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カテゴリ:ビッグイシュー( 128 )

おはようございます!

とうとう15日です。
しつこいようですが、再度、イベントのご案内です。
お時間がございましたら、ぜひお越しください。
お会いできること、ベンダー&ソサイエティメンバー一同、心から楽しみにしております。

■■■■■「ビッグイシュー日本版」仙台販売開始一周年記念
       「水越洋子トークライブ」■■■■■
ホームレス自立支援雑誌「ビッグイシュー日本版」編集長・水越洋子さんを迎え、「ビッグイシュー」への熱い想いや編集秘話などをうかがいます。また、仙台の販売員やご来場の皆様とのやり取りも予定しています。会場にて、この一年の販売活動の軌跡をパネル展示も予定しています。これまでお力添えをいただいた皆様へ、感謝とご報告をさせていただければと考えています。
日時:2006年6月15日(木)開場18:45 開演19:00 
会場:仙台市福祉プラザ 11階 第1研修室(仙台市青葉区五橋2−12−2)
入場:無料
主催:仙台ビッグイシューベンダー会議(ベンダーさんたちのチーム)
お問い合わせ:仙台ビッグイシューソサイエティ 050−3364−7160
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
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by 1193ru | 2006-06-15 06:41 | ビッグイシュー
ここ数日の寝不足なんてフッ飛んじゃいました。
夕方から明日の準備でバタバタしています。

ベンダーさんたちと緊張を楽しみながら打ち合わせをし、
事務局と問い合わせの数に手応えを感じつつ最終打ち合わせを行い、
ソサイエティメンバーとお互いの労をねぎらいながらパネルの確認をし、
いつも良くしてくれているお店で準備物の手配をし、
そして只今、ひとり黙々と最終チェックをしています。

打ち合わせや確認は全てメールか電話。
顔を見なくとも、お互いの想いはひとつなのだと強く感じます。
この仲間たちとここまでこれたという幸せと感謝。
それは本当にありがたく、その想いを胸に走る充実感と爽快感は、今の私には何事にも代え難いのです。

明日は、感謝の気持ちをご来場の方々へ丁寧にお伝えしよう。
明日は、この10ヶ月、ベンダーさんたちがどんな想いで歩んで来たのかをしっかりお伝えしよう。
明日は、みんなが心地よく共に時間を過ごせるよう、全力を尽くそう。

どうかみなさま、ぜひご来場を!!
ご自分の目で、耳で、一度路上に出た人たちが再び自分の人生を掴もうとしているその姿を感じてください。

さてさて、以下、12日のブログを転載します。
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ホームレス自立支援雑誌「ビッグイシュー」の販売が仙台で始まって、7月で満一年になります。
たくさんの読者の方々に支えられ、ようやく一年ここまで来ることができました。
販売員(ベンダー)の方々から直接、この一年の感謝の気持ちとご報告をさせていただきたく、明晩「ビッグイシュー日本版」編集長・水越洋子さんを迎え、トークライブを開催します!!
イベント詳細は、以下の通りです。

■■■■■「ビッグイシュー日本版」仙台販売開始一周年記念
       「水越洋子トークライブ」■■■■■
ホームレス自立支援雑誌「ビッグイシュー日本版」編集長・水越洋子さんを迎え、「ビッグイシュー」への熱い想いや編集秘話などをうかがいます。また、仙台の販売員やご来場の皆様とのやり取りも予定しています。会場にて、この一年の販売活動の軌跡をパネル展示も予定しています。これまでお力添えをいただいた皆様へ、感謝とご報告をさせていただければと考えています。
日時:2006年6月15日(木)開場18:45 開演19:00 
会場:仙台市福祉プラザ 11階 第1研修室(仙台市青葉区五橋2−12−2)
入場:無料
主催:仙台ビッグイシューベンダー会議(ベンダーさんたちのチーム)
お問い合わせ:仙台ビッグイシューソサイエティ 050−3364−7160
※詳しいチラシは、ベンダー(販売員)が持っています。お近くのベンダーからチラシを入手してください。また、せんだいメディアテーク、仙台市市民活動サポートセンター、エル・パーク、エル・ソーラ、子育て支援センター「のびすく」、仙台中央市民センターなど市内9カ所の公共施設にもチラシを配置しておりますので、ご覧ください。
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

今朝、河北新報にイベント紹介の記事が掲載されました。こちらでも詳細がわかります。また、販売員のHさんの写真とインタビューが掲載されていますので、ぜひご覧ください。

c0020127_8175098.jpg当日会場では、仙台オリジナルの「ビッグイシュー」T−シャツも販売します。
カンパ込みで1500円です。収益は、仙台の販売員さんサポートに使わせていただきます。具体的には広報チラシ印刷や毎月行っている販売員会議の運営、冬場の防寒対策などです。
ちなみに仙台では、毎年カンパ付きT−シャツを作っています。
今年は限定50着ですので、あっという間に売り切れてしまいそうです。
予約が続々入っていますので、ご希望の方は、事務局へご予約していただけると確実かと思います。
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by 1193ru | 2006-06-14 19:37 | ビッグイシュー

いよいよです!

6月15日が近づいて来ました。
(イベント詳細は6/12のブログをご覧ください)
ようやくさっき、展示パネルのデータが完成しました。
今回のイベントは、自分のできる限りのことをとことんしたつもりです。
・・・・でも、諸事情あって出だしがう〜んと遅くなってしまったけど。
あ、これじゃ「とことん」とは言えないか・・・・。
たったひとつ心配なのは、集客。
漠然としか読めないのです。
いろいろイベントをやって来たけれど、これほど集客が読めないのもめずらしいことです。イベント現場を離れてしまっているので、勘が鈍っちゃったのでしょうね。
あ〜〜〜、会場がガラガラだったらどうしよう。
まぁその時はその時で、アットホームなイベントにしちゃいましょう!

あらら、こんな時間ですね。
お風呂に入って寝なくちゃね。

ではでは、みなさまおやすみなさい。
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by 1193ru | 2006-06-14 03:09 | ビッグイシュー

深夜のサッカー

あぁ、もう、本当に観てられない。
W杯の日本vsオーストラリア戦は、特に後半ドキドキしっぱなしだった。
もう、ダメ、泣きそうになりながら画面を見つめていたら、全身に力が入りすぎて明朝は筋肉痛か・・・・という感じ。
ロスタイムに入って、ドキドキし過ぎて心臓が止まるんじゃないかと思った。
もう、本当に止まるかもしれないと思った瞬間、3点目が入った・・・・オーストラリアの。
ブラジルにユニフォームがちょっと似てるからって、いい気になるんじゃないわよ!!ショックで心臓が止まるかと思ったわよっ!!
怒鳴りそうになったとたん、ゲーム終了。
中田の顔が画面いっぱいに映し出され、全身の力が抜けた。

深夜のサッカー観戦は、いつの頃からか忘れたけれど、無言で見入るようになった。
会話する相手がいないのだからしかたがないけれどね。
そういえば、ここ数年、深夜の試合はひとりで観ている。昔は友達や家族、彼とよく観たっけ。

失点3に泣きそうになりながら、PCに向かう。
どれどれ、ビッグイシューのイベント用データを作らなくちゃね。
最近、仕事が立て込んでいるせいか、頭と指先の動きが悪くて、いつも以上に時間がかかってしまう。
この程度のデータなら、もっと短時間でできるはずなのになぁ〜〜〜。
老いか、疲れか、はたまた心がしんどいのか。
作業が遅くなったと言っては、ついつい自分観察に入ってしまう。

夕方、ベンダーさんの一人から15日のイベント前に、挨拶の練習を始めたと連絡が入った。
いつも応援してくれているお客様に、心をこめてしっかりとお礼を言いたいからと、練習を始めたそうだ。
ソサイエティのメンバーとあいさつ文を考えて、今日それが出来上がったので練習を始めたと言う。
ベンダーさんの思いがしっかりと伝わることを祈らずにはいられない。
15日、一人でも多くの方にベンダーさんたちの生の声を聞いていただきたいと思う。

私は、この10ヶ月を振り返ると、泣きたくなることがいっぱいある。
でも、でも、でも。
時間は戻らないのだ。
良くも悪くも時間は進んでいる。
いいことを思い出そうとするけれど、15日を一緒に迎えられなかったベンダーMさんのことばかり頭に浮かぶ。
やっと涙が出るようになった。
タイミングが悪すぎる。
だって、PC画面が見えなくなるじゃないの。
でも、やっとここ最近になって涙が出るようになった。
Mさんが亡くなって4ヶ月が経とうとしている。

データ作りが遅いのは、忙しくて疲れているからじゃない。
去年の7月からの記録を見返すと、そこにいつも仲間と一緒に笑うMさんの姿があり、それが悲しくて、悲しくて、泣き出してしまうからだ。
私は情けない。
Mさんの遺志を引き継いだ者のひとりならば、バリバリと準備に向かえばいいのに、今晩もまた、涙で作業が進まずにいる。
口惜しくて、ただもう口惜しくて。
たった一年なのに、何十年も何百年も昔のように、2005年7月23日を思い出す。
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by 1193ru | 2006-06-13 00:17 | ビッグイシュー
ホームレス自立支援雑誌「ビッグイシュー」の販売が仙台で始まって、7月で満一年になります。
たくさんの読者の方々に支えられ、ようやく一年ここまで来ることができました。
販売員(ベンダー)の方々から直接、この一年の感謝の気持ちとご報告をさせていただきたく、6月15日夜に「ビッグイシュー日本版」編集長・水越洋子さんを迎え、トークライブを開催することにしました。
只今、販売員さんと一緒に仙台ビッグイシューソサイエティ(「ビッグイシュー」&販売員を応援する市民組織)は、その準備に追われています。

イベント詳細は、以下の通りです。

■■■■■「ビッグイシュー日本版」仙台販売開始一周年記念
       「水越洋子トークライブ」■■■■■
ホームレス自立支援雑誌「ビッグイシュー日本版」編集長・水越洋子さんを迎え、「ビッグイシュー」への熱い想いや編集秘話などをうかがいます。また、仙台の販売員やご来場の皆様とのやり取りも予定しています。会場にて、この一年の販売活動の軌跡をパネル展示も予定しています。これまでお力添えをいただいた皆様へ、感謝とご報告をさせていただければと考えています。
日時:2006年6月15日(木)開場18:45 開演19:00 
会場:仙台市福祉プラザ 11階 第1研修室(仙台市青葉区五橋2−12−2)
入場:無料
主催:仙台ビッグイシューベンダー会議(ベンダーさんたちのチーム)
お問い合わせ:仙台ビッグイシューソサイエティ 050−3364−7160
※詳しいチラシは、ベンダー(販売員)が持っています。お近くのベンダーからチラシを入手してください。また、せんだいメディアテーク、仙台市市民活動サポートセンター、エル・パーク、エル・ソーラ、子育て支援センター「のびすく」、仙台中央市民センターなど市内9カ所の公共施設にもチラシを配置しておりますので、ご覧ください。
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

今朝、河北新報にイベント紹介の記事が掲載されました。こちらでも詳細がわかります。また、販売員のHさんの写真とインタビューが掲載されていますので、ぜひご覧ください。

c0020127_8175098.jpg当日会場では、仙台オリジナルの「ビッグイシュー」T−シャツも販売します。
カンパ込みで1500円です。収益は、仙台の販売員さんサポートに使わせていただきます。具体的には広報チラシ印刷や毎月行っている販売員会議の運営、冬場の防寒対策などです。
ちなみに仙台では、毎年カンパ付きT−シャツを作っています。
今年は限定50着ですので、あっという間に売り切れてしまいそうです。
予約が続々入っていますので、ご希望の方は、事務局へご予約していただけると確実かと思います。
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by 1193ru | 2006-06-12 08:19 | ビッグイシュー

この10ヶ月

6月15日の「ビッグイシュー」仙台販売一周年記念イベントで、ご来場の方々へこの10ヶ月間のご報告をしたいなと思い、データをまとめています。
W杯や温かくて柔らかいベッドなど、魅力的な誘惑が多くて、ついついそちらに目移りしちゃってなかなか進みません。
自分に甘い性格がこれでもかと言うほど災いしてます。
まだまだちょこっとしかまとめていませんが、その中の一部をご紹介します。ご覧ください。

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売り上げ冊数

 2005年7月23日(土)から2006年6月1日(木)の約10ヶ月間。仙台での「ビッグイシュー」売り上げ総冊数は、22,006冊。平均すると毎号約1,100冊ずつ売れたことになる。
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 一番売り上げが多かったのは、42号(1月1日・15日合併号)の1,657冊。通常2週間で次の新号が出るところ、合併号だったため1ヶ月間新号として販売されたことが理由と思われる。
 逆に一番売り上げが厳しかったのは、43号(2月1日号)の704冊。悪天候で販売に立てる日数が少なかったためと推測される。販売当初から冬の寒さが危惧された仙台だが、やはり想像以上に気候は厳しく、12月から4月上旬までの売り上げに大きく影響が出た。悪天候で販売に立てない、寒さのために体調を崩すといった販売員にとって、困難を極めた苦しい時期だった。
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by 1193ru | 2006-06-10 21:40 | ビッグイシュー

揺れてます

昨晩、フェルデンクライス・メソッドのクラスから帰宅したのが、21:30過ぎ。
遅い夕食を食べて、15日の準備を・・・・と思ってPCの前に座ったけれど、W杯が気になって、ついついテレビをかけながら作業を始めてしまった。
まずは耳が、
次に目が、
結局、全身全霊、W杯に向かってしまい、いつの間にかPCの前には人影なし。
フェルデンクライスをした後だったため、体がいいあんばいに緩んでいたせいか、ぼや〜んと座って見ていたら、ここしばらくの寝不足がたたって(ホント、「たたり」だ)いつの間にか寝てしまっていた(>.<)

気がつけば、朝。
テレビからは、無情にもW杯の昨日の結果を伝えるニュースが流れてました(T.T)

もちろん、PCも立ち上がったまま。
真っ白い頁がそのままありました。

もう、お尻にバッチリ火がついた状態です。
アサーティブトレーニングに出かける前に、少しでも作らないと。
でないと、当日、パネル展示ができなくなっちゃう〜〜〜!!

そんなこんな時に、市民活動情報誌月刊ゆるるからビッグイシューの原稿依頼が来ました。
6月21日締め切り。3200字。無償。
ビッグイシューの宣伝のためなら、喜んでさせていただきましょう。
でもね、やっぱりちょっとキツイ。
あ、でも、ベンダーさんたちの売り上げが上がるながら、やっぱりさせていただきましょう。
でもでも、やっぱりキツイ・・・・。
でもさ、でもさ・・・・。

朝からと〜〜っても揺れてます。
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by 1193ru | 2006-06-10 09:54 | ビッグイシュー

自転車操業

ビッグイシュー@仙台の販売一周年記念イベントの準備で、バタバタしています。
それに輪をかけて、河北新報のエッセイの締め切りや、ハーティ仙台のイベントのチラシ作りなんかもあって、月曜日から今日の夕方まで走り詰め・・・・。
これも自転車操業、綱渡り人生の結果。
どうしていつもギリギリのスケジュールで走っているのかしら、私ったら。

河北新報のエッセイは、今月で最後です。ビッグイシューに関わったきっかけを書きました。でも、きっかけは本当はいろいろあって、今回はそのうちのひとつを書きました。よろしければ6月20日(だったかな)の朝刊をご覧いただければうれしいです。

ハーティ仙台のイベントチラシは、7月8日(土)の夜に開催する性暴力被害女性支援者養成講座のもの。今年に入ってから、ハーティ仙台のイベントチラシを作っていますが、これが第三段かな。市内公共施設をはじめ、関係各所(?)に配布予定ですので、こちらもご関心のある方は、ぜひぜひご覧くださいね。
イベントが近くなりましたら、詳細をブログにUPします。

今日は夕方、ビッグイシュー@仙台販売一周年記念イベントの記者会見をしてきました。河北新報&朝日新聞の2社の記者さんが取り上げてくださるようです。
よろしくお願いしますね!!

記者会見の後、ベンダーさんとじっくり時間をかけてお話しました。
この一年間のこと、ベンダーさんたちのこと、これからのビッグイシュー@仙台の展開、ソサイエティのこと、それからベンダーさん個人の将来について・・・・。
ここ三週間、休日なしの一日18時間フル稼働で走りっぱなしのボロボロの私でしたが、ベンダーさんたちと話しているとみるみる元気になっちゃいます。
不思議ですが、ホントの話。
ベンダーさんたちの話はどれもとってもエネルギーに満ちていて、いつも気づきがいっぱいで、くたびれた心に水や光をいっぱい与えてくれるのです。
この一年、ビッグイシューに関わって、何が一番うれしかったかと言えば、ベンダーさんたちとの出会いでした。
こんな貴重な出会いを体験できて、私はなんて幸せ者なのだろうかと思います。
支援している・応援している立場の私の方が、いっぱい頂戴するものが多い一年でした。

さてさて、6月15日。
より多くの方にビッグイシューとベンダーさんを知っていただきたいと強く、強く思います。
どれ頑張って、イベントで使う原稿書きをしようかな。
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by 1193ru | 2006-06-07 21:23 | ビッグイシュー
多くの方のお力添えのおかげで、ビッグイシューの仙台販売もこの7月で満一年を迎えます。
今まで17人にベンダー(販売員)さんたちが登録し、路上販売を行い、それぞれの道に進んでいます。
そのご報告とこの一年間支えてくださった皆様に感謝の気持ちを込めて、仙台ビッグイシューソサイエティはベンダーさんたちと以下のイベントを開催することにいたしました。
入場料は無料です。
「ビッグイシュー日本版」編集長・水越洋子さんをお迎えしてのトークイベントです。
どんな人がどんな想いで「ビッグイシュー」を創っているのかを、ぜひご覧ください。
もちろん、仙台のベンダーさんたちも全員集合します。
これを機会に、もっともっと「ビッグイシュー」を知っていただければうれしいです。
ぜひご来場くださいませ!

■■■■■「ビッグイシュー日本版」仙台販売開始一周年記念
       「水越洋子トークライブ」■■■■■
ホームレス自立支援雑誌「ビッグイシュー日本版」編集長・水越洋子さんを迎え、「ビッグイシュー」への熱い想いや編集秘話などをうかがいます。また、仙台の販売員やご来場の皆様とのやり取りも予定しています。会場にて、この一年の販売活動の軌跡をパネル展示も予定しています。これまでお力添えをいただいた皆様へ、感謝とご報告をさせていただければと考えています。
日時:2006年6月15日(木)開場18:45 開演19:00 
会場:仙台市福祉プラザ 11階 第1研修室(仙台市青葉区五橋2−12−2)
入場:無料
主催:仙台ビッグイシューベンダー会議(ベンダーさんたちのチーム)
お問い合わせ:仙台ビッグイシューソサイエティ 050−3364−7160
※詳しいチラシは、ベンダー(販売員)が持っています。お近くのベンダーからチラシを入手してください。また、せんだいメディアテーク、仙台市市民活動サポートセンター、エル・パーク、エル・ソーラ、子育て支援センター「のびすく」、仙台中央市民センターなど市内9カ所の公共施設にもチラシを配置しておりますので、ご覧ください。
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by 1193ru | 2006-06-01 09:27 | ビッグイシュー

ビッグイシュー一周年

仙台でビッグイシューの販売を開始して、10ヶ月となりました。
今朝の河北新報にて、以下のエッセーを掲載させていただきましたので、恥ずかしながら転載します。
よろしければご覧ください。
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 昨年夏から仙台市内数カ所で、雑誌を片手に笑顔で立つ男性の姿を見かけるようになりました。
 彼らはホームレス。
 ホームレス自立支援雑誌『ビッグイシュー』を仙台で販売して十ヶ月が過ぎようとしています。
 仙台でベンダー(販売員)登録した人は今までに十五名。そのうち七名は今も販売活動を続けています。
 辞めた八名の詳細は−。市の自立支援施設や支援団体の施設に入所し、就職を目指した人が四名。販売の仕事が合わず別の道を模索した人二名。病気療養一名。そして残りの一名は亡くなりました。
 お客様や支援者と路上で出会い、そこからそれぞれの道を切り開き進んで行ったベンダーたちの姿は、私たち仙台ビッグイシューソサイエティ(『ビッグイシュー』を応援する市民団体)のメンバーに大きな感動と驚きを与え続けています。
 あるベンダーは、表情が明るく輝き、身なりはホームレスとは思えないほど清潔になりました。たくさんの人とふれあう日々が、再び生きる喜びを彼に与えたからでしょう。
 あるベンダーは、以前は人目につかないように道の端を歩いていました。今では堂々と胸を張って歩くようになりました。仕事が彼に自信を取り戻させたのです。
 今、仙台ビッグイシューソサイエティではベンダーとともに、この十ヶ月間応援してくださった方々へ感謝の気持ちをこめて、あるイベントを企画しています。それは、六月十五日の夜、仙台市福祉プラザで『ビッグイシュー日本版』編集長・水越洋子さんを迎え、これまでのあゆみとこれからについて語り合うというものです。
 「路上に立ち雑誌を販売することで、自分と自分を取り巻く環境がこれほどまでに変化するとは一年前には想像もつかなかった」。ベンダーたちは口をそろえて言います。
 彼らの驚きと感謝の気持ちを多くの方にぜひお伝えしたい。そんな思いで今、準備に取りかかっています。
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by 1193ru | 2006-05-23 17:07 | ビッグイシュー