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by 1193ru
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アサーティブな2日間の報告 その1

しつこいようですが、12・13日とアサーティブ・ジャパンでアサーティブ・トレーニングを受けて来ました。
感想は「気持ちいい!」の一言に尽きるのですが、気持ちを言葉にして率直に誠実に伝えることがアサーティブの基本なので、もっとしっかり感想をお伝えしようと思います。

たくさんお伝えしたいことがあるので、とりあえず第一段を・・・・。

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生まれて初めて出会った感覚

トレーニング会場は、同団体の事務所。
国立の大学通りをちょこっと入った雑居ビルの1フロアでした。
会場に入る前、大学通りのスタバでソイティーをいただきながら、ぼんやりしていました。
休日の朝。近所の方々が思い思いにカフェで時間を過ごしていました。
ゆるやかでおだやかな時間を楽しみながら、これから始まる2日間を考えていると、一人の長身の女性がたおやかにカフェに入って来ました。
舞踏の静けさと豊かさを思い起こさせる特徴ある歩き方。
明らかに周囲とは異なった、無重力感を与える不思議な雰囲気。
強いパワーを発する人は良くも悪くも周りを圧倒し、周囲とパワーバランスが異なりがちです。しかし、その女性は開かれ明るく明度の高い雰囲気を持っていましたが、今まで私が感じたことのないタイプのパワー・・・「パワー」と言ってしまうと語弊があるかもしれません。「雰囲気」とか「たたずまい」の方がしっくりくるかも・・・そんな空気をまとっていました。

何が今自分の眼に飛び込んで来たのかわからず、
私はその女性に強く惹かれると同時に混乱してしまいました。
今まで感じたことのないオーラを放つ女性に、衝撃を受けたのです。

でも、通りすがりの方。
こちらがどう思っていようが、そんなことは彼女には関係ありません。
彼女はひらりとスカートを翻し、テイクアウトの飲み物を手にあっさりとお店を出て行ってしまいました。

その女性と知り合いになりたいのか。
近づいてみたいのか。
興味があるのか。
それ自体もわからない程、私はぽか〜んとしたこれまた不思議なショックの中にいました。
ただただ、彼女の発するとのオーラに、勝手にひっかかってしまったのです。

スタバのソイティー。
大好きなのに味がしませんでした。

同団体の入居するビルの前に到着した時は、既にその女性のことは頭の片隅へ。
しかし、エレベーターから降り、会場のドアを開けた途端、驚いたことにその女性が再び私の目の前にいたのでした。

その女性こそ、アサーティブ・ジャパン代表の森田汐生さんでした。

巧妙な手品を見せられている思いでした。
吹き出したくなるし、緊張が募るし、妙に納得してしまうし。
その時の私は、さまざまな感情が入り乱れ、かえって無表情になっていたことでしょう。
あたまとこころが一気に異次元に飛んで行ってしまいました。
我に返ろうと頑張るものの表情や行動はぎこちなく、そんな自分にちょっと驚いてしまいました。

--------------------------(つづく)-----
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by 1193ru | 2006-08-15 19:49 | モロモロ