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カフェ・ミルトンの夜

夜、白石市にあるカフェ・ミルトンへ。
今晩は、EPOさんのライブでした。
EPOさんと直接お会いするのは、今回が初めて。
でも、イロイロ・モロモロと以前からご縁があり、不思議な初対面となり、ライブ後
は美味しいお酒をいただきながら盛り上がってしまいました。

会場には、先日、アコーディオン奏者の桑山哲也さんのライブでステキなピアノを聞
かせてくれた黒木千波留さんや、歌姫やなせななさんの姿もありました。
EPOさんの表現力の豊かさと歌唱力にノックアウトされた前半と、
俳優の宮川さんとのコラボレーションにワクワクした後半の構成に、
幾重にも重なり広がるEPOさんの世界を垣間見た気がしました。

門間@air(EPO) 拝
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by 1193ru | 2005-01-29 21:42 | MUSIC

今日はひとり

「Smile Jam」が終わったら、ひとりの時間を作ろうと思い、
休みを取りました。
今日は、仕事は一切しません。
仕事の電話も一切ナシ!
お気に入りのCDをたくさん積んで、ドライブに出かけました。
ひとりになって、一番最初に聞きたかった音は、
Norah Jones の声。
早速、大好きな「come away with me」を聞きながら、
まずは映画へ。
何も考えずに、ボーッとできる映画を選びました。
「オーシャンズ12」。
シナモンチョリスとカプチーノという遅い朝食を取りながら、
体が透明になるくらいボーッとしてました。
映画の後は、
河沿いの道を飛ばし海へ。
海鳥が砂浜に打ち上げられた流木に停まる様を、これまたボーッと眺めて来ました。
素晴らしい水色の空。
寒さを忘れたような美しい青い海。
どんどん私の気持ちはクリアに澄みきっていきました。

ランチは、お気に入りのサンドイッチ屋さん「ビリーズ」へ。
エビとアボガドのサンドイッチを頬張り、
指についたソースもしっかり、きっちり舐めて、大満足をしたところで、
温泉へ向かいました。

ひとりで過ごした一日。
ほとんど誰とも言葉を交わさずいましたが、
なぜかとても多くの人とたくさんの大切な会話をしたような気がします。
先日の「Smile Jam」を細かに思い出し、
メンバーの顔を一人ひとり思い出し、
来場者やアーティストの表情を思い出し・・・
気が付けば、胸の奥から温かい感情が広がって来ていました。
そして、段々と「Smile Jam」の続きがイメージとなって立ち現れて来ていました。

9.11から、長い長い終わりのない道が始まりました。
もしかしたら、気が付かないだけで、以前からそれは始まっていた道なのかもしれま
せん。
どこまで行けるかなんて問題ではなく、
どこまでも行こうと決断することが大切なんだと感じています。
「Smile Jam」の最後に、みなさんにお伝えした通り、
どこまでも私はその道をいろいろなカタチで走って行こうと思います。

門間@come away with me(NORAH JONES) 拝
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by 1193ru | 2005-01-24 07:52

役者・高山広さん

午後から「Smile Jam」の片付けに、半沢さんと出かけました。
集合場所で合流した、北さん、岸さん、沙南ちゃんと小一時間ほど、片付け。
その後、再び半沢さんと昨日集まったホームレスへの支援物資を持って、
NPO法人仙台夜回りグループの事務所へ。
お陰様で支援物資は、段ボールで5つくらい(もっとかな?)集まりました。
ホッカイロ、靴下、軍手、毛布、タオル、ひげ剃り、ストーブ・・・・etc
若い女の子たちが、ダルマ薬局から何十個もホッカイロを買って持って来てくれたり、
出張が多いというサラリーマンが、ホテルのひげ剃りを何本も持って来てくれたり。
あらゆる年代の人たちが、持ち寄ってくれた物資は、
心がいっぱいつまっているせいか
とっても重たくて、嬉しくて、涙が出ました。
再度、お礼を申し上げます。
本当にありがとうございました。

夜、昨晩ご協力くださった高山広さんのバーライブへ。
先ほどのメンバーのほか、数名が会場で合流。
昨晩はスタッフで、高山さんのステージをゆっくり堪能できなかった私たちも、
今晩は心ゆくまで泣いたり笑ったりできました。
いつも感じることは、高山さんの表現力の大きさ。
「生きろ!」
といつも怒鳴られているように感じます。

「生きろ!」
今の社会の中で、誰が赤の他人にそんなことを言ってくれるでしょうか?
みんな自分のことで精一杯・・・・そんな雰囲気が色濃く漂っているような世の中で、
高山さんの芝居は、
いつも、いつも、いっっっつも、
「生きろ!」
と私を怒鳴ります。

時には厳しく、
時には泣きたくなるくらいせつなく、
時には底抜けに明るく・・・
高山さんは、「生きろ!生きろ!」と観る者を急き立てます。
急き立てる・・・もちろん不快感なんてありません。
そこには、力強い確かな信頼感みたいなパワーがみなぎっていて、
そんな力にしっかり脇を支えられている安心感があります。

まだ高山さんのステージをご覧になっていない方、
夏に仙台でロングラン公演があるそうなので、ぜひぜひ足を運んでみてください。
そして、あなたも
「生きろ!」
と全身で叫ぶ高山さんに触れてください。

高山さんは、私の中で、最高の表現者のお一人です。

門間@Ally Mcbeal(VONDA SHEPARD) 拝
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by 1193ru | 2005-01-23 07:50 | ヒト

Smile Jam → Round 1

ご来場してくださったみなさま、
ご協力してくださったアーティストのみなさま、
そして、スタッフのみんな、
心から感謝の1日でした。

朝、9時前から仕込みにかかり、
10時30分に開場。
・・・・・でもでもでも、来場者は10人以下。
スタッフが真っ青になる中、
会場にゆっくりと陽が差し始めたのは、10時45分。
ポツリ、ポツリが、いつの間にか、トコトコ、トコトコ、そして、ガヤガヤ、ドヤド
ヤ。
あっという間に会場いっぱいに人が溢れて、
そちこちに、人の輪ができていきました。

山本さんの写真を見入るカップル、
ポランさんの絵本を手に取りながらスタッフと話す父親、
ホームレスへの支援物資を持ち込む人の列、
クレヨンを片手に「大切なもの」について考える子ども達、
楽器を手にステージに踏み出すアーティスト、
ステージを食い入るように見つめるホームレス、
魂を込めた芝居をこれでもかと披露する役者、
今まで遠かった社会問題を「私」を主語として考えようと呼びかけるファシリテーター

温かい真心がこもった豚汁を振る舞う人、
真剣な眼差しでステージを見守る照明担当の学生たち、
ゆらめくキャンドルの灯りに照らされた顔、顔、顔・・・・・

最後のお客様が会場を出たのは、午後8時58分。
スタッフが撤収を終え、会場を後にしたのは午後10時30分でした。

来場者数、837人。

半年間、走り続けて迎えた今日でした。
想いは言葉にできないくらいあるけれど、
今晩は、美味しいお酒を大好きなみんなといただいて、
感謝の気持ちを全身で抱きしめながら、
真っ暗な夜に身を委ねます。

みんな、みんな、ありがとう。

オヤスミ、ダイスキ、マタ一緒ニ走ロウネ・・・・・


門間@ Sound of Smile Jam Round 1 拝
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by 1193ru | 2005-01-22 07:47

Smile Jam Round 1!!

とうとう明日です。
会場班&日本ビジネススクール仙台校の学生の皆様のおかげで、
とってもあったかい素敵な会場ができました。
ワクワクしてきました。
ご参加のアーティストさんたちが続々来場し、明日の下見をして行かれました。
(・・・・と書いているうちに、当日を迎えました)

さあ、当日です。
日本中(あ、海外もだ!)から、アーティストさんたちが集まってきます。
テーマは「いのち」。
みんな思いっきり楽しみましょう!!
忘れられない1日の始まりですよー!!

門間@PRIMAL SCREAM(PRIMAL SCREAM) 拝
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by 1193ru | 2005-01-21 00:00

山本敏晴さん

山本さんの写真を拝見したのは、昨年の6月。
私たちが「紛争の地から 高橋邦典写真展」の開催をまさにしようとしていた時でし
た。
会場は仙台市市民活動サポートセンターの交流スペース。
被写体への深いまなざしが印象的な写真ばかり。
柔らかな光、印象派の絵画を思わせる陰影、そして写真家の愛情に満ちた視点。
どの作品も温かかった・・・。
優しくて、とても優しくて、私もその柔らかな光に包まれたいと感じたのを覚えてい
ます。

昨年の1月~6月の状況を今思い出してみても、あの時、みんなで感じるきっかけと
なったのは高橋さんの写真で良かったし、とてもフィットしていたように思います。
その後、個人的にも社会的にも大きな変化がいくつもあり、
そして私たちいーぐする市民団にもいくつもの変化がありました。
そして今、私たちが感じたい・考えたいテーマは、とても個人性が高まったものになっ
てきています。
あ、個人性と言っても個人主義ではありませんよ。
個々のいのちを大切にしたい思いが一層強まってきています。
なので今回は、山本さんの写真なのです。

前回、写真展をご覧になった方々には、特にご覧いただきたいと思います。
私たちが何を考えているのか、何をお伝えしたいのかが、伝わるはずです。
一歩、また一歩と、スローペース&マイペースで私たちは、コアな部分に踏み込んで
行きたいと思っています。

あ~、日付が変わりました。
本日は午前10時から仕込みです。
情けないことに、団長を勤めていながら、仕事が休めずメンバーにおんぶに抱っこ状
態・・・まさに断腸(団長)の思いって感じでしょうか。
あ、全然違いますね(笑)
すごく無責任なのですが、メンバーをめちゃめちゃ信頼しているので安心しきってい
ます。
前回の写真展から、いろいろな嵐に度々見舞われました。が、その度にいつも助けて
くれたのがこのメンバー。
だから、最高に信頼してて、大好きで、たまらなく大切なんです。
22日、この最高にHAPPYでイカシタ(イカレタ?)メンバーを見に来てください。
もう、ホント、サイコーなんだから!!

門間@It's A Beautiful Day (Queen) 拝
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by 1193ru | 2005-01-20 01:32 | ヒト

個人のできること

自然災害、戦争、紛争、諍い、ケンカ、不幸・・・・
特に、悲しく、辛いことが起きると、いつも考えてしまうことがあります。
それは、「私、個人のできること」。
起こった事を自分なりに感じ・考える。
その考えを家族や友人と話し合う。
それから、ちょっとした行動に移してみる。
自分の団体のホームページに書き込んだり、
友人・知人に一斉メールをしたり、
募金をしたり、
会議や集会や関連イベントに足を運んだり。

それでも、まだまだ想いが熱く激しく心の中で飛び回り、走り回る時、
私は口から飛び出しそうになっているその熱い想いを、
なんとか体の中に押し戻し、時間が経つのを待ちます。
待って、
待って、
待って。
どんどん時が過ぎて・・・。
ある時、不意にその想いがハッキリとしたカタチとなって私の眼前に立ち現れ、凄い
勢いで広がって行きます。
それが、「紛争の地から 高橋邦典写真展」でした。

熱い想いを持つたくさんの人たちと出会い、
大きなうねりとなり、次々と力強いカタチを作って行きました。
その一つが、「Smile Jam Round 1」です。

「個人のできること」。
それは本当に無限なんだと感じています。
いくらでも広がるし、
上下左右、どんなところにでも飛び出して行ける。
どんなカタチにもなるし、どんな色にもなる。
それが個人の力なのでしょう。
そんな力がたくさん集まったら、
辛く、苦しく、悲惨などんな状況でも、きっと必ず乗り越えられる・変えられると、
私は信じています。

10年前の神戸。
一昨年の南郷町。
そして昨年の新潟。
乗り越えたことがたくさんあります。
そして、乗り越えたいことがまだまだたくさんあります。
私は、いつも仙台でそれを感じ・考え・行動に移し続けて行きたいと思っています。

インドをはじめスマトラなど津波・地震で被災した国々、
そしてイラクをはじめとする紛争や戦争が絶えない国々・・・
私は、日本に住みながら、それを感じ・考え・行動に移し続けて行きたいと思ってい
ます。

仙台で、日本で暮らしていても、想像すること・思いやることはできます。
そして、私たち個人の力は無限だということを信じて行動すれば、必ず状況は変わり
ます。

ジョンやヨーコが叫んだように、
私は、感じ・考え・想像して・行動することを、これからもずっと続けて行くんだと、
再び確認した1月17日です。


門間@Trampin'(Patti Smith) 拝
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by 1193ru | 2005-01-17 07:00 | モロモロ

東北労働金庫

青葉区五橋にある、東北労働金庫の1階にギャラリーがあることはご存知ですか?
ここのスペースは、なんと無料で借りられるのです。
で、突然ですが、いーぐする市民団でも借りてみました。
今だともれなく「Smile Jam Round 1」のプレ展示が見られます。
この展示は、メンバーの北さんご夫婦のアイデアで作られたもの。
展示物の作成なども全てお二人がしてくれました。
愛だな・・・コレハ。
独り身の私としては、眩しすぎる展示です(笑)
吹雪の中、独り寂しく愛ある展示を見に行って来ますよ。
私と同じく寂しい身の上の方、ぜひ足を運んでみてください。
心温まるはずですから・・・・。

門間@Songbook NOEL(produzido por Almir Chediak) 拝
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by 1193ru | 2005-01-15 14:23

残4,500枚!!

「Smile Jam」のチラシが納品されたのが7日の夕方。
8日から配布しまくって、半分ちょっとハケました。
残り4,500枚!!
今回の広報の特徴は、「足」&「こまめ」。
ショップやカフェを中心に、こまめに置いて回るというもの。
岸さん&小出さんの自転車・バイク部隊がかなり活躍しています。
もちろん、ほかのメンバーも千枚単位で配布中!
凄い勢いでチラシがまかれ、続々と取材・問い合わせの電話が入ってきています。
それとここでもまたまた人の縁が・・・。
チラシをご覧になった方が、「私も配るよ!」と言って数百枚も持って行ってくれま
した。感謝!

そうそう、今晩は Date Fm に、今回朗読をお願いしているつじりょうさんが出演し
ていて、イベントの紹介もしてくれていました。
ありがたかったです。

残り4,500枚!
頑張ってチラシをまいて、たくさんの人に来ていただきましょうねっ!

門間@ALL THAT YOU CAN'T LEABE BEHIND(U2) 拝
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by 1193ru | 2005-01-11 14:22

黒→茶

昨年の6月に写真展をする際、いろいろモロモロ考えて、ウン十年ぶりに「黒髪」に
戻した私。
「地味過ぎる」「目立たない」と不評続きでしたが、本日、晴れてちょこっと髪色を
変えてみました。
あ~、スッキリ!
思えば人生の半分は、いろんな色の髪でした(笑)
ピンク、オレンジ、ブルー、緑、茶、銀、金・・・etc
個人的な髪色変遷はさておき、22日は、
髪の色も肌の色も、年齢も、職業も、出身も、趣味も、性別も、経験も、考え方も異
なる、十人十色、百人百色、千人千色の方々との出会いがありそうでワクワクしてい
ます。

今回のイベントを主催するいーぐする市民団は、高橋邦典写真展みやぎ実行委員会だっ
たメンバーで結成した15人のチーム。
当日は、いーぐするのメンバーのほか、ボランティアスタッフ約10人が駆けつけて
くれ、イベントを運営します。
ボラスタは、元実行委員会委員、写真展の時のボラスタが中心ですが、前回の写真展
の来場者の方や今回の主旨へ賛同してくれた方もいます。
どれも写真展での出会いがもたらした人の縁です。
他にも、前回の写真展がきっかけで今回も協力してくれている方々として、地元マス
コミの方々がいます。

出会いのありがたさが身に染みます。
あと2週間後に迫った「Smile Jam Round1」では、どんな出会いがあるのかとっても
楽しみです。

門間@ON THE CORNER(MILES DAVIS) 拝
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by 1193ru | 2005-01-10 14:21