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by 1193ru
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続・喉報告

無言の行に入って4日目。
昨晩は、フェルデンクライス・メソッドをお休みして、早々に帰宅しました。
飲み込み易い食事を軽くとって薬を飲んでしばらくしたら、またまた睡魔が・・・・。たぶん21時過ぎには意識はなかったと思います。
夜中何度かぼんやりと目覚めたものの、しっかり意識が戻った(起きた?)のはなんと土曜日の10時!!
寝る子は育つではないけれど、13時間も寝たらどこか育ってなくては嘘でしょう・・・という感じです。

抗生物質のせいでしょうか、昨日から体が緩んできたのか、鼻水や痰が延々出ます。
喉の乾きも酷く、始終ミネラルやお茶を飲んでいました。
喉の炎症のせいでしょうけど、まるで風邪。
風邪とどう違うのか考えてしまいます。
今思えば、微熱もあったのでしょうね。
だからこんなに寝てしまったのだと思います。

職場の先輩におもしろいことを言われました。
「一週間くらい前にじんましんが出たじゃない?あれが兆候だったのよ。休みたいって体が言っていたんじゃないの?」
そう言えば、一週間くらい前に昼食後にじんましんが出たことがありました。
体にもむくみが出てたなぁ〜。足首なんて、朝と夜じゃ3.7cmも太さが違ってたし、リンパマッサージもヨガも効かなかったっけ・・・・

いやいや、思い起こせば体からいろいろなメッセージが出ていたのですね。

ドクダミ茶やら杜仲茶やらを「入れて」対処したつもりになっていましたが、「体に入れる」のではなく「体を止める」ことを体は求めていたのだとわかりました。

敬愛していた活動仲間のMさんが声を失い倒れたのが、昨年の今頃。
そんなことを考えてみても、声が出なくなるのは体としてはよっぽどの緊急ブザーなのだと思いました。

今日からの3日間は、仕事は全てキャンセルしました。
月末には仙台を離れ、のんびりして来ようと思います。
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by 1193ru | 2006-07-15 11:41 | モロモロ