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by 1193ru
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自分も相手もいっぱいほめる♪

おはようございます♪
仙台は、あたたかい春の朝を迎えています。
大気がほんのり桜色に、煙っています。
春ですね。

昨日は、ゼリーに飽きてしまい、糖分の摂り過ぎも気になり始めたので、デパ地下へ行っておいしいお豆腐を何種類も買い込んで来ました。
それから、おかゆのお伴の細かくて柔らかそうで食べやすそうな佃煮類も少々買い込みました。
こんな時ですから、食べられる物には値が張ってもおしくありません。
ちょっと奮発してみました♪

デパ地下で物色をした後、本屋さんへ寄りました。
すぐにバテてしまうので、長居はできませんでしたが、平木典子さんとアサーション研究グループの著書「いいことがいっぱい起きる!『ほめ言葉』ブック」を買いました。
自分を大切にする時、自分自身をほめてあげることは、自尊心upに効果大。
他者とのコミュニケーションを大切にしたり・円滑にしたい時も、ほめることは絶大な効果を発揮します。
でも、悲しいかな。私たちときたら、「ほめ言葉」のボキャブラリーや使い方の貧困なこと。
個人的な人間関係でもそうですが、特に相談対応の時、相談者の方の素敵なところをほめたい・お伝えしたい、もっともっと「ほめ言葉」の語彙や活用方法等について伝えたいと思っても、自分の中にある語彙や活用方法が貧困故に歯がゆい思いをしています。
そんな常日頃の思いにぴったりマッチしたので、この本を購入しました。
(子どもの頃からもっとたくさんの本を読む習慣があったら、「ほめ言葉」の語彙や活用方法の本なんて必要ないのに・・・と情けなさも感じました)

かわいくてあたたかい装丁、読みやすい文章、作り手の想いがいっぱいつまった本です。
最近の平木さんの本は以前の「教科書的」な雰囲気が薄れてきているように感じます(「教科書的」な本も私は大好きで、それらの本はとても活用度が高くいつもデスクの上に数冊あります)。
文体や装丁・デザインのせいだと思うのですが、内容が以前以上にわかりやすく読み手が血肉化しやすいようになっているように感じます。
さてさて、この本を読んでしまったので、今日から1日10回は「ほめ言葉」を使おうと思います。
もちろん、こころのこもった「ほめ言葉」ですよ。上っ面をなでるようなお世辞ではなくてね。

もう一冊、買った本があります。こちらも読みやすさでは前述の本に引けを取らないでしょうね。
それは、
ルーシー&スティーブン・ホーキング著「宇宙への秘密の鍵」
です。
子ども向けにホーキング親子が書いた本ですが、さすがは天才親子が書いた本です。
天才は、やっぱり天才なんだと納得しました。
専門的な内容を、老若男女問わず誰が読んでも魅力的で分かりやすく書くことができるのは、やはり天才のなせる業だと唸ってしまいました。
こちらはまだ途中までしか読んでいません。
続きを読むのが楽しみです。

欲しい本を届けてもらうのことが多いのですが、やっぱり大好き本屋さん♪
たくさんの本の中から魅力的な本を選ぶ楽しみ、思いがけない本と出会う驚きは、いくつになってもうれしいことですね♪
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by 1193ru | 2008-04-16 07:03 | モロモロ