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by 1193ru
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「Midnight at the Oasis」と赤っ恥の夜

昨晩、マリア・マルダー(Maria Muldaur)のLiveへ行って来ました。
Maria Muldaurは、'73年にブレイクした「Midnight at the Oasis」で有名な方ですが、昨日の昨日までそのことを私はさっぱり知らず、「ブルースのかっこいいお姉さん」程度の認識で、ホント大バカ者が恥知らずにも程がある!厚顔無恥とはこのこととばかりに、よくまぁLiveに行ったものだと我ながら呆れています。
(「'73は、まだ3〜4歳だったんだからさぁ〜」と思ったけど、ビートルズやストーンズは知っている私。ホント、ただの大バカ物。昨晩は大バカ物の証明をした夜だったのでした〜)

とはいえ、「Midnight at the Oasis」は、とっても大好きな曲なんです。
好きな曲だったら少しは調べろと思うところですが、この無精さがまさに私。
人様よりもたくさんの音楽を聴いてきた割には、アーティスト名も曲名もさっっっぱりインプットしない、どーしよーもない奴なのです。
この曲は多くのミュージシャンが演奏していますが、「Midnight at the Oasis」と言えば私の中ではThe brand new heavies。
なので、ラスト2曲で「Midnight at the Oasis」の演奏が始まった時、大バカ物の私は、目の前のMaria Muldaurではなく、The brand new heaviesを思い出していたのでした(Mariaファンが聞いたら殺られてしまいそうな発言ですが・・・・)。
Live終了後になってようやく「Midnight at the Oasis」は、Maria Muldaurの代表曲だったと確認した次第です。
あー、そういえばジャケットにクレジットされてたっけなぁー・・・そんなことを思い出しても後の血祭り。ホント赤っ恥です。

昨年5月のエイモス・ギャレット(Amos Garrett) しかり、Maria Muldaurしかり、なんとまぁすてきな方々なのでしょう。
「年をとるのはなかなかどうして素敵なことじゃぁないの」と思い知りました、ハイ。
Maria Muldaurを見ていたら、「きれいなお姉さん(40歳〜)」という生き方もいいけど、「かっこいいおばさん」という生き方にもすごく惹かれました。
前々からわかっていたことだけど、やっぱり後者を目指して来る40歳代を迎え撃とうと決めました。
余談ですが、今年の6月には、元夫のジェフ・マルダー(Geoff Muldaur)が、来仙するそうです。
ご関心のある方は、サテンドール2000をチェックしてみてくださいね。
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by 1193ru | 2008-03-02 17:23 | MUSIC