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by 1193ru
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卸@新事務局

今日は、夕方からホームレス自立応援雑誌「ビッグイシュー」の卸しをしました。
4月末に仙台ビッグイシューソサイエティの事務局を移転し、新事局で卸しが始まっていたのですが、私は諸々あって今日がお初の卸し作業の担当日でした。
ボーッとしていたのか、新事務局が入っているNPO法人萌友さんの事務所に行く道を間違ってしまい、しばらく迷子状態に・・・。
ようやく辿り着いた時は、約束の時間の5分前でした。
既に、お二人のベンダー(販売員)さんが来ていて、萌友のスタッフの方が煎れてくれたコーヒーをいただきながらしばし歓談しました。

ベンダーSさん「新号は表紙がスパイダーマンのお陰で、すごく売れてますよぉ」
私「そーなんだぁー♪よかったねぇ〜。もうそろそろ在庫がないから、東京事務所に追加発注しようか?」
ベンダーSさん「え?!追加発注ですか?・・・・・大丈夫かなぁ。売れるかなぁ・・・」
私「だってさ、まだ7日だよ。映画も封切りされたばっかりだし、お天気と体調が良ければきっと売れるよ。みんなで頑張ってみようよ♪」
ベンダーSさん「う〜ん・・・私はちょっと心配です」
ベンダーAさん「う〜ん・・・でも売れるかも。やってみますか?」
ベンダーSさん「えぇっ!大丈夫ですか?!」
私「追加発注してみようよ。在庫が残ってもバックナンバーで出るだろうからさ♪」
ベンダーAさん「やってみましょうか♪」
ベンダーSさん「そうですね。やってみましょうか。ちょっと心配だけど・・・」
私「そうそう、たまには思い切ってやってみよう♪在庫が残ることを心配せずにさ♪」

ということで新号を追加発注しました。
どうしてベンダーさんたちが追加発注に躊躇しているのかというと、在庫の保管スペースが限られているためです。
現在、仙台では複数のホームレス支援団体が在庫の保管に協力してくれていますが、既に70号を越える号数を数百冊単位で保管しておくのはとても大変です。
それを心配しての会話なのでした。
在庫を少なくするには自分たちが頑張って売ればいい・・・とは思いつつも天候や体調で売り上げが大きく変化することがわかっているだけに、強くでることもできないベンダーさんたちのジレンマを強く感じました。
その場で東京事務所へ発注すると、ベンダーさんたちの顔つきが変わりました。
「発注したんだから、売ろうな!」「はい!」
お互いに声がけをし喝を入れ合っていました。
その後、ソサイエティのほかのメンバーと一緒に卸し作業をし、19時過ぎにベンダーさんたちを見送り終了となりました。

月〜金曜日は、日中の相談業務が終わると、だいたい夕方から夜にかけてNPOの活動をして帰宅します。
今日は、20時半過ぎに帰宅しました。
いつもに比べとっても早く帰宅できたので、家族はまだ起きていたので、今日の出来事を話し合うことができました。
明日は、相談業務終了後、夜間の電話相談に入る予定。
帰宅は家族が寝静まった頃になるでしょう。

ということで、また明日♪

あ!
ホームレス自立応援雑誌「ビッグイシュー」71号をどうぞよろしくお願いいたしますね♪
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by 1193ru | 2007-05-07 22:34 | ビッグイシュー