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カテゴリ:DRIVE( 25 )

ドライブ@島根 その2

出雲から、車で松江へ行きました。
宍道湖を横にのんびり車を走らせます。
途中、玉湯温泉で足湯をしたり、窯元に立ち寄ったり、高台の公園で宍道湖一帯を眺めたり。
足の向くまま、気の向くままとでも言いましょうか。
タイミングが良かったのか、観光地にも関わらず、渋滞には一度も遭わず。
お天気に恵まれ、ロングドライブにはもってこいの日でした。

寄り道を愉しみ過ぎたせいか(苦笑)、
松江では、フライトの関係でちょっぴり駆け足になってしまいました。
それでも、松江城と小泉八雲旧居はしっかり見学し、
みな美さんで、鯛めしをいただくことができました。

松江城の美しいこと!
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天守閣に駆け上がるように登りましたが、階段の険しさったら…。
昔の方の足腰はさぞ強かったのでしょうね。
たくさんの観光客で賑わっていましたが、みなさん、階段の上り下りの時だけは神妙に、慎重に、なられていました。

松江城とはうってかわって、小泉八雲旧居にはしっとりと静かな時が流れていました。
ふと、京都の石庭を思い出しました。
なぜでしょう。
旧居は決して大きいとは言えない建物とお庭ですが、その中に、凝縮された簡素な美と無限に広がる静が石庭の何かに通じたのでしょうか。
自分でもよくわかりません。
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by 1193ru | 2014-09-23 14:55 | DRIVE

石見銀山

閉所恐怖症なのかな、私。
銀山とか鉱山で坑道に入るは毎回とっても苦手。
お寺で「胎内巡り」なるものがあったりもするけれど、それよりもうーんと坑道に入る方が苦手です。
なので、最初は石見銀山に行くのはあまり気乗りがしませんでした。
たしかに、というか、やっぱりというか、坑道は苦手でした。
でも石見銀山一帯の地区の、風景、空気は、日常で蓄積してしまった心身の「こわばり」をほぐしてくれるには最適でした。
手入れされ再生された古民家の数々。
そこにある自然や生き物たちとの暮らすあんばい。
地区全体に流れる空気に、温かさと穏やかさがありました。
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石見銀山の地区には、一般車両は入れません。
近くの駐車場に車をおき、バスで地区に入ります。
バス停近くで自転車を借り、のんびりサイクリングをしながら地区を巡ります。
坑道や五百羅漢。
秋花が咲き始めた庭先。
野鳥が降り立つ小川。
その風景は、時間の流れが止まっているかのようでした。
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by 1193ru | 2014-09-23 13:08 | DRIVE

ドライブ@島根 その1

島根に行って来ました。
出雲や松江、石見銀山を尋ねました。
仙台から空の便では、大阪経由で入ります。
スムーズに行くと、3時間弱で行けると知りびっくりしました。
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出雲空港は、今は「出雲縁結び空港」と言うのですね。
空港に着くと、どこもかしこも「縁結び」。
出雲大社ですから、そうですね(笑)
まずは神様へのご挨拶と思い、空港近くで車を借りて出雲大社へ向かいました。
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出雲大社では、丁度朝のお務めが始まったところでした。
太鼓や笛の調べが流れる中、宮司さん…とお呼びするのかな…方が神様へ朝のお務めをされていました。
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せっかく出雲大社に参ったのだから、神社仏閣を訪れる方たちがよく手にしている「御朱印帳」を私も始めてみようと思い立ちました。
本殿の前で一筆。
大きなしめ縄のある神楽殿の前で、一筆。
記していただきました。
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ゆっくり参拝した後、近くで出雲蕎麦をいただきました。
出雲蕎麦は、割子です。
仙台の割子蕎麦は薬味が一枚毎に異なりますが、こちらは同じ種類の薬味で合わせ方を愉しみながらいただくようです。

その後、来月、八百万の神々様方が出雲大社に向かう目印とされるという稲佐の浜の「弁天島」(昔は沖御島と言ったそうです)を参りました。
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日御崎へ。
途中、日御崎神社を外から拝見しましたが、朱塗りの美しい神社でした。
若い宮司さんたちが忙しそうにされているのが見えました。
細い坂道を日御崎灯台を目指し登って行くと、お孫さんとおじいさん、おばあさんが連れ立って歩いていました。なんとも懐かしい風景に、気持ちが和みます。
日御崎の食堂では、立派なアワビや海鮮丼をいただきました。
新鮮で美味しくて、ついつい食べ過ぎてしまいました。
同じ種類の海ものでも、海流のせいでしょうか東北のそれとは味が違い、そこがもまた旅の愉しみでもあるのだと感じました。
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日御崎で日本海の抜けるような空と海の青を堪能した後は、
海沿いの道を南に下り、石見銀山を目指しました。

島根の信号の多くは、黄色で点滅しています。
車の台数が少ないだけではなく、どの車もゆるやかな運転です。
仙台は運転マナーが悪いと良く言われますが、いつも「そうかなぁ〜」なんて思って運転していました。
でも、こちらに来たら実感…いや、痛感できました(笑)
島根は神様の國だからでしょうか、みなさん、ゆるりと優しく、穏やかな運転をされます。
おかげで、初めての道も安心して運転できました。
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by 1193ru | 2014-09-23 12:40 | DRIVE
那須が好きで、10年程通っています。
何が好きなのか、今ではもう「何もかも」と言ってもおかしくない程です。
半月前、車の事故に遭ったせいか、今回はちょっと運転に抵抗があるのですが、
それでも、那須でハンドルを握るのは楽しいです。

黒磯や那須塩原から那須高原を目指して走ると、茶臼岳が迫って来ます。
仙台とは植物が異なるので、道路を包むように茂る木々に、仙台を離れ那須に来たことを感じて、
気持ちが軽やかになります。
(仙台が嫌いなわけではないですよ・笑)
自宅や仕事と離れていることを実感すると、
力みが消えるのでしょうね、気持ちがほぐれやわらぐのを感じます。

高原に向けさらに車を走らせると、道路はさらに木々に包まれ、やわらかな緑のトンネルに入ります。
今時は、新緑の緑と初夏を思わせる日差しが目に鮮やかな光景を作り出しています。
いつまでもこのトンネルを走りたい気持ちを抑えつつさらに進むと、
水を湛えた田んぼのきらめき、牧草地の緑…優しくも鮮やかな光景が、次々と広がります。

3.11の翌年、ようやく来た那須は、
毎年訪れていたお店がいくつも空き店舗となっていました。
空っぽになったお店の前で、
目に見えない放射線の影響が可視化され、そして突きつけらた瞬間でした。
福島でも、宮城でも、何度となく突きつけられたものが、那須でも。
ガツンと頭を殴られた気がしました。

那須町では、町内30ヶ所で放射線の測定を行っています。
那須町のホームページにそのデータがUPされていますが、
私は、昨年以来欠かさず拝見してきました。

今年、ハンドルを握りながら、美しい景色の中に、
空き店舗だったところに新しいお店が開かれているのを見つけました。
一カ所、二カ所…
空き店舗に新しいお店が開かれているということを、
ただ、そのまま眺め、景色として捉えるー今はまだ、ここまで。
感情的なことではなく、もっと違うところで、
この風景を捉えたい、考えたい、そうもがく自分がいます。

那須でハンドルを握るのが、たまらなく好きです。
来年も再来年も、この風景がさらに新鮮で美しくあることを願いながら、
ハンドルを握っています。
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by 1193ru | 2013-05-05 12:46 | DRIVE

那須高原

今年もまた那須高原に来ています。

数年ぶりで、創造の森さんで和の定食をいただいたり、
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昨年に引続き、La Terraさんでスカンピのパスタをいただいたり。
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Garden Hose SARAさんでは、
ヤギの蕗に遊んでもらい、
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ツリーハウスによじ登ったりしています。
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例年にも増して、
のんびり、ゆっくりすごしています。
こうしていると、
いろいろなものがひとつひとつほぐれたり、とろけたりして、
段々と、輪郭がぼやけ、ひとつに溶け合っていくようです。

震災からいろいろな出来事がありました。
そのどれもに、慌ただしさ、気ぜわしさ、どうにもこうにも地に足がつかない非現実感、
絶えずチームで動いているにも関わらず感じる意味不明の孤独感、
そして、こちらも理由も原因もさっぱりわからない疲弊感と閉塞感。
そんな感覚が、出来事のどれにも必ずと言っていい程、つきまとっていました。
セルフケアでは補いきれないこの感覚は、
少々やっかいな、それでいて、知らんぷりをすれば見えない程度のものではありましたが、
でも、やっぱり気になる感覚でした。

今朝、ヤギの声で目覚め、明るい陽を感じながら、窓をあけたら、
そんな感覚が消えていました。
ようやく落ち着いた気がしました。

こうしてPCに向き合っていても、
こうも心持ちが異なるものかと、
くすっと笑ってしまうほど、
何がどうというわけではありませんが、
落ち着いている私がいます。
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by 1193ru | 2013-05-04 12:03 | DRIVE

那須のお宿は…

那須高原と言えば、Garden House SARAさん!
今回もお世話になりました。

SARAさんにお邪魔するのも3年ぶりでしたが、
ゆったりした雰囲気はそのまま。
温かなおもてなしとゆるやかに流れる時間に身を任せていると、とっても癒されます。

でも、やっぱり3年の月日は大きいものです。
生まれたばかりのかわいい子ヤギちゃんが2頭。
貫禄いっぱいになった親ヤギの小梅。
さらにさらに貫禄いっぱい、大ママの風格いっぱいの蕗。
4頭のヤギを見ていたら、3年過ぎたんだなぁ~としみじみしちゃいました。

SARAさんでは、ゆっくり本を読んだり、
クリスマスローズが咲き乱れるお庭でヤギたちとのんびりしたり、
おいしいハーブティーをいただいたりしながらゆるゆると過ごしました。

SARAさんの魅力はたくさんありますが、
毎回楽しみなのは、すてきな手作りの小物たちとの出会いです。
SARAさんはとても手仕事がお上手で、
震災時にはセンスあふれるシュシュをたくさん作って送ってくださいました。
今回の出会いは、手作りの布マスク!
コットンガーゼの柄はどれもかわいくステキです。
大人用と子ども用をわけていただきました。
こんな素敵な布マスクが去年の今頃あったら、湿疹や痒みも軽減できたかもしれないな、と思いました。
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それから、愛用しているリサイクルせっけんとオーガニック石鹸もたくさんいただいてきました。
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ほかにもたくさん、たくさん思い出とすてきな小物をいただいてきました。
あ~、ホント、SARAさん大好き♡
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by 1193ru | 2012-05-09 23:25 | DRIVE

山形

数日前に山形へ行ってきました。
震災後、被災地外へ行くのは初めて。
しばらく前に支援仲間から「山形に行ってごらん。空気が違うから。とても癒されるから」とアドバイスをもらっていましたが、本当でした。

奥羽山脈を隔てただけで、全くことなる空気が流れていました。
震災以降、私が生きる環境の中にはいつも悲しみ・怒り・不安・絶望・寂しさ・あせり・虚しさ…そんなものが色濃く立ちこめています。
ほんの1時間ちょっと車を走らせた山形。
そこには、そんな悲しく辛い空気はなく、私が失ってしまった「東北の夏」や「なつかしい安心感」等、これまで当たり前のように享受し、そして震災でことごとく失ってしまったものがありました。
もうこの空気を、私が住む仙台では二度と感じることはないのだろうと、感じるにはあまりにも変わってしまったと、悲しくなりました。
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とても懐かしかったです。
山形が大きな被災をしなくて本当に良かったです。
本当に良かったです。
車を飛ばして、またあのなつかしい空気に浸りに行こうと思います。
こころが折れてしまわないように、ね。
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by 1193ru | 2011-08-07 23:36 | DRIVE

カフェ・ロワン@松島

数日前、久しぶりに松島のカフェ・ロワンに立ち寄りました。
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開店以来のお気に入り…いえいえ、カフェ・ロワンになる前からこの建物が気になっていて、当時廃墟というか空家(?)だったこの場所に何度か立ち寄ってはテラスの階段から松島の風景を満喫していました。

カフェ・ロワンになっても、この景色は健在♪
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白いテラスと階段は、空家当時…ホテルだったかな、研修施設だったかな、保養施設だったかな、その当時から変わっていません。
なだらかな緑の斜面の先には、松島の島々と青い海が広がっています。
昔から、ここに来ると穏やかで幸せな気分になります。
すーっと全身の力が抜けて、爽やかな風とともに新しい命が吹き込まれるような…そんな感覚を覚えます。
このすぐ近くには「西行の戻りの松」があって、昔、家族と何度か立ち寄った思いでがあるからでしょうか。
引っ越しをしてから、知らず知らずのうちに自分を見失ってしまいがちになっていたことに気がついたら、ついここに一人車で向かっていました。
ちなみに、カフェ・ロワンは、こんな感じのところです。
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ドリンクもフードもおいしく、スタッフの方もいい感じの距離感を持って対応してくれるので居心地のいいカフェのひとつです。

持っている力の衰えを感じているせいか、癒される場所や力が湧いて来る場所に自然と足が向いています。

旧南郷町にも二日続けて行ってしまいました。
ここは、数年前の被災時に支援活動で通った町。
今は新しい広がりを見せている町並みと被災時の様子がだぶります。
所属組織と交渉して早朝から遅くまでたった一人で通ったっけ。
思い、行動、発信したもの。いろんなことを思い出し、そんな過去の自分と新しい広がりを見せている地域に勇気づけられ。

そして、今日は結構元気になっています。
口数も戻って来たし、いい加減さや一生懸命さも出て来ているし、大分戻って来たようです。

少々、上り調子になってきているみたいです。
この勢いで、明日から二日間は仙台で相談対応に入ります。
来週は、仙台や東京に毎日のように通う予定です。
移動距離がかなり長くなりそうだけど、それもまた癒しにつながるような気がしています。

それではみなさま、すてきな週末をお過ごしくださいね。
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by 1193ru | 2009-06-04 22:30 | DRIVE

裏磐梯

みちのくYOSAOI祭りは、最後の乱舞までしっかり楽しみその余韻を引きずりつつみんなで飲んで語って夜が更けて行きました。
「来年も出たいね」と口々に言い合い、別れを惜しみながら帰路に着きました。
すごく楽しかったぁー♪
来年もまた参加したいし、みんなにも会いたいなぁ。
仙台を離れても踊りに来られたらいいなぁ。

翌日は早朝から地元のスポーツ大会に参加をして、終わると同時に裏磐梯へ向かいました。
裏磐梯は、紅葉が始まっていました。
見頃はたぶん今週末。
全体的には少々早かったのですが、磐梯の山々の山頂ではしっかり紅葉を楽しむことができました。

裏磐梯の夕暮れです。
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夕方、レンタサイクルでいくつかの沼を巡りました。
段々とシルエットが濃く浮かび上がっていく様は、静かで雄大で、こころが癒されました。
こちらはレンゲ沼。
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裏磐梯は、磐梯山の噴火でたくさんの沼があります。
五色沼や桧原湖、猪苗代湖はとても有名ですが、ほかにも大小たくさんの沼や湖があり、それらの周辺にはこんな小道がたくさん走っていてお散歩やサイクリングにぴったりです。
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それからこの辺りは良質の温泉もたくさんあります。
今回は、とにかくのんびりしたくって、温泉にゆっくりつかって読書三昧と決めていました。
今回、旅のお供に選んだ一冊は、コレ。
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東野圭吾さんの「容疑者xの献身」。
福山雅治さん主演で映画化されているアレです。
心理学や社会学、ビジネス関連や自己啓発本の類いではなく珍しく小説を読みました。
疲れていたのでしょうね。たぶん。
久々にとーってもおもしろく楽しむことができました。
当分、小説にハマりそうです。
伊坂さんの小説も出してきて読み直そうかしら、と思う程、この一冊で「小説読み」欲求がババーンとupしてしまいました。

夜は裏磐梯のホテルに泊まり、翌日は諸橋美術館へ。
ダリの作品だけではなくシャガールやローランサン等の作品もじっくり楽しむことができ、ここでもまた癒し&充電することができました。
ミュージアムショップでは、収蔵作品のポストカードや私の大好きなクリムトのしおり、それからマグリットの作品をテキスタイルに取り込んだ傘を購入し、大満足♡

その後、会津若松まで足を延ばし、鶴ヶ城見学。鶴ヶ城の中にあるお茶室でお抹茶と和菓子をいただきました。
特別展で白虎隊のことや薩摩との戦い等を見る機会がありましたが、NHKの「篤姫」にハマっている私は興味津々。時間をかけてじっくりと見学してしまいました。

1泊2日と非常に短い時間でしたが、癒し&充電にはちょうど良い長さだったように思います。
今日からまたフルスロットルで11月末まで走らなくてはなりません。
癒し&充電ができてホント良かったです。
とてもラッキーでした。
さぁ、今週末は「こころのケア講座」3回目です。この準備と平行していくつかの仕事を週末までに仕上げてしまわなくてはなりません。
来週からは本格的に秋のいくつかの講演の準備に取りかかります。

さぁ!頑張るぞ!!
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by 1193ru | 2008-10-15 07:22 | DRIVE
那須高原の夜に欠かせない(と私は強く思っています)のが、「那須サファリパーク」の「ナイトサファリ」。
今回もまた、「ナイトサファリ」を楽しんで来ました。
「ナイトサファリ」とは、夜のサファリパークをバスに乗って楽しむツアー。キリンやゾウ、シカたちに餌をやりつつ夜の動物の世界を覗かせていただくツアーです。
初めて参加した時、キリンの長い首の美しさに感激し、ゾウの鼻にたくさんの剛毛が生えていることにショックを受けました。
それから、シマウマに餌をあげる時は、指を噛まれないように注意することや、シカは大丈夫だとか、キリンはクッキーが好きだとか・・・毎回いろんな発見があり、とても楽しいツアーです。
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毎回、長い行列に加わり順番を待つのですが、待っている間の寒いこと。日中との気温差が大きく、「さすが高原!」と震えてしまいます。
でも、今回は、あいにくの小雨のせいで待っている人もほとんどいませんでした。
もちろん、待ち時間「0」。
サファリパークに到着するとすぐにツアーバスに乗ることができ、ラッキーでした♪
バスの中もガラガラで、座席の移動も自由がきき、あらゆる方向から動物たちとふれあうことができました♪
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那須高原へ行かれた際には、だまされたと思って一度ぜひ「ナイトサファリ」に参加してみてください。
子どもはもちろん、大人も十二分に楽しめますよ♪
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by 1193ru | 2008-05-08 22:50 | DRIVE