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by 1193ru
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節分

午後、小雪が散らつく中、陸奥国分寺薬師堂へ節分の豆まきを見に出かけました。
境内には、出店が並び、近所の小学生で賑わっていました。
大判焼きをほおばりながら、ご祈祷が終わるのを待っていると、びっくりするような音が聞こえて来ました。
それは、和太鼓と複数の男性の大声(怒鳴り声?)。
それは、ご祈祷の「音」だったのですが、男性の声は、秋田のなまはげを思い起こさせるような大きな声で、とっても驚いてしまいました。

陸奥国分寺薬師堂には、小さい頃からよく行っています。
国分寺にはたくさんのお坊さん、薬師堂には山伏さんがいて、山伏さんには自宅を新築した時はお払いに来ていただいたこともありますし、車の購入時にはいつもこちらでお払いをしていただいています。
山岳宗教と言うのでしょうか、密教系なので、お払いもご祈祷もついびっくりしてしまうような儀式が多いみたいです。
(ちなみに2月11日には、火の上を裸足で歩く「火渡り」の儀式があるそうです)

で、今日のご祈祷の「音」にも「びっくり!」でした。
でも、本堂は閉まっていて、外から中を伺い知ることはできません。
延々と続く和太鼓と複数の男性の大声に、中の様子が知りたくて知りたくてしかたがありませんでした。
もう、好奇心がそそられっぱなし。
その後の豆まきの時も、中の様子が見たくて見たくて、精一杯背伸びをしましたが、叶わず。
そこで、来年は年女ではありませんが、ご祈祷をぜひ受けよう、と固く思ってしまった次第です。
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夜、自宅でも豆まきをしました。
庭、家の中、玄関と逃げ回る鬼(に扮した父)をめがけて、家族全員で豆を投げ、大声で
「鬼は外!」
家の中を向いて一同笑顔で
「福は内!」
ただただこの繰り返しなのですが、楽しいったらありゃしません。
少々の寒さなんて吹っ飛ばしちゃう勢いで、家族全員で楽しみました。
大声を出しながら走り回り、その後、大声を出して笑ったら、とってもすっきりしました。
まさにこれが「福」ということなんでしょうね。
家族全員で、一つのことを楽しみ気持ち良くなることが、きっと「福」。
なぁんて、そんなことを感じつつ、その後はせっせと年の数だけ豆を食べた一日でした。
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by 1193ru | 2008-02-03 22:39 | モロモロ