ご覧いただきまして、ありがとうございます。


by 1193ru
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

カテゴリ:ビッグイシュー( 128 )

雨上がりの朝

おはようございます♪
仙台は、雨が上がりました。
今朝は、Def Tech を聴きながら朝の支度をしています。
雨上がりの澄んだ空気をからだいっぱいに吸い込み、とても気持ちがいいです。

昨日、ビッグイシュー日本の佐野さんと久しぶりにお会いしました。
仙台のサポートメンバーとの打ち合わせに来仙したとのこと。
実は、私は家庭の都合で先月末で、仙台ビッグイシューソサイエティを辞退させていただいたところでした。
これまでお世話になったお礼を直接お伝えする機会を頂戴でき、本当にありがたかったです。
振り返れば、もう何年前になるのでしょうか。
仙台でホームレス自立応援雑誌「ビッグイシュー」をしたくて、突然思い立ったように大阪の事務所を尋ねたのは・・・・
今もそうですが、その当時もホームレス支援団体の活動状況も何も知りもせずに、ただただ思いひとつで飛び込みました。
仙台はじめ全国のホームレス支援団体のみなさまに手取り足取り教えていただき、そして何よりホームレスの方々に日々たくさんいろいろなことを教えていただきました。
貴重な出会いが次々あり、どれをとってもかけがえのないことばかりで、感謝の気持ちがいっぱいになり、「生かされている自分」を強く意識するようになりました(今さらですが、なんて貴重な時間を過ごしたのでしょうね、私ったら!)。
そんなお話を佐野さんとさせていただき、とてもうれしかったです。

6月末でこれまでの数年間を整理し、今後は一読者として応援することを決めました。
そして迎えた7月に、佐野さんのお声掛けで、新しい「ビッグイシュー」との関係がまた作っていけることになりました。
思いも寄らなかったことでしたが、自分のできる範囲の関わりが細々とでもできるのはうれしいです。
私事で現場に出ていけなくなった後半の数ヶ月間は、ベンダーさんやソサイエティのメンバーにご迷惑をかけることが多くなり、心苦しくていました。その結果、ソサイエティを辞退したわけですが、今回、佐野さんにお声掛けいただきたった一人でもできる関わり方をご提案をいただき、驚くやらうれしいやら。
昨日、雨の中、佐野さんの大きな笑顔に見送られながら、「雨に歌えば」よろしくステップを踏み出したくなってしまいました。

明けて今朝。
雨上がりの仙台の空は、まだまだ曇っています。
でも、当たり前に昨日とは違います。
この瞬間は、この瞬間にしかなく、そのことにしみじみと、しかし、胸をときめかせている私です。
今日も、こころをこめて生きたいと思います。

最後になりましたが、これまで「ビッグイシュー」と「仙台ビッグイシューソサイエティ」を通してたくさんの方々にお力を頂戴しました。
本当にありがとうございました。
一つひとつの出会いに、こころから感謝申し上げます。
[PR]
by 1193ru | 2007-07-05 06:46 | ビッグイシュー
仙台ビッグイシューソサイエティ(ホームレス自立応援雑誌「ビッグイシュー」とホームレス販売員の活動を応援するチーム)では、毎週月曜18時から1時間、「ビッグイシュー」の卸し作業をしています。
今日は、ソサイエティのメンバーに加え、先日DV被害女性の保護施設へお米の提供をしてくれた県北のSさんとTさんのお二人が参加してくれるそうです。
SさんとTさんは、春先には横浜のホームレス支援団体へお米を届けたことにはじまって、今、とてもホームレスに関するいろいろな出来事に関心をお持ちのようです。

「ビッグイシュー」やホームレスについてご関心のある方で、仙台ビッグイシューソサイエティの活動に参加してみたいという方は、以下へご連絡ください。

NPO法人萌友 022−719−9177 
ソサイエティ 090−1494−8719(留番電話に連絡先をお入れください)
    
[PR]
by 1193ru | 2007-05-14 08:53 | ビッグイシュー

卸@新事務局

今日は、夕方からホームレス自立応援雑誌「ビッグイシュー」の卸しをしました。
4月末に仙台ビッグイシューソサイエティの事務局を移転し、新事局で卸しが始まっていたのですが、私は諸々あって今日がお初の卸し作業の担当日でした。
ボーッとしていたのか、新事務局が入っているNPO法人萌友さんの事務所に行く道を間違ってしまい、しばらく迷子状態に・・・。
ようやく辿り着いた時は、約束の時間の5分前でした。
既に、お二人のベンダー(販売員)さんが来ていて、萌友のスタッフの方が煎れてくれたコーヒーをいただきながらしばし歓談しました。

ベンダーSさん「新号は表紙がスパイダーマンのお陰で、すごく売れてますよぉ」
私「そーなんだぁー♪よかったねぇ〜。もうそろそろ在庫がないから、東京事務所に追加発注しようか?」
ベンダーSさん「え?!追加発注ですか?・・・・・大丈夫かなぁ。売れるかなぁ・・・」
私「だってさ、まだ7日だよ。映画も封切りされたばっかりだし、お天気と体調が良ければきっと売れるよ。みんなで頑張ってみようよ♪」
ベンダーSさん「う〜ん・・・私はちょっと心配です」
ベンダーAさん「う〜ん・・・でも売れるかも。やってみますか?」
ベンダーSさん「えぇっ!大丈夫ですか?!」
私「追加発注してみようよ。在庫が残ってもバックナンバーで出るだろうからさ♪」
ベンダーAさん「やってみましょうか♪」
ベンダーSさん「そうですね。やってみましょうか。ちょっと心配だけど・・・」
私「そうそう、たまには思い切ってやってみよう♪在庫が残ることを心配せずにさ♪」

ということで新号を追加発注しました。
どうしてベンダーさんたちが追加発注に躊躇しているのかというと、在庫の保管スペースが限られているためです。
現在、仙台では複数のホームレス支援団体が在庫の保管に協力してくれていますが、既に70号を越える号数を数百冊単位で保管しておくのはとても大変です。
それを心配しての会話なのでした。
在庫を少なくするには自分たちが頑張って売ればいい・・・とは思いつつも天候や体調で売り上げが大きく変化することがわかっているだけに、強くでることもできないベンダーさんたちのジレンマを強く感じました。
その場で東京事務所へ発注すると、ベンダーさんたちの顔つきが変わりました。
「発注したんだから、売ろうな!」「はい!」
お互いに声がけをし喝を入れ合っていました。
その後、ソサイエティのほかのメンバーと一緒に卸し作業をし、19時過ぎにベンダーさんたちを見送り終了となりました。

月〜金曜日は、日中の相談業務が終わると、だいたい夕方から夜にかけてNPOの活動をして帰宅します。
今日は、20時半過ぎに帰宅しました。
いつもに比べとっても早く帰宅できたので、家族はまだ起きていたので、今日の出来事を話し合うことができました。
明日は、相談業務終了後、夜間の電話相談に入る予定。
帰宅は家族が寝静まった頃になるでしょう。

ということで、また明日♪

あ!
ホームレス自立応援雑誌「ビッグイシュー」71号をどうぞよろしくお願いいたしますね♪
[PR]
by 1193ru | 2007-05-07 22:34 | ビッグイシュー

ビッグイシュー@仙台

昨晩は、ホームレス自立応援雑誌「ビッグイシュー」の販売を仙台で行っているベンダーさんたちと月1回行っている「仙台ビッグイシューベンダー会議」とサポーターがこれまた月1回行っている「仙台ビッグイシューソサイエティ会議」に参加した。
現在、仙台では、ベンダー4人とソサイエティメンバー約10人が、「ビッグイシュー」に関わっている。
昨晩は、ソサイエティの事務所移転に伴う雑誌卸し作業や事務業務の分担などを決め、ベンダーさんたちの販売活動との連携確認を行った。
それから、この7月で仙台の販売活動が2年目になるので、昨年の1周年記念イベントを思い出しながら、今年はどんなことをしようかとベンダーさんたちの考えた。
このGWは、事務所の引っ越しや体制作りをすることになった。
男手が少ないのが心もとないけれど、まぁ、なんとかなるだろう。

両会議終了後、DVと虐待を考える会「KO会」のメンバーと合流。
「KO会」に参加したくても、いつもビッグイシューの会議と重なってしまい欠席が延々と続いているので、こうしてたまに参加メンバーから状況をうかがうことがとても重要。
昨晩は、会の状況を教えていただいたほか、現場から見えてきている課題について話し合った。遅い時間だったこともあり短い時間しか取れなかったが、とても貴重な時間だった。
その後、さまざまな切り口で地元の人材を起用しながら地域に「いのち」を伝えるイベントを連続開催している環境に関心が強いアクティビストの方と語り合った。

人権や環境・・・・etc。
分野は違っても現場のアクティビストたちの話には、いつも共通点があってハッとする。
以前、河北の連載にも書いたけれども、分野や切り口は異なっても、どれもこれも「いのち」に繋がることだから、アクティビストたちの抱える課題や問題にはいくつもの共通点のだと思う。

今朝は4時からメール整理をしている。
ビッグイシューに関心を持ってくださっているという自営業者の方、
ホームレス支援に関心をもってくださっている農家の方、
DV被害女性支援を行っている先輩方、
カウンセラー仲間、
ソサイエティの仲間、
芸術家の知り合い、
何かしたいと悩んでいる後輩、
地域のティーンズに関わっているアクティビストの方、
・・・・・・etc
仙台や宮城に関わらず、いろいろなところでたくさんの人たちが「いのち」に関わった活動をしている。
その息吹やエッセンスが届くたびに、私は元気づけられ、勇気づけられる。
みなさま、ありがとうございます。
朝日とともにたくさんの元気や勇気をからだいっぱいにみなぎらせて、今日も一日思う存分楽しんで行こうとつぶやく。

さて今日は、曹洞宗の方と児童虐待防止活動を行っているNPOの方の初顔合わせ。
午前中は「お寺ネットワーク」の活動をし、それから相談室へ。
夜間は、民間の電話相談に入る予定。
どこに行っても連日、強烈なアクティビストの方々とお会いする。
なんて充実した日々。
なんてしあわせ者なんだろう、私は。
今日も帰宅は夜中になるかな。

さぁ、桜や白木蓮を眺めつつお出かけだぁ〜♪
[PR]
by 1193ru | 2007-04-24 09:01 | ビッグイシュー

メリークリスマス!

ご無沙汰しているうちに、すっかりクリスマスになっちゃっていました。
先週は、ハードなケースに関わることが数回あり、そんなこんなで経験も気持ちもいっぱいになった一週間でした。
で、気がつけば日曜日。
で、気がつけばクリスマスイヴ。
ということで、今日は家族とクリスマスを楽しみました。

クリスマスプレゼント・・・・はもう来ない歳になっちゃいましたが、家族と過ごす時間が最高のプレゼントでしょうかね。
それと今年はもうひとつ。
仙台で活躍していたビッグイシューのベンダーHさんから、素敵なクリスマスカードが昨日届きました。
うれしかったです。
それはもう。ものすごく。
遠く離れても、こうして時折思い出してくれることが、ありがたいです。
Hさん、本当にありがとうございます。

明日(今日?)から今年の最終週。
今年一年、本当にいろんなことがありすぎました。
悲しい別れがありましたが、それでもなんとか歩いて来られました。
これも、周りのみなさんのお陰です。
こころから感謝を申し上げます。

みなさま、すてきなクリスマスを!!
みなさまのしあわせを、いっぱい、いっぱいお祈りしています!!
[PR]
by 1193ru | 2006-12-24 21:18 | ビッグイシュー
昨晩は、ホームレス支援団体「NPO法人 萌友」の食事会へ行って、ホームレス自立応援雑誌「ビッグイシュー」の説明を、ホームレスの方々へさせていただきました。
只今、仙台のビッグイシューの販売員はお二人。
今日は、そのお二人と「Living Together Lounge」でビッグイシューの販売をしてきます。
入場無料・出入り自由ですので、お近くへお越しの際にはのぞいてみてください。

■■■■■■ Living Together Lounge ■■■■■■
「HIV に感染している人といっしょに生きよう!・・・というじゃなくって、もうすでにいっしょに生きているんじゃないの?」そんなメッセージといっしょに、音楽とお酒とライブを楽しみながら、HIV陽性者やそのまわりの人たちの手記の朗読を聴くイベントです。会場でビッグイシューの販売も行います。イベント最中の出入りは自由ですので、お気軽にお越しください。
日時:2006年12月16日(土)16:00〜19:00
場所:仙台市市民活動センター(旧ビーブ) B1市民活動シアター
入場料:無料
出演者:Yume@music、肉襦袢ゲブ美&藤本大祐@live、しゅんたろ&ふとし&門間尚子@Reading
問い合わせ先:東北HIVコミュニケーションズ 電話022-298-8532
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
[PR]
by 1193ru | 2006-12-16 08:35 | ビッグイシュー

元寺小路教会の夜

今晩の仙台は、みぞれまじり。
一段と寒さが厳しい夜ですが、青葉区の元寺小路教会は別でした。
今晩は、同教会でシンガーソングライターの苫米地サトロさんのクリスマスコンサートがありました。
(苫米地さん、相変わらず伸びやかな声で気持ちよかったです♪)
そこで、ビッグイシューの販売をさせていただきました。
同コンサートでの販売は昨年に続き2回目。
今晩は、ベンダーさん2人と夕方17:30過ぎから20:00過ぎまで販売させていただきました。

元寺小路教会は、仙台でビッグイシューの販売を始めて以来、毎週日曜日にミサの前後に販売をさせていただいている教会です。
購入はもちろんですが、ベンダーさんへのお声掛けもよくしてくれて、本人たちの励みに繋がっています。また、信者さんの中には、平日に販売場所を訪ねてきてくれる方もあり、これまたベンダーさんたちにとっては大きな力になっています。

ここ2年、そんな関係が続いている同教会での販売は、ベンダーさんたちにとっても私にとってもとてもありがたくしあわせなひとときでした。
更に今晩は、もうひとつうれしいことがありました。
同教会の信者さんは、いろいろな方面で活躍なさっている方がとても多いのですが、16日に私がお世話になる「Living Together Lounge」の主催団体のひとつ東北HIVコミュニケーションズの方もいらっしゃいました。
今回、ビッグイシューの最新号でエイズを取り上げていることをお伝えし、同イベントで販売ができないかとご相談したところ、すぐに事務局へ連絡をしてくださり、あっという間に当日の会場販売のご承諾を頂戴することができました。
この出会い、そして迅速なご対応・・・・本当にすごくありがたかったです。
何人の手によって事がトントンと決まっていく様を目の当たりにしたベンダーさんたちも、思うところがあったようで「ありがとうございます。頑張りますね!」と口々に言っていました。

今晩は、たくさんの方がビッグイシューとベンダーさんを支えてくれていることを、実感した夜でもありました。

ということで、以下、再度ご案内です。当日会場でビッグイシューを販売します。最新号はもちろんのこと、バックナンバーも販売しますので、お近くにお越しの方はぜひお立ち寄りくださいね。

■■■■■■ Living Together Lounge ■■■■■■
「HIV に感染している人といっしょに生きよう!・・・というじゃなくって、もうすでにいっしょに生きているんじゃないの?」そんなメッセージといっしょに、音楽とお酒とライブを楽しみながら、HIV陽性者やそのまわりの人たちの手記の朗読を聴くイベントです。会場でビッグイシューの販売も行います。イベント最中の出入りは自由ですので、お気軽にお越しください。
日時:2006年12月16日(土)16:00〜19:00
場所:仙台市市民活動センター(旧ビーブ) B1市民活動シアター
入場料:無料
出演者:Yume@music、肉襦袢ゲブ美&藤本大祐@live、しゅんたろ&ふとし&門間尚子@Reading
問い合わせ先:東北HIVコミュニケーションズ 電話022-298-8532
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
[PR]
by 1193ru | 2006-12-09 23:31 | ビッグイシュー

大雨の失敗

数日前、ベンダー(ビッグイシューの販売員)さんに広報用としてDVを特集したビッグイシューなど10冊の取り寄せをお願いした。
合計2000円分。
ビッグイシューの広報に使う冊子は、月に3千〜1万円くらい。これはもちろん自費で買っているのだけど、最近は頭が痛い。
それはお天気のせい。
この秋の長雨・台風もどきの天気のせいで、ベンダーさんにお願いしていても会えないのだ。
そうなると、既にベンダーさんは仕入れをしているので2000円分の冊子をこの雨の中持ち歩かなくてはならない。これはすごいリスクだ。汚してしまったら売り物にならないし、長雨で冊子を現金化できないということは「食べられない」ということになる。
正直、数日前に取り寄せをお願いしたことを悔やんでいる。
失敗した。
仕入れ額は900円。
900円あれば、3食(場合によってはもっと)は食べられる。
失敗した。
もっと天候が安定している時に、取り寄せを頼めばよかった。

現在、仙台のベンダーさんはみな路上で生活している。
ブルーテントなどの定住型や、支援団体の施設に入っている人ではない。
この雨はとんでもなく大変なこと。

仕事で地方へ車を飛ばすと、長雨に打たれる稲穂の姿が辛い。
せっかくの収穫をこの長雨で足止めをされ、その上、リスクが日増しに高まっているからだ。
ビッグイシューもそう。
この長雨、打撃はとてつもなく大きい。
売り上げはもちろん、
ベンダーさんたちの体調にも大きく影響が出る。
長雨の後、すぐに販売場所に立てる人はいるのかどうか。
胸騒ぎが止まらない。
[PR]
by 1193ru | 2006-10-07 08:49 | ビッグイシュー

ゲリラ・ガーデナーズ

ロンドンに数年前から出没している「ゲリラ・ガーデナーズ」。
朝から過激な話題に驚くなかれ。
過激は過激でも、ゲリラ・ガーデナーズの過激さはピースフル&ビューティフルなのだから。

ビッグイシュー58号に、とうとうゲリラ・ガーデナーズが取り上げられた!
すごくうれしい!
こんなこと、私もしたい!
そう思ってからずいぶん経つ。

ゲリラ・ガーデナーズは、夜中に街中の荒れた緑地帯や放置されたプランターなどに美しい植物を植えて回る(時には樹木の手入れをして回る)ボランタリーな集団。
広告デザイナーのリチャード・レイノルズ率いるこの集団は、夜な夜なロンドンに出没し日本で言う「街美化」活動をしているけれど、レイノルズはあくまで「趣味」と言っているそうな。
資金源は、ボランティアが持ち寄る植物や木や寄付。でも、一番大きい資金源は、活動開始から変わらずレイノルズ自身のポケットマネーだそうだ。1回の活動にかかる費用は最大で3万円。それを「その程度の金額なら毎月のパブ代でも使う額」と言い切り、3万円をアルコールに変えてお腹に納めるかわりに、自分の趣味に使っているそうだ。この発想がたまらなく気持ちいい!!

仙台でもやりましょか?
おがりすぎた鉢植えや苗をもてあましている花屋さん、ご一緒にいかがですか?

夜な夜なDSの「おいでよ どうぶつの森」で、植物を植えまくっているけれど、やっぱりリアルがおもしろいものね。

詳しくはビッグイシュー58号をご覧ください。
c0020127_8212875.jpg
[PR]
by 1193ru | 2006-10-06 08:21 | ビッグイシュー
9.11は、ビッグイシュージャパンにとっても大きな意味があります。
4年前の9月11日は、ビッグイシューの販売が日本で始まった日です。
アメリカの同時多発テロから1年後に、日本でビッグイシューの販売が始まったのは、偶然ではありません。
その日だからこそ、日本での販売第1日目として設定されたのだと思います。
(水越さんにはうかがってはいませんが、たぶん・・・・)

仙台では、只今、ベンダーさんの人数が減りに減って4人だけになってしまいました。
青森の2人に次ぐ、少なさだと思います。
人数が少なくなっているせいもあり、なかなかベンダーと会えない・・・という苦情やら問い合わせがここしばらく多くなっています。
4人とも頑張っていますが、天候と体調との兼ね合いもあり、コンスタントになかなか販売できないこともあります。どうかご理解くださいませ。
ちなみに、4人の販売場所は以下の通りです。

・一番町四丁目買い物公園内141ビル前
・サンモール一番町マクドナルド前
・中央通り名掛丁入り口(アエル前)
・一番町四丁目買い物公園内ディズニーストア前

今年でビッグイシュー@仙台は、2回目の秋を迎えます。
ベンダーさんたちにとって実りある秋になるといいな・・・なんて思っています。
それは、収入ということだけではなくて、お客さんや地域の方との関わりの中で、生きるおもしろさや楽しさをより掴む出来事があればいいな・・・という意味です。
昨年の秋を思い出すと、亡くなったベンダーMさんの笑顔や言葉がいっぱい蘇ります。
名古屋に移ったベンダーHさんの飄々とした姿を思い出します。
ギターを片手にシャウトしていたベンダーHさんのしゃがれた声が聞こえてきます。
もちろん、ほかにもたくさんのベンダーさんのことを思い出します。
みなさん、路上での出会いからいろいろなモノを見い出した、掴んだと、よく話してくれました。
今はみなさん、仙台の路上にはいませんが・・・・。

新号は再び奈良美智さんの絵が表紙となっています。
街でみかけたら、よろしくお願いしますね〜(^_^)
[PR]
by 1193ru | 2006-09-12 21:46 | ビッグイシュー