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by 1193ru
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今晩のしあわせ者

魂が飛び出てしまったかのような脱力状態。
なされるがままに身を任せ、ぼーっと、どこまでもぼーっとしてしまったのだ。
今晩は、にじいろ屋の京子さんに整体をしてもらった。

いやいや、ホントまいった。
京子さんに整体をしてもらったのは初めてだったけど、京子さんに触れられると、からだ中の鈍化した感覚が次々と息を吹き返していくのが、よっくわかる。
赤ちゃんが産まれる時のあのおっきな産声のごとく、ツボを押される度にギャーギャーと悲鳴やら笑い声を上げていくうちに、どんどん、どんどん、「からだ」が「私のからだ」になっていく。

京子さん曰く、私の足は長年のからだの不具合から、右が3cm短かったそうだ。
「右足短足」だったそうな。
言われてみれば、パンツ丈がいつもおかしかった。同じように作ってもらっているのに、いつも右が若干たごまっていたっけ。
その「右足短足」をものの数分で直してくれた。
立ち上がり歩いてみたら、大袈裟に言えばいつもと反対側に傾いたような感覚があった。縮んでいたものが伸びたせいのようだ。

沖縄だか石垣の方言で、魂のことを「まぶい」と言うそうだけど、京子さんの整体をうけたら「まぶい」がからだから飛び出しちゃったみたいな脱力感や雲の上を無重力でフワフワと揺らいでいるような非現実感が、じわ〜んとやってきた。
あちこちで整体体験をしている私だけど、いやいやこんな体験は初めて。
ぼ〜んやりした頭で、早々に次の予約を入れてしまった!

京子さん、ホント、あなたはすごい方だぁ。
某団体を立ち上げ牽引していた時もそう。私はう〜んと遠くから見ていたけれど、ホントあの時の京子さんもすごかった。
京子さんの底知れないパワーが、今度は「整体」という形になって静かに力強く、そうだな、例えるなら昏々とわき上がる温泉のように溢れ出てきた感じがする。

整体が終わっておいしいローズヒップティーをいただいていたら、これまた凄く尊敬しているW先輩からお呼びがかかった。
京子さんといい、W先輩といい。
今夜は、最高にゴージャスな方々と会えて、ホント、私はしあわせ者だ。

W先輩ったら、会って何を話すのかと思えば「私の今後について」。
W先輩は、昨晩、これまた私がすっごく尊敬している隣県のH先輩とお会いしたとのことで、H先輩からのメッセージも話してくれた。
ありがた過ぎるお話で、参っちゃった。

いやだなぁ、ホント。
私ったら、すっごいしあわせ者だわ。
こんなに尊敬する方々に囲まれ、尚かつ貴重なアドバイスをもらえてるのに、これでぼんやりと生きていたら罰が当たっちゃう。

人生はいつも選択がつきもののようだ。
今晩は、しあわせ過ぎて選択肢が見えなかったり、選べなかったりするけれど、まぁ、そんな夜があってもいいよね。
今晩は、しあわせを享受したいと思う。
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by 1193ru | 2007-07-28 00:11 | ヒト