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by 1193ru
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カテゴリ:DRIVE( 25 )

アワーズダイニングさんは、Garden House SARAさんから、歩いて7分くらいのところにあります。
夜の那須の空気を楽しみながら歩いて行く予定でしたが、あいにくの雨、車でうかがいました。
入り口の看板にまず見とれ、看板を囲むように植えられた花々の合わせ方にセンスを感じつつ、階段を上りました。
ドアを開けてびっくり!
そこは、旧知の友人宅のリビングと錯覚してしまうような、居心地の良い温かな雰囲気で溢れていました。
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温かで親しみやすい雰囲気をたたえながらも、雑誌の1ページに飛び込んでしまったようなすてきな品の良さを感じる店内に、しばしうっとり。
どの場所の窓からも、暮れ行く那須の風景が美しく情景豊かに覗いています。
各テーブルを照らすキャンドルが、ゆるゆると明るさを増して行った頃、各テーブルでは、温かなまあるい灯りを囲んで穏やかでしあわせな笑顔が広がっていました。
誰もが、穏やかなしあわせの中にいました。

そんな雰囲気の中、楽しみにしていたディナーが始まりました。
まずは、前菜。
ご覧ください、この春のよろこびを内包した山菜のような前菜を。
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その後、山菜や大豆、鴨玉子等をふんだんに使った5種盛り合わせ(鴨の玉子の手前味噌漬けや大豆の寄せ揚げ等、どれもこれも美味!)。
大豆と太白胡麻油で練ったテリーヌ(ピーナッツバターのようなおいしさにびっくり!和洋食問わず添えたいと思う絶品でした)とパイが添えられたサラダ。
二層になったポタージュスープ(山菜がドラマティックに使われていたことと、茶碗蒸し風の下層部分が出て来た時は、唸らずにはいられませんでした)。
メインは、鮭を使ったものと肉厚の生椎茸とエビを湯葉で包んだものの2種(私には少々しょっぱかったのですが、でもどちらもとても美味。特に湯葉包は、アイデアがいっぱいの一品でした)。
玄米のお赤飯おにぎり(のり付)とみそ汁(おにぎりのおいしかったこと。大きめのおにぎりでしたが、たんといただきました)。
そして、最後に驚きのデザート。
セロリを使ったクリームブリュレや蕗の甘煮があしらわれたもの等、数種のデザートは、どれも甘味が上品でした。

これぞ、至福のディナーです。
どれもこれも作り手のまごころというか、食べる人への思いやりが伝わるお料理で、お腹がいっぱいになっても、いわゆる「食べ過ぎ感」や「腹一杯感」は一切ありません。
どこまでも、からだにやさしいお料理なのです。
じんわりと涙が滲みました。
こんなにお料理でやさしくされたように感じたのは、初めてでした。
手間ひまのかかった料理は、これまでもたくさんいただいて来ました。
もちろんアワーズさんのお料理も、手間ひまは十分にかかったお料理ばかりです。
しかし、それだけではない何と言えばいいのか言葉が見つかりませんが、食べる人のいのちに寄り添うような、そんな思いやりというか気遣いがそっと込められたお料理なのです。
そんなお料理をいただける、「しあわせ」と「ありがたさ」。
「しあわせを噛み締める」というのは、まさにこういうことなのでしょうか(笑)
きっと言葉の使い方としては、違うのでしょうけど、一口一口、お料理を大切に味あわさせていただいていると、口の中に「しあわせ」やら「ありがたさ」が広がり、それが、あれほど痛くて固形物が通りにくかった食道を癒してくれて、胃を通して全身に「充足感」として広がっていく感覚を覚えます。
アワーズダイニングさんのお料理は、私にとっては「お料理にあらず」なのです。
アワーズダイニングさんのお料理は、私にとっては「いのちの糧」そのもの。
SARAさんからご紹介していただいて、本当によかったです。
4月上旬から食べられてなかったのが嘘のようにいただくことができた上に、「生きる元気」を取り戻せたような気がします。
「食」のすばらしさを、あらためてこころから理解できました。
食前・食中にいただいた自家製ペリエと食後の有機玄米コーヒーも、とてもおいしく、沁み入るようにからだに入りました。
食べる人を思う作り手の気持ちがここまで伝わるお料理には、なかなか出会うことはできません。
アワーズダイニングさんのお料理は、たくさんの方に召し上がっていただきたいと思うお料理ばかりです。
特に、心底疲れてしまっている方や傷ついた方、問題を抱え人生に迷っている方、自暴自棄になっている方は、ぜひ。
気づきと癒しが、たくさんつまったお料理が、どれほどいのちの源のなるのかを、ぜひ体感してみてください。
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by 1193ru | 2008-05-07 23:59 | DRIVE

那須高原2日目(1)

2日目は、ヤギの小梅と蕗親子との1年ぶりの再開から始まりました。
小梅と蕗は、Garden House SARAさんのヤギさんたちで、このブログのトップにある画像の二匹。
私のヤギ好きは、この二匹が原因なのです。
今回、この二匹にはしてやられました(笑)
二匹とも昨年より一回り以上大きくなっていて、そればかりではなく妊娠していました。
そしてそして蕗に至っては、何とまぁ、ホントびっくりなのですが、「タケオ」くんというかわいい子ヤギまで産んでいたのでしたぁ〜!
タケオくんは、5月1日生まれ。
まだ4日しか経っていないタケオくんの愛らしさは、言葉では表現できません。
そしてタケオくんを見守る蕗ったら、ホントもう愛情の塊みたいな顔なんですよ。
なんてすてきな光景なんでしょうね、
そんなすてきな光景に混ぜていただけて、ホント幸せモンです、私。

三匹と遊んだ後、「那須ハイランドパーク」へ行きました。
今回の目玉は、3月にリニューアルしたというジェットコースター「キャメルコースター悟空」と、こちらもリニューアルしたばかりの「レゴスタジアム」。
「キャメルコースター悟空」は、長いのなんのって。高いのはOKなんですが、そのスピードと搭乗時間の長さに少々ビビッてしまいました。
「キャメルコースター悟空」の後は、お決まりの「大観覧車」。
この二つを乗っただけでOK。
今回は、体調がイマイチなので無理は禁物。胸痛やしつこい咳が出ない前に、乗り物は終了としました。
その後、もうひとつの目玉の「レゴスタジアム」を覗いて、お買い物。
今回は、レゴのマグカップ等を購入しました。

ハイランドパークを出た後、遅めのランチをいただきに「Bakery & Cafe ペニーレイン」さんへ。
朝から深い霧が出ていましたが、ここに来て小雨になってしまっていました。
ペニーレインさんのCafeは、開放感と緑が美しいので残念だなぁ〜と思いつつお店へ向かうと、なんとまぁ、昨年と建物が少々変わっているではありませんか。
ペンション部分がカフェに変わり、カフェがとても広くなっていました。
小雨のせいもあり、新しいカフェ部分へ案内を受けテーブルにつきました。
メニューも種類が少なくなっていてちょっと残念。お目当てのお料理がなくなっていて、家族はがっかりしていましたが、新メニューもなかなか魅力的。
今回私が選んだのは、「イマジンバーガー」。
実物が来てびっくり!!すっごいボリュームなんですもの!
お味はこれまた驚く程のおいしさなのですが、さすがにこのボリュームを前に完食はできずに終わりました。
いつもは、お土産にパンをたくさん買い込むのですが、今回はすっかり売り切れてしまっていたので、またの機会のお楽しみとしました。
その後も雨が止まなかったので、牧場へ行く予定を変更し、「アジアンオールドバザール」と「アンティークジュウリー美術館」へ雨宿りがてら立ち寄りました。
「アジアンオールドバザール」では、モン族のパンツを購入。
以前、アクセサリーでお世話になっている「紫山」さんでモン族の装飾品を使ったペンダントを購入して以来、モン族の装飾品や衣装が気になっていました。
思いがけずパンツを購入できLuckyでした♪
「アンティークジュウリー美術館」のコレクションは、圧巻です。
那須には、「○○博物館」「××美術館」というのがたくさんありますが、そのほとんどが私設で、コレクションはどれも目を見張るものばかり。
那須には、大金持ちの方がたくさんいらっしゃるのか、それとも那須という土地が大金持ちの方を呼び寄せるのかはわかりませんが、毎回驚いてしまいます。
今回は行きませんでしたが、大好きな「ニキ美術館」も私設美術館のひとつ。建物もコレクションもコンセプトもすばらしい美術館です。

その後、少し早めにSARAさんへ戻り、一旦休憩。
軽くお風呂に入り、今回の旅で一番の楽しみ「アワーズダイニング」さんのディナーへ向かったのでした。
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by 1193ru | 2008-05-06 22:28 | DRIVE

那須高原1日目

5月4日(日)14:30過ぎに仙台を出ました。
今回の旅の目的は、何と言ってもゆっくりのんびりすること。
不調が一ヶ月も続いていたので、仙台を離れてのんびりとした雰囲気の中、食欲を取り戻せたらと思っていました。
3日間那須で過ごしたら、もうすっかり「全快」です!
のんびりとした雰囲気で、親しい人たちに囲まれ、おいしいものをゆっくりゆったりいただいたら、かなり食べられるようになりました。
(帰宅して、両親と夕食を食べたらまた痛くなってきましたので、たぶん「ストレス性」の不調だったのでしょうね(笑))
確かに、以前の私の食欲は「異常」でしたから、それに比べたらまだまだかもしれませんが、でも、人並みにしっかりと食べられるようになりました。
ありがたいことです。

4日の16:30頃には、那須ICに到着。
IC近くの「アメリカンスーパースター博物館」へ立ち寄り、メジャーリーガーやNBAのスター選手、ミュージシャンや俳優たちの記念の品やサインを眺め、同じ建物内の「661STREET」で、来た早々ではありますがお土産の目星をつけました。
その後、Garden House SARAさんへ一旦立ち寄りご挨拶。
それからおいしい夕食をいただきに、イタリア料理のクチーナハセガワさんへ向かいました。
前菜は、トマトとモッツァレラチーズ。みずみずしいトマトと極上のモッツァレラチーズが、それぞれの素材の甘味やコクを十二分に引き出していて、これから始まるディナーへの期待がますます高まりました。
次が、サラダ。ラディッシュを中心にさまざまな葉もののひとつひとつの味を楽しめるすばらしいサラダでした。このサラダ、本当にすばらしくおいしいのです。野菜のおいしさをより引き立て・引き上げていたドレッシングの味が、忘れられません。
その後、二種のパスタ。ひとつは旬の山菜を存分に生かしたパスタ。もうひとつは、カルボナーラ。
ハセガワさんは、黒こしょうとチーズの使い方が魅力的で、このパスタもそう。
おいしくておいしくて、とっても安心するあたたかなお味に癒されました。
そうそう、この時一緒にいただいたパンも歯ごたえといい味といいおかわりをしたくなるのを押さえるのが大変でした。
そしてメインがこちら。
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厳選されたポークステーキの下には、タケノコとウドが隠れています。
ここ数週間、お肉が食べられなくていたので、食道や胃が受け付けてくれないのでは、と恐る恐るいただいたのですが、とっても美味♪
タケノコとウドともぴったりの相性で、とても美味しくいただきました。
デザートは、ティラミスとバルサミコ酢で和えたイチゴ。
そしてエスプレッソ。
お腹いーっぱい、胸いーっぱいの大満足コースでした。

ハセガワさんは、三年前から行きたくて行きたくていたお店。
その素敵な外観に惹かれ、何度かお店の前まで行きましたが、タイミングが悪くお料理をいただくまでに至らずにいました。
外観以上に、内装のすばらしさに見とれ、そしてお料理に感動し、さらにそれ以上にお店のみなさまの温かくきめ細やかなで、そして品格のある接客に癒されたのでした。
初日から、なんとすてきなひとときを頂戴したのでしょうか。
本当にうれしくて、ありがたくて・・・・
外から聞こえるカエルの声にミルトン・ナシュメントの曲が重なり、日常の中で知らず知らずのうちにたまっていた「力み」がどんどん溶けていくのを感じました。

SARAさんへ戻り、一年ぶりの再開の会話を楽しませていただいた後、のんびりとお湯につかりました。
寝る前に少々のストレッチとヨガをして、からだを点検しました。
久しぶりにお肉をいただき、この一ヶ月で一番たくさん食べたせいか、少々胃に痛みがありましたが、でもそれも気にならない程の充実感。
ベッドに横になり心身が解きほぐされていくのを感じたと思ったら、すっと眠りに落ちていました。
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by 1193ru | 2008-05-06 21:28 | DRIVE

那須高原♪

今日から数日間、那須高原で過ごして来ます♪
実は、まだどこへ立ち寄るかを決めていません。
お宿とディナーのお願いだけしています。
お宿は、昨年からお世話になっているGarden House SARAさん。
ディナーは、クチーナ・ハセガワさんとアワーズダイニングさんにお願いしています。
ランチは、創造の森さん、ペニー・レインさん、こと葉さんあたりにまたうかがいたいと思っていますが、どうなるかな。

立ち寄るところを決めていない、行き当たりばったりの旅も気楽でいかもしれません。那須高原は、すでに何度も行っているのでだいたいわかるというのも「気楽旅」の理由です。
のんびり旅を楽しもうと、昨日は旅のお伴のレーズンスコーンやマフィンを多めに焼きました。これにおいしいコーヒーとミルクティーに少々のフルーツ、お気に入りのCDを持てば、ロングドライブも楽しめます。

毎年、早朝に出発していましたが、今年はのんびり出発します。
ゆるゆると渋滞すらも楽しみながら行ければいいな、なんてホントお気楽に考えています。
戻りましたら、いろいろupしようと思います♪
それでは、みなさますてきなGWを!
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by 1193ru | 2008-05-04 08:28 | DRIVE

風景が変わるとき

朝、車を運転しながら隣市へ。
時折、雪がはらはらと舞うけれど、でもでも、綺麗な青空。
広瀬川は春近い冬色に澄み、山々はどこまでもきりりと輝いている。
それだけでもとても美しい風景だけれども、今朝はある一曲のお陰で、何倍も美しく見えた。

"be my somebody"

大好きなノラの新譜をかけながらのドライブは、幸せ以外の何ものでもない。
ハンドルを握りながら、目の前に次々と展開する風景がどんどん劇的になっていく様に胸躍らせる。
あぁ、音楽とは、なんて素晴らしいのだろう。
朝からこんなに至福の時を過ごせる喜びに、目が潤む。

それ程までに、ノラの新譜は素晴らしい。

隣市で仕事終えたのは、もうすっかり暗くなってから。
またしてもノラを聴きながら帰路につく。
遠くに、近くに広がる夜景の中を、自宅に向かって車を走らせる。
同じアルバムにも関わらず、今朝とは全く異なる顔になっている曲々に驚かせれながら。

曲は、"broken"から"my dear country"へ。
家が恋しくなりつつも、一人楽しむこの時間がどこまでも続けばいいと思う自分がいた。

Norah Jones の新譜「not too late」に心奪われた日だった。
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by 1193ru | 2007-02-24 21:43 | DRIVE

朝から走って来ました

今朝は家の用事で、車をグルグル走らせています。
仙台は小規模な都市なのですが、そこをハムスターよろしくグルグルと走っています。
これからまた出かけ、ちょっとグルグル。
で、お昼過ぎに戻って、また午後からグルグル。
あぁ、もう、ハムスターと呼んでください。

と、まぁ、煮詰まってもいられないので、洗濯や庭の手入れなども同時進行でしていました。
今朝は早くから蒸し暑く、洗濯物が乾く、乾く。

グルグル走って、洗濯して、掃除して、庭の手入れをして。
そう、何を隠そう今日は相談室を休んでます。
あまりうれしい理由ではないのですが、休んでいます。

「グルグル行動」をしていると、ふと日々置き去りにしていたことが頭を過ぎります。
それは相談室のこと。
私の所属している相談室の相談件数が、もう異常としか言いようのない数字を打ち出し続けています。
このままでは近い将来、相談員が潰れてしまうでしょう。
相談員がヤワだとかそういうことではありません。本当にとんでもない件数なのです。
私自身も、自分で言うのも何ですが、ちょっと心配です。
潰れないように、いろいろ「お手当」はしていますが、どこまで続くかわかりません。
こころとからだのバランスを崩してしまうと、それはモロ相談者の不利益になってしまいます。
う〜〜〜ん。悩みです。
私の任期は残り1年半。次の方に引き継ぐ前に、なんとかしないとマズイ問題です。

さて、時間となりました。
また走って来ますね〜〜。
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by 1193ru | 2006-08-25 11:34 | DRIVE
来たい、来たいと思っていたニキ美術館へやっと来ることができた!!
GWの那須高原とは思えない程の静寂に包まれた美術館は、あまりにも美しすぎた。
どこから移築したのかはわからないけれど、白壁と黒柱の見事な門に迎えられ、林をくねりながら一歩一歩館に近づく。
あぁ、思い起こすこと10年前。
ニキ美術館に行こうと思い立ってから、この10年間の長かったこと。
仙台・東京間は幾度も往復していながら、ここ那須にはとんとご縁がなく、ついつい今日の日まで延ばし延ばしで来てしまった。
長きに渉るこの思いが、やっとやっと成就するはずだったのにぃ〜〜〜〜っ!!
敬愛するニキの作品はひとつも観ることができなかった〜〜〜っ!!
夢にまで見た作品は、只今全国巡回展中で貸し出されているとか。
がっくりだ、がっくりだ、がっくりだ〜〜〜っ!!
したかがないのでポストカードをこれでもかという程たっぷり購入した。
虚しい。
10月中旬には作品は那須に戻って来るという。
リベンジは晩秋以降に決まりだ。
年明け1〜3月は冬季休館になるそうなので、その前になんとか再度来たいものだ。

あまりのショックでついつい山道を放ろうしてしまった。
で、不意にたどり着いたのが、なんともびっくりのペニーレイン!!
カフェ&ベーカリーそしてペンションと多角経営にも驚いたけれど、ペニーレイン周辺の人の多いこと。表参道みたいなにぎわいだ。
で、いつもの私だったらこんな人だかりのところには近づかないはずなのに、傷心のせいかフラフラとオープンカフェにお邪魔してしまった(写真はカフェ一角にあるオブジェ)。
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アイスチャイとシフォンケーキを注文。
どちらも太っ腹にクリームがふんだんに盛られていた。
おいしかったぁ〜。
しっかり食べて、見た目もしっかり太っ腹に。
で、またついついペンションに上がり込み、ビートルズのこれでもか!!という程の膨大なコレクションを拝見させていただいた。
いやいや、すごいのなんのって。びっくりしたぁ〜。
なんったってペンションの非常灯までビートルズなんだもの。
オーナーの気迫に押され、ベーカリーでパンやらクッキーやらスコーンやらをた〜んと購入し、ようやくニキショックから立ち直った次第。

いやいや。
ここ那須高原は、想像以上に濃くておもしろいところみたいだ。
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by 1193ru | 2006-05-07 22:53 | DRIVE
GWにも関わらず、そして観光メッカの那須高原にも関わらず、この二日間、全く渋滞にも遭わずに快適な旅行をしています。
行く先々で素敵な人・場所・モノとの出会いに感謝、感謝、感謝!!
そんなうれしい毎日を過ごさせていただいています。

昨日は創造の森保育園を偶然見つけ立ち寄りました。
本当にラッキーな偶然で、車を走らせていたら木造の素敵な小屋が木の上にあるのを発見!!
ついつい立ち寄ってしまいました。
あまりにも素敵な園舎に引き寄せられて近づいて行くと、子どもたちがニコニコ寄ってきてついつい無邪気に遊んでしました。
すると、子どもたちの後ろからひょっこり園長先生が顔を出し「よかったらどうぞ」と誘われるままに、園舎の中へ。
昨日は休園日とのことでしたが、土地柄ペンションや飲食店を経営している方々の子どもたちが登園していました。
通された園舎は木造の温かみが十二分に生かされ、どのお部屋もとても居心地が良かったです。
布がふんだんに使われており、電化製品等が見えないように工夫されていました。
電気も布や紙製のランプシェードが丁寧にかけられ、温かい灯りがほんわかともる工夫がされていました(写真は太陽の光がいっぱい差し込む廊下)。

木製のイスやテーブル、棚等は使い込まれ手入れが行き届いており、どれも美しい飴色をしていました。
園庭は綺麗に手入れされた畑と原っぱが広がり、園児たちがイスやテーブルとして使っていると思われる大木の根っこがごろんごろんと転がっていました。
こんな保育所で幼少時代を送れたら、どんなに豊かな心と体がはぐくまれることでしょう!!
園長先生のお話(とても共感したお話だったので、後日また何かの機会にお伝えしたいと思います)を伺いながら、そう思わずにはいられませんでした。

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by 1193ru | 2006-05-06 20:46 | DRIVE

子どもの日@那須高原

那須高原にいます。
今日のランチは創造の森レストランで「赤米定食」840円也!
おまけに野菜たっぷりの「オムレツ」もプラスしちゃいました。

創造の森レストランは、シュタイナー哲学を取り入れた建築で有名な村山雄一さんの手による美しいお店です。
緑いっぱいの林と畑、庭に囲まれたこれまた美しい青い壁と黒っぽい個性的な勾配の屋根が印象的です。
店内はレストランコーナーとオーガニック製品がいっぱいの販売コーナーの二手に分かれています。
おいしそうな天然酵母のパンや蜜蝋をはじめエコで心身にやさしい商品が所狭しと並んでいます。

ランチはお味噌汁と赤米ごはんとオムレツがおいしかったです。

創造の森でランチをいただいていたら、いつもお世話になっている色麻町のライスフィールドを思い出しました。
ライスフィールドの和食膳が食べたいなぁ・・・・・。
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by 1193ru | 2006-05-05 23:01 | DRIVE

計画&予想

昨晩から今日にかけて、ふいにできたお休みの計画を立ててみました。
久々にロングドライブをすることに決定!!
今回は那須高原まで足(車?)を延ばす予定です。

一番の目玉はニキ美術館。
大好きなアーティスト・ニキの作品を観て・触れて、彼女のパワーをた〜〜っぷり浴びたいと思います。
次の目玉は温泉。
那須高原周辺には、泉質の優れた温泉が数カ所あるようなのでいくつか入って来ようと思います。
それから、これはおまけみたいな感じだけど、オーガニックレストランをいくつかはしごする予定もあります。

これに陶芸や染色などの体験モノも入れたい・・・なんて言ったら欲張り過ぎかな。
そうそう、ナイトサファリとアロマキャンドル作りも忘れないようにしないとね。

日頃の垢をた〜〜んと落とすには、とことん遊び倒さないとねっ!!
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by 1193ru | 2006-04-15 01:42 | DRIVE