ご覧いただきまして、ありがとうございます。


by 1193ru
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30

ビッグイシュー@さいたま情報

おともだちのブログからの転送です。
ご覧くださいませませ〜〜!!
それとこちらのHPものぞいて見てくださいね〜〜!!
埼玉ビッグイシュー・プロジェクト!

ちなみに、只今「ビッグイシュー54号」好評発売中です!!
仙台も盛り上がって行きましょー!!
c0020127_17335436.jpg








-----------------------------
なぜ近所でビッグイシューを売っていないのか?
素朴な疑問です。なぜなのでしょう?

それは、販売員さん(ホームレス状態の方々)へ、雑誌を卸す仕事をする人がいないからです。
販売したい人も、買いたい人も、各地にたくさんいらっしゃるはずなのですが、「卸作業」ができる人が圧倒的に不足しています。

なぜか?

卸作業はまるでお金にならず、それでいてとても大変だからです。

販売員さんたちは、「その日暮らし」です。日銭商売でしか仕事ができない、究極的な自転車操業で
毎日厳しい生活をしています。
その日に販売する量だけを、その日仕入するのです。余分に仕入をすると、ご飯を食べるお金がなくなります。雨が降ったりすれば、在庫を濡らしてだめにしてしまうかもしれません。

高田馬場(ビッグイシュー東京事務所)まで行けば、雑誌を毎日仕入することができます。
しかし彼らは朝から晩まで働いて、2〜3千円程度の収入です。埼玉から行くには、交通費が高すぎます(もちろん「通勤手当」もありません)。

毎日、販売場所の近く(自転車で動ける範囲内)で卸作業をしなくてはなりません。
この卸作業を行い、日々の現金出納、預金管理、在庫管理、ビッグイシューへの送金などの作業を行う必要があります。しかも手数料は、雑誌(在庫)の保管料すらまかなえないほど低いものです。

多くの団体(NPO等)は、ほとんど全員がボランティアで運営しています。日々仕事や学業を持つ人々にとっては、ビッグイシューを支える活動は過酷すぎるのです。

卸作業以外にも、各団体や行政との渉外業務、HPやマスメディアなどを使った宣伝業務、今後たくさん寄せられるであろう問合せへの対応、販売員さんへのフォロー(実はこれが一番大事)等々仕事は山のようにあります。
団体を立ち上げれば、団体そのものを運営する仕事も発生します。現場の作業だけではないのです。

私も、民間企業に勤めるサラリーマンです。繁忙期には、深夜まで残業することも珍しくない。デスクで徹夜することもままあります。
はっきり言って、一人ではとても出来る活動ではありません。

多くの皆様方からの支援を必要としています。

呼びかけたばかりなのに、早速4人の方々が手をあげてくれました。
まだまだ、多くの人手を必要としています。どれだけ支える側に人手が集まるかで、販売員さんの数も制約を受けてしまいます。

翌週末頃に大宮駅周辺で、第1回目のミーティングを予定しています。
詳細はまたご案内いたしますが、1人でも多くの方々のご参加を心よりお待ち申し上げています。

ボランティア作業の詳細は、私のホームページをご覧ください!
http://www.geocities.jp/nojukusha/

自分も応援したい!という方は、ぜひお気軽にメールください。
ninjaman711@hotmail.com
-------------------------------
[PR]
by 1193ru | 2006-08-02 17:31 | ビッグイシュー