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by 1193ru
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オキナワ、オキナワ。

雨の中、「オキナワ」を目指してハンドルを握った。
そう、目指すは「オキナワ」。
・・・と言っても七ヶ浜の「オキナワ」だけど。

それは、七ヶ浜国際村の「七ヶ浜アート・ウォリアーズ2006海遊民族」というイベント。
音楽、料理、ワークショップ、映画・・・・五感で沖縄を親しむというもので、何がなんでも今日行きたかったのは、シーサー美術館の宮城光男さんが来館しているとのことを聞いたから。これは行かずにはいられない。

宮城さんは、まだまだ若くてしかもイケメンのシーサーアーティストだ。
「シーサー美術館」なるものを那覇にオープンし、精力的にシーサー創りをしている。
そのパワーを間近で見たくて、飛んで行ったのでした。

ナマの宮城さんは、やさしくておだやかで想像とはちょっと違っていました。
「シーサーは爆発だーっ!!」と叫びださんばかりの方だと勝手に想像していたものだから・・・
いやいや、失礼しました。
でも、ユニークで誠実そうな方でした。
一挙手一投足を見ていると、感性がとてもやわらかいのだとわかりました。

声帯がつぶれかかっていても、まぁ、なんとかコミュニケーションはとれるものですね。
那覇の見所やら遊びなんかを一通り伺って、仙台の魚介類と沖縄の魚介類について語り合えました。
「そうそう、こちらでホヤを食べましたよ。あのまま沖縄に持って帰ったらみんな果物だと思うだろうなぁ〜」
ホヤは「海の果物」と呼ばれていることを教えると「あ〜、よくわかる。ドラゴンフルーツか何かかとみんな思うと思いますよぉ〜」とのこと。
もちろん、泡盛の話も。シーサー美術館では、光男さんディレクションのオリジナル泡盛を扱っているらしい・・・。
う〜ん、見てみたい。飲んでみたい。

その前後、光男さんの指導の下、シーサー絵付けワークショップに参加。
c0020127_1542037.jpg
小一時間で、こんなカワイイシーサーができました(*^o^*)

で、ついつい調子にのって、光男さんデザインのバンダナ(ハンカチ?)にサインを頂戴し、相変わらずスムーズにはいかないコミュニケーションを駆使してお別れの挨拶をしました。

ご満悦のまま、八重山そばとタコライス、サーターアンダギー、マンゴーアイスのフルコース(どれも少量づつです。念のため・・・)を食し、体調がイマイチの割には、やること全てやって早々に帰ってきました。

あぁ、オキナワ・・・・。

なんだかんだとあわただしい毎日を過ごしている貧乏(性)の私。
たぶんこのままではそんなに長くは生きられそうもない・・・いやいや、生きなくちゃ。それならば長寿県・沖縄に行って養生でもしようかしらん。
そんな冗談半分、本気半分で思い立ち、今月末、数日行って来ることにしました。
今回は本島だけですが。

その際には、シーサー美術館も見てこようと思います。
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by 1193ru | 2006-07-17 16:02 | モロモロ