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by 1193ru
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カテゴリ:モノ( 67 )

ハガキ

筆まめ、ではないのだけれど、仕事の合間に時間があると、メール環境にない方々へよく手紙を書きます。
ここ数日は、主にハガキを使って書いていました。
ハガキ、ハガキ・・・・。
結構、こまめに探すのだけれども、手頃な値段で素敵なものになかなか出会えずにいます。
c0020127_857141.jpg
先日行ったニキ美術館のハガキは、デザインはもちろん手頃な値段でした。
あれもこれもとたくさん買って来たつもりが、もう底を突いてしまいました。
あ〜、ネットでも販売してくれたらいいのに・・・・。
次回、行ったら、もっともっと買って来なくちゃ!!

自分の手元に置きたくて使えないハガキもあります。
湘南にある福祉作業施設の工房・絵のハガキもそのひとつ。
あまりに素敵なので、机の上に飾っています。
これまた、もっとたくさん購入すれば良かった、友人たちに送りたいのに・・・・と後悔しているハガキです。

それから、大好きな奈良美智さんのポストカードも使えずにいます。
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これからは、実用と自分用として、二組ずつ購入しないとな・・・と思っています。
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by 1193ru | 2006-05-26 08:58 | モノ

本日発売の書籍

今日、どうしても読みたい本が発売になります。
何がなんでも読破したい本です。
それは
「新・白神山地−森は蘇るか」(佐藤昌明著 緑風出版 2300円)
です。

国内第一号の世界遺産となった白神山地。
世界遺産となるまでの住民運動と、なった後に起きた入山規制問題。
この二つを軸に丁寧に描かれた書籍です。

10代の頃、環境問題に眼が開いた時、情報も少なくネガティブ思考だったせいか
「環境破壊を止めるには、人間が死ななくてはならない」
という極論に行き着いた私。
それからしばらく環境問題に近づくことは、自分の存在否定につながるようで怖くて、怖くて逃げていました。
しかし、10代後半、何かのきっかけで白神山地住民の活動を知ります。
たしか新聞を通してだったと思います。
当たり前に山と海がつながっていること、
当たり前に環境問題は命に関わることだと、
本当に、当たり前のことを当たり前に突きつけられ、自分の考えの甘さを恥、眼からウロコが落ちました。
その時の記事を書かれたのが、(たぶん)この本の著者・佐藤昌明さんだと思います。
あれから20年近く経った今、不思議なご縁で、昨日、お会いすることになりました。
偶然ですが、とても感動しました。

実は、佐藤さんは私が原稿を出している新聞社の担当デスクだったのです。
昨日、お会いするまで全く気づきませんでした。
驚きと同時に、何か強い力を感じ感激しました。

昨晩から、同書を読み始めています。
佐藤さんの筆力と綿密な取材に裏付けられた内容に、感服しながら読み進めています。

「どんな問題も、迷いが生じたとき、そもそもの目的は何だったのか、『原点に返る』ことが大事と考える。」

当たり前のこの言葉。
にも関わらず、まだまだ当たり前にできない自分がいます。

著書冒頭に書かれたこの一文が、昨晩から私を大きく力づけています。
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by 1193ru | 2006-05-25 07:01 | モノ
しばらく前にオーダーしていたリングが9割方完成したとの連絡が入りました。
仕事を手早く済ませ、紫山さんへ急行!!
お店では紫山さんが、作品を熱心に作っていました。
c0020127_22175153.jpg

早速、リングを拝見。
想像していたよりも遙かに明るくチャーミングな雰囲気に、ちょっとビックリ!
打ち合わせの時は
「モノトーンみたいな感じでいいですか?おさえた色味で作ろうかと・・・」
そんなお話があったのですが、とってもキュートなトーンになっていました。
これから夏に向かうので、明るいトーンのリングになって、うれしいです。
(でもおさえた色味も欲しくなっちゃいました。秋・冬用にまたお願いしようかな。お金貯めよっと・・・・)

お試しさせていただいて、手を上へ下へ動かして、チェーンの流れを確認。
(チェーンが指に沿って流れるデザインなのです)
若干デザインを変更することになりました。
完成は金曜夜!
手元に届いたら、ブログにUPしたいと思います。
お楽しみに!

ちなみに、紫山さんの店内はこんな感じです。
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実物はもっともっとゆったりとしていてエキゾチックで心安らぎます。
写真が悪くてホント申し訳ないです。

ちなみに私の愛用はこちらの二点。
週に3回は身につけています。
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今回、無理言ってリングを作ってくれた紫山さんに感謝です!
リングは初めて作るとおっしゃっていましたが、なんのなんの。
すばらしい作品が出来上がりそうです。
そして次回は・・・・・
またまた紫山さん初挑戦のモノをお願いする予定です。
紫山さん、もうしばらく我が儘にお付き合いくださいませ・・・・・。
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by 1193ru | 2006-05-24 22:43 | モノ

外出の友

今日は午後から新幹線で地方へ行きました。
ここしばらく、外出の時に欠かせないのが、このエコバック。
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オランダ人デザイナーのスーザン・ベルのThe New Shoppingbagなるもの。
30種類くらいのカラーバリエーションがあるそうですが、私の所有は只今2種。
その時々の気分や洋服に合わせて、携帯しています。
とってもコンパクトで軽くてその上とっても丈夫!
取り扱い説明書によると、パラシュートシート生地を使っているので10㎏くらいは楽々入るそうです。
今までいろいろなエコバックを使って来ましたが、今のところ使い勝手度&オシャレ度No.1!!
休日はイッセイミヤケの洋服を着ることが多いのですが、この形とカラーがとってもぴったりきて、うれしいです。

さてさて、外出の友はほかにもあります。
ビッグイシュー(エコバックから覗いている)はもちろん必需品です。
それから、新幹線や電車で地方に出る時は、駅ビル内の「ゆめの森」のお菓子とグッズ。
こちらのお店では、仙台市内の福祉作業所の製品を取り扱っています。
とってもおいしいお菓子と丁寧な作りのグッズが多く、お土産としてよく購入します。
クッキーやメレンゲ菓子と草木染めの手ぬぐいが私のお勧めです。
ビッグイシューもこちらの製品も、どちらも多くの方に知って欲しいものなのでお土産として多めに購入して持ち歩いています。

今日もた〜んとお土産を購入して、エコバックにたっぷり詰めてお持ちしました。
特に、「ゆめの森」で買った「くるみの木」のメレンゲ菓子4種は、田舎のおばちゃんたちに大好評でした。
 
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by 1193ru | 2006-05-17 23:59 | モノ

DAYS JAPAN

ビッグイシューを仙台で展開したくて、ビッグイシュー日本本社に半ば強引にお邪魔させて頂いてから2年が経ちました。
その時、大阪梅田の本屋さんで見つけたのが「DAYS JAPAN 創刊号」。
ジャーナリスト広河さんたちが始めた雑誌で、広告が一切ないところに、畑は違うけれど「暮らしの手帖」の花森さんに共通する姿勢を感じました。
その内容は、正にその時、私が強烈に感じていた命への飢えや乾きをより強烈にヒリヒリと痛めつけるようなものでした。
ビッグイシューの創刊号をはじめ数冊を片手に、もう一方にはDAYSを抱え、大阪・京都・奈良・神戸・名古屋を数日かけて歩き回り、ホームレスの方々やさまざまな方法で平和へのアプローチを実践している方々とお会いしました。

その後、仙台に戻り、仕事を辞めました。
そして仲間達とイラクをはじめとする紛争地の写真展を開催したのですが、DAYSとビッグイシューはその原動力のひとつでした。

さてさて、先日、いつもの素敵な本屋さんがDAYSの新号を届けてくれました。
紙面はいつもにまして、世界中のフォトジャーナリストの写真が所狭しと並んでいます。本号は、フォトコンテストの発表号なのです。
この写真の質・量を見ていると、DAYSがこの2年でいかに有名で信頼される雑誌になったのかがよくわかりました。

驚きつつも刺激を受けたことがあります。
入賞作品のほとんどが、私より数歳下の若手ジャーナリストによるものなのです。
30歳ちょっととか、下手をすると20歳代とか。
驚きと尊敬の気持ちを持ちながら、どこか羨ましい気持ちがあります。
当事者の方々とこういう関わり方もあるのだと・・・・。

学生の頃、大袈裟ながら世界を自分の眼で見て・感じて、それを誰かに伝えたいと思い、ジャーナリストを目指そうと考えたことがありました。
現実はそうそう甘くなく、それとは反対に学生生活は甘美で享楽的で、ついつい別な道を突っ走ってしまったのですが、昔ジャーナリストを志したいと思う気持ちがまだどこかにあったのでしょう。
写真の裏に見える被写体とジャーナリストの関係に、羨望の眼差しを向けている私がいました。

DAYS JAPAN・・・・立ち読みでもかまいません。
ぜひご覧ください。
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by 1193ru | 2006-04-27 11:04 | モノ
PCがクラッシュしたのをいいことに、フラフラと浮遊生活三昧の私。
日頃、欲望を押さえに押さえ、行きたいところよりも行かなくちゃいけないところを優先することが多くなり過ぎていたので、この機会にう〜んと自分を甘やかすことにしました。

で、早速、紫山へ。
リングのオーダーをと思いつつ、私のオーダーに紫山さんは翻弄されっぱなしだったようです。
(紫山さん、ごめんなさい)

「う〜んとね、美しくてしなやかで強い感じに」

欲しいリングのイメージはコレなのだけど、伝わるわけないですよね。
で、紫山さんが無数にあるパーツをぜ〜〜んぶ出してきて、好きな素材をチョイスして欲しいとおっしゃったのだけど、トンマなモンマは、以下の通り。

「あ、この石だめ。古っぽい感じのがいい」
「あ、このシルバー、好き」
「あ、この鈴は入れて」

無数にあるパーツを前にこの始末。
で、小一時間もぐたぐたとパーツを前にひとつつまんではうなり、またひとつつかんではヘラず口をきいたりしていました。
で、結局は・・・・

「えーい、ひとつひとつなんて選べない!だって、どの子(パーツ)も私を選んでって言って来るから、選べない。おまかせします。好きにして。ドドーンと思いっきりやっちゃってください。リング作るの初めてなんですよね?もう、おもいっきりやっちゃってください」

挙げ句、店内に美しくディスプレイされている作品をいくつか持ってきて、指にぐるぐる巻き付けて
「こんな感じでお願いします。紫山さんのセンスが好きなんです。信じています」
などと中学生の告白めいたことを言って、お願い(おしつけ?)してオーダー終了とあいなりました。

ふぅ〜っ・・・


出来上がりがとっても楽しみ。
私のこの溢れる熱い想いを、紫山さんがいかに受け止め形にしてくださるのか・・・
(受け取りようもないでしょうから、垂れ流しにされることうけあい)
あ〜、本当に楽しみですわ。
フフフフフ・・・・・
(美輪風にね)
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by 1193ru | 2006-04-24 23:29 | モノ
ここ数日使っているびわの葉エキスの使い心地の報告です。
使用二日目にして、特に酷かった頭皮の湿疹に変化が見られました。
かゆくてかゆくてしかたがなかったのですが、かゆみは速攻でとまりました。
それが一日目のこと。
二日目には、おどろいたことにその発疹の部分が、かさぶたみたいになって剥がれ落ちてきました。
最初はフケかと思って、フケの出る体質ではなかったので「フケが出るなんて更年期かしら?年をとると体質が変わるのね・・・」なんて少々がっかりしたのですが、よく見るとかさぶたでした。

その後もびわの葉ローションを継続使用中。
ひじとひざの内側・裏側の発疹はもうありません。
勿論、かゆみと乾燥も解消しました。
現在は頭皮をメインに朝晩つけています。

先輩にこのことを話したら、「桃の葉もいいのよ」とのこと。
桃の葉にはどんな効能があるのでしょうね。
そういえば、自然食品店でびわの葉と桃の葉の乾燥したものを見たことがありました。
こんな風にしてみなさんお使いなのですね。
この年になって段々と、自然療法とか自然治癒力に興味が出てきています。
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by 1193ru | 2006-04-22 10:59 | モノ

アクセサリー

ほとんど身につける機会がないのですが、実は私はアクセサリーが結構好きです。
カルティエやティファニーなどのブランドに凝った時やジュエリーアーティストの作品に傾倒した時もありますが、約20年かけて今再び民族物のアクセサリーに戻ってきています。

インド、ネパール、アフリカ、アメリカ先住民のアクセサリーが好きで、その中でもネパールのアクセサリーがお気に入りなのは、20年前も今も変わりません。
20年前は現地のものをそのまま楽しんでいましたが、ここ最近は現地のアクセサリーをリメイクしたものが好きです。

アクセサリーを買うことは以前よりずっと少なくなりました。
ここ数年は、仙台で購入することはほとんどありませんでした。
でも、半年前に知り合いの方から紹介された在仙のアーティストのアクセサリーは別です。
仙台市青葉区立町の「紫山(シザン)」のアクセサリーが、今、一番気に入っています。

今年の冬は寒さが身に染みる別れがあり、春が来るのが本当に待ちどおしかったです。
仙台でもお花見日よりになった数日前、「紫山」へ行きご無理を行って来ました。
春が来たのでどうしてもリングが欲しくなって、お願いした次第です。
紫山ではリングは作ったことがないとのことでしたが、そこをなんとかと無理矢理お願いしてしまいました。

ネパールやインド、アフリカ等の古いアクセサリーのエッセンスを凝縮したミニマムで美しくてしなやかな紫山テイストあふれるリングを作って欲しいとお願いしました。
一年くらいの間に作っていただけたらうれしいです・・・・・そんな気長なオーダーだったのですが、翌日には「パーツが見つかりましたよ!リングできますからね。楽しみにしててください」との連絡を頂戴しました。

一年待たずして、久々にリングをつける日が来そうです。
素直に、とてもうれしいです。
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by 1193ru | 2006-04-21 07:02 | モノ

びわの葉エキス

「エキス」・・・って言っちゃっていいのかわからないのだけれども。
あ、もしかしたら「びわの葉ローション」って言うのかな。
ここ数週間、全身に発疹が出てかゆくてかゆくてたまらない・・・・とふと漏らしたら、仲良しのお友達から「びわの葉ローション」が届いた。
自家製なので一切ヘン(?)な成分が入っていないそうだ。
私は大のかゆがりの敏感肌なので、とてもありがたい。
そこのお家では一家全員で使っているそうだ。
思い出せばとっても肌ツヤのいい方ばかりで、そうそう、高齢なのにしわもほとんどなかったっけな。

お風呂上がりに早速使ってみた。
とっても綺麗な黄金色で、
焼酎の瓶に入っているせいか、飲みたくなるようなアルコールの匂いがした。
ぴちゃぴちゃつけてたら、香りのせいかほわ〜んとしてきた。
300mlもいただいたので、当分使ってみようと思う。
今日は全身の発疹発生箇所にくまなく散布(?)してみた。
つける端からつるんとして行く不思議な感覚。
皮膚の上に一枚薄いベールがかかって行くような、そんな不思議なつけ心地だ。
毎日つけてたらどうなるんだろう???
かゆいのが止まるのかしら???

取りあえず、しばらく続けてみよっと!!
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by 1193ru | 2006-04-18 00:07 | モノ

てぬぐい

もう何年もハンカチを使う生活をしていません。
ハンカチを使うのを止めて、日本てぬぐいにしたのは何年前だったのか・・・。
思い出せないなぁ〜・・・。
いつの間にか、私のクローゼットからハンカチが消えました。

季節の移り変わりに合わせて、柄を変えて使っています。
とことん使って、色もすっかりさめ、染みがついたてぬぐいは、何枚か重ねてぞうきんにしたり、靴磨きにして使っています。
そうそう、最近は綺麗な部分だけ残して、鍋掴みやコースターにしてみようかとも思っています。

私が愛用している日本てぬぐいは、「かまわぬ」というメーカーのもの。
私は、小柄を連続したタイプが好きです。
お正月からここしばらくは、梅やうぐいす、薄氷といった柄を使っています。
そろそろ桜もいいですね。
かたくりの花もいいですね。
4月になったら、お気に入りの水芭蕉柄を使い始めます。
水芭蕉柄は、あまりにも使い込み過ぎてそろそろ次の使い道に・・・と思うのですが、とても気に入っていて、なかなかそうできずにいます。

いつだったか、東京に行った時に「かまわぬ」のお店で買ったものです。
その当時、仕事のし過ぎで心身共に結構疲れてまして、それで、リフレッシュもかねて
数日休みを取って東京へ。
にもかかわらず頭の中は仕事のことばかり考えて、なんだか競馬の馬のように一点しか見えなくなってしまっている自分が情けなくて、トボトボ代官山や青山を歩きました。
落合さんのところでランチをしても気が晴れず、更にヨロヨロ歩いていたらふと出会ったのが、この水芭蕉柄のてぬぐい。
一本のてぬぐいから、すっかり縁遠くなっていた水芭蕉やら自然やら季節を感じ、我に返ったのを覚えています。
瞬間的にリフレッシュできた、というか、気持ちのしきり直しができた、というか、そんな思い出のあるものです。

今日の仙台は肌寒く、雪がちらつきました。
鍋で小豆を煮込みながら、今日は小豆柄のてぬぐいを使っています。
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by 1193ru | 2006-03-12 17:29 | モノ