ご覧いただきまして、ありがとうございます。


by 1193ru
カレンダー

<   2006年 11月 ( 18 )   > この月の画像一覧

減量報告

数週間前、驚異的に増えた体重を落とすゾ!!・・・と意気込んだけれど、でも、でも、2kgしか落ちなかった。
ここに敗北を宣言しますぅ〜(T.T)
予想と希望と願望では、5kg落としたかったのに・・・・。
数週間費やした割には、経済効果は薄かった。
年末の連日連夜の忘年会を前に、2kgでは、とうてい何の役にも立たないのです。

経済赤字効果その1
2kg減くらいでは、まだまだ着られる服がありません。
泣く泣く、ユニクロにでも行って最低限の服を調達しなければなりません。
経済赤字効果その2
2kg減くらいでは、年末年始の飲食予定を想像するに、すぐまた+数kgとなるでしょう。その結果またまたサイズUPの服を購入しなくてはならなくなるでしょう。
経済赤字効果その3
この数週間読みあさったダイエット本代は、無駄でした。買った私がバカでした。

堂々としたビール腹で、堂々と敗北宣言です。

バリウム&下剤で、あんなに体調不良になったのに、1kgも落ちませんでした。
なんて基礎脂肪力の強いからだなんだろう。
基礎体力は限りなく低いくせに。
無駄にある基礎脂肪力(基礎脂肪力とは、脂肪が落ちない力、脂肪を保つ基礎的な力という意味で勝手に私が言っているコトバ)が、憎い。

あぁ、そんなこんなで、今晩も飲んでしまいました。
「一仕事を終えた後の区切りに」
「一日の労いとして」
「喉が乾いたので」
あぁ、もう、なんとでも理由をつけて、半ばやけくそで飲んじゃいましたよ。

家に着くなりクッキーも食べちゃいましたよ。
「一日の疲れをとるために」
「精神的な安定のために」
とかなんとか、勝手に理由をつけて。

ということで、減量報告ならぬ敗北宣言でした。
教訓がひとつ。
「食べ物がおいしい時期の減量はやる方がバカ」
う〜ん。
我ながらごもっとも!!
[PR]
by 1193ru | 2006-11-29 23:25 | モロモロ

ごぶさたしました

週末から癌検診が続いてます。
もうすぐ始まる怒濤のような忘年会シーズンを前に、雇用先が私の暴飲暴食を見込んでその抑止力を考えたのか、なぜかこの時期に癌検診が続いています。
運命的な、作為的なものを感じるスケジュールです。

明日は、胃癌検診。
朝食抜きの空きっ腹にバリウムを流し込み、上へ下へシャッフルされるという、軽い拷問へ挑戦です。
なんて勇敢なんだろう。
週明けの月曜日の朝の7時過ぎに、そんなあられもないことになっちゃうなんて。自分の勇気を誉めちぎり、誉め倒し、誉め殺さなければ、きっと明日は行けません。
それくらい、私はバリウムが大嫌いです。
更に言えば、バリウム以上にアノ下剤が大っ嫌いなのですぅっっ!!!

あの濃厚で重った〜いバリウムの後に、いろいろなきめ細やかな配慮から飲むように勧められる下剤。あたかも、午後の業務に差し支えないように、夜や翌朝に苦しい思いをしないようにと、温か〜い配慮の下に渡されるアノ発泡剤に、一体何度騙されたことかっ!!
あれをごくごくフツーに素直に渡されたまんま飲んだ日にゃ、午後はトイレで過ごすことになってしまうのです。

明日は、検診の後、た〜んと働かなくてはなりません。
しかも、夜はたぶん22時近くまで頑張らないといけないはず。
気を付けて騙されないように、下剤の優しげな存在にきっちり線引きをした上で、(下剤を)受け入れるつもりですが、なんせ私は境界線の緩い女。
失敗してしまうかもしれません。
そうなったら、たぶん、明日の今頃は大穴を空けてしまうことでしょう・・・・。

今からとても不安です。

余談ですが、私の尊敬する先輩は、バリウムがお好きだそうです。
あぁ、流石、先輩!
すごい、すごいとは常々思っていましたが、本当にすごいお方です。
バリウムがお好きだなんて・・・・・。
どんなに頑張っても、一生、いや、生まれかわっても、先輩には追いつけません〜・・・・(涙)
[PR]
by 1193ru | 2006-11-26 23:12 | モロモロ

原因は「ドカ食い」

グングンとどまるところを知らない体重を、なんとかセーブしようと、できれば落とそうとささやかな努力を始めて早数週間。
1〜2kgは落ちたものの、またプラス、またプラス・・・・「3歩進んで4歩戻る」で、結果、着実に健やかに成長をしている私の体。
昨日、とうとう、「ドカ食い」をしてしまいました。
あ〜、ガラガラと崩れる自尊心。
タプタプとふくれる脂肪。
今朝は、爽やかな青空が広がっているにも関わらず、とてもどんよりした気持ちです。

昨晩は、相談対応が終わったのが21時半過ぎでした。
対応前にたらふくピザを食べ、対応後はマッコリ片手に冷麺を食べ・・・・。
トドメに梅酒まで飲んじゃいましたよ。
ふぅ〜、昨晩の私は何か得体の知れない獣が乗り移っていたに違いないのです。
でなきゃ、あんなに、あんなに、あんなにぃ〜・・・・(涙)

あ!
突然ですが、失意のどん底で思い出しました。
映画「トンマッコルへようこそ」をご覧の方は、雑誌「DAYS JAPAN」の最新号も併せてご覧になるといいかと思います。
丁度、同誌の特集で朝鮮半島のこれまでについて取り上げられています。
しかも、まさに「トンマッコル〜」の頃のことが書かれていますよ。

さて、再び、失意のどん底に戻ります。
今日は、某官庁への出勤がありません。
その代わり、とある施設へ出張します。
見上げれば、このすばらしいお天気。
見下ろせば、この豊かな脂肪。
せっかくなので、両方を十二分に満喫すべく、本日は愛車のMTBで出かけま〜す!!

ではでは〜!!
[PR]
by 1193ru | 2006-11-22 09:05 | モロモロ
昨夕、大雨の雨宿りもかねて、会議の合間に時間ができたので映画「トンマッコルへようこそ」を観てきました。
実は、ほとんど韓国映画を観ない私。あの「冬ソナ」あたりの韓流の盛り上がりに引いてしまい、ほとんど観なくなってしまいました。
以前は好きな監督が何人もいたのに・・・・
ということで、久々の韓国映画。
でも、音楽は日本の久石譲氏。
どんな映画になっているのか、ワクワクしながら、土砂降りの中、仙台フォーラムへ走りました。

この土砂降りが、すでに映画の始まりだったのかもしれません。
ギリギリに映画館に着き、席を温める間もなく上映。
あっという間に秘境トンマッコルの自然に包まれました。
どこまでも水色で美しい空と豊かな緑の大地。
そこに住む人々の淡くやさしい色合いの装束。
対照的に、いかめしい軍服を着た6人の兵士。
トンマッコルの村民は、唯一「学識者」の寺子屋の先生以外は銃も手榴弾も軍隊も戦争も知りません。
なので、銃を突きつけられようが、手榴弾を見せられようが、
「あの人たち、何怒鳴ってるんだ?」
とひとこと。
銃や手榴弾を使った暴力に対する脅迫・支配も、畑を荒らす猪をどう退治するかという大問題の前にはただただ無力なのでした〜(笑)
このシーン、考えさせられました。
なるほどな、と。
考えることが山積みの今日この頃、このシーンは、どうもそれらに一石を投じるものがあるように感じました。
それから、軍人のひとりが村長に尋ねるシーンも考えさせらるシーンのひとつ。
軍人が「あなたは力を使わずに村人を上手くまとめている。どうやっているのか?」みたいな質問をします。
すると村長は「たくさん食わせる」とひとこと。
村人が衣食住に満足することで不要な欲に走らず、心身安定したしあわせで豊かな毎日を過ごせる。長たるものは、衣食住を村民にしっかり与えることで村人をしあわせにしまとめているというわけらしい。
なるほど、なるほど。
力や支配じゃない、リーダー力。
それから、メインキャストのひとりの女の子は、知的しょうがい者役なのだが、この村での彼女の存在も考えさせられるところがありました。

憲法9条改憲、教育基本法、愛国心等。
日々、考え行動しないとならないことがいっぱいあります。
私は、確かにある意味衣食住に足りているけれど、こころの安定はまだまだ当分得られそうもないように感じます。
この映画は、そんな私に気づかせてくれるものがとても多いのです。

人間のしあわせは、とてもシンプル。
ここまで世の中、大きく複雑化してしまうと一筋縄ではいかないけれど、でも、本当はしあわせはシンプルなのだと、あらためて思います。

外に出ると、更に激しい土砂降りでした。
それでも、傘をさして水たまりを避けながら走る私は、何かとてもしあわせですこしばかり勇気と力強さを得ていました。
[PR]
by 1193ru | 2006-11-21 08:44 | MOVIE

紅葉の岩沼

岩沼のモンタナリゾート(旧グリーンピア岩沼)で、DVのお話をさせていただきました。
同施設のゲートからホテル棟へ続く道(山道?)は、心奪われるような紅葉!!
ほんの5分くらいの間ですが、自然を満喫できました。

今日は、宮城県内でご活躍のミセス世代のみなさまにDVのお話をさせていただきました。
講演を録音されると直前にうかがい少し緊張したのもつかの間、ものの数分もするとそのことはすっかり忘れて無我夢中で話していました。
ここ数回の講演ぐらいから、話しながらどこか客観的に自分の話を聞いているもう一人の自分がいます。
ご来場の方々の表情をみながら、その時々で(多少ではありますが)冷静にお伝えする内容を変えていく自分がいます。
以前の無我夢中の200%突っ走り型の私の講演は、それはそれでパワフルだったりしたのかもしれませんが、最近はグッとトーンが変わったように思います。
もちろん、まだまだ発展途上なのでこれからも変化し続けると思います。
少しでも現場から見えたことをみなさんにわかるようにお伝えできるようになれれば・・・・。
これからも頑張って精進しないとなりませんね。

講演終了後、参加者のみなさんと約1時間ほど食事をしながらの歓談の時間がありました。せっかくの美味しそうな昼食もほとんどいただくこともできず残念でしたが、講演中には受けられない貴重なご質問やご意見をうかがうことができました。

その後、岩沼駅から電車にのって県北へ。
電車の中で爆睡しちゃいました。
気がつけば終点。
某町の知人のところにお邪魔して、その後、畑で土いじり。
今日は、玉ネギを植えたり、すっごく色の濃いおいしそうなニンジンを抜いたりしてきました。
晩秋の冷たい風になりましたが、夕暮れの畑は気持ちがよかったです。
こころもからだもひといきつけました。
講演も土いじりも、私にとっては本当にありがたい経験です。
今日一日に感謝しながら、仙台に戻りました。

明日は、5時過ぎには県東北部に向けて出発します。
当分、週末のバタバタが続きそうです。
[PR]
by 1193ru | 2006-11-18 21:14 | DV

お客さん

平日は、とある隔離された小部屋で仕事をしています。
場所的には、仙台市の中心部で交通利便性も高いところなのですが、普通に生活をしているとあまり利用する機会の少ない某官庁のビルの上層階のすみっこにあるせいか、とても人里離れた感じがするところです。
高層階にあるにも関わらず、窓ひとつないため、お天気もわからないところです。
ほんの4〜5畳のスペースに、ほぼ引きこもり状態で数時間仕事をします。
知る人ぞ知る・・というところなので、人の出入りも少なく静かなところです。

でも、ちょこちょことお客さんがやって来ます。
いろいろな業界で仕事をしている友人たちが、仕事の合間に顔を出してくれるのです。
うれしいです。
ここ数日もそうでした。
新潟出身の知人が、「実家から届いた柿がすっごくおいしいから」と言って、すぐに食べられるように丁寧に剥いて届けてくれました。
近くのビルに勤めている友人は、ブログをいつも見ていてくれてその時々の内容で時折顔を出しては自分の意見を伝えてくれます。
この近辺に仕事で来たからといつも立ち寄ってくれる知人は、毎回自主イベントのチラシを届けてくれます。
同業の友人は、この業界の情報を話しがてら元気な顔を見せてくれます。

こんな世間と隔絶されたところに引きこもり状態の私に、外気を当ててくれるのはこんな友人・知人たちです。
うれしいし、ありがたいです。
ほんの5分に足らない時間ですが、顔を見ながら話せるのは、なんとうれしいことでしょう。

窓ひとつない小さな四角い箱の中で過ごす数時間は、意外と元気を奪うものです。
時折、思い出しては訪れてくれる友人・知人の存在が、ある意味、私の大きな支えです。
ありがとうございます。
[PR]
by 1193ru | 2006-11-16 09:03 | モロモロ

宇都宮餃子「龍」

月に1回くらい、仙台浅草(北仙台)へ餃子を食べに行きます。
餃子好き、というわけではないのですが(嫌いでもない)、どうしても食べたくなる餃子があり、ついつい寄り道してしまいます。
今日もそんな夜でした。

先日からの野菜ジュースダイエットと面接が立て込み、夕方4時には燃え尽きていた私。
からだはなんとか生き延びようとするのか、はたまた栄養不足を補おうとするのか、残業の後、トコトコと北仙台へ向かってしまいました。

どこの地域にもあるようですが、北仙台のちっちゃな横丁は「仙台浅草」と言われています。ちなみに、仙台中央には「仙台銀座」という横丁もあります。
どちらの横丁も昔からの飲み屋や寿司屋なんかがポロポロありますが、双方とも人影まばらでちょっとさびしいのが残念。いいお店がいっぱいあるんですけどね。

私のお目当ての宇都宮餃子のお店は「龍」!
焼餃子も蒸餃子もうまい!!
ラーメンもうまい!!
つまみや一品料理もうまい、うまい!!
のお店なのです。
しかもお値段は場所柄もあってリーズナブル。餃子はお持ち帰りができます。

今日もビール片手に食べまくりました。
餃子はにんにくを一切使わず、からだにやさしい中国香辛料をバランス良く取り入れたやさしい味です。その餃子を中国黒酢でいただくと、からだもこころも癒されます。
焼も蒸もついでに肉シューマイもいただいちゃいました。
どれも、やさしい味でした。
今日は特にそう感じました。
親方とお母さんは、カウンターでちびちびやっているお客さんといつもいいあんばいの距離を取ってくれます。今日もいい感じでうま〜く距離を取ってくれるので、こちらものんびりちびちびできました。
仕事の澱が溜まっていると、あまり話しかけられても困っちゃうし、黙殺されてもいたたまれないし、ホント飲食店の方とお客の距離の取り方は難しいのですが、龍はいつもいいあんばいで対応してくれるので助かります。

今日は、食べ尽くしました。
最後のトドメで、エビを練り込んだピンクの麺がきれいな「えびラーメン」をチョイス!
このラーメンは、やさしく自然な塩加減のラーメンです。やさしい海のイメージの塩味で、この案配がエビのこれまた自然な甘みや旨みを引き出しています。
でしゃばらず、主張し過ぎず、やさしいラーメン。
もちろん、しつこくなんてありません。

いや〜、久しぶりにこんなに食べました。
帰りの上着(ウエストどころではなくからだ全体がパンパンな感じ)のきついこと、きついこと。
帰宅したら1kg太っていました。
龍で1kgも食べたのかしら?
でも、いいんです。こんなやさしい気持ちになれたんだから。
あ、食べ過ぎの言い訳ではありませんよ、念のため・・・・。
これで、今晩はぐっすり眠れそうです。
[PR]
by 1193ru | 2006-11-14 23:41 | 食べ物

DV被害女性の回復

月に1〜2回、DV被害女性が集まって話し合う「自助グループ」に参加しています。
もう6年目になるのだけれども、ここにきてようやく、回復期に必要な具体的な方法というかスキルが、見えてきたように思います。
別居や離婚という行動に移り、自分ひとりもしくは子連れでの生活が始まった時、どんなことに困るのか。
ある程度の収入がない場合は第一にやっぱり経済的なことになるのですが、その他に、ほとんどの方が直面することが、「職場や知人、近所、子どもを介した付き合いや学校などの関係者に、別居や離婚をどのように伝えたらいいのか」「聞かれたくない相手から別居や離婚について聞かれたどのように答えたらいいのか」「子どもにどのように別居や離婚について話したらいいのか」ということです。
そんな時、自助グループでは
・相手を選んでここまでは話せるという線引きをつけましょう
・嘘はつかず(後でいろいろな意味で大変になるから)に、話せる範囲を自分で決めて話しましょう
・嫌なことにはNOといいましょう
・聞かれた時のために、あらかじめ答えを何種類か用意しておきましょう
・子どもには元夫の批判を交えずに状況を子どもが理解できる範囲を子どもが理解できる言葉で伝え、一緒に考える姿勢をとるのもひとつです
・子ども向けのDV理解本があるので、それを母子で一緒に読んでみましょう
・・・・・・etc
こういったことをお伝えしてきました。
いろいろ方法はあるのですが、これらは、境界線を持つこととアサーティブ(アサーション)であり、この2つはこれからの生活を立てていく上で大きな助けるになることは間違いありません。

先日も自助グループに参加して、痛感しました。
もちろん、過酷な状況を抜け出たばかりですからそう簡単には身に付きませんが、知っていればどこかで使うこともできるでしょうし、何か人間関係でトラブった後の回復も比較的楽にできるようになります。

アサーティブ。
エル・ソーラや女性相談センターあたりで、DV被害女性向けの連続講座をしてもらえないでしょうか。
来月、DV被害女性の就労支援講座があるのですが、そういった講座の一コマでアサーティブを学ぶことができたらいいなぁ、と強く思います。
仙台にもアサーティブを教えてくれる方がいらっしゃいます。ロールプレーを多めにできたら、当事者の方にとってはとても力になると思うのですが・・・・
関係者の方でこのブログをご覧の方もいらっしゃるとうかがっていますので、ぜひご一考いただければと思います。
[PR]
by 1193ru | 2006-11-13 08:54 | アサーティブ

秋雨

色付いた葉っぱをしたたり落ち、いつの間にか、地面いっぱいに色とりどりの絨毯を織り上げる秋雨。
家族が出かけた合間に、雨音を聞きながらぼんやりしています。

家族の健康が、当たり前になっていたのだとつくづく感じる出来事が昨日ありました。
私の家族は慢性的な疾患を煩っています。
小康状態をここ何年間か保っていましたが、この約2週間でちょっとしんどい状態になりつつあります。
昨晩は、薬の副作用か夜中1時過ぎからからだが痛いと言い出し、痛みが少しでも和らぐように安心できるようにとからだをさすり言葉をかけ続けるうちに朝になりました。
そういえば、数年前は毎晩こうでした。
それをすっかり忘れて、元気が当たり前になってしまっていたので、私自身ちょっと動揺しています。
ただ、一番しんどいのは当の本人。
できる限り、寄り添いたいです。

しばらく、仕事や活動をセーブしようと思います。
今の仕事や活動の量を考えると、断らなくてはならないもの、関わる度合いを下げなくてはならないものがいくつか出てくるでしょう。
この数年間、思う存分させていただいたので悔いはありませんが、周囲の方にご迷惑がかかるのが心苦しいです。
ごめんなさい。

さてさて、生活スタイルを再構築しないと。
仕事を自宅でできるようにシフトしなくては・・・。
そうなると、俄然、当事者の方々との時間が少なくなってしまうのだけれども、さて、そこをどうするか。

今日はこれから活動です。
諸先輩方に相談しようと思います。
[PR]
by 1193ru | 2006-11-11 11:54 | モロモロ

体重の移り変わり

今朝、体重を量ってみると、最高値からなんと(!)3kgも減っていた。
野菜ジュースが効いたのだろうか?
そういえば、からだがちょっと締まってきたように思うのだけど。気のせいかしら。

昨晩は、ついつい日本酒に手がでてしまった。
お酒はカロリーが高いのに。
しかも肴は、あんきも。
あぁ、もうこりゃダメだ〜、でも、あんきもだよ、あんきも。食べねば後悔に押しつぶされるぅ〜・・・・と自暴自棄になってまた一杯。
高カロリー食品が、するするとお腹に入って行った。
(実は夜中、あんきもなんて高カロリーを久々にいただいたためか具合が悪くなりました。あんきものたたり?)

でも、なぜか今朝、3kg減。
不思議〜。

それにちょこっと気を良くしてしまい、今日のお昼は野菜ジュースにパンを食べてしまった。
その上、夜ごはんは、カレーをしっかりいただいてしまった。
結果、つい30分ほど前におそるおそる測ってみたら、2kg増えていた。
あたたたぁ〜。
私ったら1日に2kgも食べているの〜?
えぇ〜?!

これは体重計が壊れているのか?
もしくは、ホントに2kgも毎日食べているのか?
どちらかしかない。
おかしいなぁ〜。
これでも以前よりずっとずっと軽めの食事なんだけど。

明朝、どんな数値が出るのかしら?
5kg減・・・・なぁ〜んてありえないよなぁ〜。
[PR]
by 1193ru | 2006-11-10 21:31 | モロモロ