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by 1193ru
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行ったり・来たり

昨晩は会議に行ったと思ったら、なんだかあっという間に終わってしまって、ふいにできた時間をどうしたものかと悩んでしまいました。
行きつけの飲み屋で夜食を・・・と思ってもおいしい日本酒を飲んでしまったらきりがないな・・・なんて留まったり、
映画でも・・・と思っても観たい映画は既に上映終了した時刻だったり、
で、結局、ドライブをして帰って来ました。

今朝はゆ〜っくり起きて、またまたライスフィールドさんの玄米をいただいて、これからNPOの活動へ出かけて来ます。
今日は、諸々雑務と面談です。

貧乏閑なしとは、ホント、私のことですね(笑)
NPOの活動を始めたら、どうしてもハードな仕事は避けるようになりついついギャラよりも時間の確保を優先してしまっています。
もちろん、収入は激減。
でも、活動は年を追う毎に多くなっている状況。
30代はこんな生活を選んでいますが、40代は体力的なこともあるのでどうなることやら。
再来年の春までは仕事が入ってきていますが、その先はどうなることやら。
身ひとつで身軽な分だけ、フリーは危険度が高いことを実感しています。

でも、まぁ、なんとかなるでしょう(笑)
そんな気がしてしかたがありません。
今までの人生もそうでしたから、なんとなく、でも結構確信を持ってそんな気がしています。
幸い、やりたいことが次から次ぎへと出てきています。
心身が元気な証拠ですね。
なので、やっぱりなんだかとっても大丈夫な気がしています。

いつもご心配くださる諸先輩方、本当にありがとうございます。
まだまだ大丈夫ですので、ご心配なさらないでくださいね。

ということで、さぁ、出かけてきます。
ではでは、またあとで!!
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by 1193ru | 2006-04-30 09:40 | NGO/NPO

ライスフィールドの玄米

今晩は20時からの会議に参加しなくてはなりません。
お休み、しかもゴールデンウィークなのに・・・・と家族に小言を言われつつ、出かけなくてはなりません。
あ〜〜、しんどい。
ちょっと滅入ったら、速攻で効くのはやっぱり食べ物!!
ということで、只今、ライスフィールドさんからいただいた玄米を炊いています。
ライスフィールドさんの玄米は、味がやさしいのです。
お塩を入れて玄米を炊く方が多いようですが、ライスフィールドさんの玄米には、お塩はもちろん、いつも入れるほかの雑穀も入れずに炊きます。
それは、同封されていたマスターとママのお手紙のせいです。
マスターの米作りについてしたためられたお手紙を読んだら、じっくりとストレートな玄米の味を真摯に味わいたくなったからです。

昨日、別の農家の知り合いからいただいた有精卵と一緒にモリモリ食べて、出かけよっと!!

ではまたあとで・・・・・
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by 1193ru | 2006-04-29 17:28 | 食べ物

お詫びとお礼とご報告

みなさま

この一週間、ご心配とご迷惑をおかけしました。

4月21日(金)午前から、PCの不具合でこちらへのUPはもちろんのこと、メールも途絶えてしまい、数々のご迷惑をおかけいたしました。
本当にごめんなさい。

「死んじゃったんじゃないの?!」
「DV男に刺されたんじゃないの?!」
「男にフラレて傷心旅行に出たの?!」・・・・など、
数々のリアルなご心配をいただきましたこと、心からお礼申し上げます。
本当にありがとうございます。

門間は元気です。
PCがダメになったその日と翌日は、さすがに青くなってNPO関係各位に事情を説明しご迷惑をおかけするお詫びを言って回るのでいっぱいいっぱいでした。
でも、3日目以降は、自宅でPCに向かうことがなくなったおかげで睡眠時間が自動的に延び、気が付けばなんだかとっても健康体!になっていました。

肌ツヤ&シワの深さも若干ながら変化があり、
睡眠不足と電磁波の影響の大きさを身をもって感じました。

もう、自宅でPCするの辞めちゃおうかな・・・・その方が健康だし長生きしそうだし、うん、うん、そうしちゃおう!
NPOの活動を自粛すればそれもいいかも・・・・
なぁ〜んて悪魔(?)のささやきが聞こえ始めた頃、それを察知してかPCが復活しました。

ということで、書き貯めていた文章を21日〜28日の日付で一挙にUPしました。
この間、河北新報のエッセーも掲載になっていたので、その文章も後でUPしておきます。
よろしければ、ご覧くださいませ。
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by 1193ru | 2006-04-29 11:25 | モロモロ

DAYS JAPAN

ビッグイシューを仙台で展開したくて、ビッグイシュー日本本社に半ば強引にお邪魔させて頂いてから2年が経ちました。
その時、大阪梅田の本屋さんで見つけたのが「DAYS JAPAN 創刊号」。
ジャーナリスト広河さんたちが始めた雑誌で、広告が一切ないところに、畑は違うけれど「暮らしの手帖」の花森さんに共通する姿勢を感じました。
その内容は、正にその時、私が強烈に感じていた命への飢えや乾きをより強烈にヒリヒリと痛めつけるようなものでした。
ビッグイシューの創刊号をはじめ数冊を片手に、もう一方にはDAYSを抱え、大阪・京都・奈良・神戸・名古屋を数日かけて歩き回り、ホームレスの方々やさまざまな方法で平和へのアプローチを実践している方々とお会いしました。

その後、仙台に戻り、仕事を辞めました。
そして仲間達とイラクをはじめとする紛争地の写真展を開催したのですが、DAYSとビッグイシューはその原動力のひとつでした。

さてさて、先日、いつもの素敵な本屋さんがDAYSの新号を届けてくれました。
紙面はいつもにまして、世界中のフォトジャーナリストの写真が所狭しと並んでいます。本号は、フォトコンテストの発表号なのです。
この写真の質・量を見ていると、DAYSがこの2年でいかに有名で信頼される雑誌になったのかがよくわかりました。

驚きつつも刺激を受けたことがあります。
入賞作品のほとんどが、私より数歳下の若手ジャーナリストによるものなのです。
30歳ちょっととか、下手をすると20歳代とか。
驚きと尊敬の気持ちを持ちながら、どこか羨ましい気持ちがあります。
当事者の方々とこういう関わり方もあるのだと・・・・。

学生の頃、大袈裟ながら世界を自分の眼で見て・感じて、それを誰かに伝えたいと思い、ジャーナリストを目指そうと考えたことがありました。
現実はそうそう甘くなく、それとは反対に学生生活は甘美で享楽的で、ついつい別な道を突っ走ってしまったのですが、昔ジャーナリストを志したいと思う気持ちがまだどこかにあったのでしょう。
写真の裏に見える被写体とジャーナリストの関係に、羨望の眼差しを向けている私がいました。

DAYS JAPAN・・・・立ち読みでもかまいません。
ぜひご覧ください。
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by 1193ru | 2006-04-27 11:04 | モノ
PCがクラッシュしたのをいいことに、フラフラと浮遊生活三昧の私。
日頃、欲望を押さえに押さえ、行きたいところよりも行かなくちゃいけないところを優先することが多くなり過ぎていたので、この機会にう〜んと自分を甘やかすことにしました。

で、早速、紫山へ。
リングのオーダーをと思いつつ、私のオーダーに紫山さんは翻弄されっぱなしだったようです。
(紫山さん、ごめんなさい)

「う〜んとね、美しくてしなやかで強い感じに」

欲しいリングのイメージはコレなのだけど、伝わるわけないですよね。
で、紫山さんが無数にあるパーツをぜ〜〜んぶ出してきて、好きな素材をチョイスして欲しいとおっしゃったのだけど、トンマなモンマは、以下の通り。

「あ、この石だめ。古っぽい感じのがいい」
「あ、このシルバー、好き」
「あ、この鈴は入れて」

無数にあるパーツを前にこの始末。
で、小一時間もぐたぐたとパーツを前にひとつつまんではうなり、またひとつつかんではヘラず口をきいたりしていました。
で、結局は・・・・

「えーい、ひとつひとつなんて選べない!だって、どの子(パーツ)も私を選んでって言って来るから、選べない。おまかせします。好きにして。ドドーンと思いっきりやっちゃってください。リング作るの初めてなんですよね?もう、おもいっきりやっちゃってください」

挙げ句、店内に美しくディスプレイされている作品をいくつか持ってきて、指にぐるぐる巻き付けて
「こんな感じでお願いします。紫山さんのセンスが好きなんです。信じています」
などと中学生の告白めいたことを言って、お願い(おしつけ?)してオーダー終了とあいなりました。

ふぅ〜っ・・・


出来上がりがとっても楽しみ。
私のこの溢れる熱い想いを、紫山さんがいかに受け止め形にしてくださるのか・・・
(受け取りようもないでしょうから、垂れ流しにされることうけあい)
あ〜、本当に楽しみですわ。
フフフフフ・・・・・
(美輪風にね)
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by 1193ru | 2006-04-24 23:29 | モノ
私の所属する「仙台女性への暴力防止センター(通称;ハーティ仙台)」では、DV被害女性のサポート活動をしています。
同団体は、活動内容上、法人格は取得していないNPOです(よく「任意団体」と呼ばれる組織体)。
でもたくさんの正会員・賛助会員・サポーターの方々のお力添えの上に活動をしていますので、年に一度会員総会を開催しています。
総会自体は議決権を持つ正会員のみの参加に限定されるのですが、総会終了後にいつも記念講演やライブを行っており、これには一般の方々もご参加いただけます。
今年はハーティ仙台代表の八幡悦子による記念講演を開催することにしました。
活動をしているといつもいつも痛感する「DVと女性の体・心・人権」の関係を、ぜひ多くのみなさまにお伝えしたいと思っています。

女性だけではなく男性の方もぜひ足を運んでみてください。
妻や彼女だけではなく、職場の女性同僚や友人への理解が、また一歩深まるはずです。

そうそう、企業や組織で女性同僚や部下がたくさんいるという管理職の方にもお勧めです。女生徒をたくさん担当している教職員の方にもお勧めです。
セクハラやモラハラ、アカハラを考える上で、とても参考になる内容です。
ぜひ、あなたの円満で充実した女性関係(?)に役立ててください。


■■■ DVと女性 〜女性が元気になる体と性と人権のはなし〜 ■■■

日時:2006年5月15日(月) 19:00開場 19:10開始
   (19:00まで平成18年度総会を同会場にて行います。)
場所:エル・パーク仙台 セミナーホール (141ビル 5階)
料金:一般500円 ハーティ仙台会員無料   定員:100名
講師:八幡悦子(ハーティ仙台代表世話人)
内容:女性の体と性、そして人権の視点からDVについて考えます。
参加申し込み:電話もしくはFAXで名前、所属団体等をお伝えください。
       当日受付も可。 
主催、問い合わせ・申し込み先:
       仙台女性への暴力防止センター ハーティ仙台
       電話・FAX 022ー213−3563
       (火曜・木曜 13:30〜16:30)

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by 1193ru | 2006-04-23 11:01 | DV
ここ数日使っているびわの葉エキスの使い心地の報告です。
使用二日目にして、特に酷かった頭皮の湿疹に変化が見られました。
かゆくてかゆくてしかたがなかったのですが、かゆみは速攻でとまりました。
それが一日目のこと。
二日目には、おどろいたことにその発疹の部分が、かさぶたみたいになって剥がれ落ちてきました。
最初はフケかと思って、フケの出る体質ではなかったので「フケが出るなんて更年期かしら?年をとると体質が変わるのね・・・」なんて少々がっかりしたのですが、よく見るとかさぶたでした。

その後もびわの葉ローションを継続使用中。
ひじとひざの内側・裏側の発疹はもうありません。
勿論、かゆみと乾燥も解消しました。
現在は頭皮をメインに朝晩つけています。

先輩にこのことを話したら、「桃の葉もいいのよ」とのこと。
桃の葉にはどんな効能があるのでしょうね。
そういえば、自然食品店でびわの葉と桃の葉の乾燥したものを見たことがありました。
こんな風にしてみなさんお使いなのですね。
この年になって段々と、自然療法とか自然治癒力に興味が出てきています。
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by 1193ru | 2006-04-22 10:59 | モノ

春眠責任転嫁

朝ヨガは続いているのだけれど、春眠にかまけてマラソンがご無沙汰になっています。
それから、春眠にかまけ早寝遅起きを徹底し過ぎて、平成17年度のいろいろな活動集計が遅れています。
ひとつやふたつではありません。
これはいけない、と思いつつも夕べも今朝も寝てしまいました。
ぼんやりです。

花曇りの今朝、とうとうヨガもおさぼりモード。
体が目覚めないこのだるさ。
すっかりヨガが整体リズムになっていたことを実感しつつ、またぼんやり。

遅ればせながら、首を長〜くして待っていた「ひかり通信」の工事が先ほど終わりました。
今までWebへのUPの三重苦「遅い・不具合多い・UP不能」が解消されることを祈っています。
しばらく前からリンクが張れない、画像をUPできない、という症状にホント苦労していましたので・・・・。
ひかりにすると速度も容量も大きくなるとか。
これで快適なインターネットライフができそうです。

只今、4つのサイトでブログを展開しています。
内容はほとんど同じ。
知り合いに誘われるがままに作ったら4つになっちゃった・・・という感じです。
一番使い勝手がいいエキサイトブログの更新が一番マメです。
ほかの3つ(1つはほぼ消滅状態)は徐々に消えていきそうです。
私だとわからないようなブログをひとつ作ろうかとも思っています。

さてさて、ひかり通信、どんな案配なのでしょうか。
このブログが上手くUPされるといいのですが・・・・・。

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この後、PCがクラッシュしてしまいました。
関係各位のみなさま、本当にご迷惑をおかけいたしました。
この一週間、暖かく見守ってくださいましてありがとうございます。
 2006年4月29日 朝 門間@仙台
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by 1193ru | 2006-04-21 09:57 | モロモロ

アクセサリー

ほとんど身につける機会がないのですが、実は私はアクセサリーが結構好きです。
カルティエやティファニーなどのブランドに凝った時やジュエリーアーティストの作品に傾倒した時もありますが、約20年かけて今再び民族物のアクセサリーに戻ってきています。

インド、ネパール、アフリカ、アメリカ先住民のアクセサリーが好きで、その中でもネパールのアクセサリーがお気に入りなのは、20年前も今も変わりません。
20年前は現地のものをそのまま楽しんでいましたが、ここ最近は現地のアクセサリーをリメイクしたものが好きです。

アクセサリーを買うことは以前よりずっと少なくなりました。
ここ数年は、仙台で購入することはほとんどありませんでした。
でも、半年前に知り合いの方から紹介された在仙のアーティストのアクセサリーは別です。
仙台市青葉区立町の「紫山(シザン)」のアクセサリーが、今、一番気に入っています。

今年の冬は寒さが身に染みる別れがあり、春が来るのが本当に待ちどおしかったです。
仙台でもお花見日よりになった数日前、「紫山」へ行きご無理を行って来ました。
春が来たのでどうしてもリングが欲しくなって、お願いした次第です。
紫山ではリングは作ったことがないとのことでしたが、そこをなんとかと無理矢理お願いしてしまいました。

ネパールやインド、アフリカ等の古いアクセサリーのエッセンスを凝縮したミニマムで美しくてしなやかな紫山テイストあふれるリングを作って欲しいとお願いしました。
一年くらいの間に作っていただけたらうれしいです・・・・・そんな気長なオーダーだったのですが、翌日には「パーツが見つかりましたよ!リングできますからね。楽しみにしててください」との連絡を頂戴しました。

一年待たずして、久々にリングをつける日が来そうです。
素直に、とてもうれしいです。
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by 1193ru | 2006-04-21 07:02 | モノ

理解できない人

少し前、某官庁の方と同席することがあった。
その人は、私がNPOで何をやっているのか知っている風だった。
(あくまでも風、どうせ知るわけない)
もちろん、今の仕事についてはご存じの方だ。

「いやいやいやいやぁ〜、かの有名な○藤○夫さんの△△△センターにいらっしゃったんですってね〜。いやいやいやいやぁ〜、こんな身近にこんな凄い人がいるとは、いやいやいやいやぁ〜、私の仕事もこれで安泰ですなぁ〜。いやいやいやいやぁ〜、よろしくねぇ〜」
(何が安泰なのか意味不明。ちなみに私は凄くもなんともない、肩書きのひとつも持たないただの37歳のフリーランサーだ)

「いやいやいやいやぁ〜、NPOでは何か重職についているのぉ?」
(「重職」って何ですかねぇ。代表とか理事とかそういうことなのだろうか。NPOでは役職ではなく、何をミッションとしてどんな活動をしているのかが大切なんじゃなかろうか?活動については全く質問してこなかった。興味ないのだろうな)

「今の仕事でですね培った技術を生かしてですねNPOを立ち上げて、●●●相談室を受託して欲しいんだよねぇ〜。いやいやいやいやぁ〜、それが行政との協働ってことですよ。あなただったらわかるよねぇ〜〜〜」
(私が「今の仕事」についたのは、NPOで培ったスキルを買われたのだ。何を言っているんだかこの方。それと何の権限も根拠もなくして「受託して欲しい」とは何なのか。受託のためにNPOを立ち上げるなんて、NPOを何だと思ってるんざんしょ)

・・・一言も口をきかない私を前にしゃべるしゃべる。
一体、この方、何を言いたいのかさっぱりわからない。
NPOが官庁の既存業務を受託すれば協働なのか?
私には理解できない。

●●●相談室とは、公的相談窓口。公的だからこそできることがいろいろある。
弁護士会から弁護士を定期的に派遣してもらうなんて、(派遣費用が高額なので)公的窓口だからできるわけだ。
それから、相談者にとっては民間と行政、両方に相談窓口がある方が、いろいろなところで相談できるというメリットがある。
委託・受託といっても公的相談室ということは変わらないのでしょうけどね。
どうせ、人件費・運営費をう〜んと減らしてやらせるのが目に見えているし、なんでもかんでも指定管理者制度を導入すれば、民官協働だと思っているその方のお考えに、
私は、私は、私は、あごがはずれるかと心配するくらい驚愕した。

この方の発言を、少し離れた席にいたほかのみなさんにも聴いて欲しかった。
同じ官僚としてどうお考えなのか、聴いてみたかった・・・。

こういう方を相手に協働を進めなくてはならない民間の方たちは、大変だろうな。

でも、官僚の方がみんながみんなこの方のようではないのが救いだ。
NPOについて熱く語る官僚の方々もその場に複数いた。
その方たちと話していたら、とても面白かった。
官僚として仕事でNPOと関わりつつも、プライベートでは個人で、家族で、NPOで活動している方たちだった。

わかりあえない人は当たり前にいっぱいいる。
前はそういう人にもわかって欲しいと思っていたけれど、最近はわからない人はわかんないのだろうな、と諦めではなく割り切って思うようになった。
こちらとしては、そういう官僚の方とも程々に付き合いつつ、自分たちのミッションを遂行するだけなのだ。

私たちは、当事者主権。
官僚や行政のために活動をしているのではないのだよ。
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by 1193ru | 2006-04-20 09:06 | NGO/NPO