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by 1193ru
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おいしいものをわかちあいたい気持ち

今日は、県庁の18階ロビーに出店しているライスフィールドさんで、マドレーヌ、ブルーベリージャム、いちじく甘露煮、しそ巻きを買ったら、おまけに枝豆をいただいてしまった。わーい♪

どれもとってもおいしそう♪
おいしいものはみんなで食べるともっともっとおいしくなるからと、枝豆は、職場のみんなでおいしくいただいた。
夕方、一人暮らしの方が相談にみえられてひょんなことから「いちじくの甘露煮が好きだけど、一人だし、いいいちじくがなかなか手に入らなくて」とおっしゃるので、つい差し上げてしまった。その時のうれしそうなお顔に、おいしいものは人を幸せにするのだと、こちらまでうれしく・しあわせになってしまった。
帰り道、仲良しに会ったら「マドレーヌ食べたい」と言われ、その場で二人でパクリ♪残りの3つをお土産にあげた。

ということで、自宅に持ち帰ったのは、しそ巻きとブルーベリージャムだけになっちゃった。
でも、しあわせ♪
だってどれもおいしくたくさんの方たちとシェアできたんだもの。
ライスフィールドのママは、また水曜日に来ると言っていたので、再度買いに行こうと思っている。
(ライスフィールドの商品は、金曜日まで毎日売っています)

明日は、母の誕生日。
誕生日でうれしい反面、実は、主治医から今後の治療方針も言い渡される日でもあったりするので、ちょっと複雑だ。
何かおいしいものを作って、みんなで食べて、しあわせな時間を過ごしたいと思っているけど、どうなることか。

私は、仕事を通していろいろな家族を見る機会が多い。
どの家庭として、同じ家庭は当たり前にない。
にも関わらず、私たち人間ったら、何を基準に「ごく普通の家庭のしあわせ」なんて言葉を使うのだろう。
そして、みんな口々に(ご多分にもれず私も)、「ごく普通の家庭のしあわせ」を求めている。

家族みんなが健康でしあわせで仲良しで、経済的にも困らず−こういうことが、誰もが求める「ごく普通の家庭のしあわせ」なのかもしれないな。

私は今、そういうことを求めているようだ。
おいしいものをおいしいと、あたりまえに家族でわかちあえるためには、「ごく普通の家庭のしあわせ」が大前提のような気がしている。

親戚の中に、必ず病人がいる。
家族の中に、体調不良の人が必ずいる。
そんな状況になって長らくなる。
残念ながら、いつも手放しでHAPPYにいられる状況ではなくなりつつある。
年を重ねるということは、こういうこともあるのだと思うと、ますます「ごく普通の家庭のしあわせ」がありがたくなってしまう。

明晩、家族でささやかな夕食をおいしくわかちあえればと思う。
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by 1193ru | 2007-10-01 23:12 | 食べ物