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by 1193ru
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喉報告

本日の喉の症状を報告しま〜す。

喉の器官が膨張して喉が詰まりそうな感じ・・・窒息死ってこんな感じかな、というような違和感があり、いや〜な苦しさがあり夜寝付きが悪いです。
でも、昼は薬のせいで服用1時間半〜2時間半経過する頃、最高に眠くて今日も大変な場面で寝てしまいました。食後、一定時間が経過すると、後頭部をハンマーで殴られたかのように寝てしまいます。
何かに取り憑かれているみたい・・・・。

また、相変わらず、痛いがゆい、おかしな感じが続いています。
喉が炎症を起こしているせいか、冷たい飲み物やアイスクリームなどの冷たい食べ物が心地いいです。

しゃべれないと、私だけではなく私の周りもし〜んと静かになっていきます。
私に合わせてみなさん声が小さくなるし、段々と会話も少なくなるし、相手の方まで筆談するし・・・・・
不思議です。
私の周りから「人の声」が段々となくなって行きます。
その反面、他のいろいろな音がとても大きく聞こえ、音に敏感になっている自分がいます。
それから、表情で話そうとするのか表情がアメリカ人並(偏見かしら?)に大きくなって、ジェスチャーも大振りになりました。

相手が注意を払ってくれていると、コミュニケーションはスムーズですが、相手が注意を払ってくれないと、上手いことコミュニケーションができないこともわかりました。
あぁ、コミュニケーションは2人以上でするものなのですね。
しみじみ・・・・。だからコミュニケーションは「言葉のキャッチボール」なんて例えられるのですね。納得。
始終、筆談に気を払っていてもらわないとコミュニケーションできないのです・・・・トホホ。
会話のスピードにも、筆談ではなかなかついて行けない。
やっぱり相手がよっぽど注意を払ってくれないと、私は何も言えないのです。

ふと、緘黙の人たちはこんな風なのでは、と思いました。
わかっちゃいるけど、伝えられない。
言いたいけれど、伝えられない。
あぁ、すごく辛いな、なんとかならないかな、でもできなくて、本当は言いたいことがいっぱいあるのに、伝えたいのにぃ〜〜〜っ!きぃ〜〜〜っ!!!
・・・・そう思いました。

一応、目安は10日。
10日経てばもとの声が出るようにお医者さんは言っていたけど、どうなんだろう。
話せなかったら、今の仕事はクビ・・・・だよね。
話せない相談員。←致命傷
話せない電話相談員。←致命傷を通り越えてありえない
時たま入る講演活動だって同じ事。
話せない講師。←お声がかかるわけない。廃業

どうしよう。
ごはん、どうやって食べよう。

で、ポジティブシンキングよろしく話さなくてもいい職業を考えた。
文章を黙々書く仕事なんかだったらいいのかも。
×記者
○小説家、エッセイスト
あ、画家もいいか。
・・・・・・・・・・でもさ、どれも特殊才能がないとできないや。
思考が振り出しに戻ってしまった。
・・・・トホホ

どうなるんだろう、アタイ。
声をつかわなくともできるお仕事、只今検索中です。
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by 1193ru | 2006-07-13 23:26 | モロモロ