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by 1193ru
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恋しい気持ちをつぶやく

アサーティブがとても恋しい。
ちょっとおかしな表現だな、と自分でも思うのだけど、アサーティブが恋しい。
アサーティブは日々日常の中で行っていくことなので、そうだね、やっぱりおかしな表現だな。
厳密に言えば「アサーティブの講座が恋しい」とか「アサーティブな環境に身を置いてアサーティブに思う存分挑戦したい」…ということなんだろうな。

スキルアップとセルフケアのために、月に一度は何かしらの研修を受けるように心がけている。
それは非常にためになるし、毎回新たな発見があるのは間違いないのだけど、いつも残るこの感覚ー言葉にするのは難しいのだけど、何か物足りなさがつきまとう。
何なのか、何なのかと気持ちを見つめて行ったら、「アサーティブが恋しい」に行き着いた。
そう、私はアサーティブが恋しいのだ。

アサーティブの講座にもずいぶん通ったように思う。
できれば今一度、連続してトレーニングを受けたいと思う。
それから、もうワンステップ踏み込んだ講座に連続して参加したいとも思う。
さらにもう一歩と踏み込む度に、非常に厳しく辛い体験をする。
もしかしたらM体質なのかもしれないけれど、自分を見つめる眼差しが研ぎすまされることと自分へ突きつけるものの厳しさはどうも比例するようで非常に苦しく辛いのだけど、それでも「もっと、もっと」と欲してしまう。

アサーティブの講座の後は眉間にしわを寄せて帰路に着くことが段々と多くなったっけ。
でも、ステップを踏むことを止められない、それだけアサーティブは私にとって必要なことなのだと痛感する。

どんな講座に出ても確かに学びや気づきはあるのだけど、満足感が非常に低い。
食べているのに満腹感がないような、そんな感覚。
燃費悪〜(>.<)
もうそろそろ本腰を入れてより焦点を絞った学びに移行する時期かもしれないな。
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by 1193ru | 2008-09-15 20:20 | アサーティブ