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by 1193ru
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カテゴリ:モロモロ( 927 )

函館元町

「元町」…と名がついている地区は、どこも魅力的。
以前、住んでいた横浜元町もしばらく滞在した神戸元町も。
そしてここ、函館元町も!
函館山へ向かいながら、元町をのんびり歩きました。
教会や寺院、雑貨屋さんやカフェに立ち寄りながら。
何カ所かの教会は、工事中でブルーシートをかぶっていたり、足場で囲まれていたり。
ちょっぴり残念でしたが、修復後はさらに頑強で美しくなっていることでしょうね。
元町…と言えば、函館に来たら、必ずのぞくお店のひとつが「はこだて工芸舎」さんがあります。
船越桂の作品がお店の目印です。
時間が遅かったので、小さな森のような中庭にあるカフェはもう閉まっていましたが、
今回も、地元函館の作家さんの小品をいくつか買い求めることができました。
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by 1193ru | 2013-08-02 22:05 | モロモロ

函館の空と夜景

ゆっくり、ゆっくり暮れてゆく空。
函館山へ登りました。
空も夜景もすばらしく美しい!
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by 1193ru | 2013-08-02 21:51 | モロモロ

旧函館区公会堂

函館へ来たら、必ず行く場所がいくつかあります。
そのひとつがココ、旧函館区公会堂。
ここにある大広間、バルコニーからの眺め、縦長に設えられた小部屋。
赤い絨毯が敷かれた階段と、寄りかかったら転げ落ちそうな不安定感を呼び起こす低い手すり。
何もかもがお気に入りの場所です。
旧函館区公会堂の前後には、必ず旧イギリス領事館でアフタヌーンティーをしますが、今回は時間が足りず断念しました。
夕暮れ時の旧函館区公会堂をご覧ください。
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こちらが大広間。
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そしてバルコニーからの景色。
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こんな小部屋がいくつかあります。
待ち合いだったり、会議室だったり、執務室だったり。
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by 1193ru | 2013-08-02 21:19 | モロモロ

JR東日本からJR北海道

札幌へは空路が便利ですが、函館は悩むところ(笑)
仙台から札幌まで飛んで、大沼公園経由で陸路函館へ…というルートがもしかしたら一般的だし、楽かもしれませんね。
でも、私はやっぱり新幹線と特急で、青函トンネルを通って行くJRの旅が好きです。
今回も、こんな感じで北上しました(笑)
仙台から新青森へは新幹線!
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新青森からは特急に乗り換えて、太平洋沿いをさらに北へ。
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そして、青函トンネルへ入ります。
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あっという間…というには長いけど(笑)、
座席に丸くなって収まって眠ったり、雑誌をめくったり、景色を眺めたり。
特急は窓が大きくて、四季折々の北の風景が楽しめます。
トンネルを抜けた途端に広がる雪化粧をした森の中を走ったり、今回のような煙ったような海岸線をなぞるように走ったり。
そうこうしているうちに、函館です!
今回の函館駅は、どこもかしこもGLAY一色!
数日後に迫った函館史上最大の野外ライブの熱気が駅にも充満していました。
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そして、函館と言えば路面電車。
路面電車に乗り換えて、お目当ての場所へ出かけます♪
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by 1193ru | 2013-08-02 20:35 | モロモロ

函館へ〜五稜郭

先日、北海道函館市へ行って来ました。
函館は4年ぶり。
空路ではなく、青函トンネルを通る陸路(?)で行って来ました。
今年の仙台は、未だにジメジメして梅雨も明けず…という感じですが、
函館は爽やかな初夏!湿度なんて気になりません。
ジメジメ感がないだけで、こんなにも体が楽なんだと痛感しました。

函館に着いてまず最初に行ったのが、函館塩ラーメンで有名な「あじさい」さん。
こちらが大人気の「塩ラーメン」!やさしい塩の甘味を堪能できます。
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おいしいラーメンをいただいた後は、目の前の五稜郭タワーへ。
函館市内を一望できるだけではなく、下北半島まで見えました。
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腹ごなしも兼ねて五稜郭をのんびり散歩しましたが、
見上げれば見事な松と青空。
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どこまでも清々しく気持ちのよいひとときでした。
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by 1193ru | 2013-08-02 08:03 | モロモロ

8月1日の朝

おはようございます。
8月ですね。
今朝も仙台は雨。
ラジオ番組の選曲をしていたら、夜が段々と明けてきました。
雲が厚くたれ込めていても、朝になれば明るくなる空。
いつまでも暗闇じゃないから、今日も生きようと思えるのよね、生命が今日も育まれるのよね、
なんてぼんやり思ったりして(笑)
そして、今朝は、この曲を聴いています。

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by 1193ru | 2013-08-01 07:37 | モロモロ

一巡して戻りました

今年は、月の約3分の2は仙台で、残りは他県へーそんな生活を送って来ました。
そんなリズムも一旦お休み。
本日の講話で一区切り。
これから一ヶ月は、じっくり・どっぷり(笑)仙台で過ごせます。
正直、ホッとしています。
明日も仙台で仕事なんですが、なんだかホッとし過ぎて緩んでます。
もう、ダルダルです(笑)

仙台は七夕飾りが目立ってきました。
まだまだ本番、ではありませんが、8月を前に一日一日七夕色に街が華やいできているのを感じます。
昨晩、仙台駅に着いた時、ホッとしたせいか駅の七夕をしばらく眺める余裕がありました。
キラキラした感じではありませんが、色合いは素朴でなんとものんびりできる七夕でした。
雨が降ったり止んだりのお天気がいつまで続くのかわかりませんが、
七夕の三日間はしっかり晴れて欲しいものですね。

そうそう、昨日の講演先では、びっくりする経験をしました。
これまでいろいろな所でお話をさせていただきましたが、
なんと講演中に会場建物とその近くに立て続けに雷が落ちまして、停電しちゃったのです。
すぐに自家発電機が動いて復旧したのですが、
真っ暗になったら、なぜだか稲川淳二さんを思い出して怪談話でもしようかしら、と瞬時に考えてしまった次第です。
人の思考っておかしなものです。
私だけかもしれませんが、なんだかそんなことを咄嗟に考えちゃって、後から笑いがこみ上げました。

震災からこれまで、いろいろな活動に関わらさせていただいて、いろいろ複雑な思いがありました。
昨日の講演に今日の講話を経て、ホッとしたのか、何が理由かわかりませんが、
震災から積もりに積もった気持ちが吹っ切れました。
安心しました。
いつまでもグズグズ・ズルズルと引き摺っていていいものではありませんでしたので。

これから一ヶ月間の仙台生活で、
さらに気持ちが軽くなったらいいな〜、なんて欲張っています。
見たくなかったこと・聴きたくなかったことは忘れられませんが、
自分とようやく切り離せる時期がきたようです。
停電でリセットされたのかな。どうかな。
謎ではありますが、きっとこれまた様々な出来事の積み重ね、時の流れのなかでやってきたことなのでしょうね。

そして今朝、気持ちが吹っ切れたとほぼ同時に、
また勉強がしたいな、と思うようになりました。
被災者や被害者の方とご一緒すればする程、
心の傷のお手当には、こんなツールが必要だと痛感することが今迄以上に見えてきました。

集まる・繋がる・語る・時間や食を共にする。
一緒に泣いて、一緒に笑って…そんなことを何度も何度も繰り返す中で、
ようやく私たちは少しずつ元気になっていくのですね。

集まる・繋がる・語る・時間や食を共にする。
一緒に泣いて、一緒に笑って…この繰り返しは、確かに地味で小規模な活動かもしれません。
大きな財団も大きな寄付も助成も早々ついてはくれません。
でも、そんな小さな活動が今後長期に渡って当たり前に続いて行くことが、
たくさんの方の回復に繋がるのだと思います。

尊敬する先輩方が、
何十年にも渡ってトラウマを抱えた方たちの語り合いの場を開いてきました。
地味で小規模な活動ですが、
そこからたくさんの方が回復し、人生を自分の足で歩み始めました。
私は何年もの間、それを見て、そこからいくつもの支援事業を立ててきました。
なのになぁ(笑)
「ミスったなぁ〜」と思わずにはいられない企画立案をした自分が情けなかったです。

数日前、ほんの数人で、
女性の就労支援事業について話し合うことがありました。
久しぶりに気持ちのいい、話し合いとなりました。
そこにいた誰もが、一点の曇りなく、
集まる・繋がる・語る・時間や食を共にする。
一緒に泣いて、一緒に笑って…この繰り返しがどんなに重要かを理解し、
震災から、いいえその前から、自分たちもそうして何度も何度も力を回復してきた経験があるからこそ、必要なメニューにそれを当たり前に盛り込んでいたからです。

情けなく思うことが多々あり、今に至ります。
だからこそ、これまで以上に現場にしっかり立ち、
立ち続けるために、学びも充実させようと思っています。
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by 1193ru | 2013-07-28 23:08 | モロモロ

お腹と胸がいっぱい!

おはようございます。
仙台は今朝も霧雨。
時折、鳥のさえずりが聞こえたりもしますが、
降ったり止んだりのはっきりしない空模様です。

今月は、宮城県内あちこちにお邪魔させていただいています。
昨日は大崎市古川で大崎市様主催の「大崎塾」へお伺いいたしました。
これから地域で活動を始めたい・始めている、という皆様へ、
想いをカタチにするコミュニケーションについてお伝えしてきました。
今回は連続講座の第一回目。
ご本人様はもちろんですが、今後活動をともにするお仲間に向けて、セルフケアを盛り込んだコミュニケーションのお話をさせていただきました。
人と人が集まればすばらしいものが生まれる時もあれば、ガッカリしたり、傷つくこともあります。
また、被災経験が、活動を展開するに当たり、思いがけないところで気持ちをひっぱることもあります。
震災以降、私たちの傷つきが未だ癒えないため、人間関係が上手く行かずさらに辛い経験を重ねてしまうということを、相談や活動の現場を通して痛感しています。
そのようなことから、
組織作りや人材育成、コミュニケーション講座を担当させていただく時は、必ずセフルケアを入れさせていただいています。
私の担当は一回目と二回目ですが、こちらの講座は、五回連続講座。
三回目からは、東日本大震災女性ネットワーク様をお迎えしてファシリテーションについて学ぶそうです。愉しみですね。私も参加したいです。
次回、第二回目はアサーションと今後の活動について想像をいーっぱい膨らませていただくワークを中行う予定です。

さて、今週は火曜日に、おとな女子3040 PROJECTの被災地に暮らす女性のための語り合いの場「こころると〜く」を仙台で開催します。
今回は、香りのスペシャリストをお迎えして、オリジナルアロマオイルを作った後、ハンドマッサージを教えていただきます。
私たちのチームは、五感とこころ・からだ・あたまを通した癒しをいろいろな形でご提案していますが、今回は、臭覚・触覚に働きかけてケアを進めていきます。
もちろん、毎回大好評の美味しいお菓子とテーブルコーディネートで、味覚と視覚からも気持ちが明るく軽やかに、そして愉しくなるよう働きかけて行きます。
主催者側ではありますが、私も毎回愉しみな活動です。

今週から7月中旬にかけて、大崎市・栗原市・気仙沼市・仙台市にお邪魔させていただきます。
行く先々で、さまざまな出会いがあります。
人はもちろん、風土や食べ物も!
先日は、岩出山市の一斗缶入りかりんとうや大崎市の菓子処「いずみや」さんのゆべしとの出会いがありました。そうそう、鳴子の「日本一おいしい水道水」との出会いもありました(笑)
講座や講話にいらしてくださる皆さんから、魅力的な情報をたくさんいただきつつ、お腹をいっぱいにして帰路に着いています。
でも、一番いっぱいになるのは、「胸」です。
貴重な機会・経験をさせていただいている感謝と、たくさんの方との出会いがもたらしてくれる喜びで、帰路、胸がいっぱいになります。
ありがたいことです。
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by 1193ru | 2013-06-16 12:05 | モロモロ

夏休みを想像してたら

今日はずいぶん気温が高くなりましたね。
すっかり夏のようなお天気の下、
ベランダで夏の旅行を考えました。
数年ぶりに、沖縄なんてどうだろう。
今年の夏は相当熱くなりそうだから、北海道に行ってみようか、とか。
どちらへ行くにしても、どこへ行くにしても連休はせいぜい3日が限界。
それでもちょっと一息つきに、仙台を離れるのは大切なように感じています。

沖縄なら、無人島のナガンヌ島へまた行きたいです。
珊瑚でできた美しい島。
珊瑚の砂にうまって、2〜3時間のんびりお昼寝をしたいです。
デトックス効果が高く、一度やったら忘れられないすっきり感!
震災以降、海への恐怖が未だに続いているけれど、あぁ、行きたいなぁ〜。

北海道なら、函館。
はこだて工芸館をのぞいたり、街をぶらぶらしたい。
電車に乗って大沼公園へ足をのばすのもいいな。

そんなことを考えていたら、すっかり日焼けしちゃいました!
明日は、月曜日。
今夜はもう一本原稿を書いてから寝るとします。
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by 1193ru | 2013-06-09 21:29 | モロモロ

5月の忘れ物

すっかり6月になっちゃいました!
5月にUPしようと思っていた、
ワーズワースの詩を遅ればせながらUPします。
震災以降、時折思い出しては、
そっと背中を押してもらってきた詩ですが、
いつか忘れちゃいそうなが気がして、
ここにUPしておけばまたいつでも思い出せそうな気がするので(笑)


「草原の輝き」

歌え!鳥たち 歌え!愉快な歌を
羊たちに踊ってもらおう その鼓の音に乗せて
わたしたちもきみたちの群れに加わろう
笛を吹き 戯れる

心から 今 五月の喜びを感じるきみたちよ

何になろう かつてきらきらと輝いていた光が
今や永遠に見えなくなったからと言って

草原の輝き、草花の栄光
その栄華を取り戻せないからと言って
嘆くことはしない
後に残ったものに、力を見いだそう

持ち続けてきた 本能的な同情の中に
苦悩から湧き出る慰めの心に
死を超えて見つめる信念に
悟りの心をもたらす歳月に

Then sing,ye Birds,sing,sing,a joyous song!
And let the young Lambs bound
As to the tabor's sound!
We in thought will join your throng,
Ye that pipe and ye that play,

Ye that through your hearts to-day
Feel the gladness of the May!

What though the radiance which was once so bright
Be now for ever taken from my sight,
Though nothing can bring back hour
Of splendor in the grass,of glory in the flower;
We will grieve not,rather find
Strength in what remains behind;

In the primal sympathy
Which having been must ever be;
In the soothing thoughts that spring
Out of human suffering;
In the faith that looks through death,
In years that bring the philosophic mind.
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by 1193ru | 2013-06-06 01:18 | モロモロ