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by 1193ru
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カテゴリ:MOVIE( 42 )

映画「インディ・ジョーンズ クリスタル・スカルの王国」を観て来ました。
全編を通して、インディの年齢というか年期について語られる場面があり、ウン十年ぶりの映画化でハリソン・フォードが60歳代になったことが理由だと思うけど、「スター・ウォーズ」と同様にホント長〜いシリーズ映画なんだと感じました。
仕方がないことなのだけど、インディの動きはスローです。
ハリソンの実年齢からすればすごいアクションなのですが、映画「インディ・ジョーンズ」のファンとすれば、ちょっと残念かもしれません。
でもでも、それをカバーした上におつりが出るくらい面白い映画でしたよ。

ケイト・ブランシェットが、あまりにもナイスバディ過ぎて軍服が少々不似合いだったけど、でもやっぱりすっっっごく美しくてクールでかっこ良くて・・・視線ひとつとっても美し過ぎるやら怖いやら。よかったですねぇ〜。

それから、シャイア・ラブーフ。ただのリーゼント兄ちゃんではなかったんですねぇ〜。予告編を観たら、ジェームズ・ディーンやプレスリーを彷彿するようなイメージだけが強くていましたが、なかなかの好演技。
インディの息子とわかった後の微妙な気持ちを、絶妙な演技で表現してましたっけ。

インディ・ジョーンズの映画には、毎回美女が登場するのですが、今回は第一作目のヒロイン カレン・アレンが再登場!
そう、ご想像の通り焼けボックリに火がつくわけで。
でも、インディ曰く「忘れられないアノ女(ヒト)」だそうで、「焼けボックリ」なんて言ったら怒られちゃうかな・・・・。
実は、これまでのヒロインの中で、私は個人的に一番苦手だったのが、カレン・アレン演じるマリオン。なので、ちょっとガッカリしちゃいました。
第一作を作った時代がそうだったのか、ウケを狙ったせいなのか、それとも製作サイドの好みなのか、第一作目のマリオンは「頭はあまりよくなく、わがままでセクシーな女性」として描かれているように感じちゃって苦手なのです。

インディとマリオン(カレン・アレン)の結婚式のシーンで終わりなのですが、ジュニアの足元にインディのトレードマークの帽子がコロコロと転がってきて、あわやジュニアが被る=世代交代か?!と思いきや、インディがささっとそれを被ってマリオンと共に教会を出て行くのです。
思わせぶりなラストシーンですね〜。
世代交代をして次回作がありそうな、でもなさそうな。

前作からウン十年の歳月を経て、スピルバーグもルーカスもスケールがガガーンとググーンと大きくなったことをこれでもかこれでもかと感じる、濃厚なシーンの連続。
見応え十分の娯楽映画でした。
そうそう、この二人の作品ですから、やっぱり出て来ちゃった「宇宙人」!
う〜ん、コワイ。
核実験のキノコ雲と同じくらいコワかった。
(余談ですが、インディの余命は長くないかもしれません。すごい至近距離で核爆発があったのだもの。とんでもない放射線量を被爆しているはず。なので、次回作はジュニアが主人公かも・・・なんておかしな推測をしたりして)
あ、ケイト・ブランシェットが宇宙人に覗き込まれて眼から炎を出し悲鳴を上げながら消失(ホント「消失」だった)するシーンもコワかったぁ〜。
「眼から炎」ですよ、「眼から炎」・・・・。

今日は夕方に観に行きました。
なかなかよくできた映画で十二分に楽しめたせいか、「明日からまた元気に仕事するぞー!」なんて気持ちになりましたよ。
楽しいことがあるとすぐ上向きになる、とっても単純な私です。

次回は「奇跡のシンフォニー」を観て、感動の涙を流して来ようかと思ってます♪
エヘヘ♡
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by 1193ru | 2008-06-29 22:02 | MOVIE
少し前に「僕の彼女はサイボーグ」を観て来ました。
感想は「綾瀬はるかちゃん、カワイイ♡」に尽きます。
本当にカワイイ♡
顔もスタイルも声も。なんてカワイイ女優さんなんでしょう。
特に、サイボーグ役を演じている時の彼女は、ぎこちない動作がまたなんともカワイく切なくていいのです。

そうそう、相手役の小出恵介くんもカワイイ♪
不器用な男の子を好演してました。

未来都市のCGやウン十年後の小出くんの特殊メイクはイケてなかったけど、二人の演技がカワイくて切なくて、キュートな映画に仕上がっていました。
監督のクァク・ジェヨンは、強くて一途で不器用でキュートな女の子が大好きなんだな〜♡絶対そうだ!断言しちゃう。
「僕の彼女を紹介します」「猟奇的な彼女」ほかチャーミングな映画をたくさん撮っているけれど、どのヒロインも強くて一途で不器用でキュートなんだもの。
「僕の彼女はサイボーグ」のヒロインもご多分に漏れずそうでした。

お誕生日・・・・一途にずっとずっとアノお祝いの仕方(映画を観てね!)を続けるサイボーグの彼女が、切なくて愛おしくてたまりませんでした。
綾瀬はるかちゃんのキュートさから眼が離せません。
次回主演作「ICHI」も観に行ってしまいそうな勢いです。
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by 1193ru | 2008-06-22 21:58 | MOVIE

昨日観た映画など

昨日は、映画「ナルニア国物語 カスピアン王子の角笛」を観ました。
おもしろく、子どもたちの成長に唸りっぱなしでした。
信頼すること、願うこと、正直になること、相手を尊重すること、対等感を持って付き合うこと、自分にも相手にも誠実であること、素直であること、人の痛みを知ること、中庸を知ること・・・etc
たくさんの学ぶべきことがいっぱいつまった映画でした。
一話目と打って変わって、大きな変化(成長)を遂げた子どもたち。
特に次男の、過去の経験を踏まえての成長に目を見張りました。
人は成長するし、変わることができるんだと、とても勇気をもらいました。
それから、あれ程までに「できた人」だった長男の複雑な心理状況。
年齢による精神的な複雑さや過去の経験に囚われてしまった故の頑固さというかこだわりのため、とった行動が次々と裏目に出てしまいます。それでも人生というのは、何度でもチャンスをくれるもので、それをひとつひとつ受け入れる勇気、自分を見つめる勇気と謙虚さがあれば、このように修正ができるのだとしみじみと観ました。
アサーティブや自己を見つめる作業と同じ事が、全編通して散りばめられていました。
おもしろいだけではなく、見応えがありました。

夕べは、足裏マッサージを念入りに行いました。
左足の親指の付け根がちょっと痛くて、もしかして外反母趾?・・・と少々怖くなったので、一生懸命マッサージをしました。
先日、足裏もしーっかり垢擦りをしてもらったので、それ以来目に見える程足裏も汗をかくようになりました。
マッサージをしていたら、汗が出ること出ること。
からだが変わってきたのかな。
おもしろいですね。
その後、ネットで外反母趾のことをちょっと調べてみたら、「予防が大切」とどのサイトにも書かれていたので、さっそく「外反母趾サポーター」というものを購入することに決めました。
夜寝ている時につけるといいみたいです。
土踏まずや骨格矯正にもなるとかで、プチ健康おたくの私には興味津々の商品です。

昨日もうれしいメールをいただきました。
それは、知り合いの方が、アサーティブの講座を受講するというメール。
アサーティブについて一緒に話せる方がまた増えるのだと思うと、うれしくてうれしくて。こういう繋がりは、とってもありがたいし刺激的だし、何より大きな支えになります。

さて、今朝も仙台はいいお天気です。
今日もすてきな一日を♪
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by 1193ru | 2008-06-08 08:00 | MOVIE
映画「ランボー 最後の戦場」を観ました。
朝起きて、いつも行く東照宮の骨董市を横目に、寝癖のまま映画館へ飛んで行きました。
最初っから、ものすごい衝撃を受けました。
最初数分間は、実際の映像なんですから。
ネットやメール、書籍や写真で情報は入って来てはいたものの、こうして大画面の動画で見ると、本当に衝撃が大きいです。
そのままの心理状態で本編がどんどん進んで行くのです。
帰り道、曇り空にそよぐ竹林が、ミャンマーと同じ地球上の光景とは理解できずにいる自分を感じました。
考え、行動しないとならないことが、本当にとんでもなくいっぱいあって、だからこそ戸惑いや迷い無力感もつきもので。
結局、ただただしっかり生きることだけを心に決めるしかなく・・・・
この痛みを抱えながら選択して、行動して行くことが私にとってとても大切なことだとまたまた思ったり。

一人で観た方がいいです、この映画。
カップルでご来場の方が多かったけど、私は一人で正解だったと思いました。
朝一番で二人でコレを観て、どんな日曜日を過ごすんでしょう。
私だったら無理かもしれない。
やっぱり一人で観てよかったです。ハイ。
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by 1193ru | 2008-05-25 12:37 | MOVIE

映画「紀元前一万年」

映画「紀元前一万年」を観ました。
予告に「モンスターハンター2nd G」さながらの巨大サーベルタイガー(みたいなの)やマンモスの群れ、おっそろしそうな巨大な鳥なんかが映っていたので、ストーリーはおいといて、CGをお目当てに行って来ました。
主人公デリー役のスティーブン・ストレイトのワイルドな美しさが、意外でした。全くマークしていなかった俳優さんだったので・・・・
全編通して男性たちは、みなさんほとんど半裸。なので、鍛え上げた肉体美がなければ出演はできなかったでしょうし、それがあってこその映画なんでしょうけど、ホントすばらしく美しい肉体をお持ちの方々ばっかりなのです!
特に、戦闘部族の人達の美しいこと。
ネイティブアフリカと思われる役者さんたちの、(美しい肉体はもちろんですが)凛とした美しい立ち居振る舞いに、感激しました。
ただ立っているだけで、寸部の隙もなくものすごく美しいんですよ。
私とは同じ人間とは思えないあの美しさは、一体何なのでしょうね。
お目当てのCGと言えば・・・・すごかったです。
巨大サーベルタイガーちゃんは、残念ながらちょこっとしか出ていませんでした、ミラミッド風の巨大建物の建築風景やそこで起きた反乱は、見応え十分でした。
人とマンモスが入り乱れての場面は、迫力いっぱいでしたよ。
一番心に残った役者さんは、ヒロインのエバレット役のカミーラ・ベルでも主人公のスティーブン・ストレイトでもありません。
実は、この映画でデビューを飾ったというバク役のナサニエル・ベアリング。このイギリス人の少年は、もう一人の主人公と言っても過言ではない程すばらしい演技を見せてくれています。
映画の中で役者は成長するとよく聞きますが、彼の成長は本当にすばらしい。役柄の成長とぴったりマッチしています。
彼が他部族の少年と別れるシーンは、見物です。少年が青年になる瞬間とはこういうものなのでしょうか。振り返ったあの表情は、先日観た「チャーリー・ウィルソンズ・ウォー」の終盤で見せたトム・ハンクスの表情に並ぶ印象的なものでした。

さてお次は「ナルニア」かな。
まだまだ当分映画三昧の日々が続きそうです♪
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by 1193ru | 2008-05-24 14:10 | MOVIE
仙台は大雨です。
嵐のような天気です。
東西南北、どの窓にも激しい雨が吹き付けています。
出かけたら、あっという間にびしょ濡れになっちゃいそうです。

さて、今日も朝から映画の話です。
チャーリー・ウィルソンズ・ウォー」を観ました。
主演は、トム・ハンクス。テキサス州出身(スーツの足元がウェスタンブーツというファッションも出て来ました)の下院議員が、アフガニスタンへのアメリカの支援をどんどん拡大し、ソ連の侵攻を集結させたという実話を基に作られた映画です。
チャーリー・ウィルソンは、下院議員ながら、はじめ500万ドルだったアフガン支援を10億ドルという額までに引き上げ、CIA史上最大の極秘作戦を進めた最重要人物で、CIAから秘密裏に表彰も受けているという人物です。
トム・ハンクスのほか、ジュリア・ロバーツ(彼女の真っ赤な口紅が、生理的に怖かったぁ〜。ナチュラルメイクの時は、すてきなのに・・・・)等、豪華キャストでしたが、私が一番楽しみにしていたのが、フィリップ・シーモア・ホフマン!ぼってりとしたメタボ体型で、はみ出し者だけど切れ者のCIA諜報員を演じています。憎々しくって、でも、すばらしい能力と熱い思いがあって、真摯で誠実で・・・・。なかなか味のある役でした。
また、彼の仲間のオタクCIA諜報員や、トム・ハンクスの秘書たち(全員女性でみんなとってもキュート♡特に第一(?)秘書ボニー役のエイミーの演技には光るものがありました)という若い役者さんたちがとてもいい味を出しています。

その後のアフガニスタンとアメリカの関係を思うと、手放しで楽しめる映画ではありませんでしたが、誰にでもわかりやすい内容(7年という歳月を描くには、かなりはしょらざる得ない部分もたくさんあって、それ故にわかりにくかった方もいらっしゃると思いますが)と、ハリウッドの大スターを起用することでメジャーで配給もされたことを思うと、なかなかの映画だったとは思います。
終わり近くに、10億ドルの軍事支援を出していながら100万ドルの学校再建支援ができなかった無念さに涙を滲ませるトムの表情。あの表情が本当に何とも言えず、目に焼き付きました。

シーモアが語ったある一つの中国の諺が、印象的でした。
諺については、映画を観てくださいね。非常に痛感します。
そして、この映画の後に「大いなる陰謀」を観ると、より深く考えさせられることがあると思います。
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by 1193ru | 2008-05-20 08:26 | MOVIE
昨晩は、仲良しと午前2時過ぎまで楽しみました。
こんな遅くまで楽しんだのは、久しぶりです。
4月からの体調不良の鬱積が、積もり積もっての爆発だったのかもしれません(笑)
遊んだ、遊んだ。眠くてフラフラになる迄、遊び倒しました。
これだけ遊べれば、「完治宣言」しちゃってもいいように思います。
(まだ、思うように食べられない時もあるけど)
お酒にも挑戦しました。
かなり勇気がいりましたが、思い切って飲んでみました。
痛みや吐き気もなく、ツツーッと飲めました。
(今朝、ちょっと痛みが出ちゃいましたけどね)

夜が更けて、どんどん熱がこもって来たら、とうとう最後に行き着いたのが、なぜか「薬師寺」。
そう、アノ奈良にある「薬師寺」。
そんな話が出て来る人とは、全く思いも寄らなかったので、ビックリしちゃいました。
(Kさん、ごめんなさい。失礼な物言いで)
なんとKさんたら、故・高田好胤さんもご存知で、何度も説法を聴いていたそうです。
高田さんへの尊敬と説法の理解もすばらしいものがありましたが、それ以上にKさんは、高田さんの前座(とは言わないですね、きっと。何と言うのでしょうね)としてお話になっていた若き日の大谷徹奘さんに、非常に感銘を受け、その後、大谷さんの書籍をむさぼるように読み、現在では、社内の会議や研修内のアイスブレークで大谷さんの著書から得たエッセンスを生かしているとのことで、大谷さんのお考えへの洞察はとんでもなく深く・・・・驚きもありましたが、そんなKさんをこころから尊敬したのでした。

Kさんは、某業界の世界ランキングでは、第3位の業績を誇る大企業にお勤めの方。高田さんの説法会(と言うのかな?)は、実は会社が社員教育として定期的に開いていたとのことです。当時、下っ端だったKさんは、高田さんと大谷さんがお話になる会場の掃除を担当していたそうで、それがご縁で説法会の前に個人的にお話をする機会があったようでした。
ほんの少しのやり取りから、たくさんのエッセンスを受け取ったKさんの感受性と知性は、非常にすばらしかったのだと推測します。そこから、何年(もしかしたら約20年?)も、高田さんや大谷さんの著書を何度も何度も読み込み、機会があれば講演会に足を運び、エッセンスを自分の血肉と化し今に至る・・・・ただただ感心してしまいました。
そんなわけで昨晩は、高田さんと大谷さんの話で盛り上がっちゃったのでした♪

今朝、早朝からドライブを楽しみました。
朝早い人影もない市内中心部をぐるっと走り、郊外へ。
新緑、田植えを終えた田んぼ、五月晴れの青空を楽しみながら、車を走らせました。
目的地などありません。風景と車を走らせることをこころゆくまで楽しみました。
最近、グンと視力が落ちてしまったので、視界がクリアではないのが残念でしたが、それでも美しい新緑を十分楽しむことができました。

帰路、シネコンに寄って「最高の人生の見つけ方」を観ました。
主演は、ジャック・ニコルソンとモーガン・フリーマン。
余命宣告を受けた、境遇も性格もこれまでの人生も全く異なる二人が、残りの人生を実に「人間らしく」、果敢に「自分と向き合い」、「すばらしい人生」としていったのかを描いた映画です。
最近、映画で涙ぐんでしまうことが多い私は、案の定、また涙ぐんでしまいました。
それは、「かわいそう」とかいう同情から来るものではなく、自分と向き合い人生を謳歌する・充実させる勇気に感激してしまったための涙。
手放しで「大好き!」という映画ではありませんでしたが(もちろん「いい映画」だと思います)、なかなかじーんと来る映画でした。

そうそう、話は変わりますが、「綾瀬はるか」ちゃんの主演映画がまた封切られるのですね。すごい勢いに、ビックリしました。
「僕の彼女はサイボーグ」に続き女座頭市を描いた「ICHI」がソレ。
主演ではないけれど、三谷監督の「ザ・マジックアワー」や「ハッピーフライト」にも出ているし、切れ間無く次々とという感じですね。
これだけ映画に出続けるということは、監督さんからの支持が熱い女優さんなのでしょうね。
予告「ICHI」は、なかなかおもしろそうでした。
でも、私が次に観たいのは「マンデラの名もなき看守」。タイトル通り、ネルソン・マンデラの話なのですが、彼の27年間という長い投獄期間にあった実話というから、これはもう見逃せません。
主演は、デニス・ヘイスパート(ネルソン・マンデラ)とジョセフ・ファインズ(看守)。
早く観たい映画です。
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by 1193ru | 2008-05-17 15:12 | MOVIE

映画「少林少女」

昨日とうってかわって今日は、「少林少女」を観ました。
う〜ん、映画三昧。
ホントは、「紀元前1万年」を観に行こうと家を出たのだけど、渋滞にひっかかってしまい間に合わず。
致し方なく次に面白そうだった「少林少女」へシフトした次第です。

「少林サッカー」や「カンフーハッスル」の方が私は楽しめましたが、でも、でも、なかなか。
少林寺拳法に幼少から憧れ、30歳代後半になった今でも、いつか機会があれば習いたい・始めたい、と虎視眈々と思い続けている私には、大変刺激的な映画でした。
あ〜、私もしたい!

出て来る女の子がみーんなかわいい♡
すごくキュートで、その子たちが少林寺や太極拳のポーズを一斉に決めるシーンが何度かあるのですが、かわいいのなんのって♡
同じようにかわいくなれるわけではないのは百も承知だけど「私もやっぱり少林寺したーい!」と叫びたくなっちゃいました。

柴咲コウさんの少林寺は、なかなかサマになってましたよ。
でもそれ以上に、ナイナイの岡村さんの少林寺が良かったかな。
あぁ、でも岡村さん以上に中国勢がすっごく良かった。
キティ・チャンさん、ティン・カイマンさん、それからラム・チーチョンさん。
存在感の強弱の付け方(?)といい、味のある演技といい、とても良かったですね。

さて、GWに入ってから観た映画は、これで4本目。
総合すると、
1位「大いなる陰謀」
2位「マイ・ブルーベリー・ナイツ」
3位「スパイダー・ウィックの謎」
4位「少林少女」
という順位かな。
まだまだ観たい映画がいっぱいありますが、たぶんGW中はこれ以上は観られないと思います。
ボブ・デュランものや先述した「紀元前1万年」等も観たいけど、少し後になっちゃいそうです。

明日からGW恒例の那須高原です。
日常を離れて、存分に楽しんで来ようと思います。
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by 1193ru | 2008-05-03 23:59 | MOVIE

映画「大いなる陰謀」

ちょっとハードな仕事に数日間当たっていたせいか、GWに突入というのに肩の力が抜けずにいました。
金曜は、仕事の後、青森県が出している出版物の取材を受けました。
インタビューが終わって、ご担当の方とお別れした後も肩の力が抜けずにいたので、少し自由に気楽に過ごそうと映画を観に行きました。
「自由に気楽に過ごそう」と思っていた割には、「大いなる陰謀」を選んでしまった私。
終始、怒りと迷いと憤りを交互に自分に突きつけながら、涙していました。
今この同じ時間に、たくさんの人がそれぞれの人生を生きていることを。
たくさんの人の「生き死に」が、「過ち」なんて言葉では到底いい足りない程、酷く愚かな選択の下にさらされていることを。
全く「生き死に」を意識もしなければ感じもせずに過ごしている自分のことを。

ロバート・レッドフォードやクリント・イーストウッドといったハリウッドの名優たちの監督作品は、いつもとても気になります。
特に、ロバート・レッドフォードは別格。
ブラッド・ピッド主演「リバー・ランズ・スルー・イット」(監督・製作総指揮)以来、もう目が離せなくなりました。
あの美しい光景と苦しく切ない家族の葛藤と愛情は、映画公開から十年以上経った今でも、私の心をとらえて離さない映画です。
そしてもう一本。
「モーターサイクル・ダイアリーズ」にも彼は製作総指揮として関わっています。
この映画は、好きで、好きで、大好き♡
好きが高じて血迷っちゃって、ブログタイトルに、映画に出て来たバイクの名前を拝借してしまったほどなのです。
そう、この映画は、あのチェ・ゲバラの若かりし頃を描いたものです。

今回、何と言ってもストリーと構成がすばらしかった。
「1時間」という時間がこんなにも非情で腹立たしいものだったとは・・・ちょっと想像すればわかることかもしれませんが、いざ映像として見ると、何てことが起きているのだろう、そして同じ時間を生きている私は、一体何を見て、何を考え、何を起こそうとしているのだろう、何ひとつ見ても考えも、ましてや何も起こそうとはしていない、ただの「無関心」という非情に罪深い愚かな人間なのだと思わざる得ませんでした。

私は、ロバート・レッドフォードのトーンが好きです。
突きつけられ逃げることもできないこの苦しさを映画を観ることで経験できることは、ありがたいことだと思います。
このような映画がなければ、怠慢で愚かな私は、もっともっと腑抜け・腰抜けの日常をヘラヘラと続けているでしょう。
時たまこうして突きつけられて、愚かな自分とがっぷり四つに組み七転八倒することは、とても重要です。
こんな経験をさせてくれるなんて、映画って本当にすばらしいと思います。
そして、自分には、映画は欠かせないものなのだとつくづく思うのです。

この映画、もちろんキャストもすばらしかったです。
ロバート・レッドフォードはもちろんのこと、メリル・ストリープにトム・クルーズ、マイケル・ペーニャ、デレク・ルーク。
特に、後二人がすばらしくもせつない。
貧困、才能、命、生きること・・・・考えても考えても答えのでない超難問を、身を持って彼らの考えるところの「答え」を示そうとしているようで、本当に辛い。

できれば、お一人で観ていただきたい映画です。

夜遅く映画館を出て、遠回りをして帰りました。
体力が落ちているので、ホントはすぐにでも横になりたい時間のはずなのに、でもこころとあたまが、混乱しながらも相反するようにどこか凛としているというのか・・・背筋がピンと伸び、視線が強くまっすぐになっている自分がいました。
混乱や不安、わからないこと、解決戸途上のことをたくさん抱えながらも、それでもまっすぐ前を向いて正々堂々と凛として生きたいと思いました。

遅くに辿り着いた我が家は、深い霧で包まれていました。
玄関の扉の前に立った時、私のこころとあたまには、ずっしりと思い静寂が広がり始めていました。
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by 1193ru | 2008-05-03 23:50 | MOVIE
昨日、映画「スパイダーウィックの謎」を観て来ました。
たくさんのCGで作られた妖精や風景が、なかなかすばらしいのですが、心ひかれたのは、主演のフレディ・ハイモア。
「天才子役」と呼ばれる一人ですが、そのすばらしい才能を一人二役で存分に発揮しています。
フレディ・ハイモアは、「チャーリーとチョコレート工場」のアノ子。
「アーサーとミニモイの不思議な国」や「プロヴァンスの贈り物」にも出ているアノ子です。
今回は、変化してしまった家庭(離婚したての母子家庭)への戸惑いと反抗、母親と姉との確執、冒険を通しての成長と新たな家族間の信頼関係の構築と愛情確認・・・と難しい役どころを時に不器用に(これもまた演技)時に素直に(これもまた演技だろうな)演じていて、感心しました。
彼はロンドン出身、姉役のサラ・ボルジャーはダブリンの出身で、イングランド勢が元気な映画です。
監督は、「フォーチュン・クッキー」のマーク・ウォーターズ。
音楽は、「タイタニック」のジェームズ・ホーナー(こんなことを言うのは失礼だとは思うけど、ちょっと「ハリー・ポッター」っぽかったかな)。

物語の舞台となる古い大きなお屋敷は、冒険心や好奇心をそそる建物です。
造り(運搬小型エレベーター、隠し部屋、隠し通路等)、調度品(アンティークの調度品がいっぱい)、おいてある物(はちみつ、塩、トマト缶等)は、どれも謎でいっぱい!
好奇心旺盛の主人公でなくても、夢中になりそうな建物です。

次は「紀元前1万年」「少林少女」を観る予定。
今年のGWは、大忙しです♪
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by 1193ru | 2008-04-30 06:54 | MOVIE