ご覧いただきまして、ありがとうございます。


by 1193ru
カレンダー

<   2005年 08月 ( 33 )   > この月の画像一覧

選挙

選挙運動が本格的に始まった今日、ある政党の支持者という方から電話が来ました。
その方は地域で活動をする中で、なかなか自治体が聞き入れてくれないことがあり、かなりの時間と労力をかけても自分だけでは実現できないことがあったとか。
そこで、地元の議員に相談し、議員から自治体へ声がけしてもらったところ、今まで何年もかかったことがものの見事にあっと言う間に決定。そして、実現に至ったそう。
なので、その議員の所属する政党名を選挙の時にぜひ書いて投票して欲しい。
仙台でNPO関係者に話して欲しい・・・・・・。

電話を寄こしたその方について考えました。
ここしばらく交友はありませんでしたが、地域でとても活躍しているという噂を聞いていました。
こんな電話をかけていては、地域での活動に差し支えるのでは?
自分の首を絞める場面が必ず来るのでは?
そんないや〜な疑問が広がりました。

その方に率直に伝えました。

と、ここまで書いて急に出かけなくてはならなくなりました。
続きは明日の夜に書きますね。
[PR]
by 1193ru | 2005-08-30 22:55 | モロモロ

次に繋げる難しさ

全身に残る打撲の痕。
衣服を脱げば、そこにも無数に広がっているはずです。

聞けば、毎晩のように夫に髪を引きずられ、殴られ、蹴られているという。
それでもその女性は、なんとか夫に正気になって欲しくって、夫の暴力が止まる方法を求めています。

もどかしいです。
明らかにDVで、状況を知れば知るほど夫の暴力は止まるどころかエスカレートしそうな勢いなのに、彼女は逃げないと言います。
時間をかけてゆっくりと話を聞き、彼女が置かれている状況を一緒に確認し、彼女がされていることはDVだと伝えDVについて説明します。それと、彼にどんな背景があろうとも暴力はいけない、暴力は彼の問題であなたが巻き込まれる必要はないことだと何度も何度も話します。

でも、彼女は逃げないと言い続けます。
今は暴力を振るっていても、暴力を振るわなかった時の優しい、魅力的な過去の夫との決別はそう簡単なことではありません。
また、暴力のサイクルのハネムーン期を信じる人も少なくはありません。
気持ちは痛いほどよくわかります。
でもね、今の彼はあなたをボコボコにやっちゃっているんだよ、その事実を正面から捕らえないと。思わず口を出そうになる言葉を飲み込み、ゆっくり、穏やかに伝えて行きます。
もちろん、それは人によってはとても辛い作業になることは重々承知で・・・・。

女性と話しをしながら、この私の一言一言が彼女にとって分岐点かもしれないとグルグルと頭の中で考え続けます。
せっかく勇気を振り絞って、初めて他人に相談したのに、私と話した印象で、もう二度と相談窓口には繋がらないかもしれない。
そういう意味での分岐点ということです。
私はそれが一番恐いのです。
今、行動を起こせなくとも、後日動ける人もあります。
それは何時間後か、何日後か、何ヶ月後か、何年後かは人によって異なるのでわかりません。
でもその時、相談員に対する不信感があるとそれが妨げられてしまうことがあります。
それが私はとても心配で、恐いのです。

こんな風に感じる時、私はいつも自分の相談対応力の力不足を思います。
随分と言葉足らずな書き方ですが、最近、そんなことを感じています。

夜、KO会でみなさんの話を聞きながら、考えます。
情報はしっかり渡したじゃないか、
話も時間をかけて聞いたじゃないか、
「話ができて、とても楽になった。ありがとうございます。もっとDVについて知りたくなりました。これからを自分を大切に考えてみたいと思います」
そう言って帰ったじゃないか・・・・・・etc
いつの間にか自己肯定をしている自分がいました。
情けない。

一期一会。
本当にそう。
気を抜かず、とにかく誠実に耳を傾け、必ず情報を渡す。
次に繋がる相談対応をしなくては。
肝に銘じた日でした。

門間@THE OTHER SIDE(LENNY KRAVITE) 拝
[PR]
by 1193ru | 2005-08-29 23:24 | DV

みどりのオバチャン

おはようございます!!
みなさんは「みどりのオバチャン」ってご存じですか?
ここで頭を横に振った方、ジェネレーションギャップ、もちくは地域格差を感じないで読んでくださいね。

「みどりのオバチャン」とは、交差点や横断歩道のところで子どもたちの登校・下校を交通整理をしながら見守ってくれる女性を指す言葉です。
子どもの頃は、婦警さんがしていてくれたような気がしますが、本当はどうだったのか記憶は定かではありません。
制服を着ていたような気がするから、そうなのかな。
それとも・・・・・。
ウン十年前の真相はさておき、私は今朝「みどりのオバチャン」をして来ました。
登校・交通サポーター・・・・とでも言うのでしょうか。
長年同じ地域に住んでいるので、地域活動にもいろいろ参加する機会に恵まれています。
で、今朝は「みどりのオバチャン」。
昔のオバチャンは、みどりっぽい制服(タイトスカートにジャケット、帽子付き。ローヒール履き)だったので、一応「リスペクトみどりのオバチャン」と勝手に題して、上から下まで緑系で決めて行きました。
7時45分から8時5分までの当番でしたが、子どもたちがやって来ない!
(当番の大人もやって来ませんでしたが・・・)
今日は学校は休みなのか????
と、携帯のカレンダーを再確認を何度もしてしまいました。
もちろん、学校はやってました(当たり前か・・・)。
最近のお子さんは、登校がギリギリなんですね。
結局、8時20分過ぎまで立っていましたが、子どもたちの登校ラッシュピークは8時15分でした。
私の立っている地点からは少なくとも15分はかかる道のりのはずなんだけどな・・・。
今の小学生は早く学校に行って、ドッジボールやったりゴム飛びしたりはしないのかしらん?
私の小学生時代は、とにかく早く行って場所取りしてドッジボールをやったりしたものだけど・・・・。
あぁ、そう言えば、小学校からの連絡でいろんな事件が起きているから、余り早く登校しないように、というものがあったっけ。
う〜ん・・・・・・。

「みどりのオバチャン」をしていたら、小学校の校長先生がやって来ました。この先生、とても教育熱心で子どもたちや父兄の方への声がけもマメで地域からも信頼の厚い方。私のような即席オバチャンにも「おはようございます!」と声がけをしながら、子どもたちが何時にどの辺を登校しているのかリサーチしているようです。

それから、黄色い交通安全の旗をぶらさげた帰り道、道路の反対側から「まもライダー」(登下校時に地域を巡回して子どもの安全を見守るボランティア)さんがやって来ました。毎朝、子どもたちに声がけをしながら、地域を見回っているそうです。

うちの地域だけではなく、どこの地域でも、たくさんの大人が子どもたちの安全に気を配っています。
でも、それでも、やっぱり事件は起きる。
見回り・見守りを続けながら、事件の背後にあるさまざまな原因を突き止め・解決していかなければならないのだと、つくづく思う朝でした。

先日、県北で起きた子どもが警官を刺した事件。
知り合いの弁護士さんが担当となりました。
弁護士さんが付く前、テレビで報道された子どもについての情報。
とても複雑な思いで見ていました。
子どもの家にまで入り込み(保護者が許したのでしょうが)、彼の部屋を映し出し、あたかも銃に対しての強い関心だけで事件を起こしたかのような報道。
見ていて、ムカムカして来ました。
人を傷つけたことは、本当に悪い。その点、きちんと罪を償わなければならないけれど、でも、私たち大人はその子どもがどうしてそんな大事を起こしてしまったのかをもっとしっかり知り・見つめなくてはならないと私は強く思っています。
弁護士さんがついて、今まで報道された情報の路線を修正するようなコメントが出されました。
このコメントで、少しでも多くの方がこの事件の背景にあったものを気にかけ、想像してくれることを願っています。
そこに、私たち大人がすべきこと、今の社会に足りない大切なことが、あるように思えてしかたがありません。

ととと・・・。
朝からこんなに書いてしまいました。
遅刻しないように、今からベンダーさんたちと会ってから出勤したいと思います。

あ、最後に、子どもと家庭を取り巻くさまざな問題や課題を話し合う「KO会」が、本日夜19時から、仙台市市民活動サポートセンターで開催されます。
この団体は、主に宮城県(他県からも参加者あり)内で、仕事で市民活動で個人で、児童虐待やDV、アディクション、健康などに関わっている個人や団体が参加しています。参加費は100円。月に1回開催しています。かれこれもう3年くらい経つのかな。
ご関心のある方は、お気軽にご参加ください。
私も今晩参加予定です。

ではでは、行って来まーす!!

門間@I CAN SEE CLEARLY NOW(Holly Cole) 拝
[PR]
by 1193ru | 2005-08-29 09:24 | モロモロ

遠出

所用で県北東部の海沿いの町へ出かけました。
8時までに着かなくてはならず、しかたなく5時半に自宅を出発。
眠い目をこすり、車を走らせました。

小一時間、車を走らせると海沿いの道に出ました。
キラキラ光る湾に浮かぶ養殖筏。
なんともなつかしい風景です。
右手に広がる、小さなな漁港や島々を脇目に、走って、走って、やっとこ目的地に到着しました。

もろもろ用事を済ませ、現地を後にしたのが夕方4時過ぎ。
元来た道を仙台に向けて走りました。
早く仙台に戻れれば、今日は24時間テレビをはじめ、いくつか友人のイベントが開催されているので顔を出したいなぁ〜、と思いましたが、この時間では到底無理。
少し残念だけれども、仕方ないなぁ〜・・・・と諦め半分、未練半分で走っていると、西の空に美しい夕焼けが広がり始めました。
夕焼けにこんな表現は初めて使うのですが、艶やかなゴールドピンクの空に影絵のような雲がゆったりとたなびいています。
美しい光景に心奪われながら、東から広がる深い紺色の夜空に背中を追われつつ車を走らせます。
ここ3・4日の体調不良が嘘のように、体が軽くなって行きました。

陽の光りや自然の風景は、きっと私たち生き物を癒す力があるのでしょうね。

新聞、テレビ、インターネット、雑誌のマスコミや、身近な人間関係。
ここ最近、混沌とした何か個々の存在の小ささや無力感のようなものを感じることが多く、自分の中の灯がガラスの箱に押し込められてゆくような、そんな漠然とした、曖昧な不安定感を感じていました。
それが、体の中で沸々と煮込まれて、体が上手く動かない状況になっていたのでしょう。

ベッドに潜り込み、ゆったりと目を閉じると、先ほどの夕映えが浮かびました。
今夜はピンクゴールドの残像に浸りながら、深く眠ろうと思います。

おやすみなさい。

門間@Wave(JOAO GIRBERTO) 拝
[PR]
by 1193ru | 2005-08-28 23:28 | モロモロ

24時間テレビ

朝一番に知人の引っ越しの手伝いをした後、10時から24時間テレビの会場へ行きました。
出店ブースの準備をして、13時からの本番にのぞみましたが、台風一過のせいか、暑いこと、暑いこと。
立ちくらみはするし、吐き気はするし、体力の限界を感じながらも(年のせいですね。20歳代〜30歳代前半はとても元気でした)、ソサイエティのメンバーとベンダーさんに会い・一緒に活動する楽しさに、ついつい踏ん張ってしまいました。
このブログを見て駆けつけてくれた方もいらっしゃいました。
県北から、遠いところをありがとうございました。
すごくうれしかったです。
その方は、ビッグイシューのご購入はもちろんんこと、ベンダーさんともお話をされ最後には握手をして帰られました。
ベンダーさんは、すごくうれしくて、うれしくて、とても力づけられたようです。
というのもそのベンダーさんは。最近ちょっと調子を崩していて、売り上げにも影響が出ていました。なので、とてもうれしかったようです。

会場ではあまり売り上げは伸びませんでしたが、「ビッグイシュー」という言葉自体はずいぶん多くの方の耳にお届けできたように思います。

そうそう、今日一番おもしろく、且つうれしかったことをご報告しますね。
ビッグイシューが仙台に上陸して1ヶ月が経ちました。
その間、ベンダーさん個々人とは会っていましたが、ベンダーさんが一同に会し、一斉に売るという光景は販売初日以来、初めてでした。
この1ヶ月で、みなさん独自のスタイルが出来上がっていました。
発売初日、ほとんど声が出なかったようなベンダーさんも、今日は凄かったです。
よく声が出ていて、セリフもそれぞれ個性が光る独特のものを確立していらっしゃいました。
凄いことです。
長い路上生活から立ち上がり、声を挙げることは、ここまで人を変えるものなのですね。
声も表情も全体から発する雰囲気も、全くの別人でした。
凄く、凄く素敵でした。

販売の合間に、それぞれ個別に話をしました。
みんなとっても腰が据わっていて、気持ちのいい話ばかりでした。

サポートをしたソサイエティのメンバーも、とてもいい表情をしていました。
この炎天下、具合が悪くなってもおかしくないのに、みんな活き活きと輝くような笑顔が自然と溢れ出ていました。
これまた美しすぎる凄い光景でした。
そんなメンバーのみなさんを、心から尊敬してしまいました。

本当にまいりました。
24時間テレビは、毎年、やめてくれ〜!!と悲鳴を上げてしまうくらい(私だけ?)感動がてんこ盛りの番組ですが、それ以上に、今日のビッグイシュー@仙台のブースは感動的でした。
売り上げが伸びなかったのが心から残念でしたが、私にとってはこの夏最高の思い出のひとつとなる一日でした。

最後になりましたが、明日も朝10時〜20:30まで勾当台公園市民広場にてブース(ブース名:NPO法人仙台夜まわりグループ)を開催しております。
私は生憎、明日は仙台におりませんが、ぜひぜひみなさまお立ち寄りくださいませ!!

門間@CIRCUMSTANCES and DESTINE(Buju Banton) 拝

追伸;以前このブログでご紹介した「ジャマイカ楽園の真実」が、仙台市内の映画館で
   9月から上演されるそうです。たしか、チネ・ラヴィータかな。ご関心のある方
   は、ぜひチェックしてみてくださいね!
[PR]
by 1193ru | 2005-08-27 22:55 | ビッグイシュー
これから、24時間テレビのイベントに出かけて来ます。
と言っても地方版ですが。
仙台市市営地下鉄勾当台公園駅出口の市民広場で、今日明日、ビッグイシューのブースを構えます。
ベンダーさんのビッグイシューの販売のほか、仙台オリジナルのビッグイシューT−シャツ(限定5枚)やミニバザーも開催します。
ベンダーさんとソサイエティのメンバーで、ワイワイやってますのでぜひお越しくださいませ!!
本日27日(土)は、13:00〜20:30
28日(日)は、10:00〜20:00
です。
ソサイエティってどんな人たちがやっているの?という方は、ぜひ顔を見に来てくださいね。
それから、ベンダーさんと話してみたい、という方は、絶好のチャンス!!
ビッグイシューのバックナンバーも豊富に取りそろえていますので、
ぜひぜひご来場くださいね!!

門間@Dandy(Kinks) 拝
[PR]
by 1193ru | 2005-08-27 07:18 | ビッグイシュー

巻き込まれない人間関係

ここしばらく、仕事ではなくプライベートで、人間関係の悩みを聞くことが多くなっています。
プライベートでの相談は、仕事とは異なる難しい面があります。
しかし、この点については今日はおいといて、人間関係のゴタゴタはいろいろな原因が挙げられますが、「自分と他者の線引」きがなされていないことが大きいように感じます。

例えば、相手への甘え。甘えることは時として悪いことではないのですが、「言葉にしなくてもわかってくれるだろう。察してくれるだろう。だって私たちは親しい間柄なんだから」という風な具合。
これは、自分と相手を都合良く同一視しているためでしょうね。たぶん・・・。コミュニケーションのカタチはいろいろありますが、やはりきちんと言葉にしないと伝わらないことが多いのです。それは結構忘れられがちで、「わかってくれるだろう」と勝手な思いこみがその後のトラブルを生むケースがとても多いように感じます。
トラブルが起きると、今度はそれを別の誰かに受け止めてもらいたくて相談をします。その時も、自分と他者を同一視してしまい、「こんなに自分は悩んでいるのだから、相手は受け止めてくれてあたりまえ。相手は自分に時間を割いてくれてあたりまえ」と思いこんで相手に踏み込んでしまう。もしくは甘えてしまう。そんな状況をよく目にします。
これもまたトラブルの原因。
自分のことばかりで相手を全く想像していません。
そんな時、思いが達成できなかった人が相手を避難する言葉は「思いやりがないヤツだ」というもの。
私個人は、思いやりは人に求めるものだとは思っていません。
自分の中に備えるもので、もっと具体的に言えば、思いやりというよりも相手を想像する力だと思っています。
「思いやりがないヤツ」という言葉の次には、「話しをきけ。時間をとれ。受け止めろ」という手荒な言葉や行動が出てくることが多々あります。これがエスカレートすると、かなり面倒な事態になってしまいます(もちろん、解決手段はありますので、ご安心を)。
もしくは、周囲の人間に次々と吹聴して、複数の人を巻き込んだ対立等を作ったりします。
トラブルの相手だけではなく、相談をした友人ともトラブル。ドンドン、ドンドン、いや〜な状況が広がって行きます。
でも、どの時点でも、そんな状況はストップをかけることができる方法があります。
それは、「相手との線引き」です。

「私は受け止められないけれど、あの人はそういう面も持っている人なのだ」
受け止められない自分を否定しない。「受け止められない」ということは悪くも卑下することでもありません。そういう自分を把握することが大切

そういう人との付き合い方(時には別れ方)を考える

されて困る行動がある場合は、その旨を感情的にではなくはっきりとした態度と言葉で伝える。ちょっと勇気が必要かもしれませんが、伝える

自分で決めた付き合い方を実行する

もし、考えたら自分が迷惑をかけた部分が多かったな、と思う場合は、しっかり謝ることです。誠意を持って謝ることで、その場では相手は受け止めてくれなくとも、後日、また付き合いが再会するかもしれません。将来に繋がる種を残すためには、誠意ある「ごめんなさい」は大切です。

私は対処方法がわからなかった時は、年に1回あるかないかで割合で、人間関係のゴタゴタに巻き込まれることがありました。
なんなのかな、コレは・・・・という感じでしたが、自分の中で相手との線引きができたら、とっても楽になりました。
そうそう、「線引き」は、「開き直り」とは違います。
線引きできると、巻き込まれることが少なくなります。
視点を変えて気持ちを整理するだけで随分置かれている状況は変わるものです。
自分で線引きできるようになってきたら、付き合う人が変わりました。
世にたくさん出ているのコミュニケーションスキルアップ本や、人間関係を改善する本(こういうジャンルはなんて言うのかな。自己啓発本なのかな?)に書いてあるのも、「視点を変えると状況が変わる」ということでしょうね。
最近、「線引き」ができるようになると自律した多様性を認められる人間になるように感じています。

さて、この「線引き」。うまくみなさんにお伝えできてないな、とここまで延々書いて感じています。
仕事でプライベートでもっとうまく伝えられるように、9月3・4日の2日間、アサーティブトレーニングの講座を受講してきます。
そのころのブログにて、もうちょっと上手に再度お伝えしますので、お楽しみに!!

門間@good vibrations(the beach boys) 拝
[PR]
by 1193ru | 2005-08-26 09:09 | モロモロ

大雨です

昨晩に引き続き、かなりバテ気味で早々に帰宅しました。
夜ごはんは、近所のイタリア食堂で、野菜たっぷりのやさしいお味のパスタを作ってもらい、簡単に済ませました。
おいしいものをいただくと元気が出ますね。
でも、今日はそんな効果もほんの小一時間で切れてしまいました。
まいりました(笑)

仙台は大雨です。
ホームレスのみなさんは大丈夫かな。
ホームレス支援を始めたら、やたら天気に敏感になりました。
家を持たない生活は、心身に大きくダメージを与えます。
DV被害女性のみんなは大丈夫かな。
DV支援を始めたら、雨に敏感になりました。
夜の雨は、傷付いた心にいろんな影響をもたらします。

う〜ん、いよいよ台風ですね。
雨は更に強く、強烈になって来ました。

今晩は、アルマジロよろしく丸くなってベッドに深く沈もうと思います。

門間@LITTLE MYSISTERIES(Rickie Lee Jones) 拝
[PR]
by 1193ru | 2005-08-25 21:22 | モロモロ

本日の夜まわり

今晩は夜まわり(ホームレスの方々へ味噌汁やゆでたまご等を届けながら、声がけをする活動)へ参加しました。
今晩は、先日の地震で崖が崩落し居場所を追われた方、ビッグイシューのベンダーさん、高齢の女性の方など、気になる状況の方と直接言葉を交わしたくて、参加しました。

ブルーシートでできた家を一軒、一軒訪問しました。
仕事等で留守をしていた人たちも目立ちましたが、この季節の仙台では考えられない人数でした。
今晩私たちがお会いした方は、100人以上。
一体、どうなっているのでしょうか。
想像を絶しました。

今日の夜まわりで気になったのは、夏の暑さをなんとか越えた疲れのせいでしょうか、目が真っ赤に充血した方がとても多かったことです。
私は専門家ではないのでどう判断したらいいのかわかりませんが、結膜炎なのか、それとも何なのかわかりませんが、どなたも尋常ではない充血でした。
眼科の医師で夜まわりに参加してくれる方はいないものでしょうか。
原因と治療をするためにも診て欲しいです。

ごめんなさい。
もう少し詳しく書きたいのですが、ちょっと今晩は体調が優れないので、ここまでで許してください。
本当にごめんなさい。
また夜まわりに参加した時に、続きは書きたいと思います。

門間@ZIMBABWE(Bob Marley) 拝
[PR]
by 1193ru | 2005-08-25 01:18 | ビッグイシュー

Smile Jam ROUND 2

         ★★ Smile Jam ROUND → 2 ★★
           味わう!考える!秋の一日。

スマイルジャムとしての2回目のイベントは、色麻町「ライスフィールド」を会場に大地の恵みを参加者全員で味わい、食と命についての思いを語り合う集いです。
都会の雑踏から少しはなれ自然の中でおいしいひとときを楽しんでみませんか?
今回は、限定60名の「参加者全員の顔が見えるあったか〜いイベント」です。
秋空の下、新しい出会いもいっぱいありそうですね!!
ぜひぜひ、ご来場くださいませ!!

■日時&場所
2005年9月17日(土)
16:30〜20:00
ライスフィールド
 宮城県色麻町大字下新町13−3 電話:0229−65−3430

■イベントスケジュール
15:15 仙台駅東口代々木ゼミナール前より会場に向けシャトルバス出発
16:30 Smile Jam ROUND 2 スタート
16:30 枝豆ワークショップ
17:30 ライスフィールドマスター・浦山さんによる田んぼつくりと食に関した
      「大地トーク」
18:00 とれたて無農薬野菜のバーベキューとマスター・浦山さん自信の無農薬米
      おにぎり、ゆでたて枝豆と原始人パンほかをあじわいつくす「デリシャス
      タイム」
19:00 高山広さんによる一人芝居「おキモチ大図鑑@ライスフィールド」
20:00 クロージング
--------------(イベントはここまでです!お時間のある方は参加者同士の交流を引き続きお楽しみください)
21:00 仙台駅東口に向けてシャトルバス出発
22:00 仙台駅東口バス到着

■チケット&バスチケット
チケット:お一人様3000円(ワークショップ参加料・バーベキュー料・観劇料とし
     て。大人・子ども同額。会場での飲み物代は別途ご負担ください)
バスチケット:仙台駅東口〜ライスフィールド直行往復でお一人様1500円
       (1ドリンク・おつまみ付)
申し込み・お問い合わせ先
 いーぐする市民団 電話:090−1494−8719(留守電の場合、お名前と連
          絡先、枚数をお伝えください。折り返し、振り込み先をお知らせ
          します)
          メール smilejam@infoseek.jp
チケット(バスチケットをのぞく)は、ライスフィールドでも絶賛発売中です!!!

■ご参加のみなさまへお願い
食といのち、そして環境に配慮したイベントなので、ぜひ以下の物をご持参の上、ご参加ください。
・お椀、はし、皿、コップ
また、途中簡単な枝豆もぎワークショップを行いますので、
・軍手、ビニール袋(レジ袋)、汚れてもいい靴、動きやすい服装
でご参加ください。
野外イベントなので、野外で使える折り畳みイスをお持ちの方はご持参いただけると何かと便利かと思います。

お問い合わせは、気軽にこちらへどうぞ!!
 いーぐする市民団 smilejam@infoseek.jp



 
[PR]
by 1193ru | 2005-08-24 09:01