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by 1193ru
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朝仕事

朝方まで降っていた小雨が上がったので、庭に出てハーブの手入れをしました。
レモンバーム、スペアミント、バジリコ、クレソン・・・・etc。
雑草を抜いて風通しを良くし、その後、朝摘みの葉っぱでハーブティーを煎れました。
あ〜、ホッとする。
ホッとしたところで、家族と朝食。

家族がそれぞれ出かけた後、
靴やバックの革製品の手入れをしました。
靴は革製のスニーカーもしっかり磨いて、型くずれを起こしかけているものは、シューキーパーもしくは古布を詰めました。
核家族とはいえ、家族の靴を一気に引き受けると、なかなか時間のかかる作業です。
二週に一度は、こうやって革製品の手入れを1〜2時間かけて行います。

遅番の朝は、その日の天気に合わせて朝仕事をします。
さもないことばかりですが、気持ちに余裕が出てきます。

さて、そろそろ仕事を始めようかな。
PCの作業を終えたら出勤します。

今晩は、ビッグイシューの関連作業が早く終わったら、久々にKO会(DVと児童虐待を考えるゆるやかなネットワークグループ)に参加したいなぁ〜。

ではでは、みなさま、素敵な一日を!!
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by 1193ru | 2006-05-30 09:11 | モロモロ

ものは言ってみるもんだ

先日、ブログに書いたニキ美術館のポストカードの後日談をご報告します。
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同美術館のHPを覗いたら、なんと通販をしているではありませんか!
それも、なんと、なんと、ポストカード40枚で1050円などという破格値でっ!!
でも絵柄は決まっているらしく、どうしようかと悩んだ末に「えぇーいっ!」てな感じでメールを出してお願いしてみました。

「平面作品のカードだけで40枚1セット作っていただけないでしょうか」

そうしたら、速レスで「大丈夫です。承ります」とのご快諾!!
わーい!!
言ってみるもんだなぁ〜。
うれしいなぁ〜。
ということで、只今、ポストカードの到着を心待ちにしている状況。
どんな組み合わせで届くのかとっても楽しみです。
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by 1193ru | 2006-05-29 19:58 | モノ

嵐の東北本線

大雨を通り越して、嵐。
まさにそんな悪天候の中、東北本線で県北へ出かけました。
Smile Jamやハーティ仙台、ホームレス支援でお世話になった方のご家族が体調を崩しているとのこと。
いつもいつも当事者の方々に心を砕き貴重な支援をしてくださった方の一大事ともあれば、やはり駆けつけなくては気持ちが落ち着きません。

電車に揺られること小一時間。
土砂降りの中降り立った駅は、人もまばらでこの地域の過疎を感じました。
迎えに来てくれていた車に乗り込み早速お宅へ伺うと、ご家族が温かく迎えてくれました。
体調を崩されたご家族は、地域の名士。
その人望の厚さから、心配した地域の方々が集まって来ます。
私は何をしたらいいのかわからないのでお茶出しをしつつ、
集まってきたみなさんのお話を伺っていました。

みなさん、私の両親くらいの年齢の方ばかり。
その方々の口から出る話のほとんどが、夫婦や家族のことでした。
日々、私が伺っている話とは全く違い、長年連れ添った夫婦の絆がいかに強く確かなものかがひしひしと伝わる温かい内容のものばかり。
ホットしながら涙が出そうになりました。

いくら離婚率が上がろうが、やっぱり人生の終わりまで連れ添う夫婦の方が圧倒的に多いし、その中にはいろんな夫婦があるのだろうけど、こんな風に夫婦の絆を日々深めながら暮らしていく方々はたくさんいるのだと、あらためて、本当にあらためて、感じました。
日々、涙しながら相談をしに来る方たちも、きっとこんな風に温かくも確かな夫婦関係を築きたかったのだろうと、つい考えてしまったから、だから、涙が出そうになってしまったのでした。

暴風雨の中やって来て、お茶を飲み飲み語って行くおばちゃんやおじちゃんたち。
一人ひとりに人生があって、大切なパートナーや家族がいて・・・・それはとても自然で当たり前なことなのかもしれないけれど、長い年月をかけて築き上げることは並大抵ではないはず。

ここに来ると、いつも当たり前にある人間関係の素晴らしさや、自然との付き合い方など、教えられることがたくさんあります。
そして、教えをいただき考える中で、いつも、いつも、最後に行き着くところはひとつなのです。

人に、自然に、生かされている自分。
生かされているありがたみ。
いのちを全うする責任。

帰り道、風がおさまり、小雨になってきました。
仙台方面の空が、ぼんやり明るくなる中、今日、見聞きしたこと、感じたことを振り返りながら、またしてもそこに行き着く私がいました。
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by 1193ru | 2006-05-28 23:14 | モロモロ
とうとう、とうとう、金曜夜にリングが完成しました。
夜、紫山さんを尋ねると、そこには!!
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アンティークの鈴やガラス、天然石がこれでもかというくらいてんこ盛りになったリング。
正面から右に石が流れ、その煌めきがチェーンに伝い、ターコイズや貝がしずくのように落ちていくデザインです。
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こちらが着けてみたところ。
手が汚くてすみません。

ファンシーでキュートでそれでいてゴージャス。
色味といい、デザインといい、紫山さんのセンスがふんだんに生かされています。

いざ完成し、作品を拝見したら、そのパワーに圧倒されてしまいました。
パーツが放つエネルギーと紫山さんのセンスが相まって、独特のオーラを持ったリングになっています。

素晴らしいセンスと技術を持ったアーティストの仕事は、人をただただ感動させてくれます。

紫山さん、心からお礼申し上げます。
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by 1193ru | 2006-05-27 20:11 | モノ

ハガキ

筆まめ、ではないのだけれど、仕事の合間に時間があると、メール環境にない方々へよく手紙を書きます。
ここ数日は、主にハガキを使って書いていました。
ハガキ、ハガキ・・・・。
結構、こまめに探すのだけれども、手頃な値段で素敵なものになかなか出会えずにいます。
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先日行ったニキ美術館のハガキは、デザインはもちろん手頃な値段でした。
あれもこれもとたくさん買って来たつもりが、もう底を突いてしまいました。
あ〜、ネットでも販売してくれたらいいのに・・・・。
次回、行ったら、もっともっと買って来なくちゃ!!

自分の手元に置きたくて使えないハガキもあります。
湘南にある福祉作業施設の工房・絵のハガキもそのひとつ。
あまりに素敵なので、机の上に飾っています。
これまた、もっとたくさん購入すれば良かった、友人たちに送りたいのに・・・・と後悔しているハガキです。

それから、大好きな奈良美智さんのポストカードも使えずにいます。
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これからは、実用と自分用として、二組ずつ購入しないとな・・・と思っています。
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by 1193ru | 2006-05-26 08:58 | モノ

本日発売の書籍

今日、どうしても読みたい本が発売になります。
何がなんでも読破したい本です。
それは
「新・白神山地−森は蘇るか」(佐藤昌明著 緑風出版 2300円)
です。

国内第一号の世界遺産となった白神山地。
世界遺産となるまでの住民運動と、なった後に起きた入山規制問題。
この二つを軸に丁寧に描かれた書籍です。

10代の頃、環境問題に眼が開いた時、情報も少なくネガティブ思考だったせいか
「環境破壊を止めるには、人間が死ななくてはならない」
という極論に行き着いた私。
それからしばらく環境問題に近づくことは、自分の存在否定につながるようで怖くて、怖くて逃げていました。
しかし、10代後半、何かのきっかけで白神山地住民の活動を知ります。
たしか新聞を通してだったと思います。
当たり前に山と海がつながっていること、
当たり前に環境問題は命に関わることだと、
本当に、当たり前のことを当たり前に突きつけられ、自分の考えの甘さを恥、眼からウロコが落ちました。
その時の記事を書かれたのが、(たぶん)この本の著者・佐藤昌明さんだと思います。
あれから20年近く経った今、不思議なご縁で、昨日、お会いすることになりました。
偶然ですが、とても感動しました。

実は、佐藤さんは私が原稿を出している新聞社の担当デスクだったのです。
昨日、お会いするまで全く気づきませんでした。
驚きと同時に、何か強い力を感じ感激しました。

昨晩から、同書を読み始めています。
佐藤さんの筆力と綿密な取材に裏付けられた内容に、感服しながら読み進めています。

「どんな問題も、迷いが生じたとき、そもそもの目的は何だったのか、『原点に返る』ことが大事と考える。」

当たり前のこの言葉。
にも関わらず、まだまだ当たり前にできない自分がいます。

著書冒頭に書かれたこの一文が、昨晩から私を大きく力づけています。
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by 1193ru | 2006-05-25 07:01 | モノ
しばらく前にオーダーしていたリングが9割方完成したとの連絡が入りました。
仕事を手早く済ませ、紫山さんへ急行!!
お店では紫山さんが、作品を熱心に作っていました。
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早速、リングを拝見。
想像していたよりも遙かに明るくチャーミングな雰囲気に、ちょっとビックリ!
打ち合わせの時は
「モノトーンみたいな感じでいいですか?おさえた色味で作ろうかと・・・」
そんなお話があったのですが、とってもキュートなトーンになっていました。
これから夏に向かうので、明るいトーンのリングになって、うれしいです。
(でもおさえた色味も欲しくなっちゃいました。秋・冬用にまたお願いしようかな。お金貯めよっと・・・・)

お試しさせていただいて、手を上へ下へ動かして、チェーンの流れを確認。
(チェーンが指に沿って流れるデザインなのです)
若干デザインを変更することになりました。
完成は金曜夜!
手元に届いたら、ブログにUPしたいと思います。
お楽しみに!

ちなみに、紫山さんの店内はこんな感じです。
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実物はもっともっとゆったりとしていてエキゾチックで心安らぎます。
写真が悪くてホント申し訳ないです。

ちなみに私の愛用はこちらの二点。
週に3回は身につけています。
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今回、無理言ってリングを作ってくれた紫山さんに感謝です!
リングは初めて作るとおっしゃっていましたが、なんのなんの。
すばらしい作品が出来上がりそうです。
そして次回は・・・・・
またまた紫山さん初挑戦のモノをお願いする予定です。
紫山さん、もうしばらく我が儘にお付き合いくださいませ・・・・・。
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by 1193ru | 2006-05-24 22:43 | モノ

お腹がすいたよ・・・

エコバッグを持ち始めて早ウン年。
最初は持ち忘れが多かった。
原因はいくつかあるけれど、カワイイデザインのバッグに巡り会わなかったことと、コンパクトで軽量デザインのものに出会えなかったこと。この二つが大きい。

初期はヘンプや綿でできた「手提げ」スタイルのものが多かった。
NGOや環境関連の企業やキャンペーンのマークが入ったものが多くて、正直、カワイイと思ったことはなかった。
自分で作ったこともあったけど、強度が低くすぐにオシャカになってしまった。

そうそう、初期のエコバッグはカワイイとコンパクト&軽量なデザインは両立していなかった。

でもここ数年、かなりいい感じのバッグが増えたと思う。

気に入るとついつい多めに購入して、それこそ隣近所ではないけれど友人・知人に配ってしまう癖がある。
最近は、先日紹介したスーザン・ベルのものが大好きだ。

そんなこんなでエコバッグを愛用していたら、うちにはレジ袋がなくなりつつある。
写真のレジ袋を整理して簡単に取り出せるという優れもののカワイ子ちゃんの出番はなくなりつつある。
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お腹にいっぱいレジ袋を詰め込んでいた時はとってもふくよかだったけど、ここしばらくはダイエット中みたいに、いつも腹ぺこ状態。
気の毒なので、ブログにUPしてみたけど、どうかな。
それから、今までキッチンの壁に掛かっていたものを、部屋に連れてきてみた。
これからは実用品ではなく、壁のオモチャとして可愛がってあげようと思う。
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by 1193ru | 2006-05-23 22:58 | モロモロ

ビッグイシュー一周年

仙台でビッグイシューの販売を開始して、10ヶ月となりました。
今朝の河北新報にて、以下のエッセーを掲載させていただきましたので、恥ずかしながら転載します。
よろしければご覧ください。
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 昨年夏から仙台市内数カ所で、雑誌を片手に笑顔で立つ男性の姿を見かけるようになりました。
 彼らはホームレス。
 ホームレス自立支援雑誌『ビッグイシュー』を仙台で販売して十ヶ月が過ぎようとしています。
 仙台でベンダー(販売員)登録した人は今までに十五名。そのうち七名は今も販売活動を続けています。
 辞めた八名の詳細は−。市の自立支援施設や支援団体の施設に入所し、就職を目指した人が四名。販売の仕事が合わず別の道を模索した人二名。病気療養一名。そして残りの一名は亡くなりました。
 お客様や支援者と路上で出会い、そこからそれぞれの道を切り開き進んで行ったベンダーたちの姿は、私たち仙台ビッグイシューソサイエティ(『ビッグイシュー』を応援する市民団体)のメンバーに大きな感動と驚きを与え続けています。
 あるベンダーは、表情が明るく輝き、身なりはホームレスとは思えないほど清潔になりました。たくさんの人とふれあう日々が、再び生きる喜びを彼に与えたからでしょう。
 あるベンダーは、以前は人目につかないように道の端を歩いていました。今では堂々と胸を張って歩くようになりました。仕事が彼に自信を取り戻させたのです。
 今、仙台ビッグイシューソサイエティではベンダーとともに、この十ヶ月間応援してくださった方々へ感謝の気持ちをこめて、あるイベントを企画しています。それは、六月十五日の夜、仙台市福祉プラザで『ビッグイシュー日本版』編集長・水越洋子さんを迎え、これまでのあゆみとこれからについて語り合うというものです。
 「路上に立ち雑誌を販売することで、自分と自分を取り巻く環境がこれほどまでに変化するとは一年前には想像もつかなかった」。ベンダーたちは口をそろえて言います。
 彼らの驚きと感謝の気持ちを多くの方にぜひお伝えしたい。そんな思いで今、準備に取りかかっています。
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by 1193ru | 2006-05-23 17:07 | ビッグイシュー

煮込み味噌汁

煮込み味噌汁。
私の味噌汁作りを見た友人が言った言葉です。

煮込み味噌汁ぅ〜??

そんな言葉知らなかった。

仕事を上がってから、県北の友人宅に手伝いに伺いました。
以前からホームレスとDV被害者に、新鮮な有機無農薬野菜を届けてくれていたお宅です。
自家製の野菜や味噌を素材に、夕食を作りました。

・白和え
・きのこの佃煮
・煮たまご
・ホヤ酢(友人作)
・具たくさん味噌汁

どんこと昆布のだしがいいあんばいで出た汁に、根野菜をたっぷり入れて煮ること数分。自家製味噌を入れて一煮立ちしたら出来上がり!!

「この煮込み味噌汁、砂糖入れたの?」

お〜い、何ちゅう質問。
「料理は実験だぁ〜!」と言った料理家が昔いたように思うけど、私は味噌汁に砂糖を入れるほど実験熱心でもアヴァンギャルドでもないのです。

「根野菜のあまみなんですよ。煮込むと野菜のあまみが出るんですよ」
と答えつつ、きっと信じてないだろうな〜と感じました。
それほど、新鮮な野菜からはあまみが出ていました。

台所を出るとすぐに露地物の野菜畑があります。
「ネギはどこにありますか?」
と言うとその畑からひょいと抜いてくる・・・・。
なんて贅沢なんでしょう。

私の家には家庭菜園がありません。
せいぜいプランターでハーブやミニトマトを作る程度なのです。
うらやましいです。

そうそう、話がそれますが、今年はバジルの芽が出ません。
せっかく有機無農薬でとれた種を蒔いたのですが、待てど暮らせど一向に芽が出ません。
このままでは今年の夏は、自家製フレッシュバジルとトマト、モッツァレラチーズのパスタが作れなくなりそうです。
う〜ん。
ポット苗を購入しようかな。
はてさて、どうしよう・・・・・。
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by 1193ru | 2006-05-22 23:40 | 食べ物