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by 1193ru
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加齢なのか?女三十路の美容談

学生時代の友だちと会うと、最近もっぱらこの話題。
そう、それは「シミ・しわ」のこと。
卒業して早数十年。
ビールを片手に「シミとり」「しわとり」の話を、この国の政治や外交、いいやそれぞれの家庭や子ども、パートナーの話以上に熱く真剣に議論するとは思ってはいなかったけど、でもさ、本当に深刻なのだ。
私たち三十路最終コースを今まさに駆け抜けようとしている女たちにとっては。

先日もそうだった。
学生時代の女友だち5人で集まった時のこと。
一人は、ダーリンの転勤で10年くらい前から温泉街の近くに引っ越し、毎日温泉につかり化粧水もそこの温泉水を使ったものを使用している友だち。
彼女は、ゆで卵なんてもんじゃないくらいピカピカ・ツルツルのお肌。
学生時代よりもずーっときれい♡
シミもしわもなくって、加齢に逆行してどんどんどんどん若返っている。
「一体、何食べてんの?若い子の生き血でも吸ってんの?」と詰め寄りたくなるくらい。
若い子の生き血なんて吸わなくても、温泉に始終つかっているとこうなるんだぁ、温泉ってすごい威力なんだぁ〜。
彼女を見ていると心底納得しちゃう。そんな最強のお肌を30歳代に手に入れた友だち。

二人目は、専業主婦の友だち。彼女のダーリンは大企業のエリートさん。彼女は仕事がうーんとできる人だったんだけど、ダーリンの転勤に伴い退職。
今は家事と育児に追われる毎日らしい。
彼女は元々美人さん。目鼻立ちが美しく、学生の頃から私は憧れていた。
その彼女は、皮膚科でシミのお手入れを週一の割合でしてもらっていると言う。
左頬に薄ら見えるシミと戦闘中とのこと。
皮膚科でフォトフェイシャルを受けつつ、カバーマーク(コスメブランド)でしっかりシミをカバーするメイクを実践している。
彼女の子どもは女の子。我が子と言えども同性の故か、母親の美貌に対してチェックが厳しいそうな。
日々、厳しいチェックを受けているだけあって、彼女のお手入れ&ケアそしてメイクはホント完璧!無精な私はいろいろレクを受け勉強になりました。

三人目は、ナチュラルなフェミ友。彼女は、ノーメイク派。洗顔とゲルと日焼け止めをつけるだけのシンプルお手入れをしている。
ゲルは、化粧水と乳液両方の役割をしてくれる万能ゲルなのだそう。
彼女は化粧をしなけど、化粧下地なんかの役割もしてくれるゲルだそうだ。
美容液の効果もあるって言っていたな。
ゲルとは、ゼリーとクリームと乳液の間くらいの質感のもの。
彼女の愛用は、Dr.シーラボ(スキンケアブランド)のものらしい。
当初、日焼け止めを何年も使わなかったため両頬にシミがいくつかあるけど、このゲルを使い始めたらだんだん薄くなって来ていると言っていた。
それにしてもだ、三十路の最終コーナーにも関わらずノーメイクで外出できるなんて。彼女ってホントかわいいのだ。はにかんだ笑顔がとってもキュート。飾らないかわいらしさとは、彼女みたいな人のことを言うんだと思う。
私がノーメイクで外出したら、あっという間に迷惑行為防止条例でしょっぴかれるに違いない。

四人目は、バリバリ働くキャリアな姉さん(同じ年なんですけどね)。好奇心旺盛で、有名ブランドのアンチエイジング系のスキンケアシリーズは全て制覇しているんじゃないかと思う程、いろーんな情報を持っている。
彼女の話を聞いていると、コスメジャーナリストとしてやって行けるんじゃないかと思っちゃう程。たぶんどれも自分で試したんだろうな、リアルな感想がてんこ盛りだ。
彼女は、シミもしわも気にしていない様子。「いざとなったら当てる(レーザー治療)かひっぱる(しわ伸ばし手術)か入れるか(コラーゲン等の注入)でしょ。でも、『いざ』って思うような人生なんてそうそうやって来ないわよ」と言ってガハハと笑っていた。
彼女は、シミ・しわよりもメタボを心配していた。
卒業後、この厳しい社会でうんと頑張ってサバイブして来たに違いない。
学生の頃とは別人のたくましくなった体型の裏には、武勇伝がいっぱいあるんだろうな。
彼女は、「ホノルル目指して走り始めるんだ」と冗談めかして笑いながら言っていた。
彼女だったらできるんじゃないかな。

で、五人目が私。
相変わらず、というか、生まれついての生粋無精の末、シミ・しわがいーっぱい!
仕事柄たくさんの女性たちに会うけれど、みなさんお美しい。
私が彼女たちの年齢に達した時、あんなにきれいではないと強く確信している。
だって、三十路でコレですから。
最近、ようやく自分の見てくれが気になり始めました。
でもどうしたらいいのやら。
この日は、友人たちにしっかりレクしてもらいました。
ありがたいアドバイスの数々は、できるところから取り入れてみるからね、ハイ。
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by 1193ru | 2008-08-16 12:11 | からだ