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by 1193ru
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カテゴリ:MUSIC( 57 )

Lenny Kravitz

1989年以来、変わらず大好きなLenny Kravitzの新譜を買った。
1st album からずーっとずーっと買って聴き続けてきたけど、我が家には現在5枚のCDしか残っていない。あんまりにも良すぎたせいか、却って来なかったのだ。
で、買い直しすら考えてしまうくらい大好きなLennyの新譜は、言わずと知れた映画「デスノート」のスピンオフ映画「L change the WorLd」の主題歌「I'll be waiting」が収録されている。
でも、そんなことはどーでもいいのだ。
今回のalbumの魅力は、なんと言っても、アノ1st albumの衝撃を彷彿させる、シンプルで強烈なロック魂が再び降臨し、炸裂しまくっているコト!
あぁ!たまんなーい!
私、やっぱりこの手の音楽が大好きなのだ♡
エモーショナルなヴォーカル、アナログにこだわった野太いサウンド。
こちらも本気でかからないと、聴くことができない程の巨大なエネルギーの塊の音楽。
ワクワクしちゃう。
ゾクゾクしちゃう。
心身のパワーが萎えていちゃ聴けない音楽は、ここしばらくご無沙汰だったから。
Lennyの曲が聴けるということは、まだまだ私もパワーがあるということかもしれないな♪
この勢いで今週を乗り越えたら、週末は「L change the world」を観に行くんだ♡
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by 1193ru | 2008-02-06 22:45 | MUSIC

"RIVER" By Herbie Hancock

朝一番で、カウンセラー仲間のDr.Iさんからすてきなメールをいただいた。
Dr.Iさんは、大の音楽好き。
朝、久々にラジオを聴いていたら、ジョニ・ミッチェルの5年ぶりの新譜とハービー・ハンコックによるジョニのトリビュート盤が取り上げられていたそうだ。
メールをいただいた時、私はジョニ・ミッチェルの新譜をチェックしようと思っていた。

午後、家族のバースデープレゼントを買いにCDショップを覗いたら、そのCDがあった。
早速、試聴しようと手に取ると、ハービー・ハンコックの新譜の参加ヴォーカリストのクレジットにビックリ!!
だって、ジョニ・ミッチェル本人はもちろんのこと、大好きなノラ・ジョーンズにコリーヌ・ベイリー・レイの名前が!
そして、一番驚いたのは、なんとティナ・ターナーのクレジット!!!
私の中で、ジョニ・ミッチェルとティナ・ターナーはホント全く結びつかなかったので、腰が抜けそうになった。

もう、試聴もせずに即買!!
ジョニ・ミッチェルの新譜は、すっかり頭になかった。
(なんとフトドキ者なんざんしょ!)

帰路、CDを聴きながらハンドルを握っていたら、ブラジル人女性シンガーのルシアーナ・ソウザの歌声が。。。。。

はぁ〜、なんとまぁ素晴らしい。

ハービ・ハンコックのピアノと彼女たちの声が、溶けあってゆっくりとじらすようにこぼれ落ちいでる様は、大人の秋にこれ以上ないほどにぴたりとはまる。
ハービーの9年振りの新譜ということは彼方へ。
彼の紡ぎ出すしっとりとした気品漂う世界に、何人ものミューズが幻想的に登場する。
美しい天鵞絨の小箱の蓋がゆっくりと開かれるような、そんなイメージが頭の中に広がった。

ひとりで楽しみたい、とっておきの一枚がまた増えた。

あぁ、Dr.Iさん、ありがとう♪
そして、やっぱり、ハービーさま、ありがとう♪
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by 1193ru | 2007-09-29 16:05 | MUSIC
頭脳警察。
常日頃お世話になっている(?)、警察とは違います。
そうですねぇ〜、かれこれ遡ること20年、いや25年になるでしょうか。
私が小学生や中学生の頃だったと思います。
日本のインディな音楽シーンで、カリスマ中のカリスマバンドだったのが「頭脳警察」。
かくゆう私めも、ささやかながら、ほんの少し、香り程度ではありますが、ちょこっと大人のおねえさんやお兄さん方から教えられてそのエッセンスを嗅がせていただいたひとりです。
ま、お子ちゃまもいいとこでしたけど。

音楽に関しては、少々、早熟なところがありました。
小学生の頃は、マービン・ゲイが好きでした。
その反面、Y.M.Oやクラフトワーク、ジェネシス、RCサクセションあたりも好きで。親が聴かせていたビートルズもまぁ、好きでした(なぜかローリングストーンズは聴かせてくれませんでした。「不良の音楽だ」とか言って。理解できないけど)。
でも同じくらいドビュッシーも好きで・・・・。
小中学生の頃、とんでもないくらいクラッシックバカな素晴らしい音楽の先生が数人いて、その先生の音楽の時間と、NHK fm、それから「ミュージックマガジン」と「ロッキンオン」とそれからローカルですが「イージーオン」という雑誌がド田舎の小娘のこころの支えだったわけです。
(今、振り返ると、かなり栄養不足な成長期でした・・・涙)

で、頭脳警察に話を戻すと、そんなド田舎ののっぺりとした小娘にとっては、小娘の中にあるほんのちょぴっとの狂気と凶器を多分に刺激する音楽でした。
厳密に言えば、曲よりも詩が小娘の「あたりまえ」をなし崩しにしてくれました。いやぁ〜、気持ち良かったの何のって。
後々、いろんな活動やら過激な芝居にのめり込んだりしたのも、こういう洗礼を受けちゃったからなのかしら・・・・。
とにもかくにも、田舎のあか抜けない小娘の胸中に、ぼんやりとあったものがいつしか形となって行く過程で、「やすり」というか「鍛冶屋」的な存在のひとつが頭脳警察の詩だったわけです。

2日(土)の夜、元頭脳警察のPANTAのLIVEに行って来ました。
どうこう詳細を伝えることは、私の筆力では無理なので、ごめんなさい。
ただ、やはりPANTAの詩は、未だに強烈です。
音があるのに、そこには音はなく、ただ、ただ、言葉がぶつかって来るのです。
彼岸の戦いではなく、彼岸だと思っていたのは陸続きで今、私の立っているところでもあり、他人の戦いは実は私も含めた戦い。
平和でしあわせだと思いたかったので、思うようにしていたけれど、でもどうよ、眼をしっかり開いて見て・感じて・考えてみれば、さにあらず。
で、どうする私?
どうする自分?

すっかり、しっかり時限爆弾にも似たモノを受け取って帰って来ました。

今朝は、初雪。
それでも、窓を開け放ち、冷たい空気を全身で確かめながら昨晩を思い出しています。
もう12月。
さて、今、
さて、来年、
何をどうするのか。
考えるのが楽しみです。
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by 1193ru | 2006-12-03 13:26 | MUSIC

所用があって移動中

4日。
所用があって、東京へ。
40分ほど時間があったので、上野に飛んで行って駆け足でベルギー王立美術館展を観てきた。
ダリ展は長蛇の列で諦め、夕立に降られ一番近い会場が国立西洋美術館だったためだ。
偶然だったけれど、すごく良かった。
何百年も前の作品からは、今なお凄いパワーが放出されていた。
「すごい!すごい!」
何度、つぶやいたことか。
ブリューゲルもルーベンスも、凄い迫力。
時間を超え、空間を越え、その作品のパワーに触れることの喜び。
これは、まさしく「感動」なんだと思う。
駆け足過ぎて、じっくり観られなかったのが残念だけど、作品や作家のパワーは十二分に味わえた。
芸術のすばらしさに圧倒された。
夜は夜で有楽町の国際フォーラムに飛んで行った。
ジョアン・ジルベルト東京公演を観るためだ。
70代のジョアンは、一昨年の公演よりも更に更にすばらしく、その歌声はより円熟味を湛えながらも未だに若々しく可能性の枯渇を知ることもなく、更に深く、豊かに、どこまでも流れていく。
穏やかで、この上なく平和で、新しく、限りない安心としあわせが昏々と湧き続ける泉。
激しい斬新さやパワーとは程遠く、しかしながら、誕生したばかりの新鮮さと瑞々しさと限りない可能性を持った静かでとてつもなく大きく緩やかな温かさ。
上手く表現できないが、このような形こそ、今この世の中で一番新しくもありこれから一番待ち望まれている形なのかもしれない。
音楽だけではなく、心も健康も政治も教育も国際情勢もみんなみんな。
今までのスタイルではないとてもあたらしい穏やかな人の営みの形がここにある−そんなジョアンの存在に触れた夜だった。
ありがたい。
これでまた私は前に進むことができる。
滞った澱を静かに沈殿させ消化させる勇気が持てた。
ありがたい。

5日。
これまた所用で早朝から県南へ。
夕方、1時間の余裕ができたので近くの温泉へ立ち寄った。
久しぶりの温泉。
こころもからだもの〜んびり。
その後、産直の市をのぞき野菜やはちみつなどを物色。
気がつけば、まあるいお月様が東の空に出ていた。

移動中にも、いろいろな楽しみがあったこの2日間。
忙しくともこころさえ見失わなければ、移動の中にも楽しみはいっぱいあるものだ。

さぁ、明日からまた一週間が始まる。
今月は出張が多くどうなることやら心配だけど、ちょこちょこと楽しみながら師走まで繋ごうと思っている。
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by 1193ru | 2006-11-05 19:30 | MUSIC

SKA!SKA!SKA!

朝から「RICO ROORIGUEZ MEETS JAPAN」を聴いています。
仙台は今朝もなんだか暑くなってきています。
夏の余韻を引きずった秋空にぴったりのSKA!
今日は、このノリでた〜んと稼いできます。

昨日は学校の友人たちと遅くまで飲みました。
私の感じ・悩んでいたことは、みんなも多かれ少なかれ感じていて、それがわかっただけでも、またまた大きく一歩前進できました。

「語る」「語り合う」ことの大切さを、改めて痛感。

ちょっとでも疑問や不安や迷いが生じたら、言葉にして誰かとキャッチボールしよっと。
それができるうちは、まだまだ大丈夫だし、目標に向かってまだまだ歩けるように思います。

それではみなさま、素敵な一週間を!!
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by 1193ru | 2006-09-04 09:04 | MUSIC

ヒ・ミ・ツ

昨晩、拳を突き上げ、「愛と平和」と叫んで来ました。
思いっきり。
ピースパレードとか、そういうことではないんですが、まぁ、似てるかな。

タテノリで、
ヘッドバンキング(頭を振ること)して、
ジャンピングマシーンよろしくやって来ました。
昔とった杵柄ですね。
元パンク娘ですから・・・・。

エヘヘ。

自分の年齢の半分くらいの中高生に混じって、
サンボマスターのライブに行っちゃいました。

いろいろ感じることがありました。
中高生が感動して、泣いたり笑ったり、大声で歌ったり、踊ったりする姿を見ていると、この夏相談室に来た子どもたちを思い出しました。

「戦争と僕」という曲を涙しながら中高生が聴く傍らで、
講演依頼者が、あいまいで上っ面だけの愛想笑いを浮かべながら「憲法九条とジェンダーには触れないでください」と言ったことを思い出しました。


パンクやロックにどっぷり浸かりバンドをやっていた10代の自分は、青臭くて世間知らずだったけど、「愛」や「平和」を一途に信じ、信じ叫んでいればそれがずっと続くと疑わなかった。
今じゃ、どうよ。アタシったら。
大人になったアタシは、「愛」や「平和」をいろいろなモノに置き換えてしまっちゃいないだろうか?
今でも一番それを切望している、くせに。
大人としての重大責任を背負う立場になっている、くせに。
責任を果たすことをどこかで放棄していないだろうか。
これは、大人の問題だ。
この子たちにたくさんの豊かな選択肢を残すのは、私たち大人の義務だ。
それを、アタシたち大人は意識的・無意識的に奪っちゃいないだろうか。


時たま、私はこんな時間を持っています。
こんな姿を見たらいつもの私とは別人(だと思う)だろうから、みんな驚くでしょうね。

あ、よかったら、聴いてみてください。
サンボマスターやガガガSPあたり。
もちろん、そこら辺じゃなくてもいいです。
自分の10代を思い出させる音楽を、年に数回思いっきり全身で聴いてみてください。
10代の自分が何を想い・考えていたのかを思い出すことは、私には結構重要だったりします。
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by 1193ru | 2006-08-24 09:10 | MUSIC

漂う夜は

美味しいお酒を楽しい仲間と飲んだ後、その余韻に浸りたくて、ついつい独り、もう一軒。
余韻を抱えて、タクシーに乗り込むなんて、そんな無粋なマネは私にはできないのだ。

独りで飲むのは決まってジン。
お酒を飲むようになった頃から、タンカレーのロックにちょびっとレモンを絞ってもらうのが、私の好みだ。
かれこれ20年近くこんな感じで独り飲みをやっている。
気が向けば、ラガヴーリンやオーバンなんかもロックでいただく。
ほんの小一時間のお楽しみ。

大きな仕事を終えた時やイベントを行った時もそう。
打ち上げや祝賀会でひとしきり盛り上がった後は、必ず独り飲み。

今晩もそう。

独り飲みをしている時、ささやかな贅沢を望むなら、女性ヴォーカルのJAZZが流れていたら最高だ。
派手ではなく、しっとりとした低く艶のある声なら、なおいい。

しばらく前、友人が勧めてくれた一枚のCD。
与世山澄子という沖縄の女性JAZZヴォーカリストのもので、とてもいい。
やわらなかなベルベットで優しく包まれるような心地よさ。
安心して眠りに落ちる無防備な瞬間を彷彿するような、そんな意識と無意識の狭間のゆるやかな快適さに包まれるとでも言ったらいいのか・・・・。

どこまでも穏やかに深い優しさの中を漂っているような夜には、とても似合う。
たぶん、悲しくて失望のどん底の夜にも、きっととても似合うのだろうな。
全てを内包する豊かな優しさが、彼女の歌には確かにあるように思う。
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by 1193ru | 2006-07-23 23:18 | MUSIC

どんより空模様の下で

今朝はどんよりした空模様。
ゆるゆると起きて、ヨガしてストレッチして、ボーッとしています。

この時期、みなさまどんな音楽を聴きますか?

先日、友人が最高にイカした(イカレタ?)CDをプレゼントしてくれました。
レゲエ、スカ界の伝説的アーティスト リコ・ロドリゲス(トロムボーム奏者)と彼を敬愛する日本のアーティストが共演したスーパーセッション・アルバム「JAPA★RICO」!!
大阪の女子高生スカ・バンド「オレスカバンド」あり、「東京スカパラダイスオーケストラ」あり。沖縄スカ・バンド「スカイメイツ」も。
「元ミュート・ビート」「元デタミネーションズ」メンバーも!!
あぁ、当分はこの一枚で、HAPPYに過ごせそう(^_^)

密かに中学の頃からスカ・レゲエが大好きなのだ、私は。
パンクとロックもすきだけど、この時期はスカ&レゲエははずせない。
これに、ブラジル音楽とサルサ、&アジアの音楽(ラヴィシャン・カールは特にはずせない)があれば、言うことないね。

8月6日(日)には七ヶ浜国際村にサルサキングの「Los Van Van」がやって来る!!
あ〜〜〜、休みとれないかなぁ〜。
休めたら飛んで行っちゃうのにぃ〜。
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by 1193ru | 2006-07-17 08:06 | MUSIC

江村功氏追悼ライブ

以前、ブログでご紹介した東京ジャズギルドオーケストラの故・江村功さんが、生前、深く愛し指導したジャズファクトリー&多摩ジャズワークショップオーケストラのライブが、本日5月13日(土)に神奈川県で開催されます。
お近くの方はぜひ、足を運んでみてください。
以下、過去にメンバーの方からお寄せいただいたコメントを掲載します。
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昨年4月の古川公演「東京ジャズギルドオーケストラ」の第一部で演奏したアマチュアバンドの一員です。
その後も木村先生(江村功)は元気に音楽活動を続けていましたが、昨年10月に再入院をし、闘病の末、12月26日にこの世を去りました。
このブログは偶然HPを検索し、ヒットしたので拝見させていただきました。とてもよく書かれていて、その時の様子を思いだしてしまいました。
5月13日に神奈川で江村功の追悼ライブを行います。遠いのでお越しいただくのは難しいとは思いますが、ご報告まで。
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■■■■■ 第3回 ジャズファクトリーオーケストラ・多摩ジャズワークショップオーケストラ合同リサイタル 木村功氏追悼ライブ ■■■■■

日時:2006年5月13日(土)15:30開場 16:00開演
入場:無料
会場:神奈川市民プラザふるさと劇場

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by 1193ru | 2006-05-13 00:42 | MUSIC

音楽と母

 冬。冷たく澄んだ夜空に輝く星たちの下、歌のお稽古の帰り道。無邪気な私と友達の後ろには、いつも笑顔の母がいた。私たちは夜空の星々に負けないくらいに瞳を輝かせながら、歌い、笑い、おしゃべりをして暗い夜道を歩いた。
 物心がついた時には、既に音楽は私の一部だった。我が家にはいつも何かしら音楽が流れていた。誕生日やクリスマスに届くプレゼントの多くはレコードだったし、両親は説明などしてはくれなかったが、自分たちのそれぞれの音楽の趣味を私に手渡そうとしていたように思う。
 そのせいか幼稚園の頃には、近所の人たちを前にいつも歌を歌っているような子どもだった。「もっと歌いたい」そんな欲求に突き動かされて、日曜学校に通い始めたのは5歳だった。
 賛美歌を歌うのは想像以上に気持ちが良かった。自分と周囲の人たちの歌声が、頭の中でコロコロと心地よく回り出す快感に魅了された。美しい歌声に浸りながら、歌詞から幾重にも広がっていくイメージを追いかけるのがたまらなく好きだった。
 教会から帰ると、どんなに心地よく音楽を親しんで来たのかを母に話すのが常だった。母はいつも好奇心いっぱいの表情で、話を聴いてくれた。時折、知っている賛美歌を一緒に歌うこともあった。また、宗教音楽のレコードをいそいそと持ってきてかけてくれた。
 子どもの頃を振り返ると、心に残る思い出には音楽があり、お決まりのように音楽とセットの母の存在がある。現在、年老いた母は耳が疲れると言って音楽を聴くことが少なくなってしまった。勿論、昔のように音楽について語り合うことも、一緒に歌うことも、もうない。しかし、母の音楽を楽しむ心は、確実に私へと受け継がれているように感じる。
 そんなことを考えながら、私は今朝もお気に入りのCDをかけて食事の支度をした。
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by 1193ru | 2006-04-16 01:11 | MUSIC