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by 1193ru
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Living Together Lounge

東京にあるHIV関連NPO/NGOの「ぷれいす東京」と「RainbowRing」
が、HIVと「共に生きる-Living Together-」をテーマに、HIV陽性者の手記の朗読とミュージシャンによるライブを組み合わせたイベント「Living Together Lounge」を、12月16日(金)に仙台で開催します。
16時から19時までで、会場は仙台市市民活動サポートセンター(旧ビーブ)のB1のシアター。
同団体の活動に、前々から興味があったのでぜひのぞいてみたいと思っていたところ、
何のきっかけか偶然にも、そのイベントで朗読をしませんか、といううれしいお誘いをいただきました。
お声掛けいただいたことが、とてもありがたくてうれしくて、今から楽しみでしかたがありません。
でもその反面、昨日、朗読する手記を拝見し、たいへんなことをお引き受けしてしまったと、かなりビビっています。

昨日、ぷれいす東京が出版した、HIV陽性者を含めた方々の手記を収めた冊子3冊が届きました。この中から一編を選び朗読するのですが、正直どれも貴重で深い手記なので選ぶのが難しいのです。
一編を選ぶことができたとしても、それを読むことができるのか・・・・これまた難問です。
更に、その手記を選んだ理由やコメントも準備しなくてはならないと知り、久々に本当に焦っています。

拝見した冊子は、「Living Together LETTERS」ほか2冊。
特に気に入ったのは、「EASY! Living Together is EASY」。
たぶん、この冊子から選ぶことになると思います。この冊子は、ゲイの方々の手記が収められています。

今週末はエル・ソーラで、シングルマザーの就労支援セミナーでお話させていただくことになっています。こちらも、貴重な経験をさせていただけるありがたさでいっぱいなのですが、尊敬する大先輩とご一緒させていただくことと、ご参加のみなさんのことを想像すると、やっぱりビビってしまいます。

ビビりなイベントが毎週のようにある(火曜日も大崎市で一本ビビりイベントをこなしてきました)せいか、お腹の調子がめずらしく悪いです。
喝を入れるべく、茨城のり子の作品を呪文のように読み込んでいます。
あ〜、ゆるいお腹のくせに、心はキリリとしゃんとしたいなんて、難しい話です。

ゆるゆるついでにもうひとつ。
某小学生が、吉幾三の「俺、東京へ行くだ」(だっけ?)という曲を聴いて「出だしのゆるいラップだなぁ〜」と言ってました。
時代が変われば、吉幾三もラッパーなんですねぇ〜。
笑っちゃいました。

今晩は、とりとめのない話になってしまいました。
ではでは、みなさま、おやすみなさい。
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by 1193ru | 2006-12-06 23:15 | NGO/NPO