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by 1193ru
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激しい感情の影響を点検する

今日の仙台も曇り空。
どうもスカッと晴れませんね。
洗濯物がパリッと乾かず、困っちゃいます。

昨日は少々しんどいことがありました。
珍しく怒りがコントロールできなくなったので、「あぁ、こりゃイカンな」と思いすぐに先輩のところへ飛んで行きました。
先輩は、長年DVや性暴力被害者の相談に携わっている方。
そのキャリアと実績から、地元では多くの方から信頼を寄せられている方です。

少しの時間だけでしたが、お話させていただいて落ち着きました。
昨日の怒りは、私が非常にこだわっている「仲間」「暴力」等のキーワードが集結したある出来事から噴出したものです。
胸が爆発する程の感情の高ぶりがありました。
(私は怒りなどの激しい感情は、胸部に集中するタイプです)
先輩に話を聴いてもらった後、徐々に「怒り」が胸から胃へ降りていきました。

怒りなどの激しい感情がからだのどこに集まるのか、それをケアするとどんな形となって別の部分へ行くのかは、これまでの自己観察からだいたいわかっています。
私の場合、胃へ降りるのは、激しい感情が整理された後の「燃えカス」みたいなもの。
少し胃が痛くなったり、むかむかした軽い気持ちの悪さを感じるのですが、30分とその症状は続かず、落ち着きます。

あまりにも強い感情の高ぶりの時は、どうしても信頼できる先輩方に吐き出しをさせてもらって整理をせざる得ません。
昨日は、本当に激しい怒りと悲しみで大声で泣き出したくなっちゃったのです。

今朝は早起きをしてドライブをしてきました。
昨日の今日なので、少々息抜きを心がけました。
途中、ミネラルウォーターを飲みながら、春に痛めた食道や消化器の調子を点検。
昨日の激しい感情が、からだに残っていないか確認してみました。

激しい感情は、持たなくていいに越したことはありません。
こころはもちろん、からだにもいろいろな影響を及ぼしますからね。
その怖さを知ったり意識したりし始めた数年前から、激しい感情を持った時は、点検とケアを欠かさず行うように心がけるようにしています。

今日はこれから掃除をして、午後からは髪を切り、夜は夜で昨日の先輩を含めた厚い信頼関係の中でおいしいご飯をいただき、心身ともにリフレッシュ&ケアをする予定です。
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by 1193ru | 2008-08-02 09:43 | モロモロ