ご覧いただきまして、ありがとうございます。


by 1193ru
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30

読書の時間@病院

おはようございます。
仙台は、雨上がりの朝です。
ウグイスが鳴いています。
曇り空でどんよりしてはいますが、東の空から明るくなってきています。
うれしいです♪

昨日は、病院へ行っているうちに一日が過ぎました。
夜は夜で「ごくせん」を見てボーッとしているうちに寝ちゃってました。
8時間くらい寝たのかな。寝過ぎですね。腰が痛いです。

病院は待ち時間が長いので、結構読書が進みます。
昨日は、数日前に書いたホーキング博士の本と心理学の入門書、平木さんのコミュニケーション本の三冊を読みました。
「長い」と言っても待ち合いの時間内ですので、どれも「ナナメ読み」ですが。

平木典子さん+アサーション研究グループ著の「いいことがいっぱい起きる!『ほめ言葉』ブック」は、いやになっちゃう(自分の語彙の少なさに赤っ恥になります。私は「羞恥心」のメンバーになれるかも?!と言うくらいに・・・)ほど「ほめ言葉」のバリエーションや使い方が載っています。
「1日1章」という感じで、日々の生活で実践してみようと思います。
たとえば1章目。
「好きは好きと言ってみよう」というシンプルな内容なのですが、気持ちをそのまま伝える、物よりセンスをほめる、気持ちの出し惜しみをしない、その人の資質をほめる、その人らしさをほめる等があります。
この場合の「気持ち」とは、相手を「すてきだな」「すばらしいな」等と思う気持ちのこと。
章の後半部分では、そのような気持ちを素直に表現できないことってよくありますが、「それはなぜなんだろうね?」と平木さんたちは投げかけてきます。
そこからが自分との向き合い。
この本は、どの章もそうなのですが、後半部分に入ると「自分との向き合い」へと自然と誘ってくれます。
簡単で分かりやすい文体で、口当たりの軽い本なのですが、よく噛むとなかなかどうして深い本です。
[PR]
by 1193ru | 2008-04-20 08:24 | アサーティブ