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by 1193ru
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「カレー」にはじまり、「お餅とあんこ」を通して

お天気に恵まれたお正月ですね。
今日から、本格的に諸々の活動を再開しています。
年が明けてまだ3日というのに、日々、本当にいろいろあるものです。
日中はその対応に追われ、夜、一人になって振り返ると、考えてしまうことがいっぱいあります。

そんな中、昨晩、家族と一緒にスピリチュアルカウンセラーの江原さんがテレビに出ていたので、見ちゃいました。
作り手のわからないカレーを江原さんが食べて、感想を述べるというものでした。
どのカレーも一見カレーなのですが、そのほとんどは全くまともなカレーではなく、それを察しながら口に入れるというのは、本当に勇気にいることだと大笑いしながら見ました。

私たちは、一日を通していろいろな物を食べていますが、食べ物は作り手のこころや姿勢が本当によく現れるものですね。
台所に立つ時、私は、家族のことを思いながら料理をするようにしています。
家族が食べる様子を思い浮かべながら料理をしていると、誰彼と家族が次々とやってきて台所の人口密度が急上昇。
そんな中、ぺちゃくちゃとおしゃべりをしながら作るのが、楽しくて大好きです。
(おいしいかどうかは、また別みたいですけど)

今年は、喪中と言いながらお餅を食べています。
お餅とあんこは親戚のお手製。
どちらもとってもおいしくて、お餅をついてくれたり、あんこを煮てくれたおじさんやおばさんたちの顔を浮かべながらいただきます。
こういうことが、しあわせなんだと感じます。

お正月、両親と過ごしていると、ふとこれから何年も何十年もきっとここで生きていくんだな、と考えている自分がいました。
テーブルを囲む家族の人数がどんどん減って、最後は私一人になってしまうのだろうけど、そんな時、今年のお正月を思い出せたらいいな・・・なんて感じています。
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by 1193ru | 2008-01-03 12:45 | 食べ物