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by 1193ru
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日本手ぬぐい

花火、金魚柄の手ぬぐいから、お盆を境に、ほおずき、菊、葡萄柄の手ぬぐいに入れ替えました。
9月に入ったら、それに茸や梨、稲穂などの絵柄の手ぬぐいをプラスして、秋を楽しむ予定です。

この夏も、日本手ぬぐいは、大活躍してくれました。
どこへ行くにも持って歩きました。
それから、旅先で日本手ぬぐいを見つけると購入しました。
竹富島では、「泉屋」というお洋服屋さんが、「かまわぬ」でオリジナル手ぬぐいを作ったそうで、なんとトカゲ柄の日本手ぬぐいを購入♪
今夏、最も活躍した一本となりました。

最近、ベージュ地に緑を配したトーンのものが好きです。
今年のお正月から春先にかけて愛用していたうぐいす柄、5月頃から初夏にかけてフル稼働していた木の芽柄、そして、先ほどのトカゲ柄。
そうそう、毎年買い足す水芭蕉柄も同じトーンです。

今週からまたあちこちへ出かけるので、また新しい日本手ぬぐいとの出会いがあるかもしれません。

出張は、タイトなスケジュールが多く、大袈裟に言えば、深夜もしくは乗り換えの時くらいしか自由な時間がありません(とれません)。
なので、東京出張の時は、新丸ビルにある「かまわぬ」にちょっとの時間をみつけて駆け込むのがささやかな楽しみになっています。
今夏、とっても欲しかったのは、「かまわぬ」の日傘。
でも、荷物になるなと思いいつも手が出ないうちに、夏が終わろうとしています。

「手ぬぐい手帳」と称した、一本の手ぬぐいを本状に綴じたシリーズも、ずいぶん集めました。
表参道ヒルズをはじめ、ちょっとした所でみかける度に購入しています。
お気に入りは「日本の台所」。
おかま、すり鉢、鰹節削り、一合舛、土鍋、おひつ・・・etc。
日本の台所用品が、すてきな柄となって描かれています。

たんと使ったくたくたになって色あせた日本手ぬぐいは、何枚か合わせて手縫いして雑巾にして使います。
最後まで、し〜っかり使って、最後はお礼を言って資源回収へ。
一本の手ぬぐいとここまでお付き合いするには、数年かかります。
購入にはじまって、どんな時でもいつも愛着を持って使い続け、最後は感謝を持ってお別れするのは、何も手ぬぐいだけではありませんが、モノとのこんな付き合い方は、日々の生活を豊かにしてくれます。

さぁ、今日はどの手ぬぐいを持って出かけましょうか。
ベージュ地にきれいな紫の葡萄がたわわに描かれた一本を持って、今日も元気に出かけるとしましょう♪
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by 1193ru | 2007-08-22 07:37 | モロモロ