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by 1193ru
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本屋さん

昨日、会議と打ち合わせの間の移動時間に本屋さんに立ち寄りました。
本屋さんとCDショップは、何時間いても飽きることがありませんね。
昨日もそうでした。
昨日は、心理学と大脳生理学の本にはまってしまいました。
最近、こころと脳の関係がおもしろくてしかたがありません。
ソマティック・エクスペリエンスやPTSDへの強い関心も、こころと脳の関係を知れば知る程、ますます強くなっているように思います。

昨日は、松岡正剛さんと茂木健一郎さんの「脳と日本人」を購入しました。
対談形式で、「あらゆる事象にアプローチ」(本書帯より)している本ですが、お二人の名前だけで刺激的な内容に違いないと確信し手に取りました。
そして、つい、パラ読みして本文にちりばめられた刺激的な単語に納得しすぐに買ってしまいました。

それから、相談対応の時に役立つと思われる平木典子さんの「図解 自分の気持ちをきちんと<伝える>」という本も購入しました。
面接内で、アサーティブ・トレーニングを行うことが多いのですが、その時、相談者の方の理解を進める一助として購入しました。
平木さん、森田汐生さん、森田ゆりさん、木村久子さん、河野さん、アン・ディクソンさん・・・etc
たくさんの方々のアサーティブの本を読むことで、さまざまな問題を抱えた相談者の方にいろいろなアプローチでアサーティブを伝えることができ、大変助かっています。
100人の相談者の方がいれば、100通りの受け取り方があるので、こちらも100通りの伝え方を持っておかないと・・・・そんな自分の力量以上の思いがあって、アサーティブに関する蔵書が増えてしまっています。

購入はしませんでしたが、すてきな本もたくさん見つけました。
日高敏隆さんの「日高敏隆選集」シリーズは、表紙が大変美しくシリーズで平積みしてあったのですが、そこだけ澁澤龍彦さんの世界に似た美しい幻想的な雰囲気が漂っていました。日高さんには、以前一度だけお酒の席をお供させていただいたのですが、とてもセクシーで知的でチャーミングな方でした。日高さんの本を手に取る度に、あのセクシーさをついつい思い出してしまいます(笑)
それから、書籍のタイトルにいつも感心してしまう竹内久美子さんの本もパラ読みしました。内容はもちろんなのですが、いつもいつも竹内さんの本のタイトルは興味深く、膨大な本を前にしても尚、ついつい竹内さんの本に手が伸びてしまいます。私の感性をくすぐるタイトルばかりで、ホント、まいっちゃいます(笑)

できることなら、半日でも一日でも本屋さんに入り浸っていたいです。
「図書館」ではなくて「本屋」。
誰にも内緒でお休みが取れたら、一日中入り浸っていようととひそかに考えにやにやしてます。
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by 1193ru | 2008-02-17 05:53 | モロモロ