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カテゴリ:ビッグイシュー( 128 )

仙台ビッグイシューソサイエティで、いつもご一緒させていただいているホームレス支援団体・ワンファミリー仙台が、NPO法人を取得し「特定非営利活動法人 ワンファミリー仙台」として新たな一歩をスタートすることになりました。
その第一歩を記念して、法人設立大会を開催します。
ご関心のある方はぜひご参加ください。
尚、本大会の参加費は同団体の今後の活動費の一部として使われるとのことです。

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特定非営利活動法人 ワンファミリー仙台設立記念式典
「生き方を考える・・・これからの日本の未来をみつめる」
日時:2006年8月25費(金)18:00〜21:00
場所:141エル・パーク仙台5Fセミナーホール1・2
参加費:一般3000円 会員2000円(当日入会可)
内容:
 第一部 特定非営利活動法人 ワンファミリー仙台設立記念式典
 第二部 安保徹氏(新潟大学教授・免疫学専門家)講演
      「免疫アップの方法と生き方について」
     大田篤氏(地球と子供の未来を守るネットワーク代表)
      「あなたは今どのような生き方をしていますか?」
 第三部 シンポジウム テーマ「新時代を創る」
     パネラー 安保徹氏 大田篤氏 天明茂氏(宮城大学事業構想学部教授) 
          津田政明氏(ワンファミリー仙台代表)
     コーディネーター 熊谷智美氏
問い合わせ・申し込み:ワンファミリー仙台 電話・FAX022−274−9533
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by 1193ru | 2006-08-24 07:48 | ビッグイシュー
ホームレス自立支援雑誌「ビッグイシュー」。
この雑誌に関わって早1年以上経ちました。
毎号、その特集設定の視点にドキドキ・ワクワクの私なのですが、今号は特にドキドキなのです。
今回の特集は「DV」!
読んでください。
ぜひ、ぜひ、ぜひっっ!!!
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個人的には、あるひとつの記念的な号だったりします。
私がホームレスに関心を持ったきっかけは、ロンドンや山谷での経験もありますが、DV被害女性をサポートする活動の中から見えて来たことがやはり何と言っても一番大きいのです。
それは、
ホームレス女性が路上に出た原因の多くがDVであること。
そして、路上に出た後もDV被害に遭うことがとても多いということ。
この2つをきっかけに、某ホームレス支援団体の夜まわりに参加し、ビッグイシューの活動に携わるようになったのです。

そんな想いや経緯があったもので、DVを特集している今回のビッグイシューが個人的にとても感慨深い号なのです。

それから、アフリカ映画についても取り上げています。
以前からこのブログでアフリカに関する映画をいくつかご紹介してきました。その中で何度か書いた「ホテル・ルワンダ」についてのコメントも書かれています。
私とは異なった視点で書かれています。それもまた事実。ひとつの作品を立体的に考える貴重な視点です。
「ホテル・ルワンダ」を日本でご覧になった方は、ぜひこのコメントもご注目ください。

巻頭ロングインタビューは、マドンナ。
彼女はここ数年マクロビオティックを実践しています。
今回はマクロビについては言及されていませんが、彼女の激変した精神性がよく伝わる内容になっています。
ちなみに彼女のマクロビシェフは、武道をたしなむ日本人女性です。
家族共々ロンドンに移り住み、マドンナの食生活をサポートしているそうです。
余談ですが・・・

ビッグイシューは仙台でも購入できます。
・一番町四丁目買い物公園141前
・同公園ディズニーストア前
・サンモール一番町マクドナルド前
・仙台駅前コナカ前
・ハピナ名掛丁入り口前
営業時間は、販売員の体調とお天気によってまちまちですが、見かけたらぜひお気軽にお声がけくださいね!!
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by 1193ru | 2006-08-16 18:14 | ビッグイシュー
大阪からやってきた元ベンダーのKさんと、昨夕やっとお会いすることができました。
仙台七夕見物に土曜日からいらしているそうです。

この時期の仙台はどこもホテルは満杯です。
にも関わらず、Kさんは飛行機でやって来てその日その日でホテルを予約する、ということをなさっています。
なんだかんだと恵まれた宿に泊まれているようで、とってもラッキーな方だと思いました。

それから、Kさんはとっても行動的な方だと関心しました。
仙台には「るーぷる仙台」という循環観光バスが走っているのですが、るーぷるを使って青葉城址をはじめ仙台の観光地をいろいろと観て回られたそうです。
また、市内だけではなく松島への遠征もお考えで、日曜の夕方にお会いしたのですが、これから松島の瑞巌寺のライトアップを観に行くとのことでした。

そうそう、お会いした場所はずんだ餅が食べられるカフェ。
貪欲に仙台を満喫していらっしゃいます。

火曜日には大阪に戻られるそうです。

あ、そうだ。
ここ数日の仙台は猛暑なのですが、大阪からいらしたKさん曰く
「寒いねぇ」
と一言。
湿度が少ない分、とっても涼しく感じるそうです。
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by 1193ru | 2006-08-07 08:09 | ビッグイシュー

大失態・・・

朝も早くから電車に乗って県北へ。
モロモロバタバタとこなして、夕方には仙台へ。
今日は七夕の前夜祭の花火大会なので、道路が混むことを考えて早く仙台に向かい始めました。
今日はどうしても夕方には仙台にいたかったからです。
大阪のビッグイシューのベンダーさんが、七夕見物に仙台にいらっしゃっており、夕方、知り合いの方を介してお会いする約束をしていたからです。

なのに、お会いできなかった!!

これは一重に私の失態。
朝は電車で行ったのですが、帰りは山道を車で飛ばして来ました。
その時に、運悪く連絡が入っていたのでした。
電波が届かないところだったのでしょう。
着信履歴が残らないまま、メッセージが留守電に入っていました。
待ち合わせ時間と場所の連絡だったのですが、その留守電に気付いたのは待ち合わせの時間から5時間も経過した後でした(>.<)

本当に失礼なことをしてしまいました。
仲介をしてくださった方にも、本当に申し訳ないことをしてしまいました。
そして、本当に残念で心残りでしかたがありません。

ここしばらく、ビッグイシュー関係はキツイことの連続でした。
そんな時だったので、尚更、今日の出会いは私にとってとても大切で貴重なものになるはずでした。

返す返す残念(ToT)

ベンダーKさん、そして間に入ってくれたMさん、本当に今日はごめんなさい。

トホホホホ・・・・・
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by 1193ru | 2006-08-06 00:42 | ビッグイシュー
おともだちのブログからの転送です。
ご覧くださいませませ〜〜!!
それとこちらのHPものぞいて見てくださいね〜〜!!
埼玉ビッグイシュー・プロジェクト!

ちなみに、只今「ビッグイシュー54号」好評発売中です!!
仙台も盛り上がって行きましょー!!
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なぜ近所でビッグイシューを売っていないのか?
素朴な疑問です。なぜなのでしょう?

それは、販売員さん(ホームレス状態の方々)へ、雑誌を卸す仕事をする人がいないからです。
販売したい人も、買いたい人も、各地にたくさんいらっしゃるはずなのですが、「卸作業」ができる人が圧倒的に不足しています。

なぜか?

卸作業はまるでお金にならず、それでいてとても大変だからです。

販売員さんたちは、「その日暮らし」です。日銭商売でしか仕事ができない、究極的な自転車操業で
毎日厳しい生活をしています。
その日に販売する量だけを、その日仕入するのです。余分に仕入をすると、ご飯を食べるお金がなくなります。雨が降ったりすれば、在庫を濡らしてだめにしてしまうかもしれません。

高田馬場(ビッグイシュー東京事務所)まで行けば、雑誌を毎日仕入することができます。
しかし彼らは朝から晩まで働いて、2〜3千円程度の収入です。埼玉から行くには、交通費が高すぎます(もちろん「通勤手当」もありません)。

毎日、販売場所の近く(自転車で動ける範囲内)で卸作業をしなくてはなりません。
この卸作業を行い、日々の現金出納、預金管理、在庫管理、ビッグイシューへの送金などの作業を行う必要があります。しかも手数料は、雑誌(在庫)の保管料すらまかなえないほど低いものです。

多くの団体(NPO等)は、ほとんど全員がボランティアで運営しています。日々仕事や学業を持つ人々にとっては、ビッグイシューを支える活動は過酷すぎるのです。

卸作業以外にも、各団体や行政との渉外業務、HPやマスメディアなどを使った宣伝業務、今後たくさん寄せられるであろう問合せへの対応、販売員さんへのフォロー(実はこれが一番大事)等々仕事は山のようにあります。
団体を立ち上げれば、団体そのものを運営する仕事も発生します。現場の作業だけではないのです。

私も、民間企業に勤めるサラリーマンです。繁忙期には、深夜まで残業することも珍しくない。デスクで徹夜することもままあります。
はっきり言って、一人ではとても出来る活動ではありません。

多くの皆様方からの支援を必要としています。

呼びかけたばかりなのに、早速4人の方々が手をあげてくれました。
まだまだ、多くの人手を必要としています。どれだけ支える側に人手が集まるかで、販売員さんの数も制約を受けてしまいます。

翌週末頃に大宮駅周辺で、第1回目のミーティングを予定しています。
詳細はまたご案内いたしますが、1人でも多くの方々のご参加を心よりお待ち申し上げています。

ボランティア作業の詳細は、私のホームページをご覧ください!
http://www.geocities.jp/nojukusha/

自分も応援したい!という方は、ぜひお気軽にメールください。
ninjaman711@hotmail.com
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by 1193ru | 2006-08-02 17:31 | ビッグイシュー

ビッグイシューの展開!

ホームレス自立支援雑誌「ビッグイシュー」が、とうとう埼玉でも始まります。
いつもお世話になっているnojukushaさんをはじめとする方々が、現在、準備に入っています。
そこで、ボランティアスタッフなどを募集しています。
詳しくはこちらをご覧くださいね!
ホームレスな人々〈東京・埼玉〉
こちらのブログでの一文は私も同感です。

「これはごく個人的な私の考えですが、『今までホームレスの人となんか話したこともない』というような人こそ、ビッグイシューのスタッフには向いていると思います。」

ある意味、そうかもしれません。
これは仙台でやってきての実感です。
そのような個人とホームレス支援団体で活動している人たちが一緒になって同じ目線でゆるやかな距離感を持って「ビッグイシュー」を展開して行けたら、ベンダーさんたちにとってとても支えになるように思います。
これは、仙台で活動している私個人の実感です。

「ビッグイシュー」は楽しいですよ。
興味関心のある方は、ぜひぜひ「あなたスタイル」で関わってみてくださいね。

「ビッグイシュー」に関わらさせていただいての感想は、(語弊があるかもしれませんが)「楽しい」の一言に尽きます。
勿論、正直骨の折れる場面がたくさんあります。
しかし、「骨の折れる場面」というのは往々にして現場を取り囲む周辺での出来事で、「ビッグイシュー」やベンダーさんたちとの関わりとは少し異なる場所で起きることが仙台では多いです。残念だし、そんなところでエネルギーを消耗するのはとてもしんどいのですが・・・・。
それでも「楽しい」と言い切れるのは、ベンダーさんたちとの関わりと「ビッグイシュー」のシステムのおもしろさがあるからでしょうね。

埼玉の動き、とてもうれしいです。
nojukushaさんはじめ、とても素敵な方々が集まっているとのことなので、これからの動きを心から応援したいと思っています。
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by 1193ru | 2006-07-27 07:24 | ビッグイシュー

ひとりごと

昨晩、Hさんに書いた手紙を読み返した。
自分の言葉にハッとした。
「自立」ってアパートに入ることだけじゃないんだと思っている自分の姿を、文面に見つけたからだ。
居住地を得ることが、就職や生活保護や年金などに結びつくことは知っているけれど、ビッグイシューでベンダーさんたちと関わる中で、それからDV被害女性と関わる中で、「自立」とは「自分の意思で自分の道を選択する」ということだと、気がつかされることがとても多い。
そんな思いが文面に出ていた。
我ながら、「そぉ〜だよね〜」と独りごち。
「Hさんに伝わるかなぁ〜」と少し自信がないけれど、それが私の中の「自立」であり「自由」だったりするんだと・・・・。
この点がきっと、一部のホームレス支援団体の方々と違うところなのかもしれない。
だから、私みたいなのがポーンと入っちゃうと迷惑を被る支援者の方がいるのだろう。
失礼、失礼。ごめんなさい。
でも、それは「良い・悪い」ではなく、「少し違う」ということ。
決して「良い・悪い」ではない話で、目的は同じなのだからいろいろなアプローチがあってもいいのではないか。いろいろなアプローチがあることが、当事者にとっても選択肢が増えることにも繋がるだろうし、それが多様性ということなのでは・・・・と私は思っている。

こんな文章を朝から書いて、稚拙な文章力で、誤解を生むことは解っているけれど、ちょっと書きますね。

私が市民活動をしている目的に「ひとつでも多くの選択肢を次世代に残す」というのがあります。
困った時、切羽詰まった時にも、いくつもの選択肢があることが、どんなにか生きやすい、「死を請求しない社会」になるのだろうかと、思っているからです。
抽象的で意味が通じなかったらごめんなさい。

物事、「善悪」「白黒」つけたがるシーンがとても多い。
つけられる場面やつけなくてはならない場面があることはわかるけど、必要以上に「善悪」にかこつけて「切って捨てる」傾向はないだろうか。

そんなことを自問自答しながら、毎日をゆるゆると歩いているわけです。

本日も無言の行。
しゃべらないと、ついついブログが長く、くどくなってしまいますね−反省。
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by 1193ru | 2006-07-17 09:13 | ビッグイシュー

またまた雨・・・

清々しい朝でしたが、日中、グングン気温が上がり、午後からは雨に。
西日本では38°を越えたところもあるようで、大変な一日でした。
名古屋に移ったベンダーHさん・・・・ヘバってないといいのですが。
Hさんは、寒さには強いけど暑さには弱かったんだよなぁ〜〜。
年も年だし、心配です。
しっかり水分摂って、心機一転ということで張り切って飛ばしすぎずに、マイペースでやっていてくれればと思います。

ついつい老婆心でビッグイシュー名古屋ネットの方へメールを書きました。
読み返したら「Hさんをよろしく・・・・」とか、そんなことばっかり。
これじゃ過保護な母親みたいで格好悪過ぎ。
書き直したものの、やっぱりヘン。
自己嫌悪になったので、DSで「どうぶつの森」をやりまくってしまいました。
自己嫌悪の発露がゲームなんて・・・・
しかも「どうぶつの森」だなんて・・・
うぅっ、また自己嫌悪が深まりそう。
なんて稚拙なアタイ。

というわけでトホホな気持ちを立て直すべく、ヨガるとしましょう。
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by 1193ru | 2006-07-16 21:23 | ビッグイシュー

ベンダーHさん報告

ベンダーHさんの元気な姿が、ビッグイシュー名古屋ネットから送られて来ました。
う〜ん、名古屋は暑そう・・・・(^_^;)
肝心のHさんはと言えば、ちょいと緊張気味ではありますが、元気そうな笑顔でした。
ベンダー仲間もできたようでツーショットあり、名古屋のテレビ塔前のショットあり。ショットによってはVサインなんかも決めてて、なかなかどうして元気じゃないのぉ〜、という感じです。

今日からイベントで販売活動を開始。
自分の販売場所では火曜日から本格スタートするそうです。

仙台で応援してくれた皆様、本当にご心配をおかけしました。
またHさんの近況がわかりましたら、UPしますね。

ではでは・・・・
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by 1193ru | 2006-07-15 11:49 | ビッグイシュー

今晩は投稿3つ目です

Hさんのことに始まり、いろいろ考えています。

相手のことを思って「苦しくても逃げたらアカン!」なんて言わずに、「苦しかったらこっちの道がありまっせ〜〜」というのもありかな。
その道が人様に迷惑をかけないのであれば、ありかも。
では、「逃げる」と「新たな道を選ぶ」のはどう違うのかしら?
積極的だったり、前向きだったり、明るかったり。あくまでも主体は私。
それがないと「逃げる」になるのかも。
何かにおいかけられていたり、不本意な気持ちがあったりすると「逃げる」になるのかも。
もちろん、「逃げる」にもTPOがあるから一言では言えないけれど。
う〜〜〜ん。

ずっと逃げ続ける人生もあるだろうし。
いつも真っ正面からぶつかっていく人生もあるだろうし。
それは良い・悪いの問題ではなく、どう生きるのかが問われているようにも思う。

でもね、自分ではどうしようもないパワーバランスが崩れてところにいる場合、やはり「新たな道として『逃げる』を選ぶ」というのもありだろう。

う〜〜ん。

いろいろ考えますね。
人生っておもしろいなぁ〜。
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by 1193ru | 2006-07-14 00:03 | ビッグイシュー