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by 1193ru
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昨夜の活動成果

夜は、だいたい会議か夜間の相談対応が入っている。
日中の仕事に加え、夜、こんな風に活動するようになってもう何年になるだろうか。
未だに両親は、私のやっていることができない様子で、「仕事に行っているのか」「何処へ行っているのか」と毎朝聞かれる。
長い事ひとつのところにだけ勤め、特に残業というものも経験したことのない両親にとって、こんな働き方をする娘は理解できないらしい。
文章依頼や講演依頼があって、それをやっていることを、マスコミや親戚・知人を通して知っても(もちろん私も伝えるが)、実はごくごく最近まで同姓同名の別人のことだと思っていた親だ(笑)
長年「仕事はこう」という思い込みが身に染みているから、こんな働き方があるということは、理解もできないらしい。

昨日もそうだった。
父が相談室の近くまで用事があるので行くというので、車で乗せてもらった。
とある駐車場で別れ、私は相談室へ向かった。
相談室のあるビルに入ったところで、後ろから突然「なんだ、本当にここで働いているのか?」と父の声。
振り返れば父がいた。私がビルのエントランスに入るまで、ずっと黙ってついてきていたらしい。
こういうのって「尾行」「おっかけ」とでも言うのだろうか(笑)
ここの相談室に所属してもうウン年経つのに、何を疑っていたんだ、この人は。
少々呆れながらも、一言言って飄々と去って行く父の後ろ姿を見送った。

さて、昨日の夜の電話相談は、件数も少なかったので空き時間を利用して打ち合わせをと思ったが・・・・。
これから始まる連続講座のことを話し合おうとかけつけてくれた先輩には申し訳なかったが、話がそれにそれ情報交換(と言えばカッコイイな)もどきで終始した。
こういう時間が結構支えになるものだ。
日頃、顔を合わせていても会議や相談対応に追われてしまい、それぞれの活動の情報交換をすることもなく慌ただしくすれ違っているような私たち。
たまにこんな時間があると、とてもうれしくありがたい。

そうそう、ひとつ貴重な打ち合わせをした。
蒸し暑くなってきたので、みんなで美味しいビールを飲もうと、まぁ、飲み会の打ち合わせ。
これまたとっても貴重なことで、これまで何年(何十年)も活動をしてきたけど、このメンバーで飲んだことは一度もなかった(そうだ)。
もうそろそろビールの一杯も酌み交わしていいよね。
だってみんな忙殺に次ぐ忙殺の日々なんだもの。
(あ、私はそうでもないか。諸先輩方が)

夜、めっきり飲む予定が少なくなった私としても、うれしい予定ができたわけで。
「同窓会」「飲み会」「沖縄旅行」と、これで夏の行事が出そろったな。
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by 1193ru | 2008-07-23 07:40 | モロモロ