穏やかで…
晴耕雨読ではないけれど、自分の時間の確保もしやすいように思うけど、いやいやどうしてホント全く確保できずにいます。
どうなるのかな、私は。

昨日は空がとっても奇麗で、風景はとてもとてものどかで美しいのです。
でも、夜に月を見て「一体、いつ以来の月なんだろう」とぼんやりしてしまいました。
月を見上げることもなくいるなんて。
街での生活は、自然は少なかったけど、それでもほとんど毎日、空を仰いでいたのにね。
あくせくした生活は街においてきたはずなのに、ここではとことん「個」を忘れあくせくとはまた異なる気ぜわしさがあります。

ホント、どうなるのかな、私は。

子ツバメのように街に戻る日が来るのかな。
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by 1193ru | 2009-06-02 11:51 | モロモロ