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by 1193ru
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昨日・一昨日、そして今朝

昨日、おとといと、仕事の合間に久々に髪を切ったり、映画「Once ダブリンの街角で」を観たりしました。
DVや被害女性のことを考えたり対応する時間が長くなってきたので、少し違う視点や刺激を入れることで、さらに思考や行動の加速を狙っている自分が無意識にいることに、昨晩気がつきました。
人間っておもしろいものですね。

昨晩もその前も帰宅して、延々3時くらいまで講座のことや青森のことを考えたり、思考を文字化したりしています。でも、まだまとまらないことがいくつかあり、相変わらず多少ボーッと、多少ぼんやりと、多少アセリと、それから何かこうじわじわとした面白味を感じています。

明日から始まる、DV・デートDV被害女性向けの連続講座には、定員を超えるお申し込みを頂戴しています。
企画した者としてはうれしい限りなのですが、でも手放しで喜べることではありません。
それだか被害女性がいるのだということ。
これだけのニーズがありながら、手つかずだった仙台や東北の状況。
今後やるべきことが、本当にいっぱいあるのだとあらためて痛い程感じています。

やっぱりライフワークとしてがっちり取り組まなくてはならないことなのだと、再度認識。
たぶん、こんな人間が仙台に数人いてもいいんじゃないかなと苦笑したりして、今朝はいます。
テレビからアリシア・キースの歌声が流れて来ます。
彼女は、ビッグイシューの表紙も飾ってくれた歌姫。
そういう理由だけではなく、私は彼女が好きです。

そうそう、映画「Once ダブリンの街角で」のヒロインもビッグイシューを売っていたっけ。
すごく感じさせることの多い、でも、それがとても自然で押しが強くなく、おさえた描き方がすばらしい映画です。
「暮らす」「生きる」「人とつながる」ということに関して、もうひとつ引き出しが増えた気持ちがしています。
全編を通してしずかにたしかに流れているさまざまなかたちの愛情にふれ、自分がいかにたくさんの形にはならないでもたしかにそこにある愛情の中で生かされているのかを思いました。
先日観た「Always 三丁目の夕日」とはまた違う手法で、人間関係の中に流れる愛情を感じさせる映画でした。
ご覧ください。

さぁ、金曜日ですね!
今日も一日楽しみましょう♪
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by 1193ru | 2007-11-30 09:31 | MOVIE