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by 1193ru
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お盆

今日も暑い一日でした。
今年の夏は、本当に暑いですね。
雨が少なく、晴れ、晴れ、晴れが続き過ぎる程の夏。
そんな天候に不安と疑問を感じつつ、今日も一日が過ぎようとしています。

七夕や夏祭りが過ぎ、今日からお盆。
隣近所からは、帰省した子どもたちの声が聞こえてくるし、街全体がアットホームな雰囲気を醸し出しています。
私も早朝からお墓参りをしました。
まだ6時台にも関わらず、お寺の駐車場は込んでいて警備の人が数人出てました。
お墓にお花やお線香を上げ気持ちが穏やかになったところで、いざ出勤!
今日の相談室は、お盆にも関わらず相談が次々と入りました。
夕方、事務所に寄ったら、お盆休み!すっかり忘れてました。
だぁ〜れもいない事務所でしばし唖然とした後、帰宅。
あまりにも早い帰宅に、家族はものすご〜く驚いていました。
(陽のあるうちに帰ることは、年に数回しかないので)
こんなチャンスは滅多にないという感じで、綺麗な夕焼けに誘われて近くの公園へ家族と夕涼みに行ってみました。

蝉取りやキャッチボールをする親子。
犬の散歩をする人たち。
公園の草花に水を遣る町内会の人たち。
綺麗なピンクのグラデーションに染まった公園には、いろいろな人たちが集っていました。
足元に目をやると、先日の夏祭りの足跡を発見!
子どもたちが踊っていた「よさこい」で使った鳴子の破片が、夕日を浴びてキラキラ光っていました。

日が暮れて、家族とゆっくり夕食を囲み、その後、家の前で夏祭りでもらった花火を楽しみました。
父は、どこからか細い蒔きを持ってきて、門の前で「お盆の迎え火だ」と言って火を炊き始めました。
花火の煙が立ちこめ、その中を花火が弾け、迎え火が揺れ、とても幻想的な光景でした。

只今、23時過ぎ。
漆喰の闇に包まれた団地のあちこちから、虫の音が聞こえてきます。
この時間になっても、じっとしているとじわ〜と汗が滲んできます。
いつまで続くのでしょうね、この暑さ。
たしか、そんなことを思いつつ、昨晩も床についたっけ。

今朝方、まだ明けやらぬ頃、ふと目覚めると空気が涼しくそこにはすでに秋の気配がありました。
日中の暑さの陰で、季節はしずしずと移り変わろうとしているようです。
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by 1193ru | 2007-08-13 23:18 | モロモロ