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by 1193ru
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今、「ハコミセラピー」(ロン・クルツ著 星和書店)を読んでいる。
325ページもある本だから、結構時間がかかる。
まとまった時間が取れたらいいのだけど、そうもいかず、またしてもコマギレの時間で読んでいるけど、心理系の本はこんな読み方では私にはなかなか入ってこない。
昨日、堀さんともその話をした。
堀さんは、昨日の研修会の当日、なんと2時起きして5時間本を読み続け、研修会に備えたと言っていた。「心理の本はまとまった時間がないと読めない」と言っていたけど、私もそうだ。

「生きる勇気と癒す力」(エレン・バス、ローラ・デイビス著 三一書房)は、私のお気に入りの一冊だが、これは500ページもあるので「一気読み」がなかなかできない。でも、「コマギレ読書」では、どうもダメで、少なくとも三時間くらいはどっぷりと浸って読みたい本だ。

昨日、産業カウンセラー協会からニューズレターが届いていた。
しばらく前に資格は取得していたが、協会加入をズルズルと見送っていた。
友人やトレーナーの方に、加入を勧められて入ったものの、何がどうなっているのかよくわからない。資格更新するためには、協会で主催している講座へ参加してポイントをためなくちゃならないようだけど、そのシステムについての説明書(?)は同封されていないため、やっぱりてんでなんだかわからない。
そのうち協会へ行って聞いて来ないとならないかな、と思う。
今さらどうして協会へ加入したかと言うと、さまざまな講座を仙台で開催しているとうことで、その情報が欲しかったからだ。
いつも東京や関西へ勉強に行っているが、それには時間とお金の限界がある。
仙台で学べるものがあるのであれば、参加させてもらおうと思った。
でも、ニューズレターに仙台を会場に行われている講座が掲載されていたが、スケジュールが合わなかった。
がっかり。
土日の予定は、早くて半年、遅くても三ヶ月前には埋まってしまう今日この頃。
運が良ければ空いているけれども、なかなか難しい。
多くの予定はバッティング気味で、どれを優先したらいいのかいつも調整に困ってしまう。致し方なく、入ってきた順に入れるようにしている。
こんな状況なので、せっかく協会へ加入したけれども、講座への参加は「夢のまた夢」になってしまいそうだ。

来年になると、もっと土日のスケジュールはタイトになってくるだろう。
DV被害女性の回復プログラムの実施、自助グループへの参加、デートDVの研究会、アサーティブの講座・・・etc
仙台にはたぶん、月の半分くらいしかいられないのではないかと思う。

何を優先していくか、また考える時期がきたのかもしれない。
心理は心理でも、何を会得していくのか、よく考えて選んでいかないと、ならないのだと思う。
からだはひとつで時間はみんな同じように24時間しかないのだからね。
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by 1193ru | 2007-08-29 09:04 | DV