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カテゴリ:アサーティブ( 23 )

10月のイベントのご案内

おはようございます。

台風の被害、出ておりませんか?
くれぐれもお気をつけて、お過ごしくださいね。

東松島市・山形市での講話&ワークショップが急遽決まりましたので、ご案内させていただきます。

★わたしじかん+つながりさろん「支援者のためのまぁぶるたいむ」(東松島市)
 日 時;平成26年10月25日(土)10:00〜12:00
 内 容;ちょっぴりやっかいな感情(悲しさ、さびしさ、怒り等)と向き合いながら、
     自分も相手も大切にするコミュニケーション(アサーティブ)について考えます。
     昼食&情報交換タイム(12:00〜13:30)をはさんで、
     午後13:30からはくつろぎサロンタイムもあります。
 対 象;子育て支援に関わっている方、子育て支援に関心のある方
    (活動の有無や職種に制限はありません)
 参加費;200円。お弁当のお申し込みもできます(1人300円)。
 定 員;20名。託児5名(託児料金・詳細は主催者へお問い合わせください)。
 場 所;宮城県東松島市蔵しっくパーク
 主催・お申し込み;支援者ピアネットてらこや090-6686-8051(高橋さん)
 お申し込み締切;10月22日(水)

★あ〜べの「シンシンの会」(山形市)
日 時;平成26年10月26日(日)午前
内 容;シングルママ&パパが抱える課題について、みんなで一緒に考えます。
    ストレスへの対処法、傷つきのケア、アサーティブなどについても、
    参加者の方のお話をうかがいながらお伝えする予定です。
対 象;ひとり親家庭の親子(大人だけの参加も可能です)
場 所;山形市七日町・子育てランドあ〜べ
主催・お申し込み・詳細お問い合わせ先;子育てランドあ〜べ023-615-1930

ご関心ありましたら、ぜひご参加くださいませ。
お会いできますことを愉しみにしております。
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by 1193ru | 2014-10-06 10:13 | アサーティブ
今月は、せんだい男女共同参画財団様で2回講座を担当させていただきます。
ひとつは先ほどの「せんだい女性のためのこころのケア講座」。
もうひとつは、「ガールズのしごと”ゆる〜り”準備講座」(9月25日)です。

「ガールズのしごと”ゆる〜り”準備講座」は、
仕事だけではなく、ボランティアや趣味など、新しい環境へ一歩踏み出したいという方や、これまでの環境・人間関係にちょっぴり疲れたなぁ〜という方向けの女性限定の連続講座です。
今回は、単発の公開講座。連続講座の受講生の方以外でもお気軽にご参加できるそうです。
私は、午前にコミュニケーション講座を担当させていただきます。
午後からは、朋友の定行雅代さんがこころとからだほぐし講座を担当されます。
(定行さんの講座は、こころとからだが軽くなるだけではなく、リラックスして眠くなっちゃうんですよ〜。日頃、お疲れの方はぜひ!)

まだお席が少しあるそうです。
お時間ありましたら、お立ち寄りくださいいね。



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by 1193ru | 2014-08-31 09:39 | アサーティブ

「親切」の偽装

小学生の子どもたちの会話。

A「○○ちゃんが、あんたのこと嫌な奴だって言ってたよー」
B「えーっ!」
A「私は、あんたと親友だからそうは思わないんだけど、○○ちゃんはそう言うんだよねー」
B「どうして○○ちゃんはそんなことを言うのかな?○○ちゃん、私の何が嫌だって言っているの?」
A「えー、そんなのよくわかんないよー。だって私○○ちゃんじゃないもの」

Bちゃんは、モヤモヤした嫌な気持ちになりました。
Aちゃんは、Bちゃんに伝えてよかったと思いました。

Aちゃんは、「親友」だから伝えて当たり前という気持ちでしょうし、伝えることを親切なことと思ってしまっているかもしれません。
でも、伝えられたBちゃんはどうなのでしょう。
もやもやとした嫌な感じでいっぱいになったのは無理ありません。
「親友」だからと言って、外野からの誹謗中傷(大げさだけど)を伝えるということは、「私はそう思わないんだけど」と言っていても「実は私もそう思ってんだよねー」と伝えることになっているからです。
この手の会話には、「親友」とか「親切」という言葉を借りた嫌なトリックがあります。

この話、小学生に限ったことではありません。
大人の世界でもしょっちゅうあります。
こういう話を聞く度に、Aちゃんのような言動をする人に腹が立ってしまいます。
例えば、最近聞いたこの話もトリックは一緒です。
大人Bさんは結構踏み込んで核心に迫ろうとしましたが、やっぱり傷つきはBちゃんと一緒です。

大人A「○○さんが、あなたのことを冷たいって言ってるんですよー。私は、そういう人ではないって言ったんですけどね。私はあなたと親しいし仲間だと思っていますから、そうじゃないって言ったんですけどねー」
大人B「えっ!!そうなんですか。そんなことを言っているんですか?そんな風に○○さんに対応したことはないんだけどなぁ。私のどこが冷たいと言っているんですか?」
大人A「声だそうです」
大人B「えっ?声?・・・声って言われても、直しようがないんだけど。別に何か理由があるのかなぁ。ところでAさん、こういう話を私にしたら私が傷ついたりショックを受けることはわかってますよね。それでもこの話をしたということは、何かお考えがあるのですか?それを聞かせてくれませんか?」
大人A「それはあなたが考えることでしょう。私は知りません」

Aちゃんも大人Aさんも、Bちゃんや大人Bさんを「親友」や「仲間」と本当に思っているのであれば、○○さんにしっかり伝えてその場で自分の親友や仲間に対する誤解を解くべきでこの話は○○さんとの間だけにとどめるのが賢明だと思います。
ひいてはそれが親友や仲間への思いやりというかマナーのように思うのですが、この2人はどうも考えが違うようです。

しかも大人AさんはAちゃんよりも困ったちゃんかもしれません。
この話題を出しておいて、最後に「それはあなたが考えることでしょう。私は知りません」と突き放す。これはもう「仲間」ではないと表明しちゃっているようなものです。大人Aさんったら、よっぽど昔年の恨みつらみがあったのでしょうか。完全に大人Bさんの息の根を止めちゃってます。

相談対応をしているとこういう人間関係の相談が後を絶ちません。
もちろん、プライベートでもこういうことが身近にポコポコと出て来ます。
いろんな考え方があって当たり前なのだけど、親しさを楯に別の人の言動を使って相手をグサリとやっちゃうのはホントたちが悪いなと思うのです。

今週末、セクハラとパワハラの講演をしてきます。
その準備をしていたら、東北大学の沼崎一郎さんの「セクハラやパワハラは『親切』『指導』等を称して行われることが多い」というお話を思い出しました。
セクハラ/パワハラだけでなく、人間関係のトラブルには「親切」を偽装したもののなんと多いことかとがっかりしてしまいます。

こういうケースに対してアサーティブでなんとか打開できないのかと、あーだこーだと頭を悩ます今日この頃です。
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by 1193ru | 2008-11-02 12:15 | アサーティブ

恋しい気持ちをつぶやく

アサーティブがとても恋しい。
ちょっとおかしな表現だな、と自分でも思うのだけど、アサーティブが恋しい。
アサーティブは日々日常の中で行っていくことなので、そうだね、やっぱりおかしな表現だな。
厳密に言えば「アサーティブの講座が恋しい」とか「アサーティブな環境に身を置いてアサーティブに思う存分挑戦したい」…ということなんだろうな。

スキルアップとセルフケアのために、月に一度は何かしらの研修を受けるように心がけている。
それは非常にためになるし、毎回新たな発見があるのは間違いないのだけど、いつも残るこの感覚ー言葉にするのは難しいのだけど、何か物足りなさがつきまとう。
何なのか、何なのかと気持ちを見つめて行ったら、「アサーティブが恋しい」に行き着いた。
そう、私はアサーティブが恋しいのだ。

アサーティブの講座にもずいぶん通ったように思う。
できれば今一度、連続してトレーニングを受けたいと思う。
それから、もうワンステップ踏み込んだ講座に連続して参加したいとも思う。
さらにもう一歩と踏み込む度に、非常に厳しく辛い体験をする。
もしかしたらM体質なのかもしれないけれど、自分を見つめる眼差しが研ぎすまされることと自分へ突きつけるものの厳しさはどうも比例するようで非常に苦しく辛いのだけど、それでも「もっと、もっと」と欲してしまう。

アサーティブの講座の後は眉間にしわを寄せて帰路に着くことが段々と多くなったっけ。
でも、ステップを踏むことを止められない、それだけアサーティブは私にとって必要なことなのだと痛感する。

どんな講座に出ても確かに学びや気づきはあるのだけど、満足感が非常に低い。
食べているのに満腹感がないような、そんな感覚。
燃費悪〜(>.<)
もうそろそろ本腰を入れてより焦点を絞った学びに移行する時期かもしれないな。
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by 1193ru | 2008-09-15 20:20 | アサーティブ

うふふ・・・♡

明日は、東京で研修。
・・・なんだけど、ホントはね。
でも、気持ちは別のところにあったりして♡

アサーティブのファシリテーター準備講座で一緒になった福岡の仲良しとの再会が、もうホントメインなのだ。
とっても楽しみ♪
積もる話をうーんとたくさんしちゃうのさ。
仙台じゃおちおち話せないことを、うーんとね。
イヒヒヒ・・・・♡

今晩の欠席した集まりはつつがなく終了したみたいで、さっきからケータイが鳴りっぱなし。
「参加していないのは私だけ」みたいな状態だったようなので、「私以外はみーんな参加してたのね。そりゃぁまるで、私のお葬式みたいねー」と言って大笑いしたけど、電話を切った後考えたら、ホントそうだと思ったのだ。

明日の準備もしたことだし、そろそろお風呂に入っちゃおーっと♪
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by 1193ru | 2008-05-26 22:19 | アサーティブ

読書の時間@病院

おはようございます。
仙台は、雨上がりの朝です。
ウグイスが鳴いています。
曇り空でどんよりしてはいますが、東の空から明るくなってきています。
うれしいです♪

昨日は、病院へ行っているうちに一日が過ぎました。
夜は夜で「ごくせん」を見てボーッとしているうちに寝ちゃってました。
8時間くらい寝たのかな。寝過ぎですね。腰が痛いです。

病院は待ち時間が長いので、結構読書が進みます。
昨日は、数日前に書いたホーキング博士の本と心理学の入門書、平木さんのコミュニケーション本の三冊を読みました。
「長い」と言っても待ち合いの時間内ですので、どれも「ナナメ読み」ですが。

平木典子さん+アサーション研究グループ著の「いいことがいっぱい起きる!『ほめ言葉』ブック」は、いやになっちゃう(自分の語彙の少なさに赤っ恥になります。私は「羞恥心」のメンバーになれるかも?!と言うくらいに・・・)ほど「ほめ言葉」のバリエーションや使い方が載っています。
「1日1章」という感じで、日々の生活で実践してみようと思います。
たとえば1章目。
「好きは好きと言ってみよう」というシンプルな内容なのですが、気持ちをそのまま伝える、物よりセンスをほめる、気持ちの出し惜しみをしない、その人の資質をほめる、その人らしさをほめる等があります。
この場合の「気持ち」とは、相手を「すてきだな」「すばらしいな」等と思う気持ちのこと。
章の後半部分では、そのような気持ちを素直に表現できないことってよくありますが、「それはなぜなんだろうね?」と平木さんたちは投げかけてきます。
そこからが自分との向き合い。
この本は、どの章もそうなのですが、後半部分に入ると「自分との向き合い」へと自然と誘ってくれます。
簡単で分かりやすい文体で、口当たりの軽い本なのですが、よく噛むとなかなかどうして深い本です。
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by 1193ru | 2008-04-20 08:24 | アサーティブ

アサーティブ巡業@宮城

昨日まで、アサーティブジャパンのトレーニングに参加していました。
明けて今朝。
アサーティブの講座で、白石市へ出張です。
この講座は、昨年からの引き続きのもの。
仙台のフェミニストカウンセラーさんを講師にお迎えして、私はロールプレーヤーやら司会やら、そういうことをしてきます。
昨年は仙台市と大崎市で開催しました。
今年は、白石市と石巻市。
一般の方向けの講座です。どなたでもご参加いただけます。
ご関心のあるかたは、宮城県男女共同参画課までお問い合わせください。

仙台に戻るのは、夕方の予定。
その後、会議に出席し、帰宅は23時頃。
週の頭からハードになりそう・・・・・
でもでも、今週も楽しんでいきたいと思います♪
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by 1193ru | 2007-12-17 06:43 | アサーティブ

久々のトレーニング

アサーティブジャパンの講座を受け始めたのは、昨年夏から。
思えば、目からウロコどころか目自体がポーンと飛び出して、パカッと新しい目と入れ替わっちゃった程、アサーティブとの出会いは衝撃的でした。

私は、アサーティブと出会えて、ホント、しあわせモンです。
フェミニズムとアサーティブとの出会いが、私の人生を「私らしいしあわせな人生」にグングン引っ張っています。

アサーティブは、コミュニケーションスキルではなく、相手に向き合う時のこころの姿勢であり、私にとっては、生きる姿勢でもあります。

「胸をはって堂々と歩いていってください」
と言葉をおくってくださったのが、アサーティブジャパンの森田汐生さんでした。

トレーニングを受けた後も、あいかわらず、
いくつもの壁にぶつかり、穴に落っこちあいかわらずズタボロになって、
踏ん張ったり、立ち止まったり、しゃがみ込んだりの毎日が続いています。
それでも、だ。
それでも、なのです。
今までとは大きく違うこと。
それは、
どんどん自分が好きになって、人が好きになって、より自分らしいしあわせな人生を歩いているように感じる。
そう、なんだか、すごく、気持ちよくすがすがしく生きている気がするのです。

今日、久々に、アサーティブジャパンのトレーニングに参加しました。
身もこころも、アサーティブシャワーを受けて、大喜びしています。

そしてまた、しあわせがグングンとふくらんできています。

明日もまたトレーニングがあります。
一足早く、抱えきれないほどのクリスマスプレゼントが降ってきています。
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by 1193ru | 2007-12-15 22:30 | アサーティブ

11月の朝

おはようございます♪
11月の朝ですね。
今年も残り2ヶ月。早いものです。あっという間に晩秋に突入ですね。
でもでも、今年は11月からフル稼働です。
DV被害女性向けの連続講座、東京での最終研修、青森講演等・・・・・
楽しみがいっぱいです♪

昨晩の会議で、アサーティブジャパンの講座が仙台であることを、まだご存知ない方がたくさんいらっしゃることを知りました。
ということで、ご紹介。
12月15(土)・16日(日)の2日間、仙台市青葉区にある斎藤報恩記念館にて、アサーティブジャパンのアサーティブ基礎編があります。
仙台初ですよぉ〜♪
詳細は、アサーティブジャパンのHPをご覧ください。
まだ定員に余裕があるようです。
女性も男性も参加できますので、ご関心のある方はぜひ足を運んでみてくださいね♪

昨晩UPしたDV被害女性の回復のための連続講座の中でも、アサーティブジャパンさんにご協力をいただきます。
昨年から今年にかけて東京に通い「アサーティブ講座をぜひ仙台で!!」と切望に切望を重ねていた私としては、うれしくてうれしくてたまりません。
アサーティブの「自分の相手も尊重した、対等で誠実で率直なコミュニケーション」に、私は何度も救われています。

私にとってアサーティブは、
当たり前の日々の人間関係の中で、いつも快適な関係を保つためにとても役立ちます。
また、不意に困った状況になってしまった場合にも、必要以上に自分を傷つけたり(自分に責任を引き寄せ自責感情に飲み込まれてしまうパターンが私にはありました)せず、解決に向けた立て直しに役立つ、心強いコミュニケーション方法です。

セクハラ、パワハラ、DV、デートDV、いじめ、虐待、性暴力など、さまざまな暴力によって傷ついた経験は、大なり小なり女性にはあるかと思います。
その傷が気になる方にこそ、一度アサーティブを知って、体験していただければとこころから思います。
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by 1193ru | 2007-11-01 08:10 | アサーティブ
アサーティブな言動を選ばなかったばかりに、私は昨晩から今朝(そして今も)にかけて、とても辛い思いをしている。

昨晩は、母が手料理を作ってくれた。
母にとってはいつまでたっても娘なのだろうな。
既に30歳代後半になっているにも関わらず、成長期の中学生にでも食べさせるかのような品数とボリューム。
そして母は、箸休めをする暇も与えずに「食べろ、食べろ」の一点張り。
でも生憎、私は3時過ぎにお茶をしたこともあって、そんなに食べることはできない状態だった。本当は・・・。

「夕方にお茶をしたばかりなので、残念だけどこんなには食べられないの」
と何度言いたかったことか。
でも、母の気持ちと気性を考えてしまった。
それに、家族団らんの雰囲気のことも考えてしまった。

無理に無理を重ね、食べて、食べて、食べて、食べて、食べ尽くした。
それでも完食はできずにダウン。
私が無理に無理を重ねたなんて、母も父も知らない。
自分の状況や気持ちを伝えなかったのだから、両親は知らなくて当たり前だ。
母がひとこと言った。
「あら、こんなに残して。お口に合わなかったのかしら?」
そこには、小さな棘があった。
「こんなに頑張って手間暇をかけて作ったのに残すなんて」という気持ちが込められていた。
私はまんまとその棘に引っかかってしまった。
「こんなに無理して食べたのに、そんな言い方ってあるのかなぁ〜」と。
言葉には出さなかったが、そう思ってしまった。

胃が張り裂けんばかりの状態まで頑張ったせいで、そう簡単に動けなかった。
食事の片付けもままならず、しばらくリビングでゴロゴロしていた。
そんな私を見て母はまたしても小さな棘を発した。
「食べてすぐにゴロゴロするなんて、いいご身分ね」
黙って立ち去ったけど、心身ともに辛かった。

はぁ〜・・・・。

張り裂けんばかりの胃を抱えて寝て、今朝を迎えたけれども、まだまだ胃は張りっぱなし。
昨晩のことを考えると、ホント、後味が悪いのです。
母がネッチー(嫌みやけなしという一見攻撃性を隠して相手にダメージを与えるコミュニケーションパターン)をやったのは、彼女の選択だからとやかく言わない。
でも、発端で私がアサーティブに気持ちと状況を伝えていれば、ここまで胃は痛まなかったし、後味の悪い思いもしなかっただろうにと思うのです。
アサーティブではない言動を選んだ責任は、こんなにも心身に弊害があるなんて・・・。
胃炎を起こしつつ、あぁ、後悔。

自己表現で重要なことは、言いたいことが伝わるかどうかではなくて、自分の気持ちが適切に言えるかどうかということ。
相手の受け取る行為は、相手のものであり、受け取るかどうかは相手が自由に決めることで、私は相手の自由を支配することは当たり前にできないのだから、「伝える」ということにまずは精一杯尽くすことが大切なんだと思う。
昨晩、私はまずそれをしなかった。
「アサーティブな言動を選ばない自由がある」とは、アサーション権のひとつだけれども、この権利の行使には注意しないとならないなと常々思う。
権利というのは責任と表裏一体で、その権利を選んだら、当たり前に責任が出てくるのだ。
私は、昨晩「アサーティブな言動を選ばない自由」を選んだのだけれども、まず選ぶ段階で周囲に流されていた自分がいる。
「アサーティブな言動を選ばない自由」を選ぶのなら、流されずにしっかりと選ぶべきだったのだ。

大袈裟に聞こえるかもしれないが、私は、アサーティブという権利を放棄したばかりではなく、「私を理解する」というきっかけを母から奪っちゃったのだと思う。

自分がやりたいことを言うことは、人権として許される(もちろんベーシックなお約束の中で)。相手は、私の申し出に対して、同意する権利もあるし、さらに別の権利もあるし、受け取らないという権利もあり、私はそんな相手の選択を受けて、また次を考え言葉にすればいい。
私たちの日常は、小さな葛藤やもめごと、意見の違いは当たり前で、意見が一致することの方が本当は当たり前に少ないのだ。だからこそ、私たちはお互いにいいたいことを言う権利を大切にし、お互いを理解しようと歩み寄る気持ちを持ち続けることが必要なのだと思う。
それが、人間関係というか、「対話」というものなのだろうなと思う。

相変わらず胃は張り続け体中の血液がお腹に集まっている感があるけれど、多少は頭にも血がいっているようだ。
こんなところまで、考えることができた。

それでは、今週一週間も、アサーティブについて楽しみながらも苦悩してみたいと思います。
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by 1193ru | 2007-02-19 08:45 | アサーティブ