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今さらながら・・・・

掃除やら料理やら諸々に追われております。
現実逃避をしたくなって、PCに向かいました。
外は雪景色。
昨晩の大雪が嘘のように、今日は暖かかったですね。
家の中はポカポカ。
暖房知らずの一日でした。

掃除・・・・をしておりますが、まだまだ、まだまだ、ま〜だまだ、片付けるところがいっぱい!!
あ〜・・・せっかくのお休みなので、明日も明後日も掃除しようかしら。
特に明日は元朝参り以外は用事もないし・・・・。
あ、書き初めでもしようかな。
一年の計は元旦にありって言うし・・・・。
書き初めで「心身ともに整理整頓」とか、書いちゃおうか。
心も環境も小綺麗にしておかないと・・・・。

掃除をしながら、今さらながら「女王の教室」を見ました。
内容はともかく、天海祐希の美しいこと。
キリリと結い上げた黒髪と真っ白い肌、そして整ったフェイスライン。
特に横顔の美しさと言ったら、いやぁ〜、お見事です。
嵐の後のような光景が広がる部屋で、掃除機片手にうっとりしちゃいました。

で、料理を作りながらこれまた今さらですが「古畑任三郎」も見ました。
三谷ファミリーのおいしい演技に心を奪われつつ、栗きんとんを「こす」私。

日頃、ほとんどドラマを見ないので、今日一日で今年一年のドラマの帳尻併せができた気分です。
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by 1193ru | 2005-12-31 17:21 | モロモロ

大雪になりそうですね

夕方、ベンダーさんのお見舞いへ。
小一時間もお邪魔していたでしょうか。
外に出ると、もう吹雪いていました。
その足で、今年最後の忘年会会場へ。
光のページェントが吹雪の中、幻想的でした。
でも、このページェント、今年はいろいろと考えるものがありました。
欅並木の下で寝泊まりしていた路上生活者の方の姿が、このページェントの影響で最近見えないと支援団体から聞きました。
また、決して資金的に楽ではないと聞くこの光のページェントですが、それにも関わらず実行委員会が許可なく時間外に点灯したということ。
それから、年々電球が多くなりページェント周辺の電飾も増えている傍ら、100万人のキャンドルナイトをながめ環境や原子力について考える・・・・・・。
ほかにも、このページェントを見ながら考えることが多い冬でした。

今年最後の忘年会は、今年一年、一番辛いことと楽しいことを共有した仲間たちと一緒でした。
この仲間たちとおいしいお酒をいただける幸せが、山あり谷ありの凸凹な一年を最後の最後に帳尻併せで最高にHAPPYな一年に変えてくれたように感じました。

3時間たっぷり飲んで、笑って、語り合って・・・・。
外に出たら大雪!!
のんびり幸せな余韻に浸りたくても許してはくれない天候・・・・・。
それでも、まぁ、今年の〆として最後においしいコーヒーをいただいて、帰宅しました。

本当につかず離れず、心地よい距離で今年一年付き合ってくれた仲間たち。
私の大切な、大切な仲間たちに、心から感謝した夜でした。
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by 1193ru | 2005-12-30 23:51 | モロモロ

漂白剤を飲んだ

そう、先ほど、漂白剤を飲んだ。
わからずに飲んでしまったのだから、「誤飲」とでも言いましょうか。
昨晩は危うく、漂白剤を食べるところだった。
一寸のところで、「誤食」は免れたけれど、危なかった。

「一体、門間は何言ってるんだ〜?」
と言われる前に説明を。
漂白剤を飲んだのは本当。
さきほど飲んだココナッツジュースの成分を見たら、入っていたのでしたぁ〜(T.T)
ちなみに昨晩の危うく「誤食」しそうになったのは、ドライフルーツを買おうとしたら、その成分表(?)にやっぱり「漂白剤」としっかり明記されていて、買うのを止めたのでした。
昨晩はひっかからなかったのに、今晩はついついひっかかってしまった・・・・・。
・・・と、そういう問題ではないですね。
「漂白剤を飲んだ」なんて、とてもショッキングなことだし、「子どもが飲んだ」なんて言ったら大騒ぎのはず。
量が違う、と言われるかもしれないけれど、私たちが日頃口にしているモノに平気に使われているなんて、恐っ!!

ココナッツジュースもドライフルーツも、そんなもの入れなくとも美味しいのができるのだから止めて欲しいものです。

ちなみに、只今、あまりのショックを隠しきれず水戸の知人が送ってくれた有機栽培の干しいもを頬張っているところ。

体が先週分の栄養不足を取り戻そうとしているのか、夜中だというのに食欲が爆発中です。
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by 1193ru | 2005-12-29 00:30 | モロモロ

おはようございます!

クリスマスにしっかり休み、今朝は気力・体力十分の朝です!!
今週で今年も最後ですね。
一年の締めくくりをHAPPYに過ごせたらいいな、と思っています。
みなさまも、ご多忙のことと思いますが、今年のフィナーレをお幸せにお迎えくださいね。

さて、土曜日のクリスマスイブは病院へ。
午前中いっぱいかけて、腎臓の検査をしていただきました。
出血やら痛みがあったわりにはキレイで、ヘンなところで「まだまだ若い?!」なんてうれしい勘違いをして、遅い昼食をキャスロンでいただいて帰宅。
夕方から夜は、スープやらサラダやらメインやら、簡単な料理を作り、ガトーめぐろのケーキを囲んで家族でクリスマスイブを楽しみました。
この時間帯は、ホームレス支援団体が市内でクリスマス食事会を開いていましたが、私は不参加。
体を冷やさないように、家でぬくぬくと過ごしていました。
体調がいまいちとはいえ、複雑な心境の夜でした。

日曜日も引き続き、大事をとって自宅養生。
体を温めながら、多めに水分を摂って、消化のいい食事を作って・食べて、一日が過ぎました。
サンタさんは来ませんでしたが、穏やかな休日を過ごすことができました。
夜は再びスケート観戦!
興奮しちゃいましたね。
予想通りの代表決定でしたが、やっぱり燃えます。

二日間、ゆっくり休もうと心に決めてPCを開かずにおりました(今朝、開きました)。
クリスマスメールをくださったみなさま、ありがとうございました。
無精してお返事も書かずにすみません。
お心遣い、うれしかったです。

ここ一週間、ご心配をおかけしてすみませんでした。
本日から、通常営業(?)でまたまた頑張りたいと思います。
どうぞ、よろしくお願いいたします。
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by 1193ru | 2005-12-26 07:31 | モロモロ

またしても・・・

ここしばらくのこのブログは、「病床日記」と化してます。
う〜ん、情けない。
昼まで寝たのに、午後からまたしても寝てしまい、気がつけば夜でした。
更に、気がつけばまたしても発熱。
泥沼のような眠気と底のない睡眠は、熱のせいでした。
気がつかなかったぁ〜。
夜からは、再び腎盂炎のような症状が。
数日前より酷くなってきているので、明朝、病院へ行くことを決意し、またまた鬼のような水分補給をしています。
あ、もしや今日の熱は腎臓からきているのかな。
明日しっかり診てもらおっと。

いやいや、まいった、まいった。
この調子じゃ、クリスマスどころではありませんね。

白湯のガブ飲みをしながらテレビを見ていたら、芸能人が人間ドックに入って余命を診断してもらうという番組をしていました。
出演者の中で一番余命が短かったのが、大友康平さん。
先週お会いした海藤さんの元バンド仲間の大友さん。
専門医のコメントを聞きながら、もしかしなくとも私もそう変わらないんじゃないかと、ついつい思っちゃいました。
でも、辛いなぁ、こういう番組。
仕事とは言え、笑って一見ポジティブ回答している芸能人たちの気持ちを思うと・・・・・。

あぁ、白湯の飲み過ぎで気持ちが悪い。

みなさま、素敵なクリスマスを!!
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by 1193ru | 2005-12-23 23:31 | モロモロ

昼まで寝ました

昨日は相談対応に入りました。
午前10時から午後6時まで、ひっきりなしの対応が続きました。
今週の相談件数は、やはりもの凄い人数になっていました。
3日も休んでしまって、先輩に迷惑をかけてしまいました。
深く反省です。

その後、数件所用をこなし24時くらいから眠り、気がつくとお昼の12時でした。
いやぁ〜、よく寝た、よく寝た。
お陰ですっきりです。

さて、明日はクリスマスイブですね。
クリスマス旅行をキャンセルしちゃったので、用事もなくのんびり家で料理でもする予定。
この2日間ですっかり体調を戻し、年末年始の各活動に合流しなくてはね。

にしても、こう長いこと自宅にいると親のうるさいこと、うるさいこと。
5〜10分おきに部屋に来ては、私た起きてるだの、仕事してるだの、と大騒ぎ。
部屋を出たら出たで、またまた大騒ぎ。
閑なのか、心配しているのか、何なのかわかりませんが、穏やかに年をとるということは誰でも簡単にできることではないと痛感します。
みんながみんな白州正子さんには、なれないわけです。
明日・明後日もこの親たちと一緒に過ごすのかと思うと、寒気やら頭痛やらが一気にぶり返しそうになりますが、まぁ、仕方がない。
後何回、この喧噪的クリスマスを迎えられるのかわからないのですから。

「来年の今頃はどこで何をしているのやら」

昨年と一昨々年の年末は、そう思うことがしばしばありました。
転職と共に仙台を離れることを、結構まじめに考えていましたので(^^)
久々に今年は来年の今頃が見えています。
良くも悪くも1年先の仙台での仕事が結構入ってきていることと、まだまだ「過程」の活動がいくつかあるためです。
仙台での仕事を半分とまではいかなくとも、4分の1くらい減らせれば、少しずつ活動を田舎にシフトしたくています。
月のうち数日間は田舎暮らし。
陶芸や畑、それにサルサ(ダンスですね)をしつつ、じっくり本を読んだりしたいですね。
あ、そうか!
週末だけ田舎暮らしをすればいいのか!!
で、ゆっくり時間をかけて田舎に生活の拠点を移していく・・・・。
うん、うん。
今やっている仕事のいくつかは、将来もしたいと思うことですが、今やどこにいても仕事はできますものね。

あ〜、来年は少し、意識して月のうち数日は田舎暮らしをやってみようかな。
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by 1193ru | 2005-12-23 14:16 | モロモロ
誰もが子ども頃、一度や二度はクリスマスプレゼントをもらったことがあることでしょう。
それは額や大きさを問わず、本当にささやかなものでも、心に残ったはずです。
今年のクリスマスは、ひとりでも多くの子どもたちへ、ささやかでも生きる勇気や、心がほんのちょっとでも明るく、軽く、温かくなるようなプレゼントが有形無形を問わず届けられることを心から祈らずにはいられません。

私の周りでは児童虐待の話が絶えません。
職業柄ではありません。
みなさんの周りもそのはず。
「そんなことはない」とおっしゃらず、新聞やテレビ、インターネットをご覧ください。あなたを取り巻く社会に、子どもの人権を犯す犯罪の国内外を越えた数の多さにショックを受けることでしょう。

このブログによくコメントをくださる東京の仲間が、外国人母娘の支援活動をしています。彼らの活動が、その母娘さんたちにとって何よりものクリスマスプレゼントだと思います。そのプレゼントを一過性のものにしないためにも(もちろん、彼らはそんな思いはみじんもありません。解決まで続けます)後方支援が必要になっています。

クリスマスプレゼントにはいろいろなカタチがあっていいのでしょうね。
世界中のたくさんの子どもたちは、みんなひとり残らず私たちの宝で、いのちを受け継いでくれる人。
子どもがいるいないに関わらず、あなたの気持ちを子どもたちに届けてみてはいかがでしょうか。

子どもの虐待防止活動をしている団体に寄付をする
紛争地で子どもの支援をしているNGOに寄付をする
近くの保育所や施設に果物やオモチャ、衣類、絵本の差し入れをする
DVシェルターにオモチャ、衣類、絵本の差し入れをする
登下校の子ども達を見守る
親戚の子どもたちにクリスマスカードを送ってみる
・・・・・
もっともっといろんな形があるでしょうね。
クリスマスをきっかけに、あなたらしいプレゼントを子どもたちへ届けてみてはいかがでしょうか。

以下、今朝方届いたメールを転記します。
ご関心のある方は、ご覧ください。

-------------------------------------
この件に関わり始めて、まだほんの1ヶ月ほどです。
ただオーバーステイの強制送還問題には、元々関心がありまし
た。きっかけは、昨年開かれた「子ども集会」に参加したことです。
このイベントは、オーバーステイの子供達自身が主催で行われ
ました。「世界子ども通信プラッサ」代表のパンチョさん(愛称)に連
れられて行ったのですが、このとき私は大きな衝撃を受けまし
た。
顔つきは、まるでイラク戦争下のテレビ放映を見ているかのよ
うな子供達ですが、言葉つきは我が子たちと全く変わりありま
せん。
高校生の女の子は、ケータイにかわいい絵文字を多用している
んだ、などといったプライベートな一面も聞くことが出来まし
た。どこにでもいる、「普通」の少年、少女たちであることが、面
と向かってみるとよくわかります。
そんな「普通」な暮らしをしていた子供達が、ある日突然「全
て」を奪われている現実をこのとき知りました。

ある女の子は、自分ひとりだけ収容を逃れられたそうなのです
が、家へ帰ったときに知った「異変」を涙ながらに語ってくれ
ました。乱暴に脱ぎ捨ててあった母のエプロン、お父さんの吸いかけの
タバコ、たたむ間もなかった妹の制服・・・。
ほんの一時の猶予も与えられず、家族にも知らされず、子ども
まで巻き込んで行われた収容は、私が以前読んだ「アンネの日
記」を思い起こさせました。
私達が住むこの国で、民主主義を掲げるこの国で、平気で子ど
もの人権を無視した行為が国家により行われています。

今回の「事件」は、長年スープの会に関わってきた母子に起こ
ったものです。

私のメインテーマは、「ホームレス」問題です。
ただ世間で考えている意味とは、少々ニュアンスが異なるかも
しれません。
私のホームページ表紙に以前から書いていますが、「ホームレ
ス=居場所を持たない状態」だという認識です。
http://www.geocities.jp/nojukusha/
ですから野宿者はもちろんのこと、在日外国人や障がい者、若
者から高齢者達にまで、その範囲は広がっていきます。

サンドラ母子は、生活する上での居場所を奪われ、職場を奪わ
れ、学校を奪われ、友達を奪われ、母子一緒の状態すら奪われ
ました。
何重にも居場所を奪われた親子なのです。
この親子は、私達の運動が功を奏し在留を許可されたとしても
、おそらく心の傷がいえることは一生ないでしょう。
突然お母さんが目の前からいなくなり、事情すら知らされてい
ない娘は、お母さんに捨てられたと思っているかもしれない。
いままで自分のことを日本人だと思ってきたこの子には、まさ
か日本国政府がお母さんや自宅、学校や友達を奪ったのだなん
て、想像すらできないのではないでしょうか。
いまこの子は独りきりで、この瞬間にも声を殺し枕を濡らして
いるかもしれません。

先日入管で面接するまで、正直申し上げて私の頭の中には、「
せめて娘だけでも」という考えもありました。
ところが娘を案じ泣き崩れる母親を見て、私は自分を恥じまし
た。
ガラス戸越しでもいいから、娘に会って事情を話したい。
せめて電話でもいいから、娘に事情を話して、ほんの少しでも
落ち着かせたい。
「塀」に囲まれ、彼女は我が子の声すら聞くことが出来ません。
もちろん娘に会いたい気持ちが一番でしょうが、まずは不安に
打ちのめされているであろう娘を落ち着かせたいのだと、彼女
は号泣しながら訴えてきたのでした。
唯一の肉親であるのに、娘の大きな危機に何の力にもなってあ
げられない。
泣きじゃくる我が子を抱きしめてあげたいのに、独りぼっちの
娘を慰めることさえできない。
彼女の親としての深い愛情と哀しさが、私の心を大きく揺さぶ
りました。
悩み苦しんでいる娘のためなら、どんなことでもしてあげたい
のに、実際には何一つできない。
彼女の想いは、私の娘への想いと同じなのです。
わずか10分の面接でしたが、それが痛いほど伝わってきたから
、私も面会の場所を離れてすぐに泣き崩れてしまったのでした。

決してこの母子を、引き離してはならない。
このお母さんなくして、サンドラは決して幸せにはなれないで
しょう。
これからも一生引きずるであろう、今回の事件の「傷」を少し
でも癒すためには、この母子に今まで通りの生活を取り戻させ
てあげたい。
友達みんなに好かれていたサンドラと、誰よりも娘を想ってい
るお母さんを、私は全力で支えていきます。

どうか皆さまも、この「輪」に入ってください。
訴訟や弁護士さんの費用、いまは無人のアパートを維持する費
用など、私達には資金が必要です。
もちろん私をはじめ、仲間もカンパしてくれています。

金額は問いません。
ご協力いただける方は、ぜひ下記までお振込みお願いいたしま
す。

みずほ銀行渋谷支店 普通 1074903 
口座名義  サンドラ母子を支える会 
        (サンドラボシヲササエルカイ)

お振込みいただいた方は、ぜひ私宛にメールをください。
ninjaman711@hotmail.com
メーリングリストへご参加されることを希望される場合には、
その旨もお書きください。

活動をしていると、よく野宿当事者のおっちゃんから、少しば
かり物資をもらうことがあります。
「スープの会で仲間に配ってくれよ」
とインスタント味噌汁などをもらうことが、それこそ頻繁にあ
ります。
地元駅のおっちゃんは、多くても1,000円くらいしかお金を持
っていないのに、120円の缶コーヒーをよくおごってくれます。
想いは、金額の多寡で決まるものではありません。
いただいたお金がいくらであろうと、私はその方の気持ちを決
して無駄にはしません。
どうかあなたの優しい気持ちを、ほんの少しだけ私達に与えて
ください。
よろしくお願いいたします。

サンドラ母子を支える会
事務局  今関 仁
----------------------------------
詳しくは、こちらもご参照ください。
ホームレスな人々〈東京&埼玉〉
http://nojukusha.exblog.jp/
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by 1193ru | 2005-12-22 08:33 | NGO/NPO

飲めるだけ飲む!

只今、24時ちょこっと前現在で、14リットルくらいは飲んだと思います。
お酒ではなく、お水と番茶。
痛みほか、気になる症状も大分治まり、明日は相談対応に行けそうです。

結局、インフルエンザだったのかはっきりとした判定は出ませんでしたが、発熱、体の痛み、頭痛、くしゃみ、鼻水の症状もすっかり治まったので、大丈夫かな。
もちろん、マスク持参で個室にこもろうかと考えています。
周りにうつしたらいけませんからね。

みなさま、インフルエンザ(だと思いますが)にはくれぐれもお気をつけてくださいね。

明晩、ホワイトバンドせんだいのイベントがありますが、欠席せざる得ません。
このブログを長いこと管理してくれていた岸さんが、明日はコーナーでファシリをするそうです。
駆けつけたい思いでいっぱいなのですが、この体調ではきっと無理。
ごめんね、岸さん。ご盛会をお祈りしておりまする。
ご関心のある方は、ぜひ、ビーブベースメントシアターへ足を運んでくださいね。
18:30からだそうですよ。

それでは、おやすみなさい。

あ、追伸。
明日は冬至でもあり、そして「100万人のキャンドルナイト」でもあります。
身近な所から、環境を、地球を、いのちをちょこっとずつでも考えてみるいい機会かと思います。
大切な人と一緒に、冬の夜に語らってみてはいかがでしょうか。

ではでは、ホントにおやすみなさい。
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by 1193ru | 2005-12-22 00:03 | モロモロ

必死です

明日、仕事に復帰すべく必死に水分を摂っています。
本格的な腎盂炎になっちゃったら、職場復帰は来年になってしまいますから。
只今、水と番茶などの水分補給7リットル目。
必死にガブ飲みしています。
気持ち悪くなって来ましたが、ホント必死。
インフルエンザの薬も後3日は止められないし、
水分摂ってなんとか持ちこたえなくては!!
さぁ!気合い入れて飲むゾ!!

グビグビやりながら、横目でテレビを見ています。
この時間どの局もドラマの再放送をやっているんですね。
しかし、まぁ、なんとパチンコ屋さんのCMの多いこと!!
ほどんどテレビを見ないので、知りませんでした。
昨晩以来、どの時間帯にも流れているような気がします。
気のせいかしら。

あ〜、もう限界。
水を見るのもうんざりしてきた頃に、小島法律事務所から手紙が届きました。
中身は、11月に開催した「離婚ホットライン」の取りまとめ。
毎回こうやって、スタッフにフィードバックしてくれるのがありがたいです。
今回は、婚姻10年以内の30歳代〜40歳代の方の相談がほとんどでした。
ということは、お子さんがいらっしゃればまだまだ小さいはず。
離婚となれば長期の養育費が問題になります。

しかし、頭に来ることにこの養育費、なかなか支払われていないのが現実です。
でも中には、かなり多額(離婚理由に関わらず、年収からみてもかなり多額)の養育費を最終学歴を終えるまで払っている方もいます。
「多額」は別として、また離婚理由は別として、きちんと支払うのが「普通」「当たり前」なのに!!プンプン!!
と怒ってしまいます。
しかし、しかしなのですが、子どもを引き取った女性側が相手と金輪際縁を切りたいという理由から養育費を請求しないケースもあります。

当事者それぞれのいろいろな理由から養育費を考えて行かなくてはならないな、と思います。
でも、養育費はきちんと支払われ・受け取られた方がいいに決まっています。
だって、子どもはタダでは育たないのだから。
ちなみに養育費は遡っての請求は無理ですが、子どもが大人になる前なら請求は可。

子ども繋がりでもうひとつ。
さいたま市の全小学校に警備員が配置されることが決まったとのこと。
遠くない将来、どこの小学校にも警備員が配置されるようになるのでは、と思います。
登下校は保護者が車で、子どもひとりでは外出も留守番もさせない、公園には子どもだけでは行かせない・・・・・アメリカ都市部並みになってしまうのかな。
子どもが安全であれば、と思う反面、
どうなって行くんだろう日本は・・・・そう考えずにはいられません。

いろいろな方が、どうしてこんな社会になってしまったのか、これまたいろいろな所(ネット、書籍、テレビ、新聞等)で論じていらっしゃるけれど、さて、本当にどうしたらいいのでしょう。
そうこう論じている間にも、
いろいろな事件が起きていく間にも、
子どもたちは育って行っていることを思うと、
どう考え、どう対応したらいいのか、本当にどうしたらいいのでしょうか。
以前、このブログで「気付いた人がやって行かなくては」と書いたことがありましたが、早急に多くの力を借りて行わなければならないように感じます。
「子どもの安全」を考えると、何かこう、焦燥感が走ってしまいます。
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by 1193ru | 2005-12-21 15:56 | モロモロ

インフルエンザ続報

本日もベッドの中から書いています。

さすがにこれだけ長い時間横になっていると、辛いものがありますね。
病気といえども、眠り続けるには限界があるのか、
昨晩は12時過ぎまで眠れませんでした。

インフルエンザのせいもあり、体が痛くてたまりません。
寝返りも辛い。
今朝になったら、咳やくしゃみをするだけでも痛くって・・・。
昔、開腹手術をした時を思い出してしまいました。
背中がぴったり布団と同化してしまったのか、少し動かすにも激痛が走ります。
私ってこんなに痛みに弱かったっけ?
性格は生粋「S」と言われているだけに(大嘘)、体もそうかと思っていたのだけど・・・・。
まぁ、一説には「M」より「S」の方がいつも慣れていないせいか痛みに弱いと聞きますが・・・・・と話がそれましたね(^^;)

そんなわけで首から上は痛みもなく動かせるのですが、下はNG。
本を読むにも頭痛がして、ぼんやりとテレビを眺めています。
いやいや、日頃あまり見ないので新鮮だこと!!

でも、インフルエンザで気持ちが滅入っているのでしょうか、テレビを見ていたら不満がいっぱいになって来ました。
さっきは、児童への性的虐待をチラリと扱った番組を見てしまいました。
小学生の子どもを使った再現ドラマが流れていました。
こんな仕事、子役にやらせる必要があるのでしょうか。
この時間(平日・午前中)に、子どもが見ていないとでも思っているのでしょうか。
それとも、この程度の描写にイラつく私が過敏なのでしょうか。
「おいおい、ちょっと待てよ!」
気がつけば、画面に向かってブツブツ言っておりました。
ちょっと違う局を見たら、UAをはじめ結構お気に入りのアーティストたちと子どもたちがHAPPYに歌ったり踊ったりしていたので、(子ども番組だったけど)見入ってしまいました。
こういう番組を作っている方たちは幸せだろうなぁ〜・・・・なんて考えたりしながら、10分、15分の番組をうっとりして見ました。

そうこうしているうちに、インフルエンザの薬が強すぎたのでしょうか。
腎盂炎にも似た症状が出てきました。
取りあえず飲めるだけ水分を取りながら、体を温めて大事を取るしかありません。
たった30数年しか使っていない体ですが、ホントによく故障してくれるものです(^^;
)
先日の目といい、交通事故の後遺症による胸郭出口症候群といい、ほかにも数カ所困ったところがいくつかあって、インフルエンザのように高熱にさらされたりすると回復期に顔を出すことがしばしばあります。

この時期に寝込んでいると、せんだい・みやぎNPOセンター在籍中の年末年始は病院だったなぁ〜と思い出します。一年の疲れやら持病やらが全部出てしまい、仕事納めの翌日に倒れて入院が常という、情けない若造でした。
もっと走り回っている代表理事がいるというのに、全く情けない。

端から見たら必死に見える(らしい)私。
自分ではそんなに必死でもないのですが、どうもそう見えるらしいのですが、もしかしたら、小さい頃から病気がちで一つのことを長く続けることができないと自覚するうちにショートスパンで動く・成果を出す、というのがスタイルになってしまっているのが原因かもしれません。

はぁ〜・・・・
長くなりました。
ここ数日、声もろくろく出ず、話し相手もいないものだから、書いちゃう、書いちゃう。
ブログって寂しい人にもお勧めのツールかもしれませんね。
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by 1193ru | 2005-12-21 13:09 | モロモロ