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by 1193ru
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Mac子その後のがんばり

昨日、Mac子を迎えに行った。
秋葉原のセンターでいろいろ点検をしてもらった際に、きっとあんなこともこんなこともされただろうに、Mac子は変わらぬ姿で梱包材にくるまって、ちょこんと私を待っていてくれた。
久しぶりに会ったMac子は、やっぱりホントにカワイイ。
何年も、本当に何年も毎日つきあってきた(つきあってもらってきた)仲なので、再会の喜びはひとしおなのだ。
Mac子をデコレートした、Pualani他、ハワイアンなステッカーがなつかしい。
やっぱり、ホント、Mac子は私にとって大切な大切なパートナーなのだ。

帰宅して、恐る恐る電源を入れた。
センターの方曰く、Mac子は、もうそろそろ寿命でいつ止まってもおかしくない状態だそうだ。
HD(ハードディスク)の取り出しをアドバイスされたが、取り出したら最後、もうMac子は起動しなくなってしまうので、点検だけで戻してもらった。
最後までつきあいたいと思ったからだ。
祈るように画面を見つめていると、Mac子の画面が明るくなり、OSが動いていることがわかった。
何年も見続け見慣れた画面が現れた時、うれしくて、ありがたくて、じ〜んとしてしまった。
しばしMac子を眺めた後、フラッシュメモリーにデータを移す作業を始めた。
ひとつ、ふたつ、みっつとどんどんMac子のデータをコピーした。
小さなフラッシュメモリーに、Mac子のデータのほとんどが入った。
必要なデータをコピーできてホッとしたけど、でも、なんだかちょっとさびしくなってしまった。

Mac Book子で、フラッシュメモリーのデータを確認。
問題がなかった。
Mac子は、最後まで本当によくがんばってくれた。
ありがたくて、本当にありがたくて、ちょっと涙目になってしまった。

Mac子は、私が仙台に戻ってきて仕事を再開する時に購入した。
この数年間、くる日もくる日も毎日Mac子で仕事をしてきた。
Mac子から、いくつもの企画や文章が生まれて行った。
それで、ごはんを食べてこられた数年間だった。

今朝、これからMac子を少しでも軽くするために、移したデータの削除をする。
ちょっとでも軽くして、せめてネットサーフィンくらいは楽しめるようにしてあげるんだ。
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by 1193ru | 2007-11-13 08:09 | モロモロ