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カテゴリ:東日本大震災( 153 )

年が明けたと思ったら、もう2月がすぐそこですね。
すっかりご無沙汰してしまいました。
私が所属する「おとな女子3040 PROJECT」から、
被災地にお住まいの女性の語り場「こころると〜く」のご案内です。

2月の「こころると〜く」は、フェルト作家の天江由美さんをお迎えして、
すてきなフェルトの小物作りに挑戦します!
天江さんには、毎年寒い時期にあたたかなフェルトの小物作りを教えていただいています。
ちなみに昨年は、リンゴ&洋梨のセットとハリネズミをみんなで作りました。
今年はどんな小物を作るかは、当日までのお楽しみです。
もちろん、おいしいお菓子とお茶を囲んでのおしゃべりタイムもありますよ!
ぜひお越しくださいね。

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こころると〜く
日時;平成26年2月2日(日)10:00〜12:00
場所;エル・ソーラ仙台(アエルビル28F)
参加費;500円
託児;お子さん1人につき500円(未就学児)
参加申込みおよび締め切り日;1月30日(木)までに、お名前・年齢・ご住所・電話・所属(所属のある方のみ)をメールにてお知らせください。また、託児ご希望の方は、お子さんのお名前・年齢・アレルギーの有無・おむつの有無等をメールにてお知らせください。
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by 1193ru | 2014-01-28 21:50 | 東日本大震災
私が所属している「おとな女子3040 PROJECT」からのご案内です。
平成26年は、
お正月の恒例となりました「こころると〜く・和の会」から活動をスタートします。
東京から三味線方・杵屋松紀三さんをお迎えして、
お三味線の体験指導をしていただきます。
もちろん、すてきな演奏とお三味線にまつわる愉しいお話もうかがえますので、
体験はちょっと…という方も安心してご参加ください。
そうそう、ご参加は普段着で大丈夫ですから、こちらもご安心くださいね。
松紀三さんをお迎えしての「和の会」は、1月のほか3月にも開催します。
いつもとひと味違う「こころると〜く」へ、ぜひ遊びにいらしてください!

■■■被災地に暮らす女性の語り場「こころると〜く・和の会」■■■

前回大好評をいただきました、三味線方・杵屋松紀三さんを再びお迎えして、
お正月恒例となりました「こころると〜く・和の会」を開催します。
お三味線の演奏を聴きながら、のんびりとした時間を過ごしませんか?
ご希望の方には、お三味線の体験指導もあります。

日時;平成26年1月19日(日)13:00〜16:00頃(開場12:50)
   平成26年3月9日(日)13:00〜16:00頃(開場12:50)
場所;1月はエル・パーク仙台和室(三越定禅寺館5F)
   3月は仙台市茶室・緑水庵(仙台市青葉区片平1-2-5)
対象;宮城県内にお住まいの女性(被災の有無・年齢は問いません)
参加費;500円
申込み締め切り;平成26年1月15日(水)19時
申し込み・問い合わせ;おとな女子3040 PROJECTまでメールでお願いします。
oj3040project@excite.co.jp
ご参加ご希望の方は、お名前・ご連絡先(電話番号&住所)・年代・ご所属があればご所属・お三味線の体験をご希望の方はその旨も明記ください。また、ご参加の動機などもお知らせいただけましたら助かります。

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by 1193ru | 2013-12-30 16:57 | 東日本大震災
先日まで街路樹の紅葉を愉しんでいたのに、
ここ数日は、色づいた葉が落ちはじめ、欅も銀杏も枝が見え隠れしています。
落ち葉の上を歩いていたら、カサカサした音が愉しくて、
子どものようにスキップをしたり、わざと葉っぱを散らしたりしちゃいました。

もうすぐ12月ですね。

クリスマスや年末のイベントで街は華やぎ、にぎわいますが、
その一方で、寂しさや疲れ、むなしさを感じてしまうこともあるかもしれません。
また、
今は会えなくなった大切な方を思い出したり、
クリスマスやこの時期のイベントを一緒に迎えていた方を思い出したり、
という方もいらっしゃるかもしれません。
そんな方は、ちょっと一息つきにお立ち寄りください。
のんびりゆったりとしたひとときを愉しむ女子会「こころると〜く」。
今年最後は、多賀城市で開催します。

■■■■被災地に暮らす女子のための語り合いの場「こころると〜く」■■■■
のんびりゆったりとしたひとときを、
ちょっぴりオシャレな空間で過ごしていただける「こころると〜く」。
被災経験のあり・なしではなく、
「被災地に暮らす女子」というつながりで、
話したいこと・なかなか話せなかったことを話したり、
小物作りに挑戦したり、
おいしいお菓子やお茶を愉しんだりしています。
お一人でもお友達同士誘い合ってでもご参加していただけます。
今年最後の「こころると〜く」では、
毎回人気のコサージュ作家の石井京子さんをお迎えして、かんたんでオシャレなコサージュ作りを教えていただきます。
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「こころると〜く in 多賀城」
日時;平成25年12月8日(日)13:00〜15:00
場所;Refrene(リフレーヌ・多賀城駅徒歩3分)
対象;宮城県内にお住まいの女性
参加費;無料
主催・問い合わせ・申し込み先;おとな女子3040 PROJECT
                oj3040project@excite.co.jp
申し込み締め切り;平成25年12月6日(金)までメールにてお願いします。
※託児はございません。
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by 1193ru | 2013-11-27 10:21 | 東日本大震災
街路樹の葉が赤や黄色に色づき、
銀杏やどんぐりの実がたわわに実る季節になりました。
みなさま、いかがお過ごしでしょうか。
こちら仙台は、楽天ゴールデンイーグルスが日本一となり、うれしい秋を迎えています。

本日は、私が所属している「おとな女子3040 PROJECT」から
11月の「こころると〜く」のご案内です。
今回は、コサージュ作家の石井京子先生をお迎えして、
オシャレなコサージュ作りに挑戦します。
石井先生をお迎えするのは、今回で二度目となります。
とってもオシャレなのに、とっても簡単にできてしまうコサージュに、
ご参加のみなさんも私たちおとな女子のメンバーも大興奮!
その時作ったコサージュは、今でも私たちの宝物です。
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前回、残念ながらご参加できなかった方はもちろん、今回初めての方も、お気軽にご参加ください。
もちろん、おいしいお菓子とお茶もご用意しておりますので、こちらもどうぞお楽しみにしてくださいね。


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「被災地に暮らす30〜40歳代女子の語り合いの場・
              こころると〜く」


日時;平成25年11月12日(火)10時〜12時(開場は10分前になります)
場所;エル・ソーラ仙台(仙台駅前アエルビル28F)
対象;被災地にお住まいの30〜40歳代の女性(年齢確認はいたしませんのでご安心くださいね)
参加費;500円
申込締め切り;11月9日(土)
お申込み・お問い合わせ;おとな女子3040 PROJECTまでメールでお願いします。         
 oj3040project*excite.co.jp(*を@になおしてください)
 ご参加ご希望の方は、お名前・連絡先(電話番号&住所。
 団体にご所属の方は団体名も)・ご参加の動機などをお知らせください。

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※今後の予定;12月の「こころると〜く」は多賀城市にお邪魔します。
  11月同様こちらも石井京子先生にコサージュ作りを教えていただきます。
  また、新年1月と3月は、和の雰囲気でくつろぐ「こころると〜く・和の会」です。
  東京より杵屋松紀三さんをお迎えしてお三味線を愉しみます。
  2月はフェルト作家の天江由美先生にかわいいフェルトの小物作りを教えていただきます。
  どうぞお楽しみに。
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by 1193ru | 2013-11-03 22:59 | 東日本大震災
所属するおとな女子3040 PROJECTでは、
震災以降、定期的に被災地に暮らす女性の語り合いの場「こころると〜く」を開催しています。
今日は、「こころると〜く」に和のテイストを盛り込んだ「こころると〜く・和の会」を、
仙台市青葉区のエル・パーク仙台で開催しました。

今日は、園芸愛好家の濱中先生をお迎えして「苔玉つくり」に挑戦しました。
苔玉の土台となる土だんごをにぎっていたら、
子どもの頃した泥んこ遊びを思い出しみんな大はしゃぎ♪
とっても味のある苔玉がたくさんできました。
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その後の語り合いでは、
「余震が増えてきて落ち着かない」
「子育てや人付き合いが上手く行かない」
「自分自身がようやく落ち着いて来たので、何か始めたい」
などの話が出て、その度に深く頷いたり、すてきな情報提供をいただいたりしました。
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本日のお菓子は松島町の「独まん」さん。
ほんのり甘くてどこか懐かしいお味に、気持ちが優しくなりました。
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次回の「こころると〜く」は、
11月12日(火)(10:00〜12:00)に仙台市青葉区のエル・ソーラ仙台で開催します。
被災地に暮らす女性同士、被災の有無や程度に関わらず、のんびりとした時間を一緒に過ごしませんか?
昨年好評だっだ、とってもオシャレなコサージュ作りをします。
もちろん、美味しいお菓子もお楽しみに♡
参加費は500円です。
なお、託児はついておりませんので、お子さんのいらっしゃる方は各自託児のお手配ください。
お申し込み・お問い合わせは、メールでお願いします。
oj3040project@excite.co.jp
(専従スタッフがおりませんので、お返事が少し遅くなることがあります。ご了承ください)

そして、12月8日(日)(13:00〜15:00)には宮城県多賀城市へお邪魔します。
会場は多賀城駅前です。
こちらの詳細お問い合わせとお申し込みもメールにてお願いいたします。
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ちなみに「こころると〜く・和の会」は、
来年1月と3月にも予定しています。
どちらも、今年1月にお越しいただいた杵屋松紀三さんに再びいらしていただき、
お三味線を教えていただきます。
ご関心のある方は、詳細をご案内いたしますので、
おとな女子3040 PROJECTまでメールにてお問い合わせください。
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by 1193ru | 2013-10-27 20:40 | 東日本大震災
私の所属する「おとな女子3040 PROJECT」では、
被災地に暮らす女性の語り合いの場「こころると〜く」をほぼ毎月開催しています。
「こころると〜く」は、被災経験の有無にはこだわらず、被災地に暮らす女性同士、ゆるやかにつながって行こうという「場」です。
毎回、ご参加のみなさんからいろいろなお話が飛び出します。
からだとこころのバランスの取り方や、子育てのこと、お仕事のこと、パートナーとのこと。
おいしいランチやお菓子のお店、のんびり過ごせるカフェのことや趣味のこと。
さびしい・うれしい・悲しい・つらい…そんなお気持ちを語り合うことや
体調や病気への不安、身近な人に関する心配事など、いろんなことを語り合っています。
次回は、「こころる和の会」と称して、和風の空間でおしゃべりを愉しんでいただこうと企画しています。

毎回おなじみのおいしいお菓子とお茶はもちろんですが、今回の目玉(?)は、
園芸愛好家の浜中郁子さんをお迎えしての「苔玉つくり」です。
みなさん、「苔玉」ってご存知ですか?
ご存知のアノ緑の苔をまあるくしたものなんですが、
今、「オシャレインテリア小物」「癒しのオシャレ植物」として人気なんです。
「モスインテリア」なんて呼ばれ方もしています。
ご関心のある方は、インターネットで「苔玉 画像」で検索してみてくださいね。

苔玉のすてきなところはいくつもありますが、今回おとな女子が注目したのは、
あの触り心地と苔玉のデコレーション。
触り心地は、苔のふわふわ・もふもふした感触がなんともおもしろく、「癒される〜♥」という方も多いとのことです。
また、北海道が近いせいか、「苔玉」と聞くと「マリモ」を連想しちゃう方も多いかもしれませんが、
出来上がった苔玉をガラスや石、時にはミニチュア家具等、いろいろなものと組み合わせて、お一人おひとりのセンスや好みでデコレーションするという愉しみもあります。

浜中さん曰く、「初めての方でも簡単に作れます」とのこと。
ご関心のある方は、ぜひいらしてくださいね!

和の空間で語り合う「こころる和の会」
 日時;平成25年10月27日(日)13:00〜16:00
 場所:エル・パーク仙台(仙台市青葉区一番町
 参加費;500円
 講師;浜中郁子さん(園芸愛好家)
 定員・参加条件;被災地にお住まいの女性・12名(託児はありません)
 お申し込み締め切り;平成25年10月21日(月)
 お申し込み・お問い合わせ;おとな女子3040 PROJECTへメールにてお申し込みください。
              oj3040project@excite.co.jp
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by 1193ru | 2013-09-16 16:25 | 東日本大震災
こんばんは☆

DJを担当させていただいている、被災地に暮らす女性によりそうラジオ番組「こころるラジオ」(毎週金曜日23:55〜@Date fm)が、いよいよ今月で終了となります。
昨夜は、最終収録でした。
いつも通り、マイクの前でおしゃべりをして、ふとディレクターさんたちを見たら、
おとな女子3040 PROJECTのメンバーや取材に入ってくださったマスコミの方、そしてディレクターさんまで、みんな涙目になってこちらを食い入るように見ていいてビックリ!
あらためて、たくさんの方の温かい想いをいただきながら番組を作らせていただいていたことを思い、感謝の気持ちでいっぱいになりました。

ラジオは、一方通行。
そう思って始めた番組ですが、回を重ねる毎に、メールや手紙、電話をいただくことが多くなり、細い細い糸の上を気持ちが行ったり来たりするようになりました。
講演先でも、お声をかけていただくことが増え、照れくさくもあり、うれしくもあり、でも、とてもありがたく、お届けしているこちらの方が、勇気や力をいただくことが多かったように思います。

この1年半、78のテーマと78曲の女性ボーカリストの曲をお届けしてきました。
素人の私たちが、よくまぁここまでネタが続いたものだと思います(笑)
テーマや曲にもたくさんの方のお力添えがありました。ありがとうございました。

さて、今夜のテーマは「四季」。
羊毛とおはなの素敵な一曲とともに、お届けします♪


尚、電波の届かない地域の方へはCDをお届けしております。お聞きになりたい方は、ご連絡くださいね。
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by 1193ru | 2013-09-13 20:31 | 東日本大震災
私の所属している「おとな女子3040 PROJECT」のイベントのご案内です。
定期的に行っている、「被災地に暮らす女性の語り場・こころると〜く」。
次回は、仙台で開催します。
少し先になりますが、9月8日(日)10時〜12時に、仙台駅前で開催します。
今回は、ヨガをみんなで体験します。
初めての方も、経験者の方も、お気軽にご参加くださいね。
ヨガウェアじゃなくて大丈夫。
動きやすい服装(スカートは不可です)であれば、OKです。
ヨガ…というと瞑想したり静かなイメージがあるかと思いますが、
今回はきっと笑いの耐えないひと時になりそうですよ(笑)
なぜって?…理由はぜひご参加して確かめてくださいね。

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被災地に暮らす女性のための語り合いの場「こころると〜く in 仙台」
日時;平成25年9月8日(日)10時〜12時
対象;被災経験に関わらず、現在宮城県内にお住まいの女性
   (年齢等の確認はいたしませんので、ご安心ください)
参加費;500円
申し込み・お問い合わせ;事前申し込みが必要です。
   9月3日(水)までのメールにてお申し込みください。oj3040project@excite.co.jp
内容;ヨガを通して日頃の疲れや不安を和らげます。
   ヨガインストラクターもスタッフも同世代女性です。安心してご参加いただけます。
   また、美味しいお菓子とお茶もご用意しております。
   お召し上がりいただきながら、日頃のお悩みやご不安はもちろんのこと、
   うれしいことや楽しいこと等、お気軽にお話ください。
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by 1193ru | 2013-08-26 07:53 | 東日本大震災

秋の夜といえば…

今夜は「被災地の女性のよりそうラジオ番組・こころるラジオ」の収録でした。
本日収録したのは、9月上旬に放送するものです。
今回の台本は、おとな女子3040 PROJECTで一緒に活動しているメンバーのろみひーが、筆を振るいました(笑)
秋の夜…といえば、あなたは何を連想しますか?
お月見?お団子?虫の声?それとも…?
ろみひーは、「☆」を連想したようです。
詳しいお話は、9月6日(金)夜23時55分(@Date Fm)でお伝えしますね。
その日の一曲も☆にまつわる曲です。
どうぞお楽しみにしていてください。

収録の帰り道、空を見上げたら、
すっかり秋めいた雲と満月が浮かんでいました。
BGMは、もちろん虫の音。
東北の短い夏はいつの間にか、通り過ぎつつあるようです。
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by 1193ru | 2013-08-21 22:34 | 東日本大震災

気仙沼で

友人たちと震災後立ち上げた「おとな女子3040 PROJECT」では、被災地に暮らす女性の語り合いの場「こころると〜く」を定期的に開催しています。
家族や職場、地域と離れ、一人の女性として気兼ねすることなく語れる場を…と、せんだい男女共同参画財団様と国内外の個人・団体の皆様の応援をいただき、仙台駅前アエルビルのエル・ソーラ仙台のお部屋をお借りして通常は開催しています。

春に伺った講演先で、震災から2年以上が経ち、沿岸部ではなかなか気持ちを語る場がなくなってきたと伺いました。
そこで、沿岸部で活動をされているいくつかの団体様にご連絡を差し上げ、状況やご希望をうかがい、今年度は仙台開催とは別に沿岸部でも「こころると〜く」を開催することにしました。
先週の日曜日は、気仙沼市へお邪魔しました。
以下は、団体HPからの転載です。

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7月7日(日)、宮城県気仙沼市の新月公民館で「被災地に暮らす女性の語り合いの場・こころると〜く」を開催しました。
企画の段階から、気仙沼市各種婦人団体連合会の皆様、I(アイ)女性会議気仙沼支部の皆様にお力添えをいただいて、実現いたしました。
ご尽力くださいました皆さまに、お礼申し上げます。

この日、おとな女子3040 PROJECTのメンバーは、高速バスで気仙沼へ。
昼前に気仙沼に到着。
バス停で迎えてくださったのは、I女性会議気仙沼支部の菅野支部長様と小野寺事務局長様。
気仙沼でも30度を越える暑さの中、会場手配や送迎等、大変お世話いただきました。
ありがとうございました。

会場に入る前、気仙沼名菓「Gotto」で有名な株式会社Palpaw(パルポー)さんのレストラン「エトワアル」でお昼をいただきました。
なんと!イカの塩辛パスタです。
塩辛…といういうと「生臭いのでは?」と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、臭みは全くありません。
クリーミーでイカの風味が効いた、おいしいパスタでしたよ!
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その後、会場の新月公民館へ。
公民館の入り口には大きな桜の木があり、気仙沼の市街地を眺めるように立っています。
深い緑の葉が生い茂り、涼しげな木陰を作っていました。
公民館の前には、地区のみなさんが作られた七夕が飾られていました。
短冊には、「バスケットが上手になりますように」「家族みんなが健康でいられますように」との願いごとが。
地区の方のお話では、昨年は「家が欲しい」「仕事がしたい」といった短冊が多かったとのことです。

津波で大きな被害を受けた気仙沼では、催し事や会合をする場所もまだまだままなりません。
今回は選挙期間とも重なり、さらに会場手配にはお骨折りをいただきました。
ようやく確保していただいた和室で、ご参加の方にもお手伝いをいただきながら飾り付けをしました。
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七夕・蛍・夏の花を染め抜いた日本手ぬぐいを中心に、朝取りしたあじさいを散らしました。
全国の皆さまからのご寄付で購入したお菓子は、
中鉢屋さんの仙台駄菓子(なんと星型のみそパンもあります)をはじめ、金沢の落雁諸江屋さんの和三盆を使った干菓子がたんすに入った「わび」や新潟の越後の菓子処・瑞花さんの「星あられ」など。
美しい色・形、懐かしくやさしい味をご参加の皆さまに愉しんでいただきました。

時折、海猫の声が響く中、
女性16名で、まだまだ語り尽くせないあの日の経験や思い、今感じていること、これからの不安や希望などを思い思いに語り合いました。
ご家族やご近所・地域の方、職場の方を気遣う気持ち、
職や住居がままならないことから、
気仙沼の次世代の方たちに希望を持ってもらうにはどうしたらいいのかと、
悩みながらも動いていること。
回りの方が心配するからと、ご自分の体調や気持ちはほかでは語らずにきたという方もいらっしゃり、
みんなで受け止め、支え合う場面もありました。
また、趣味の話もありました。
16名中なんと、お二人がお三味線とのこと。
内お一人はお三味線のお師匠さんで、地域のお子さんや女性に教えていらっしゃるとのことでした。
「今より少し時間や気持ちの余裕ができたら、お師匠さんに弾いていただきましょう」との声が誰とものなく出ました。

仙台からお持ちしたあじさいの花は、暑さですっかりヘタってしまいましたが(笑)
「挿し木にするから」と皆さま枝をお持ち帰りになりました。
仙台で、挿し木から育てたあじさいたち。
気仙沼で、どんな色の花を咲かせるのか愉しみです。

帰路のバスの中、
ご参加の方にいただいた「ほやぼーやパン」をいただきました。
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「ほやぼーや」は、気仙沼のマスコット。
気仙沼の街を走るバスのラッピングでもよく見かけました。

どんな話でもおしゃべりして、みんなで笑って、泣いて、また笑う。
お菓子やお茶を「おいしいね」と言い合いながら、みんなでいただく。
「また会おうね」と手を振り帰路に着く。
毎回、「こころると〜く」は、その繰り返しです。
何度も何度も場を重ねていくと、
「ほっとした」が、確かな安心感になっていったり、
振り払っても振り払ってもつきまとう孤独感が少し和らいだり、薄らいだり…
ちょっとずつですが、つながりながら、みんなで歩んで行けたらと思っています。

次回の「こころると〜く」は、9月に仙台で開催します。
少し間があきますが、その間もラジオは続いていますし、
メンバーもそれぞれの活動であちこちお邪魔します。
もちろん、お声がけいただければお伺いいたしますので、
お気軽にお問い合わせくださいね。
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震災時、たくさんの避難者の方をお世話した方、
震災後、たくさんのボランティアの方を受け入れお世話を続けている方、
仮設住宅に住まいながら、同じ仮設団地にお住まいの方のお世話をしている方、
気仙沼の地価高騰と仕事がない現状から、次世代のこれからを憂いている方、
震災から2年が過ぎ、これから必要となるだろうことを見据え準備に入られている方、
ご自身のスキルを活かし、気仙沼の状況を国内外に発信を続けている方、
生き残ったにも関わらず、無念の別れを経験された方…
お一人おひとりに起きた出来事、そしてお気持ちを、話し・うかがいながら、過ごした時間は、
これからの日々の暮らしの支えとなるような気がしています。

仙台に戻り11日に行った「被災地に暮らす女性に寄り添うラジオ番組・こころると〜く」の収録では、
気仙沼の皆さまと過ごした時間が全面に反映されました。
離れていても、なかなか会えなくても、
お菓子を食べ食べ、泣いたり、笑ったりしたあの時間を時折思い出せば、
なんだかちょっぴり口元がゆるみ、元気が出て来ます。
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by 1193ru | 2013-07-14 21:08 | 東日本大震災