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「verda」秋号

フェアトレード団体「ネパリバザーロ」のフェアトレードマガジン&通販カタログ「verda」が昨日、届きました。
今回は、ちょっと早めの秋号。大好きなフェルトの小物や蜜蝋キャンドルがたくさん掲載されていて、あれもこれも欲しくなってしまいました。
ネパールの方々(主に女性)が作る商品は、どれもほっくりとした温かさがり、見ているだけでホッとしてきます。
「verda」のせいでしょうか、それとも商品と一緒に入ってくるネパリスタッフのお手紙のせいでしょうか、使っていると作り手の顔が浮かびそうになるくらい伝わってくるモノがあります。

「verda」の中で、今回特に気に入ったのは、(株)ブレンドコーヒー 取締役常務・萩谷謙三さんのお写真。「verda」の写真は、ネパールの女性や子どもたちを撮ったものがいつもすてきで飾りたくなるようなものが多いのですが、今回は、ネパールの人たちが精魂込めて作ったコーヒー豆を横浜市港南区で焙煎している方だそうです。
お人柄が伝わってくるようなステキな表情が印象的です。

それから、「おぉ!」とつい声を上げてしまったのが、パレスチナ・オリーブの代表・皆川万葉さんとネパリの代表・土屋さんの対談。
パレスチナ・オリーブは、仙台の団体で、もちろん皆川さんも仙台在住の方(とあたかも知り合いのように書いていますが、こちらが一方的に存じ上げてるだけなんですが・・・)。
市内のいくつかのお店で、同団体のオリーブ石けんやオリーブオイルがおいてあり、私も愛用させていただいる一人です。
商品を知っている私としては、対談の中にある商品誕生話には、とっても共感してしまいました。また、皆川さんの興味関心が、どんどん広がっていっていることも伝わってくる内容でした。こんなステキな方が仙台にいらっしゃるなんて、感激です!
対談の中で、「値段」と「値打ち」の話も出てきました。
フェアトレード商品やエコ商品をお気に入りのショップで購入したことを友人たちに話すと、「そういう商品って安いかと思うと実は、案外高いよね。お財布に優しくないからちょっと買えないなぁ〜」と言われることがたまにあります。
その人が何と比べてそう感じるのか、適性な利益とはどういうことか・・・etc。お二人の対談が、私が今まで友人へ伝えたくとも伝えられなかったことはコレなんだと教えてくれました。

あぁ、あれも欲しい、これも欲しいとついつい思っちゃうのですが、自分のライフスタイルを振り返り、必要なものかどうかよく考えて買おうと思います。
「シンプルな生活+フェアトレード」が、今の私の目指すところなんですもの・・・。
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by 1193ru | 2007-08-08 00:52 | モロモロ